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Yamareco

記録ID: 510607 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 日光・那須・筑波

【宿堂坊山〜錫ヶ岳〜日光白根山】 錫ノ水場でテン泊してみました

情報量の目安: S
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日程 2014年09月14日(日) ~ 2014年09月15日(月)
メンバー
天候9月14日(日) 晴れのち曇り。
9月15日(月) 高曇りでしたが,遠望が効き,富士山や槍穂高連峰まで見えました。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
・ クルマにバイクを積み,00:45に自宅を出発。湯元温泉の無料駐車場には,04:20頃到着。三連休なので,数多くのクルマが駐車していました。バイクを下ろし,朝食を食べたりトイレに行ったり,のんびり準備。05:00頃バイクで約5厠イ譴神崗唾鷦崗譴悗醗榮阿靴泙靴拭
・ 赤沼駐車場からは,05:30発,千手ヶ浜行きのバスに乗り,05:52に西ノ湖入口で下車。料金は300円。私のほかにもう一人,日帰り登山装備の登山者が下車し,先に出発していきました。
・ この時期,休日の赤沼発早朝運行バスは,04:30始発ですが,西ノ湖入口まで行くのは,05:30発が最も早い便です。
 バス運行表 http://www.bes.or.jp/nikko/vc/osirase/teikougaibus.html
・ なお,湯元温泉から日光駅行きのバスが概ね30分おきに出ているので,湯元温泉に下山後,バスに乗って赤沼駐車場まで戻れば,クルマだけでこのコースを周回することが可能です。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
10時間4分
休憩
14分
合計
10時間18分
S西ノ湖入り口バス停05:5709:23宿堂坊山09:2909:49ネギト沢のコル09:5015:05錫ヶ岳15:1216:15錫ノ水場(標高点2171m) 水場入口
2日目
山行
8時間7分
休憩
38分
合計
8時間45分
錫ノ水場(標高点2171m) 水場入口05:4206:182296mピーク06:1907:09白檜岳07:2009:47奥白根山10:0410:47弥陀ヶ池10:5011:57五色山12:0212:27国境平12:2814:26湯元温泉バス停14:27ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
◆ 9月14日(日) 西ノ湖入口〜柳沢林道〜北尾根取付〜宿堂坊山〜県境尾根〜錫ヶ岳〜錫ノ水場(幕営)
西ノ湖入口05:55→西ノ湖・赤岩滝分岐06:02→06:16第二堰堤(東尾根取付点〜渡渉点探し20分ロス)06:37→07:00柳沢川渡渉(赤岩滝指導標)07:06→14号橋07:44→07:49宿堂坊山北尾根取付点08:01→09:22宿堂坊山09:32→ネギト沢のコル09:49→11:25標高2,060奪圈璽11:40→12:30標高2,077奪圈璽12:35→標高2,140奪圈璽13:10→14:08標高2,241奪圈璽の先の鞍部14:20→15:05錫ヶ岳15:12→16:15錫ノ水場(幕営)

◆ 9月15日(月) 錫ノ水場〜白錫尾根〜白桧岳〜白根山と尾根の谷間〜日光白根山〜五色山〜湯元温泉
錫ノ水場05:42→07:14白桧岳07:22→(白根隠山手前の尾根鞍部をショートカット)→08:00白根山と尾根の谷間〜コマクサ群落地08:23→08:38奥白根平08:48→09:46日光白根山10:04→10:46弥陀ヶ池10:56→11:53五色山12:01→国境平12:27→白根山登山口14:14→14:27湯元温泉駐車場
コース状況/
危険箇所等
写真のコメントを参照下さい。
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図 [pdf]

写真

湯元温泉駐車場にクルマを駐め,バイクを下ろしました。
2014年09月14日 04:48撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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湯元温泉駐車場にクルマを駐め,バイクを下ろしました。
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赤沼駐車場にバイクをデポ。
2014年09月14日 05:13撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤沼駐車場にバイクをデポ。
低公害バスに乗車して,西ノ湖入口に到着。05:55に歩行開始。
2014年09月14日 05:55撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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低公害バスに乗車して,西ノ湖入口に到着。05:55に歩行開始。
7分ほど歩くと,西ノ湖方面と赤岩滝方面との分岐に出ます。ここは右へ。
2014年09月14日 06:02撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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7分ほど歩くと,西ノ湖方面と赤岩滝方面との分岐に出ます。ここは右へ。
さらに15分で,第二堰堤に到着。この堰堤を渡ったところに,東尾根の取付点があるようです。でも,堰堤中央部の水の流れが深く,歩いて渡れません。この上流で渡渉できるポイントが無いか20分ほど探しましたが,見つからず,あきらめて柳沢林道経由の北尾根から登ることにしました。
2014年09月14日 06:17撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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さらに15分で,第二堰堤に到着。この堰堤を渡ったところに,東尾根の取付点があるようです。でも,堰堤中央部の水の流れが深く,歩いて渡れません。この上流で渡渉できるポイントが無いか20分ほど探しましたが,見つからず,あきらめて柳沢林道経由の北尾根から登ることにしました。
柳沢林道はしばらくはこんな歩きやすい道です。
2014年09月14日 06:54撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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柳沢林道はしばらくはこんな歩きやすい道です。
林道崩壊地点で,岩に黄色のペンキマークが有り,対岸には赤岩滝方面を示す指導標が建っていました。ここを渡渉するようです。
2014年09月14日 07:00撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道崩壊地点で,岩に黄色のペンキマークが有り,対岸には赤岩滝方面を示す指導標が建っていました。ここを渡渉するようです。
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渡渉を終えて対岸に渡ると,崩壊した林道跡が続いていました。
2014年09月14日 07:06撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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渡渉を終えて対岸に渡ると,崩壊した林道跡が続いていました。
こんな巨木が道路を塞いでいます。
2014年09月14日 07:07撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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こんな巨木が道路を塞いでいます。
第14号橋と書いてある橋に到着。
2014年09月14日 07:43撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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第14号橋と書いてある橋に到着。
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さらに5分ほど進むと右にカーブした切り通し。
2014年09月14日 07:48撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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さらに5分ほど進むと右にカーブした切り通し。
切り通しの先の尾根取付のところに,小さなケルンと何が書いてあるのか読めない指導標?がありました。ここから宿堂坊山の北尾根に乗れそうです。
2014年09月14日 07:49撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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切り通しの先の尾根取付のところに,小さなケルンと何が書いてあるのか読めない指導標?がありました。ここから宿堂坊山の北尾根に乗れそうです。
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休憩の後,尾根に取付きます。急登ですが,最初はヤブも無く快適な登りが続きます。
2014年09月14日 08:03撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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休憩の後,尾根に取付きます。急登ですが,最初はヤブも無く快適な登りが続きます。
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しかし,20分ほどで最初のヤブが登場。さらに2回ほどヤブをこぎましたが,中間のヤブが結構きつかった。
2014年09月14日 08:47撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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しかし,20分ほどで最初のヤブが登場。さらに2回ほどヤブをこぎましたが,中間のヤブが結構きつかった。
1
テープなどはごくわずかですが,ところどころにありました。基本,尾根を忠実に登っていけばOK。ときおり,このようなペンキマークも。
2014年09月14日 08:57撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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テープなどはごくわずかですが,ところどころにありました。基本,尾根を忠実に登っていけばOK。ときおり,このようなペンキマークも。
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山頂直下には,テント設営に適した平坦地がありました。
2014年09月14日 09:21撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂直下には,テント設営に適した平坦地がありました。
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09:22 宿堂坊山の山頂に到着。
2014年09月14日 09:22撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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09:22 宿堂坊山の山頂に到着。
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芸術的な地図プレート。
2014年09月14日 09:25撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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芸術的な地図プレート。
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山頂でちょっと休憩。パイプイスが便利です。
2014年09月14日 09:25撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂でちょっと休憩。パイプイスが便利です。
1
県界尾根縦走路に入ると,マーキングがそこら中にありました。足下は道のわからない笹ヤブでも,このマークを追えば,迷うことは無いと思います。
2014年09月14日 09:38撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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県界尾根縦走路に入ると,マーキングがそこら中にありました。足下は道のわからない笹ヤブでも,このマークを追えば,迷うことは無いと思います。
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09:49 ネギト沢のコルを通過。水場は確認していません。
2014年09月14日 09:49撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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09:49 ネギト沢のコルを通過。水場は確認していません。
標高2,030奪圈璽付近。
2014年09月14日 11:09撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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標高2,030奪圈璽付近。
ここにも,地図プレートがありました。
2014年09月14日 11:09撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここにも,地図プレートがありました。
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標高2,030奪圈璽から5分ほど進むと,日光白根山や戦場ヶ原が望めるポイントに出ました。もしかするとauの携帯がつながるかもと思って,電源を入れてみると,画面に3本のアンテナが立ちました。おかげで,一人留守番の息子に,柴犬の散歩とエサ・水やりの確認ができました。ただし,この尾根で通信圏内を確認できたのはここだけです。
2014年09月14日 11:14撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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標高2,030奪圈璽から5分ほど進むと,日光白根山や戦場ヶ原が望めるポイントに出ました。もしかするとauの携帯がつながるかもと思って,電源を入れてみると,画面に3本のアンテナが立ちました。おかげで,一人留守番の息子に,柴犬の散歩とエサ・水やりの確認ができました。ただし,この尾根で通信圏内を確認できたのはここだけです。
標高2,060奪圈璽にて,仁下又沢から錫ヶ岳,宿堂坊山に日帰り縦走するという7~8名の団体と遭遇。見たところ,60代後半かという皆さんでしたが,とても元気でビックリ。
2014年09月14日 11:26撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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標高2,060奪圈璽にて,仁下又沢から錫ヶ岳,宿堂坊山に日帰り縦走するという7~8名の団体と遭遇。見たところ,60代後半かという皆さんでしたが,とても元気でビックリ。
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標高2,060奪圈璽は,3〜4人用のテント設営に適したフラットな小広場です。周囲は樹林で囲まれ,展望はないものの,風雨をしのげ,ビバークには最適です。
2014年09月14日 11:27撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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標高2,060奪圈璽は,3〜4人用のテント設営に適したフラットな小広場です。周囲は樹林で囲まれ,展望はないものの,風雨をしのげ,ビバークには最適です。
1
標高2,077奪圈璽手前のシャクナゲのヤブをかき分けて登る。
2014年09月14日 12:29撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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標高2,077奪圈璽手前のシャクナゲのヤブをかき分けて登る。
1
12:30 標高2,077奪圈璽に到着。目指す錫ヶ岳の山頂が見えた。ルートは,岩の左側を進むのが正しいようです。私は岩の右上の踏み跡を辿ってしまい,この先の下りで少し迷いました。
2014年09月14日 12:30撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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12:30 標高2,077奪圈璽に到着。目指す錫ヶ岳の山頂が見えた。ルートは,岩の左側を進むのが正しいようです。私は岩の右上の踏み跡を辿ってしまい,この先の下りで少し迷いました。
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歩いてきた宿堂坊山を振り返る。
2014年09月14日 12:31撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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歩いてきた宿堂坊山を振り返る。
錫ヶ岳の山頂は,まだ遠い。まずは,斜面崩壊が見えている台地状の標高2,140奪圈璽を目指す。
2014年09月14日 12:34撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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錫ヶ岳の山頂は,まだ遠い。まずは,斜面崩壊が見えている台地状の標高2,140奪圈璽を目指す。
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標高2,140奪圈璽への登りの途中。このあたりはヤブもなく,登りやすかった。
2014年09月14日 12:49撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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標高2,140奪圈璽への登りの途中。このあたりはヤブもなく,登りやすかった。
標高2,140奪圈璽に到着。錫ヶ岳が少し近づいた感じ。
2014年09月14日 13:10撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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標高2,140奪圈璽に到着。錫ヶ岳が少し近づいた感じ。
鞍部から標高2,241奪圈璽を望む。さきほどの標高2,140奪圈璽から先は,かなり濃いヤブの中を進みます。進むのに時間がかかります。
2014年09月14日 13:32撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鞍部から標高2,241奪圈璽を望む。さきほどの標高2,140奪圈璽から先は,かなり濃いヤブの中を進みます。進むのに時間がかかります。
さらに30分かけて標高2,241奪圈璽に到着。急な笹ヤブの登りに手こずりました。傾斜がきつすぎて,両手でササを掴みながら登らないと,滑って前に進めません。前方に見えているのは,錫ヶ岳のピーク。
2014年09月14日 14:02撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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さらに30分かけて標高2,241奪圈璽に到着。急な笹ヤブの登りに手こずりました。傾斜がきつすぎて,両手でササを掴みながら登らないと,滑って前に進めません。前方に見えているのは,錫ヶ岳のピーク。
錫ヶ岳への最後の登りに備え,さきほどのピークから少し下った鞍部で15分ほど休憩。残りの標高差は170辰曚匹覆里如30分ほどで登れるかと思ったら,甘かった。
2014年09月14日 14:08撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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錫ヶ岳への最後の登りに備え,さきほどのピークから少し下った鞍部で15分ほど休憩。残りの標高差は170辰曚匹覆里如30分ほどで登れるかと思ったら,甘かった。
このヤブの中を進みます。しかも急斜面。両手で笹を掴みながら何とか登り続けます。
2014年09月14日 14:47撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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このヤブの中を進みます。しかも急斜面。両手で笹を掴みながら何とか登り続けます。
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どこが道かまるでわかりません。
2014年09月14日 14:49撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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どこが道かまるでわかりません。
1
斜面の途中から,歩いてきた尾根を振り返ります。県界尾根の先には皇海山も見えました。
2014年09月14日 14:58撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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斜面の途中から,歩いてきた尾根を振り返ります。県界尾根の先には皇海山も見えました。
4
ようやく,錫ヶ岳の山頂に到着しました。この登りはきつかった。先週登った東尾根が,まるで一般ルートのように思えてしまいます。
2014年09月14日 15:05撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ようやく,錫ヶ岳の山頂に到着しました。この登りはきつかった。先週登った東尾根が,まるで一般ルートのように思えてしまいます。
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山頂から中禅寺湖方面を望む。
2014年09月14日 15:06撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂から中禅寺湖方面を望む。
少しズームして,宿堂坊山から歩いてきた県界尾根を望む。
2014年09月14日 15:10撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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少しズームして,宿堂坊山から歩いてきた県界尾根を望む。
1
山頂から下る尾根の途中からは,中禅寺湖や男体山の眺めが良いです。
2014年09月14日 15:36撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂から下る尾根の途中からは,中禅寺湖や男体山の眺めが良いです。
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さらに北東には,日光白根山と白錫尾根。
2014年09月14日 15:36撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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さらに北東には,日光白根山と白錫尾根。
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先週,仁下又沢から登ってきた鞍部に到着。
2014年09月14日 15:40撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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先週,仁下又沢から登ってきた鞍部に到着。
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この先は,また,ヤブが濃くなります。
2014年09月14日 15:53撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この先は,また,ヤブが濃くなります。
錫ヶ岳からの下りの途中で,メールを送ろうと4度ほど試してみましたが,いずれも圏外で送れませんでした。この場所で,ようやくアンテナが1本立ったので,メールを家人に送ることができました。auは山では使えないですね。山専用にdocomoスマホ導入しようかな。
2014年09月14日 16:08撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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錫ヶ岳からの下りの途中で,メールを送ろうと4度ほど試してみましたが,いずれも圏外で送れませんでした。この場所で,ようやくアンテナが1本立ったので,メールを家人に送ることができました。auは山では使えないですね。山専用にdocomoスマホ導入しようかな。
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16:15 錫ノ水場入口にあるテント適地に到着。ここは,テント設営にはもってこいの砂地のフラットな場所です。しかも樹林帯で風雨の影響をうけにくく,水場まで2分ほど。
2014年09月14日 16:15撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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16:15 錫ノ水場入口にあるテント適地に到着。ここは,テント設営にはもってこいの砂地のフラットな場所です。しかも樹林帯で風雨の影響をうけにくく,水場まで2分ほど。
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誰も来そうに無かったので,広い方のサイトを使わせて頂きました。結局,この晩は私のテントのみ。テント設営後は,ビール2本とジャックダニエルの水割りをサラダやチーズをつまみにゴクリ。最後はタマゴやネギ・キノコをトッピングした中華三昧で締めました。すっかり良い気分になり,午後7時半には熟睡。
2014年09月14日 16:34撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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誰も来そうに無かったので,広い方のサイトを使わせて頂きました。結局,この晩は私のテントのみ。テント設営後は,ビール2本とジャックダニエルの水割りをサラダやチーズをつまみにゴクリ。最後はタマゴやネギ・キノコをトッピングした中華三昧で締めました。すっかり良い気分になり,午後7時半には熟睡。
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水場の水量も問題なし。おいしい水です。
2014年09月14日 16:44撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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水場の水量も問題なし。おいしい水です。
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翌朝,テントを撤収していると,曇り空ながらも,男体山の北側から朝陽が昇ってきました。
2014年09月15日 05:18撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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翌朝,テントを撤収していると,曇り空ながらも,男体山の北側から朝陽が昇ってきました。
1
05:42 テントを撤収して,2日目の始まりです。朝方まで濃い霧だったので,濡れたササの葉でびしょ濡れにならないよう,雨具のズボンを履き,その上からスパッツを付けて歩き出しました。
2014年09月15日 05:42撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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05:42 テントを撤収して,2日目の始まりです。朝方まで濃い霧だったので,濡れたササの葉でびしょ濡れにならないよう,雨具のズボンを履き,その上からスパッツを付けて歩き出しました。
このあたりはハイマツのヤブが続きます。
2014年09月15日 05:51撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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このあたりはハイマツのヤブが続きます。
10分ほどでテント適地に出ました。先ほどの水場入口に張れないときは,こちらも候補ですね。
2014年09月15日 05:52撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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10分ほどでテント適地に出ました。先ほどの水場入口に張れないときは,こちらも候補ですね。
1
テント適地の先のササの平坦地からは,曇り空ながらも朝焼けに浮かび上がる男体山の姿が印象的でした。
2014年09月15日 05:54撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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テント適地の先のササの平坦地からは,曇り空ながらも朝焼けに浮かび上がる男体山の姿が印象的でした。
2
標高2,296奪圈璽を過ぎ,尾根を少し下ったところから皇海山と富士山を望む。
2014年09月15日 06:23撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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標高2,296奪圈璽を過ぎ,尾根を少し下ったところから皇海山と富士山を望む。
4
超広角ズームでワイド撮影。
2014年09月15日 06:24撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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超広角ズームでワイド撮影。
日光白根山が近くなってきました。
2014年09月15日 06:37撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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日光白根山が近くなってきました。
ササでルートが見えませんが,膝下程度の深さなので,よく見れば,迷うことはありません。
2014年09月15日 06:41撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ササでルートが見えませんが,膝下程度の深さなので,よく見れば,迷うことはありません。
白桧岳への登り。
2014年09月15日 06:55撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白桧岳への登り。
振り返ると,歩いてきた尾根の眺めが素晴らしい。
2014年09月15日 07:02撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返ると,歩いてきた尾根の眺めが素晴らしい。
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立ち枯れた樹木の先に皇海山を望む。
2014年09月15日 07:02撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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立ち枯れた樹木の先に皇海山を望む。
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さらに登ったところから,錫ヶ岳を望む。白錫尾根の中では最も好きな風景です。
2014年09月15日 07:06撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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さらに登ったところから,錫ヶ岳を望む。白錫尾根の中では最も好きな風景です。
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07:14 白桧岳山頂に到着しました。錫ノ水場から1時間半ほど。
2014年09月15日 07:14撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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07:14 白桧岳山頂に到着しました。錫ノ水場から1時間半ほど。
山頂からは,目の前に日光白根山の山頂が見えます。
2014年09月15日 07:16撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂からは,目の前に日光白根山の山頂が見えます。
5分ほど山頂周辺をウロウロしながら山頂標識を探したところ,山頂部手前の登ってきたルート右側の木のところに架かっていました。
2014年09月15日 07:20撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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5分ほど山頂周辺をウロウロしながら山頂標識を探したところ,山頂部手前の登ってきたルート右側の木のところに架かっていました。
3
白錫尾根東側の眺め。ササ原の先に白根隠山や表日光連山,中禅寺湖が一望の下。この眺めも素晴らしい。
2014年09月15日 07:24撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白錫尾根東側の眺め。ササ原の先に白根隠山や表日光連山,中禅寺湖が一望の下。この眺めも素晴らしい。
1
白桧岳から白根隠山へと向かう尾根の鞍部のところから左手の斜面を見下ろすと,白根山と尾根との間の谷間へ続いているような明確な踏み跡がありました。谷間をたどれば,白根山に登るには好都合なショートカットルートです。白錫尾根は先週歩いているので,本日は,このショートカットで行くことにしました。
2014年09月15日 07:35撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白桧岳から白根隠山へと向かう尾根の鞍部のところから左手の斜面を見下ろすと,白根山と尾根との間の谷間へ続いているような明確な踏み跡がありました。谷間をたどれば,白根山に登るには好都合なショートカットルートです。白錫尾根は先週歩いているので,本日は,このショートカットで行くことにしました。
2
尾根と谷間との標高差は約160団度とたいしたことは無いのですが,斜面が急で足場も悪いので,慎重に下りました。
2014年09月15日 07:37撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根と谷間との標高差は約160団度とたいしたことは無いのですが,斜面が急で足場も悪いので,慎重に下りました。
谷間に到着。白根山の山頂部が見えます。
2014年09月15日 07:53撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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谷間に到着。白根山の山頂部が見えます。
2
この谷間を登り,白根山への登山道と交差する奥白根平へと向かいます。
2014年09月15日 08:01撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この谷間を登り,白根山への登山道と交差する奥白根平へと向かいます。
1
登りの途中から谷間を振り返る。静かで,良い雰囲気。知る人ぞ知るでしょうか。避難小屋泊まりの単独行の登山者がやって来たので,言葉を交わしました。
2014年09月15日 08:19撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登りの途中から谷間を振り返る。静かで,良い雰囲気。知る人ぞ知るでしょうか。避難小屋泊まりの単独行の登山者がやって来たので,言葉を交わしました。
このあたり,コマクサが群生していました。
2014年09月15日 08:20撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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このあたり,コマクサが群生していました。
2
谷間に咲いていたコマクサ。9月中旬というのに,まだたくさん花を付けていました。
2014年09月15日 08:24撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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谷間に咲いていたコマクサ。9月中旬というのに,まだたくさん花を付けていました。
10
奥白根平に到着。この先で登山道に合流します。ここで,雨具のズボンとスパッツを脱ぎました。
2014年09月15日 08:38撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奥白根平に到着。この先で登山道に合流します。ここで,雨具のズボンとスパッツを脱ぎました。
1
ここからは,よく整備された登山道を歩きます。
2014年09月15日 08:48撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここからは,よく整備された登山道を歩きます。
歩き出しは,ダケカンバの樹林帯の登りです。
2014年09月15日 09:01撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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歩き出しは,ダケカンバの樹林帯の登りです。
高度を上げていくと,五色沼や男体山が見えてきました。
2014年09月15日 09:14撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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高度を上げていくと,五色沼や男体山が見えてきました。
1
さらに登って,白錫尾根と歩いてきた谷間を望む。
2014年09月15日 09:20撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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さらに登って,白錫尾根と歩いてきた谷間を望む。
登山道の途中から,表日光連山を望む。手前は,前白根山山頂から外山へと続く尾根。
2014年09月15日 09:34撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山道の途中から,表日光連山を望む。手前は,前白根山山頂から外山へと続く尾根。
1
登山道の途中から,錫ヶ岳を望む。ここから望む姿は,とても形が良いですね。
2014年09月15日 09:34撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山道の途中から,錫ヶ岳を望む。ここから望む姿は,とても形が良いですね。
5
山頂が見えてきました。この先は,指導標のところから右へ進んでショートカットコースへ。
2014年09月15日 09:35撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂が見えてきました。この先は,指導標のところから右へ進んでショートカットコースへ。
山頂部を中望遠レンズで。正面の登山道がショートカットルート。
2014年09月15日 09:36撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂部を中望遠レンズで。正面の登山道がショートカットルート。
振り返ると,五色沼や白錫尾根,表日光連山などがよく見えました。
2014年09月15日 09:38撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返ると,五色沼や白錫尾根,表日光連山などがよく見えました。
2
ショートカットルートを振り返る。
2014年09月15日 09:41撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ショートカットルートを振り返る。
山頂には登山者がたくさん。
2014年09月15日 09:44撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂には登山者がたくさん。
日光白根山の山頂に到着。4月の残雪期登山以来の山頂です。
2014年09月15日 09:46撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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日光白根山の山頂に到着。4月の残雪期登山以来の山頂です。
3
山頂から表日光連山や五色沼を望む。岩場が迫力です。
2014年09月15日 09:48撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂から表日光連山や五色沼を望む。岩場が迫力です。
1
山頂北東部の右先には,温泉ヶ岳など奥日光北部の山が間近に望めます。
2014年09月15日 09:48撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂北東部の右先には,温泉ヶ岳など奥日光北部の山が間近に望めます。
山頂直下から五色沼を望む。
2014年09月15日 09:49撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂直下から五色沼を望む。
4
山頂から北方向には,四郎岳の先に燧ヶ岳。
2014年09月15日 09:49撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂から北方向には,四郎岳の先に燧ヶ岳。
山頂はすごい人なので,早々に立ち去ります。
2014年09月15日 09:49撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂はすごい人なので,早々に立ち去ります。
2
山頂から南西方面に目を向けると,なんと,北アルプスの槍穂高連峰が見えました。大キレットを隔てて,右奥に槍ヶ岳,左に穂高連峰。その手前の尖った山は,位置的に四阿山でしょうか。
2014年09月15日 09:54撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂から南西方面に目を向けると,なんと,北アルプスの槍穂高連峰が見えました。大キレットを隔てて,右奥に槍ヶ岳,左に穂高連峰。その手前の尖った山は,位置的に四阿山でしょうか。
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この時間にはガスがわき上がり,富士山は山頂部だけ見えていました。
2014年09月15日 09:54撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この時間にはガスがわき上がり,富士山は山頂部だけ見えていました。
2
山頂北東部から山頂を望む。
2014年09月15日 10:00撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂北東部から山頂を望む。
西側の眺め。右奥は谷川連峰,左奥は奥志賀の山並みです。
2014年09月15日 10:01撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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西側の眺め。右奥は谷川連峰,左奥は奥志賀の山並みです。
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さあ,それでは弥陀ヶ池へと降りましょう。
2014年09月15日 10:04撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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さあ,それでは弥陀ヶ池へと降りましょう。
結構高度感がありますね。
2014年09月15日 10:06撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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結構高度感がありますね。
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小さな子供たちも元気いっぱい。
2014年09月15日 10:09撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小さな子供たちも元気いっぱい。
1
弥陀ヶ池を望みながら,急斜面を降ります。
2014年09月15日 10:17撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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弥陀ヶ池を望みながら,急斜面を降ります。
五色沼と弥陀ヶ池の両方が写真に収まるポイントです。
2014年09月15日 10:20撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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五色沼と弥陀ヶ池の両方が写真に収まるポイントです。
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10:46 弥陀ヶ池に到着。急な下りで疲れたので,ここで10分ほど休憩。
2014年09月15日 10:46撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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10:46 弥陀ヶ池に到着。急な下りで疲れたので,ここで10分ほど休憩。
休憩の後は,五色山へと向かいます。
2014年09月15日 11:05撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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休憩の後は,五色山へと向かいます。
途中の展望地に寄り道。白根山を望む。
2014年09月15日 11:07撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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途中の展望地に寄り道。白根山を望む。
正面には,五色沼と前白根山。前白根山の北面の樹木は,少し色付いてきていました。
2014年09月15日 11:07撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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正面には,五色沼と前白根山。前白根山の北面の樹木は,少し色付いてきていました。
五色沼からの登山道との合流地点。
2014年09月15日 11:29撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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五色沼からの登山道との合流地点。
五色山は,もう目の前。
2014年09月15日 11:48撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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五色山は,もう目の前。
11:58 五色山頂に到着。すっかり疲れて,弥陀ヶ池から1時間もかかってしまいました。
2014年09月15日 11:58撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11:58 五色山頂に到着。すっかり疲れて,弥陀ヶ池から1時間もかかってしまいました。
五色山頂から,白根山に別れを告げます。
2014年09月15日 12:00撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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五色山頂から,白根山に別れを告げます。
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湯元への下山は中ツ曽根コース。
2014年09月15日 12:01撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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湯元への下山は中ツ曽根コース。
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湯元温泉街や表日光連山が見えました。
2014年09月15日 12:13撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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湯元温泉街や表日光連山が見えました。
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右は温泉ヶ岳,左は金精山。
2014年09月15日 12:24撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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右は温泉ヶ岳,左は金精山。
1
12:27 国境平に到着。ここを右に。
2014年09月15日 12:27撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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12:27 国境平に到着。ここを右に。
背丈ほどもある深いササ藪の中を歩きます。
2014年09月15日 12:31撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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背丈ほどもある深いササ藪の中を歩きます。
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雨で浸食され,深くえぐられた登山道。とても歩きにくいです。
2014年09月15日 13:23撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雨で浸食され,深くえぐられた登山道。とても歩きにくいです。
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コメツガの樹林帯に入っても,道は荒れていて要注意。
2014年09月15日 13:37撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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コメツガの樹林帯に入っても,道は荒れていて要注意。
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14:04 ようやく,下りが終了。この先は10分ほど樹林帯の中の平坦な登山道を歩きます。
2014年09月15日 14:04撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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14:04 ようやく,下りが終了。この先は10分ほど樹林帯の中の平坦な登山道を歩きます。
林道に出ました。ここが白根山登山口です。ポストは相当痛んでいますが,まだ使うのでしょうか。
2014年09月15日 14:14撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道に出ました。ここが白根山登山口です。ポストは相当痛んでいますが,まだ使うのでしょうか。
14:27 湯元温泉駐車場に戻りました。
2014年09月15日 14:27撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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14:27 湯元温泉駐車場に戻りました。
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感想/記録

・ 先週歩いた白錫尾根がとても良い感じだったので,その先の県界尾根も歩いてみたくなり,西ノ湖から県界尾根に登り,日光白根山から湯元温泉に下るコースを歩いてきました。
・ ロングコースなので,途中でテン泊。設営場所は,もちろん錫ノ水場。先週歩いてみて,テント設営には最高のサイトと実感し,実はここにテント泊するために,このコース設定をしたというのが本音です。
・ 問題は,宿堂坊山へと登るルートです。最近のレコを読ませていただくと,吊り橋を渡って,西ノ湖北岸付近から東尾根に取り付くルートがあるようでしたが,一般的には,柳沢川を渡渉して北東尾根に取り付く事例のほうが多いようです。さらに,廃道となった柳沢林道から北尾根に取り付くルートはヤブ漕ぎが少なく,短時間で登れるという情報も目にしました。
・ 結論としては,一般的な北東尾根ルートを試し,無理なようならば,柳沢林道〜北尾根ルートで登ることを決め,決行しましたが,北東尾根取付の渡渉に失敗し,柳沢林道〜北尾根ルートとなりました。
・ このルート,林道歩きがかなり長く,時間がかかります。また,北尾根直登も3回ほどヤブ漕ぎがあるので,スピードは出せません。次回登るときは別ルートで行ってみて,所要時間を比較してみたいと思います。
・ 県界尾根は,標高2,140奪圈璽の先からヤブが深くなり,歩きづらくなります。特に,標高2,241奪圈璽への登りと,錫ヶ岳への登りは急斜面に深いヤブで,非常に手強いと感じました。一般登山道と異なり,時間がかかるので要注意です。
・ ただし,目印はたくさんあるので,迷うことは少ないと思います。迷ったら,戻れば必ず目印が見つかると思います。
・ 錫ノ水場での幕営は快適でした。誰もいない山中で,自分一人の夜を満喫できました。クセになりそうです。
・ 白錫尾根の途中からは,踏み跡をたどって,白根山と尾根の谷間歩き。こちらもなんとなくメルヘンチックで散歩気分のハイキング。こんな気持ちの良い場所があるなんて,知りませんでした。
・ その先は,一般登山道に復帰し,日光白根山の山頂は大勢の登山者でびっくり。さすがに百名山ですね。
・ またまた,奥日光で素晴らしい縦走ルートを楽しむことができました。県界尾根もまだ足跡を残したのは三分の一ほど。今後は,その先のルートを狙ってみたいと思っています。
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この記録へのコメント

登録日: 2013/1/28
投稿数: 35
2014/9/21 17:21
仙台のrockieです
rikimaruさん、大変ご無沙汰しています。
一年前の飯豊縦走で大変お世話になった仙台のrockieです。

今年も北海道や日光の山などいろいろ歩かれてますね。
斜里岳は私の時には見えなかった展望や地形がよくわかりました。白錫尾根もいいところですね。

昨年rikimaruさんがすすめてくれた南ア南部ですが、一年越しで先週ようやく行くことができました。アクセスがよくないし、日数も必要ですが、緑が多く静かで、聖岳や上河内岳は特に印象に残りました。自分ではなかなか足が向かなかった場所だと思うので、感謝申し上げます。

rikimaruさんの記録は実際に行ったときに必要になる情報量が多くとても参考になります。写真もキレイで。今後も参考にさせていただきます。それでは、また。
登録日: 2010/5/20
投稿数: 199
2014/9/23 21:45
Re: 仙台のrockieです
rockie さん,コメント有り難うございます。
いやあ,凄い行動力ですね。北アルプスの難度の高いルートを踏破したあとは,今度は南ア南部ですか。白錫尾根を歩くときには,またご一緒しましょう。
南アのレコについては,そちらに書き込みますね。

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