ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 4906176
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
志賀・草津・四阿山・浅間

浅間山・天狗温泉浅間山荘から前掛山往復

2022年11月12日(土) [日帰り]
情報量の目安: S
都道府県 群馬県 長野県
 - 拍手
GPS
05:33
距離
13.3km
登り
1,157m
下り
1,156m

コースタイム

日帰り
山行
5:03
休憩
0:30
合計
5:33
距離 13.3km 登り 1,157m 下り 1,156m
6:51
18
7:09
44
7:53
8:03
6
8:09
16
8:25
45
9:25
9:35
13
10:20
13
10:33
6
10:39
10:49
34
11:23
14
11:37
20
11:57
浅間山荘登山口
天候 快晴
過去天気図(気象庁) 2022年11月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
朝6時前に浅間山荘前駐車場に到着。駐車料金\500、駐車料支払い特典入浴割引料金\650。
コース状況/
危険箇所等
日本百名山だけに多くのひとが歩いているためか、よく踏まれてて道じたいには問題なし。強いていうなら、火山館手前の沢を渡る前のトラヴァース箇所が不安定か。
雪もほぼ解けており、問題となるような量ではなかった。
その他周辺情報 天狗温泉浅間山荘で入浴
朝の天狗温泉浅間山荘
朝の天狗温泉浅間山荘
登山口の鳥居をくぐります。
1
登山口の鳥居をくぐります。
浅間山へ登山をする皆様への注意書き。「自己責任」の文字が目を引きます。
浅間山へ登山をする皆様への注意書き。「自己責任」の文字が目を引きます。
登山届提出所。誰も居ません。
登山届提出所。誰も居ません。
最初の橋で左岸に渡ります。
最初の橋で左岸に渡ります。
すぐに右岸に渡り返します。
すぐに右岸に渡り返します。
またすぐに左岸に渡り返します。塞がれた旧登山道の分岐点。
またすぐに左岸に渡り返します。塞がれた旧登山道の分岐点。
明らかに踏まれ具合が違うので、間違って直進するひとは皆無と信じたい。
明らかに踏まれ具合が違うので、間違って直進するひとは皆無と信じたい。
沢との高低差がついてきました。
沢との高低差がついてきました。
一ノ鳥居をくぐります。
一ノ鳥居をくぐります。
丸太橋を渡ります。
丸太橋を渡ります。
「90」です。昔は「1」から「100」まで揃ってたんでしょうか?
「90」です。昔は「1」から「100」まで揃ってたんでしょうか?
不動の滝
ニノ鳥居
火山館へ1.0 km
宗教的なモニュメントが出て来ました。
宗教的なモニュメントが出て来ました。
カモシカ平。カモシカには会えませんでした。
カモシカ平。カモシカには会えませんでした。
また、モニュメント
また、モニュメント
有毒火山ガスが噴出しています。硫黄の臭気が漂ってました。
1
有毒火山ガスが噴出しています。硫黄の臭気が漂ってました。
火山館がみえてきました。
1
火山館がみえてきました。
火山館で休憩します。
1
火山館で休憩します。
こっち方面は通行禁止
こっち方面は通行禁止
独特な風景です。
独特な風景です。
浅間神社。屋根が一部抜けています。
浅間神社。屋根が一部抜けています。
ササ原に出ました。
ササ原に出ました。
湯ノ平口分岐
火口から2 km
火山館で使用する薪
火山館で使用する薪
「58」です。さっきの「90」とコレしかみなかった。
「58」です。さっきの「90」とコレしかみなかった。
賽の河原分岐
賽の河原分岐の案内板
賽の河原分岐の案内板
大塚眞三さん寄贈?
大塚眞三さん寄贈?
これから登る山
雪が出ましたが、量はこれくらい。
雪が出ましたが、量はこれくらい。
火山シェルターと前掛山(左)
1
火山シェルターと前掛山(左)
火山シェルター
前掛山を目指します。
1
前掛山を目指します。
前掛山に着きました。
1
前掛山に着きました。
蓼科山(右)と八ヶ岳
1
蓼科山(右)と八ヶ岳
中央アルプス
御嶽山(左)
槍穂連峰
立山(左)と剱岳(右)
立山(左)と剱岳(右)
五竜、唐松、白馬方面
五竜、唐松、白馬方面
四阿山の後ろに、妙高山や焼山
四阿山の後ろに、妙高山や焼山
御飯岳、横手山など志賀の山々
御飯岳、横手山など志賀の山々
横手山、岩菅山、烏帽子岳など上越国境の山々
横手山、岩菅山、烏帽子岳など上越国境の山々
浅間山。立ち入り禁止です。
1
浅間山。立ち入り禁止です。
麓の街並み
谷川岳あたり
立ち入り禁止の看板
立ち入り禁止の看板
車坂峠から来るとアレを登り返すので大変です。
1
車坂峠から来るとアレを登り返すので大変です。
帰りは薪を3本運びました。
帰りは薪を3本運びました。
湯ノ平口分岐に戻りました。
湯ノ平口分岐に戻りました。
あらかじめ、薪運びのお礼の札が立ってます。
1
あらかじめ、薪運びのお礼の札が立ってます。
男性用トイレと水場
男性用トイレと水場
下山中、浅間山がスッキリみえる箇所から。
下山中、浅間山がスッキリみえる箇所から。
カモシカ平
モニュメント
ニノ鳥居。帰りは不動の滝を通らないルートを往きます。
ニノ鳥居。帰りは不動の滝を通らないルートを往きます。
このような標識が出て…。
このような標識が出て…。
丸太橋を渡ると、一ノ鳥居です…。
丸太橋を渡ると、一ノ鳥居です…。
上りの時には、折れて落ちてる標識には気づきませんでした。
上りの時には、折れて落ちてる標識には気づきませんでした。
二里六丁。いつからある石碑でしょうか?
二里六丁。いつからある石碑でしょうか?
登山口に戻りました。
登山口に戻りました。
浅間山荘前のお馬さんたち
浅間山荘前のお馬さんたち

装備

個人装備
長袖シャツ Tシャツ 半袖シャツ アームウォーマー タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ザック ザックカバー 行動食 非常食 飲料 ライター 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 日焼け止め ロールペーパー 保険証 時計 携帯 タオル スパッツ サングラス ストック

感想

 日本百名山の86座目として、浅間山(前掛山)に登って来た。今年は飯豊と朝日連峰を狙ってたけど、梅雨時の大雨の被害状況がよく分からなかったため断念し、浅間山に行くことにした。ホントは11月3日に行く予定だったけど、強風の予報が出ていたため延期し、雷倉に行った(笑…https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-4872549.html)。この時期の浅間山は、雪がどれだけ積もってるかが気になるところだけど、1992年11月29日に湯ノ丸山に登ったことがあって(https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5027748.html)、北面の登山道は凍ってるところがあったけど概ね問題無かった成功体験があったので「大丈夫だろう」と踏んでいた。勿論『ヤマレコ』に毎日のようにアップされる最新記事をみて、雪の状態のチェックを欠かさなかったことは言うまでもない(苦笑)。
 富山から浅間山の登山口に行くには、北陸道─上信越道で東部湯の丸I.C.か小諸I.C.まで行くのが手っ取り早いけど、高速料金代と(遠廻りになるので)ガソリン代が嵩むため、安房トンネルで松本に出て、松本トンネル─三才山トンネル経由で4時間かけて登山口の天狗温泉浅間山荘へ向かった。朝2時に『キャラメルハウス』を出発し、6時に浅間山荘に到着。走行距離は片道約200 km。駐車場には\500かかる旨の標識が立ってたけど、料金はどうすりゃいいの?…と思ってたら、集金人がちゃんと徴収しに来た(苦笑)。登山口の鳥居横のトイレで用を済ませてから、6:24に登山開始。
 著名な浅間山だけあって老若男女いろんなひとが上りに来てる。したがって、登山者の歩く速度にかなり差があり、道を譲ってあげる・譲ってもらうことが多々あった。道は最初のうちは蛇堀川に沿って緩く上って行き、不動の滝からニノ鳥居の立つ尾根に上ってしばらくは尾根歩きとなるも、やがて硫黄臭漂う沢沿いの道となる。最後に源頭部で沢を渡ってひと登りで火山館に7:53に到着。
 登山口でトイレしたばかりだけど念のため火山館でもトイレを使わせてもらおう…と思ったけど、小銭が無く協力金\200が払えなかったので、そのまま頂上へ向かう(結局、トイレは下山までもった)。湯ノ平口分岐と賽の河原分岐を過ぎ、いよいよ本格的な上りとなる。登山口からずっと沢だったり日蔭のなかを歩いてたので、ず〜〜〜っと寒かったけど、ようやく陽が当たるようになって来た。「いかにも火山」といった植物も何も無い殺風景な道を、四阿山をみながら往く。早くも登頂を済ませたひとたちが次々下りてくる。2,300 m超えた辺りから、岩蔭に雪がほんのり残るようになったけど、登山道を歩く分には全く問題無い。登山道の凍結を想定して普段は持ち歩かないストックを今回は背負って来たけど、使う場面は最後まで無かった。立入禁止告示板で火口縁の一端まで上り詰めると、あとは縁に沿ってひたすら上るだけ。上るにつれ傾斜が緩くなってく。9:25に前掛山頂上に到着。天気は快晴で、頂上からは、富士山、蓼科山と八ヶ岳とその奥の仙丈、御嶽、乗鞍、槍穂、立山剱、五竜白馬、頸城三山、四阿山、志賀高原、上越国境…と山岳展望が楽しめた。しかし、風もあって寒い! 寒くて長居出来ないので、たった10分で退散・下山開始。
 賽の河原分岐と湯ノ平分岐の間に、火山館で消費される薪が大量に並べてある場所があって「一本でも下げて」とのお願いが書かれていたので、薪3本を手で持って、火山館まで運んであげた。ザックに余裕があったので、ザックに入れようとしたけど、薪って意外に大きく、木屑がザックに入るのもイヤだったので断念したけど、どうせなら杖型に薪を切ったらどうだろう? そうすれば杖代わりにして薪を下げてくれる登山者も多いのではないかな?
 火山館からの下りは南を向いて歩くため、さすがに暑くなって来たので、途中でウールのシャツを脱ぐ。ニノ鳥居ではママとちっちゃい男の子の2人が、火山館行くのにどっちのコースに行くべきか悩んでたけど、どっちを選んでも合流するって教えてあげた。さすがに火山館までだろうけど、もし、前掛山まで行ってたら凄い! 二ノ鳥居からは不動の滝を経由しない山腹コース(仮称…苦笑)を選んでみたけど、途中で一ノ鳥居へ下ろされた(苦笑…地形図に載ってる浅間山荘近くまで続く歩道は廃道になっているよう)。一ノ鳥居からは、クルマでも通れそうな道。陽射しを浴びながら歩き、11:57に浅間山荘に戻った。
 百名山だけあって多くのひとが歩いているお蔭で歩き易い道。登山口から頂上まで1,000 mを超えるので弟子(妻)には同行をあまり勧められずひとりで来たけど、次は連れて行きます!(笑)

お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:350人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

この記録に関連する登山ルート

積雪期ピークハント/縦走 志賀・草津・四阿山・浅間 [日帰り]
浅間山(浅間山荘から前掛山ピストン)
利用交通機関: 車・バイク
技術レベル
2/5
体力レベル
3/5
積雪期ピークハント/縦走 志賀・草津・四阿山・浅間 [日帰り]
技術レベル
2/5
体力レベル
3/5
ハイキング 志賀・草津・四阿山・浅間 [日帰り]
浅間山 表コース
利用交通機関: 車・バイク
技術レベル
2/5
体力レベル
3/5
ハイキング 志賀・草津・四阿山・浅間 [日帰り]
浅間山、浅間山荘から登るルート
利用交通機関: 車・バイク
技術レベル
1/5
体力レベル
2/5

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら