また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 509439 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥多摩・高尾

天目山(東日原-天目山(往復))

日程 2014年09月14日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間28分
休憩
42分
合計
5時間10分
S東日原バス停09:0510:35NHKの鉄塔10:4011:20一杯水避難小屋11:30一杯水11:4011:50一杯水避難小屋12:15天目山(三ツドッケ)12:4012:55ハンギョウノ頭(板形ノ峰)13:08一杯水避難小屋13:58NHKの塔14:0014:15東日原バス停14:15ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図 [pdf]

写真

久しぶりに良い天気の週末である。日原の集落から本仁田山がクッキリと見えた。
2014年09月14日 09:10撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
久しぶりに良い天気の週末である。日原の集落から本仁田山がクッキリと見えた。
1
登り口ではツリフネソウが迎えてくれる
2014年09月14日 09:21撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登り口ではツリフネソウが迎えてくれる
この木も健在である
2014年09月14日 10:18撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この木も健在である
今回はキノコを沢山見ることができた。
2014年09月14日 10:41撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今回はキノコを沢山見ることができた。
こちらは有名なギンリョウソウ
2014年09月14日 10:42撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こちらは有名なギンリョウソウ
樹間から酉谷山が見える
2014年09月14日 10:51撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
樹間から酉谷山が見える
1
ヒゴタイであろうか?
2014年09月14日 10:56撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ヒゴタイであろうか?
1
酉谷山と左はタワ尾根の頭のようだ
2014年09月14日 10:59撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
酉谷山と左はタワ尾根の頭のようだ
ヤマホトトギスを思われるが、白色に近い
2014年09月14日 11:14撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ヤマホトトギスを思われるが、白色に近い
1
モミジガサのようである
2014年09月14日 11:15撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
モミジガサのようである
一杯水は出が悪かった。この辺りはあまり雨が降っていないのか?
2014年09月14日 11:37撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一杯水は出が悪かった。この辺りはあまり雨が降っていないのか?
水場の周りはツリフネソウの群落である
2014年09月14日 11:39撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
水場の周りはツリフネソウの群落である
避難小屋の裏手から山頂に登り始めたが、すぐに目の前に大きな枯れ木があり、サルノコシカケのようなキノコが見える。高い場所なので近づけない。
2014年09月14日 11:58撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
避難小屋の裏手から山頂に登り始めたが、すぐに目の前に大きな枯れ木があり、サルノコシカケのようなキノコが見える。高い場所なので近づけない。
山頂直下から山頂を見上げる
2014年09月14日 12:14撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂直下から山頂を見上げる
山頂から雲取山と芋ノ木ドッケ。東京都の1番目と2番目である。
2014年09月14日 12:17撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂から雲取山と芋ノ木ドッケ。東京都の1番目と2番目である。
1
さおの右側、酉谷山、タワ尾根の頭が見える。
2014年09月14日 12:17撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
さおの右側、酉谷山、タワ尾根の頭が見える。
こちらは雲取山から左側(東側)の石尾根
2014年09月14日 12:17撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こちらは雲取山から左側(東側)の石尾根
1
蕎麦粒山(正面)と川苔山(右側)
2014年09月14日 12:17撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
蕎麦粒山(正面)と川苔山(右側)
1
山頂と三角点
2014年09月14日 12:19撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂と三角点
1
これが無いと始まりません
2014年09月14日 12:20撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
これが無いと始まりません
もう一度雲取山
2014年09月14日 12:34撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
もう一度雲取山
1
蕎麦粒山と川苔山
2014年09月14日 12:36撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
蕎麦粒山と川苔山
トリカブトの仲間
2014年09月14日 12:57撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
トリカブトの仲間
トリカブトの花、ずーむあっぴ
2014年09月14日 12:58撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
トリカブトの花、ずーむあっぴ
1
ホウキタケの1種
2014年09月14日 13:18撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ホウキタケの1種
ゲンノショウコ
2014年09月14日 14:36撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ゲンノショウコ
シュウカイドウ
2014年09月14日 14:43撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
シュウカイドウ
帰りの八高線から多摩川と奥多摩の山々
2014年09月14日 17:10撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
帰りの八高線から多摩川と奥多摩の山々
撮影機材:

感想/記録

今週は北アルプスに出かけるつもりにしていたのだが、山小屋に予約の電話を入れたところ一畳に2人以上寝ることになりそうだと言われ、一度にやる気がうせてしまう。
それで、連休中1日だけ奥多摩に出かけることにした。まだ足の痛みが完治していないので、このくらいが丁度良いところかもしれない。
朝9時前に東日原に着いたが、このバスは2台増便されたが、半分以上は川苔山で、終点まで乗って来た人も大部分は鷹ノ巣山である。ここから先は静かな山旅となる。
日原の集落の中には相変わらず花が多い。コスモスやシュウカイドウなどの花を見ながら登山道を歩き始める。最初はきついが、徐々に登りのスピードを造って行くとそうでもなくなるが、汗は滝のように流れる。
初めの目安は鉱山会社のフェンスである。これに沿って登り切ると標識が現れ、ここで一休み。ここからはだらだらとした登りが始まり、360°回転した杉の木を過ぎて一登りすると、いつも休むNHKの最後の鉄塔に着く。
ここからは急な登りは少なくなるが、道が狭くなって両側が切れ落ちた所などが現れるので少し気を締めて歩くところだ。
滝入ノ峰を過ぎて本尾根にかかると、もう避難小屋は近い。
避難小屋の中は見なかったが、今日辺りかなり賑わっていそうだ。ここで一旦水場を見に行ってみる。
最近雨が多かったので、そこそこの水量があると思っていたのだが、実際にはコップ一杯に1分くらいかかるような細い出方。これから秋にかけて食事用に当てにするのは避けた方が賢明であろう。
避難小屋に戻って小屋の裏から山頂へ登る。ここの坂は登り始めの急坂と同じくらい急であるが、幸い短いので助かる。一旦鞍部に降りて山頂へ登り返す。
山頂には一人ほど先行者がいたが、すぐに降りて行かれたので一人になる。持ってきた缶Bを開けて飲みながら周りの景色を堪能する。今日は雲が多いが、雲取山から石尾根、大岳山。御前山、奥武蔵までは良く見えている。その向こうの富士山や八ヶ岳まではちょっと見えないようだ。
腹ごしらえをして13時少し前に山頂を辞す。下りは一旦長沢背稜側に下り、尾根道に合流したところで避難小屋へ向かう。
途中NHKの鉄塔でバスの時間を確認したところまだ50分あったので急いで降りたら5分前に着くことができた。
ただ、奥多摩駅近くのそば屋は休憩時間に入っていたため一杯やることができなかったのが心残りであった。
訪問者数:267人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ