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ヤマレコ

記録ID: 473946 全員に公開 沢登り丹沢

中川川水系 用木沢支流 赤松沢

日程 2014年07月06日(日) [日帰り]
メンバー
 kamog(CL)
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
用木沢出合
・6〜7台駐車可
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

用木沢出合7:07−
7:32標高735m赤松沢出合の橋−
7:45標高795m2段22m(10+12)大滝基部−
散々悩んで左岸から高巻く−
9:08大滝落ち口に下りる−
9:18標高820mスラブ滝はじめ4連瀑帯基部−
12:04標高1180m犬越路西部(大杉丸1169m北西部)一般登山道12:30−
12:41犬越路避難小屋−
13:25用木沢出合=
入浴/中川温泉ぶなの湯
コース状況/
危険箇所等
■丹沢限定沢登り記録集は下記URLにヤマレコ記録集としてまとめてあります。
 ご興味のある方はご覧ください。自分自身の記録として約200ルートあります。
 ※他エリアの沢もたくさん遡行しておりますが、下記には掲載しておりません。
 http://mt-farm.info/tanzawakiroku.html

■用木沢支流 赤松沢
  下流部の手沢、一ノ沢と比べれば短い沢だが、内容は比べ物にならないほど濃い。
  丹沢エリアではどちらかというと上級クラスの沢である。
  丹沢の2級クラスの沢を余裕持ってこなせる方向き。
  出合から少し奥に入ればいきなり登場する2段22m大滝の高巻きは特に悪い。
  その後も8×12mスラブ滝をはじめとする4連瀑帯など連瀑が適当な間隔を
  おいて出現し思いのほか時間を食う。
  なお沢名は「玄倉川及中川水源概念圖」(作図:漆原俊氏、踏査:秦野山岳会)
  から採択したが、神奈川県松田警察署三保管内図「西丹沢頂稜河川土地名称図」
  だと当該沢を一ノ沢としている。
  遡行グレード:2級上(「上」は大滝の高巻きに付けてある)

\消安自然教室より上流部にある用木沢出合はせいぜい6〜7台程度の駐車スペース
 しかないので、ここに置かれたい方は早朝着がよいと思う。
 平日でも満車状態になっていることが多い。
 ここに停められなければ西丹沢自然教室に置き、用木沢出合まで20〜25分歩く。

 犬越路方面の登山道を進み青い立派な橋で右岸から左岸へ渡り、その後木橋で
 3回ほど用木沢を徒渉すると、右岸から比較的大きい支流が出てくる。
 これが昭文社エアリア等で書かれている一ノ沢(ちなみに三保管内図では
 源太罠場沢となっている)であり、橋もないので簡単に徒渉する。
 更に進んで右岸から水のしょぼい小沢をやり過ごし、次に右岸から合わさるのが
 赤松沢である。
 下地が青の橋が架かっていて、橋の下には2段4×10mナメ滝がある。

橋の手前から沢に入渓し2mCSを越えて少しでいきなり大滝が出てくる。
 こんな人知れない沢のすぐに隠れた大滝があるとは、殆どの人は知らないであろうな。
 大滝は2段構成で下段10m+上段12m程度か。
 下段は左からトラバース気味に登れなくもないが、上段は下から見るにつけ
 弱点がわからない。
 (あとで見たら上段の左右壁とも切り立っていて、あ〜登らなくてよかったと思った)
 さぁ高巻きどうするか・・・
 左壁は下から見る限り凹角状壁を登っても行き詰るだろうし、上部は木々で確認不可だが
 地形図を見る限り登れそうもない。
 で、右側の急な尾根を何とか巻けないかと、尾根末端壁に向かい土ザレを登って様子を
 探ってみた。
 末端壁は意外に高く立っておりおまけにスラブ状なのでリスク高過ぎる。
 尾根に取り付ける弱点はないものかと、右側に回り込み手前で合わさっていた土ザレ状の
 枝沢をキックステップで登ってみたが、もう少し上がれば乗れそうと思えた箇所は
 悉く逆層苔スラブでこれもリスク高く裏切られた。
 さてさて困ったよ。こりゃ多少のリスクを覚悟し、自分の技術と経験、勘を信用せねば
 突破不可能なようだ。
 結局尾根末端壁から10m程度上がったポイントからホールドになる木がある程度
 繋がっている箇所をトラバース気味に乗り上げる。
 とはいってもこの尾根は上部に行くほど斜度が立ってきており、至る所スラブ状なので
 尾根に一旦上がったとはいえ、どこで行き詰るか確認できない。
 ハンマー、ハーケン、ロープ、長めのスリング(400cmと240cm)はいつでも取り出せる
 体制でスタンス、木や岩のホールドを一挙手一投足確実に決めながら上に登っていく。
 突破不可に陥ればいつでもラペルできるように、木を視野に入れておく。
 涸れ気味の熊笹地帯に入り、ちぎれそうな笹を束ねて身体を上げる。
 幾らか斜度は緩んだといっても40〜50度くらいはある。
 何とかリッジになっている尾根上へ出たときはホッとした。
 反対側を見ると大滝の上部であろう沢の流れが確認できたが、ここを下りるのも斜度が
 きつい。5mほど下りて太い木にロープを架け25mほどラペル(懸垂下降)。
 末端は沢床まで少し足りないので当然すっぽ抜け防止はかかせない。
 最後は土ザレを5mほどクライムダウンし沢に戻った。
 下りてきたところは丁度大滝上段の落ち口2m上であった。
 もうこの時点で「この沢、2級以上ある」と決める。

左右から涸れルンゼを合わせる三俣を過ぎ、標高810mあたりで左に涸れ沢が合わさると
 本流の右沢にはきれいな8×12mスラブ滝登場。その上にも滝が見える連瀑帯だ。
 「へぇぇ〜大滝だけじゃなかったんだ、すげぇや」
 スラブ滝どうするか。もし巻くなら左のコーナー登ってくの字状かな?
 でもくの字の先が確認できない。
 リップ(落ち口)がカチかガバであることを信じて流芯右からスラブを登ってみる。
 スラブの岩質はどこか小川山を彷彿させるなぁ。
 と、中盤まで登るが、クラックをホールドにした後、ジャミングもレイバックも
 体勢が不安定で決まらない。左足も苔が張ってありよいスタンスがない!
 おまけにリップはどうやらスローパーで、いかにもスラブクライミング。
 これでヌル苔がなくて乾いていれば小川山ガマルートの1P目だ。
 またもや困った。シリセードで下りるにはきつそうだし。
 右側の足元のブッシュを剥がしよいスタンスはないものか探るが、どれも体勢悪い。
 天の手助けのような生木の倒木が細いながら上から垂れている。
 倒木なので全面信用おけないが、チェックすると騙しなら大丈夫そうだ。
 左手カチ、右手倒木で思い切って右側にトラバースし、時折ステミングしながら
 何とか岩ホールドを取ることができた。
 乾いていれば元蕁歡度だろうが、なかなかしんどかった。

 続く2段(2m+2×3m)はそのまま右を巻き、4段(トイ状ナメ3×5m+
 直瀑3m+2段3m)、少し間を開けた2段(5+2m)は左を巻いて越す。
 この上で一旦水は伏流する。

ど弦830mで2段4m苔階段状とスラブ状2段5mの連瀑。
 前記は中央を卦蕁櫃如後記は右を巻く(卦蕁檗法
 この滝部分は水が再び流れているが、すぐに涸れる。

ド弦930m付近に2×6mナメ、スラブ状3×5m(その上はナメ)。
 前記は易しく、後記は流芯やや左寄りから取付く。(卦蕁

ι弦990m付近では3連瀑帯となって水もここは流れている。
 (一旦水涸れしてから、滝の部分だけ現れ、そうでない箇所は涸れているので
  上流に何となく水の流れる音が聞こえたら滝が出るなと予測がつく)
 2条3段5m(中央を卦蕁檗法5m(中央卦蕁法2段5m(中央卦蕁砲
 いずれも流芯を登れる。
 これくらいのグレードの滝は登っていて楽しいのだが。

2mほどのCSを越し右から斜度の緩い棚状の枝沢を合わせると
 2段4mCS状棚。卦蕕らいか。
 その後も2段4mCS状棚(卦蕁砲魃曚垢繁楹陛な水涸れとなる。
 標高1080m辺りで二俣となり、右へ行けば標高1169m大杉丸へ
 左に行けば2mCSを二つ越して浅いクボとなり1170mコル辺りに出る。

┣嫉海聾け柤まで10分、用木沢出合までさらに40〜60分程度で
 一般登山道を下りる。
 雨後は犬越路の上部と下部はツルツル泥で滑るから注意です。
 それから用木沢沿いの道になってから一ノ沢の徒渉地点で
 間違えて一ノ沢に入らないようにしましょう。

下山後の風呂は中川温泉/ぶなの湯
受付は18時頃終わるので早めに行ってください。
700円。

過去天気図(気象庁) 2014年07月の天気図 [pdf]

写真

用木沢出合
今日は午前7時前に着いたのでまだ1台しかいらっしゃいませんでした。
2014年07月06日 07:02撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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用木沢出合
今日は午前7時前に着いたのでまだ1台しかいらっしゃいませんでした。
2
立派な橋を渡る
2014年07月06日 07:05撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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立派な橋を渡る
1
一ノ沢出合
4日前に遡行しました
2014年07月06日 07:16撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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一ノ沢出合
4日前に遡行しました
1
この橋の下が赤松沢だよ
2014年07月06日 07:26撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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この橋の下が赤松沢だよ
1
橋の下は2段4×10mナメ滝
2014年07月06日 07:27撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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橋の下は2段4×10mナメ滝
1
さぁ入ります
2014年07月06日 07:27撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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さぁ入ります
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2mCS越えて
2014年07月06日 07:36撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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2mCS越えて
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おわぁ〜いきなり大滝かい!
2014年07月06日 07:40撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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おわぁ〜いきなり大滝かい!
1
高巻くとすると右からかなぁ
2014年07月06日 07:43撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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高巻くとすると右からかなぁ
2
左はこんな凹角だしね
2014年07月06日 07:43撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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左はこんな凹角だしね
1
しかし立派な滝だね
2014年07月06日 07:46撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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しかし立派な滝だね
2
右から巻こうと尾根末端壁に行くと壁一面にこれが咲いていた
2014年07月06日 07:50撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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右から巻こうと尾根末端壁に行くと壁一面にこれが咲いていた
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末端壁からさらに右の枝沢を少し登って弱点探し
2014年07月06日 08:05撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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末端壁からさらに右の枝沢を少し登って弱点探し
1
右の枝沢も上部はルンゼだし
2014年07月06日 08:05撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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右の枝沢も上部はルンゼだし
1
もうこの辺りから乗るしかないかね
2014年07月06日 08:06撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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もうこの辺りから乗るしかないかね
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笹薮帯に入った
2014年07月06日 08:33撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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笹薮帯に入った
尾根のリッヂへ何とか出た〜
2014年07月06日 08:39撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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尾根のリッヂへ何とか出た〜
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反対側も急だな
2014年07月06日 08:40撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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反対側も急だな
大滝上段左岸側もこんな急じゃね
2014年07月06日 09:03撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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大滝上段左岸側もこんな急じゃね
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気を取り直して行くぞぉ
2014年07月06日 09:05撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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気を取り直して行くぞぉ
8×12mスラブ滝じゃん
2014年07月06日 09:13撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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8×12mスラブ滝じゃん
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巻くなら左かなぁ
2014年07月06日 09:15撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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巻くなら左かなぁ
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結局登ってしまうがあと数mが・・・
2014年07月06日 09:23撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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右へトラバースして何とか登り切った
2014年07月06日 09:33撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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右へトラバースして何とか登り切った
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まだまだ連瀑は続く
2014年07月06日 09:33撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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まだまだ連瀑は続く
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連瀑続く
凄いねこの沢は
2014年07月06日 09:35撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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連瀑続く
凄いねこの沢は
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こっちから巻こう
2014年07月06日 09:39撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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こっちから巻こう
巻きの途中
2014年07月06日 09:44撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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巻きの途中
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さて弱点はあるか?
2014年07月06日 09:47撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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さて弱点はあるか?
こんなに太い木の根が密集していた
ここから登ります
2014年07月06日 09:49撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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こんなに太い木の根が密集していた
ここから登ります
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それでもまだ連瀑続く
2014年07月06日 10:25撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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それでもまだ連瀑続く
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これも厄介
2014年07月06日 10:28撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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これも厄介
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うわっまだあるの
2014年07月06日 10:42撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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うわっまだあるの
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なんともはや
2014年07月06日 10:58撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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もうお腹いっぱいだってば
2014年07月06日 11:01撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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もうお腹いっぱいだってば
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あと少し(だろう)
2014年07月06日 11:17撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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あと少し(だろう)
CSがまだ出てくる
2014年07月06日 11:34撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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CSがまだ出てくる
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そろそろ詰めだ
2014年07月06日 11:42撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ふぃ〜一般登山道に出た
2014年07月06日 11:58撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ふぃ〜一般登山道に出た
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大杉丸の三角点かな
2014年07月06日 12:28撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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大杉丸の三角点かな
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西丹沢の一般登山道は表に比べ悪いんです
2014年07月06日 12:40撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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西丹沢の一般登山道は表に比べ悪いんです
植林帯に入った
2014年07月06日 12:57撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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植林帯に入った
赤松沢出合に戻ってきました
2014年07月06日 12:59撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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赤松沢出合に戻ってきました
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感想/記録
by kamog

4日前に用木沢支流の一ノ沢へ行ってから、さらに上流の赤松沢が気になっていた。
ナメと滝があるらしいとの噂で、それ程期待はしていなかったのだが
開けてビックリ玉手箱!
大滝すげぇ、そして高巻きの悪さもすげぇ!!
それで終わりかと思いきや
連瀑が随所に散りばめられ
超短い距離なのに4時間半も架かってしまった。
これが過去記録ほとんどなしの沢かい。
丹沢では上級者向けの悪い、もとい、楽しい沢だった。
神経集中したから疲れたけど。
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