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ヤマレコ

記録ID: 506358 全員に公開 沢登り大雪山

石狩岳 〜石狩沢とペテトク沢をゆく〜

日程 2014年09月07日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れのち、雨
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間59分
休憩
19分
合計
8時間18分
Sスタート地点07:2811:44石狩岳11:4711:56石狩岳北峰12:0712:15石狩岳12:1612:24小石狩岳12:2712:51川上岳13:13ニペの耳13:1415:46ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図 [pdf]

写真

今日は石狩沢からゆく石狩岳へ。
まずは沼の原登山口へゆく林道をゆく。
2014年09月07日 06:58撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今日は石狩沢からゆく石狩岳へ。
まずは沼の原登山口へゆく林道をゆく。
2
石狩沢林道入り口に車をとめ、いざ参らん。
2014年09月07日 07:36撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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石狩沢林道入り口に車をとめ、いざ参らん。
1
後輩I、初めての沢歩きに意気揚々。
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後輩I、初めての沢歩きに意気揚々。
1
でも、もってきた足回りでは水の中はとても滑るらしく、
2014年09月07日 09:59撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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でも、もってきた足回りでは水の中はとても滑るらしく、
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基本、水は避けて、前へ前へ。
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基本、水は避けて、前へ前へ。
3
C1500の源頭部への突き上げ。
とても綺麗。吸い込まれそう。
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C1500の源頭部への突き上げ。
とても綺麗。吸い込まれそう。
5
秋の始まり。
2014年09月07日 10:20撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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秋の始まり。
4
少しばかり、
2014年09月07日 10:33撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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少しばかり、
4
残ってます。
2014年09月07日 10:34撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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残ってます。
2
C1650あたりで水が細くなってきた。
後輩Iは登山靴に装備チェンジ。
2014年09月07日 10:42撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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C1650あたりで水が細くなってきた。
後輩Iは登山靴に装備チェンジ。
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しかし、よくこのサンダルでここまで、
Iくん、さすがです。
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しかし、よくこのサンダルでここまで、
Iくん、さすがです。
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ちなみに靴下は作業服屋さんで手に入れたそうだけど、冷たくないらしい。
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ちなみに靴下は作業服屋さんで手に入れたそうだけど、冷たくないらしい。
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突き上げの途中から左折して、コマクサのコルを目指す。
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突き上げの途中から左折して、コマクサのコルを目指す。
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色が迫ってきて、
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色が迫ってきて、
とか、感心していると、どんどん谷筋が細く。
Iから不安の声が。
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とか、感心していると、どんどん谷筋が細く。
Iから不安の声が。
もう少しだよとごまかしつつ、、、
ついに稜線へ。
2014年09月07日 11:36撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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もう少しだよとごまかしつつ、、、
ついに稜線へ。
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うまそう。
2014年09月07日 11:38撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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うまそう。
3
南峰はすぐそこだよっと。
2014年09月07日 11:43撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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南峰はすぐそこだよっと。
4
いやぁ、素晴らしい山並み。
2014年09月07日 11:49撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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いやぁ、素晴らしい山並み。
7
石狩の山々、訪れた回数は少ないけれど、かなーり好き。
2014年09月07日 11:56撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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石狩の山々、訪れた回数は少ないけれど、かなーり好き。
11
綺麗な稜線をありがとさんです。
2014年09月07日 12:00撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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綺麗な稜線をありがとさんです。
13
お昼を食べて、下山コースとなるペテトク沢へ向かう。
2014年09月07日 12:58撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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お昼を食べて、下山コースとなるペテトク沢へ向かう。
9
二ぺの耳への稜線歩きは残念ながらガスの中。
2014年09月07日 13:00撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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二ぺの耳への稜線歩きは残念ながらガスの中。
4
時折見せる、圧倒的な景色に、Iくん、喜声をあげる。
2014年09月07日 13:49撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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時折見せる、圧倒的な景色に、Iくん、喜声をあげる。
5
さあ、ペテトク沢への下降コル1289。
踏み跡がないか探したのだけど、ないんだな〜。
笹薮漕いで下降するのだけど、
2014年09月07日 14:28撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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さあ、ペテトク沢への下降コル1289。
踏み跡がないか探したのだけど、ないんだな〜。
笹薮漕いで下降するのだけど、
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雨で笹が濡れちゃって、茎を踏もうもんなら滑る滑る。
何度転んだことか。
2014年09月07日 14:40撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雨で笹が濡れちゃって、茎を踏もうもんなら滑る滑る。
何度転んだことか。
3
というわけで、雨の中、無事下山。
お疲れ様でした。
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というわけで、雨の中、無事下山。
お疲れ様でした。
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感想/記録
by ubejin

今週の山歩き計画を練っていると、後輩Iも行きたいとのこと。
でも、沢歩きなんだけどなぁと断ると、行きましょう!との気持ちの良いお返事。
それなら行こうと、沢は危ないんだよ〜とびびらせつつ、難所のなさそな石狩沢をゆくことに。

4時半、自宅出発。
コンビニで食糧調達し、大雪の除雪センターでトイレ休憩をとったところ。
なにやら見覚えのある方たちが。
Satoさんに、東京から来られているYamabeeryu御夫妻だった。
まさか、こんなところで顔を見ることができるとは、偶然とはすごいもの。

お別れを行って、自分たちは沼の原方面へ。
前に電話で聞いておいた番号でカギを開ける。
ひたすら砂利道をすすむ。

石狩沢へのアクセスは、沼の原登山口手前の春嶺橋にある林道分岐に車をとめる。(石狩沢林道は通行止めです。)

そして、ここで準備。
Iくんの装備に興味津々。
Keenのサンダルに、登山靴。作業服屋のロングソックス2枚に、ゴム手袋。
それに防寒着盛りだくさん。
寒いよ〜寒いよ〜とおどしただけのことはある(笑
重そうだけど、何が役立つかわからないので、そのままいくことに。

最初は林道歩きを30分程度。
ペテトク沢と石狩沢の二股から入渓、石狩沢を遡行する。
Iくんのサンダル、すべりやすいようで、巻きを多用する。
ここ、動物が多いのか、巻き道という名の獣道がたくさんある。
巻くのに全く苦労しないのである。
なんだかんだ言いつつ、C1500の源頭部への突き上げまで。
ここはとても景色が良い。
下から見上げても、上から遠くの景色を望んでも、だ。
突き上げの途中で、Iくん、登山靴装備へ切り替える。

C1700から、コマクサのコルへの沢型へ。
どんどん狭くなってくるが、葉が色づいていてとても綺麗。
11時半、うまい具合に稜線へ。
ウラシマツツジの紅がとても綺麗。
美稜線を歩いて、山頂へ。

お昼ご飯を食べて、Iくん、やっと気持ちに余裕が出てきたそう。
今日は高所恐怖症は出なかったそうだけど、疲れると景色を楽しむ余裕がなくなるらしい。

下りは二ぺの耳の先のコルからペテトク沢へ下降するルートを。
稜線上は草紅葉がとても綺麗。
ガスっているのがとても残念だ。

下降のコルまできて、なにか踏み跡はないかと探すが、何もない。。。
ある程度、人が入っていると思っていたのだけど。
しょうがないので、笹薮漕いで、下る。
雨ですっごく滑った。
途中、小さな沢型を見つけ、藪漕ぎなしで下降。
無事、沢に降りる。

そこからはまた巻き道を多用しつつ、登山口まで。

なにごともなく、無事に帰ってこれました。
Iくん、ありがとさん。またいきましょう。
お疲れ様でした。
訪問者数:1553人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/10/3
投稿数: 448
2014/9/9 8:27
 本当に
あんなところでお会いするとは!
あの時、私も宇部人さんと、後輩さんの足元に興味津々でした。笑
またどこかでお会いしましょう〜(^^)v
登録日: 2011/12/3
投稿数: 479
2014/9/9 21:16
 Re: 本当に
satoさん、こんばんは。
まさか、みなさんにお会いしようとは、
バッチリ正装で準備しときゃよかったです。
次回からは、集合場所と時間、前もって連絡お願いします(笑

大雪の紅葉はどうでしたか?みなさんのレコ、楽しみです。
登録日: 2012/6/3
投稿数: 10237
2014/9/11 9:57
 ubejinさん、\(◎o◎)/!
お〜、ビックリ仰天 でした。
何やら車高の低いクルマが寄って来て、窓ガラスがスルスルと下りて「こんにちは!」と。
まさか高尾山の次にお会いするのが大雪山の麓だとは・・・

拙者もその翌日、層雲峡本流林道をガタゴトと走りましたよ。
沼ノ原から、トムラはほんの少しの間しか見えませんでしたが、反対側の石狩岳・音更山はきれいに見えていました。

次の機会には集合場所・時刻を前もってご連絡します
後輩I君に宜しくお伝えください。

  隊長
登録日: 2011/12/3
投稿数: 479
2014/9/15 23:55
 Re: ubejinさん、\(◎o◎)/!
半袖隊長さん、こんにちは。
返信遅れちゃって、ごめんなさい。
出張から帰って、すぐに山へ飛び出してました。

しかし、お会いできたのは驚きましたね。
偶然というものはあるもんなんですね。

翌日は沼ノ原ですか!
さすが隊長さん、目聡いですね!
今年、久々にオープンした地へ行かれるとは、すごい情報力ですね。
本当に東京の人!?と疑っちゃうくらい感服いたしました。

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