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Yamareco

記録ID: 4946115
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
甲信越

羅漢寺山から帯那山そして大蔵経寺山

2022年11月24日(木) 〜 2022年11月25日(金)
 - 拍手
体力度
6
1〜2泊以上が適当
GPS
13:26
距離
38.5km
登り
2,143m
下り
2,560m
歩くペース
速い
0.70.8
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
5:58
休憩
0:28
合計
6:26
距離 21.1km 登り 1,574m 下り 901m
10:30
4
10:34
10:35
37
11:12
8
11:20
3
11:23
11:24
8
11:41
5
11:46
11:51
10
12:01
12:03
4
12:07
12:08
3
12:11
22
12:33
12:34
32
13:06
13:08
5
13:13
13:14
7
13:21
17
13:38
13:39
133
15:52
15:53
21
16:14
16:21
15
16:36
16:40
9
16:49
7
16:56
2日目
山行
5:33
休憩
1:18
合計
6:51
距離 17.5km 登り 585m 下り 1,687m
6:36
15
6:51
6:52
20
7:22
7:23
6
7:50
7:51
6
7:57
7:58
10
8:08
8:10
17
8:27
8:31
29
9:00
27
9:27
9:34
12
9:46
9:49
14
10:03
10:16
21
10:37
5
10:42
10:51
12
11:03
18
11:21
17
11:38
24
12:02
12:21
25
12:46
12:59
27
13:26
13:27
0
13:27
ゴール地点
天候 11/24,25とも晴れ
過去天気図(気象庁) 2022年11月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
コース状況/
危険箇所等
羅漢寺山は弥三郎山山頂以外はほぼ一般コース。
ドコモふれあいの森から岩堂峠は道はあまり歩かれていない感じでした。唯、迷う程の事は無いでしょう。
※コースタイムの0.5〜0.6はおかしいかな。感覚的には0.8〜0.9程度かと考えてました。
昇仙峡滝上バス停に到着。
2022年11月24日 10:16撮影 by  DSC-W830, SONY
11/24 10:16
昇仙峡滝上バス停に到着。
山梨は宝石の街でしたね。
2022年11月24日 10:30撮影 by  DSC-W830, SONY
11/24 10:30
山梨は宝石の街でしたね。
ロ−プウェイの山麓駅です。
観光客で賑わっていますね。ロ−プウェイは素通りしていきます(笑)。
2022年11月24日 10:33撮影 by  DSC-W830, SONY
11/24 10:33
ロ−プウェイの山麓駅です。
観光客で賑わっていますね。ロ−プウェイは素通りしていきます(笑)。
ロ−プウェイに乗らずに下から上がります。
2022年11月24日 10:34撮影 by  DSC-W830, SONY
11/24 10:34
ロ−プウェイに乗らずに下から上がります。
あまり登る人がいないのか、登山口が分からずに少しウロウロ。
2022年11月24日 10:36撮影 by  DSC-W830, SONY
11/24 10:36
あまり登る人がいないのか、登山口が分からずに少しウロウロ。
一登りして、ロ−プウェイ山頂駅に到着。
此処も観光客でいっぱい。
2022年11月24日 11:19撮影 by  DSC-W830, SONY
11/24 11:19
一登りして、ロ−プウェイ山頂駅に到着。
此処も観光客でいっぱい。
あれ?
ロ−プウェイ山頂駅のパノラマ台に羅漢寺山の標識がありますね〜?
2022年11月24日 11:20撮影 by  DSC-W830, SONY
1
11/24 11:20
あれ?
ロ−プウェイ山頂駅のパノラマ台に羅漢寺山の標識がありますね〜?
北には奥秩父の金峰山が雪を被っています。
2022年11月24日 11:21撮影 by  DSC-W830, SONY
11/24 11:21
北には奥秩父の金峰山が雪を被っています。
南は南アルプスの山々が、甲斐駒、鳳凰三山、そして後ろに北岳、間ノ岳が良く見えます。
2022年11月24日 11:31撮影 by  DSC-W830, SONY
11/24 11:31
南は南アルプスの山々が、甲斐駒、鳳凰三山、そして後ろに北岳、間ノ岳が良く見えます。
この後、三角点上の羅漢寺山(弥三郎山)へ。
大きな岩の山頂で、かなりスリリングでした。
2022年11月24日 11:32撮影 by  DSC-W830, SONY
1
11/24 11:32
この後、三角点上の羅漢寺山(弥三郎山)へ。
大きな岩の山頂で、かなりスリリングでした。
山頂付近。
この人が立っている丸い岩が結構怖いです。
2022年11月24日 11:33撮影 by  DSC-W830, SONY
1
11/24 11:33
山頂付近。
この人が立っている丸い岩が結構怖いです。
弥三郎山から元に戻り、先に進みます。
2022年11月24日 11:56撮影 by  DSC-W830, SONY
11/24 11:56
弥三郎山から元に戻り、先に進みます。
今度は白砂山に立ち寄り。
2022年11月24日 12:07撮影 by  DSC-W830, SONY
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11/24 12:07
今度は白砂山に立ち寄り。
白砂山は羅漢寺山の展望台でした。
2022年11月24日 12:07撮影 by  DSC-W830, SONY
11/24 12:07
白砂山は羅漢寺山の展望台でした。
岩がかなり凄いですね。
2022年11月24日 12:08撮影 by  DSC-W830, SONY
1
11/24 12:08
岩がかなり凄いですね。
展望を楽しんだ後は一旦下山へ。
2022年11月24日 12:41撮影 by  DSC-W830, SONY
11/24 12:41
展望を楽しんだ後は一旦下山へ。
長瀞橋に降りてきました。
2022年11月24日 13:08撮影 by  DSC-W830, SONY
11/24 13:08
長瀞橋に降りてきました。
下山した後は林道経由で帯那山へ向かいます。
2022年11月24日 14:17撮影 by  DSC-W830, SONY
11/24 14:17
下山した後は林道経由で帯那山へ向かいます。
林道を延々と歩くのも嫌なので、怪しい登山道へ行ってみます。
2022年11月24日 15:16撮影 by  DSC-W830, SONY
11/24 15:16
林道を延々と歩くのも嫌なので、怪しい登山道へ行ってみます。
ますます道は怪しくなってきた…
2022年11月24日 15:26撮影 by  DSC-W830, SONY
11/24 15:26
ますます道は怪しくなってきた…
無事、林道に復帰し、帯那登山口に無事到着。
2022年11月24日 16:16撮影 by  DSC-W830, SONY
11/24 16:16
無事、林道に復帰し、帯那登山口に無事到着。
日が暮れた頃に帯那山に到着。
2022年11月24日 16:37撮影 by  DSC-W830, SONY
11/24 16:37
日が暮れた頃に帯那山に到着。
山小屋ではなくて、NTTの小屋跡です。
窓や扉もないのですが、屋根があるので今日はこの中でテントを張らしてもらう事にしました。
2022年11月24日 16:37撮影 by  DSC-W830, SONY
11/24 16:37
山小屋ではなくて、NTTの小屋跡です。
窓や扉もないのですが、屋根があるので今日はこの中でテントを張らしてもらう事にしました。
帯那山からの展望ですが、夕方になると雲が広がってきました。
2022年11月24日 16:40撮影 by  DSC-W830, SONY
11/24 16:40
帯那山からの展望ですが、夕方になると雲が広がってきました。
日が完全に暮れる前に急いで奥帯那山を往復。
2022年11月24日 16:49撮影 by  DSC-W830, SONY
11/24 16:49
日が完全に暮れる前に急いで奥帯那山を往復。
帯那山に戻ってきたころはほぼ日が暮れました。
2022年11月24日 16:56撮影 by  DSC-W830, SONY
1
11/24 16:56
帯那山に戻ってきたころはほぼ日が暮れました。
翌日の夜明け前です。
未明は星が輝いていたのですが、雲が広がってしまいました。
2022年11月24日 16:56撮影 by  DSC-W830, SONY
11/24 16:56
翌日の夜明け前です。
未明は星が輝いていたのですが、雲が広がってしまいました。
上空には青空が広がりつつありますが…
2022年11月25日 06:36撮影 by  DSC-W830, SONY
11/25 6:36
上空には青空が広がりつつありますが…
富士の辺りは雲海が広がり、微妙な感じ。
モルゲンロートは楽しめそうもないので、歩き出す事にしました。
2022年11月25日 06:36撮影 by  DSC-W830, SONY
2
11/25 6:36
富士の辺りは雲海が広がり、微妙な感じ。
モルゲンロートは楽しめそうもないので、歩き出す事にしました。
林道をしばらく歩いた後、このドコモの看板付近から登山道へ入ります。
2022年11月25日 07:49撮影 by  DSC-W830, SONY
11/25 7:49
林道をしばらく歩いた後、このドコモの看板付近から登山道へ入ります。
歩く人も少ないのかな。
朽ち果てつつある道標から先ずは棚山往復。
2022年11月25日 08:01撮影 by  DSC-W830, SONY
11/25 8:01
歩く人も少ないのかな。
朽ち果てつつある道標から先ずは棚山往復。
棚山の途中の神峰。
大層な名前ですが、尾根上のこぶといった感じ。
2022年11月25日 08:09撮影 by  DSC-W830, SONY
1
11/25 8:09
棚山の途中の神峰。
大層な名前ですが、尾根上のこぶといった感じ。
木々の隙間から南アルプスが望めました。
北岳、間ノ岳、農鳥岳等が良く見えました。
2022年11月25日 08:29撮影 by  DSC-W830, SONY
1
11/25 8:29
木々の隙間から南アルプスが望めました。
北岳、間ノ岳、農鳥岳等が良く見えました。
棚山到着。
展望はあまりないのですね。
2022年11月25日 08:30撮影 by  DSC-W830, SONY
11/25 8:30
棚山到着。
展望はあまりないのですね。
さて、来た道を戻り、岩堂峠方面に向かいます。
2022年11月25日 08:30撮影 by  DSC-W830, SONY
11/25 8:30
さて、来た道を戻り、岩堂峠方面に向かいます。
この辺りは何となく道はわかりましたが…
2022年11月25日 09:34撮影 by  DSC-W830, SONY
11/25 9:34
この辺りは何となく道はわかりましたが…
う〜ん、あまり歩かれていないみたい。
2022年11月25日 09:41撮影 by  DSC-W830, SONY
11/25 9:41
う〜ん、あまり歩かれていないみたい。
岩堂峠への朽ち果てた道標へ到着。
2022年11月25日 09:47撮影 by  DSC-W830, SONY
11/25 9:47
岩堂峠への朽ち果てた道標へ到着。
岩堂峠到着。
此処からは大蔵経寺山へ向かいます。
2022年11月25日 10:16撮影 by  DSC-W830, SONY
11/25 10:16
岩堂峠到着。
此処からは大蔵経寺山へ向かいます。
岩堂峠は良く踏まれた道になりました。
2022年11月25日 10:16撮影 by  DSC-W830, SONY
11/25 10:16
岩堂峠は良く踏まれた道になりました。
深草山山頂を途中で通過。
2022年11月25日 11:21撮影 by  DSC-W830, SONY
11/25 11:21
深草山山頂を途中で通過。
大蔵経寺山到着。
岩堂峠方面から歩くと山というより尾根の先端という感じ。
2022年11月25日 11:56撮影 by  DSC-W830, SONY
11/25 11:56
大蔵経寺山到着。
岩堂峠方面から歩くと山というより尾根の先端という感じ。
三角点もあるのですが、展望は無いですね。
2022年11月25日 11:57撮影 by  DSC-W830, SONY
11/25 11:57
三角点もあるのですが、展望は無いですね。
さて、大蔵経寺山からは石和温泉へ下山したのですが、落ち葉がいっぱいで中々歩きにくかった。
2022年11月25日 12:39撮影 by  DSC-W830, SONY
11/25 12:39
さて、大蔵経寺山からは石和温泉へ下山したのですが、落ち葉がいっぱいで中々歩きにくかった。
山の中のお堂に出ました。
此処からは歩きやすくなりました。
2022年11月25日 12:46撮影 by  DSC-W830, SONY
11/25 12:46
山の中のお堂に出ました。
此処からは歩きやすくなりました。
下の方まで降りてきて、やっと展望が。
2022年11月25日 13:11撮影 by  DSC-W830, SONY
11/25 13:11
下の方まで降りてきて、やっと展望が。
石和温泉駅到着。
2022年11月25日 13:26撮影 by  DSC-W830, SONY
11/25 13:26
石和温泉駅到着。
駅から振り仰ぐと、なるほど大蔵経寺山、立派な山の形をしていました。
2022年11月25日 13:27撮影 by  DSC-W830, SONY
1
11/25 13:27
駅から振り仰ぐと、なるほど大蔵経寺山、立派な山の形をしていました。
撮影機器:

感想

晩秋の最中に山梨百名山の3座に登頂。
元々は別々に登る予定だったが、近いので3つ纏めて登った。

先ずは羅漢寺山。昇仙峡の弥三郎山という方が有名な山。ロープウェイは使わずに下から登る。山頂駅のパノラマ台駅に着いた時はやはり観光客でいっぱい。観光客に混じって、羅漢寺山(弥三郎山)に向かう。中々の岩山で少し怖かった。
羅漢寺山の後は、白砂山で展望を楽しんだ後、一旦下山。
長瀞橋より、林道経由で帯那山に向かう。途中で怪しい道で林道をショートカットしたりしたが、帯那山に着いたのはもう日没後。
残光が残っているうちに、奥帯那山を往復して、その日は山頂の小屋跡で一泊。
翌日は山頂からの富士のモルゲンロートを楽しみにしていたが残念ながらガス。
仕方なく、明るくなってから下山開始。
途中で、棚山や大蔵経寺山の山頂を踏んで、石和温泉に下山。
主目的の前の登山は終了したので、その日は石和温泉で1泊した。

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