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Yamareco

記録ID: 532786 全員に公開 ハイキング 近畿

天理市の最高峰「国見山」〜七曲峠〜虚空蔵山

情報量の目安: S
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日程 2014年10月19日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:JR奈良駅→田原横田(奈良交通バス)
復路:JR桜井線・櫟本駅
※バスの時刻表は奈良交通バスのサイトで確かめてください。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間11分
休憩
1時間0分
合計
6時間11分
S田原横田バス停09:4710:01南田原天満宮10:0511:24塔の森11:5212:22国見山12:3513:23七廻峠13:3614:54虚空蔵山14:5615:58JR桜井線・櫟本駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
日吉神社から塔の森まで、道標のない分岐があります。道迷いに注意。
三角点「長谷」から別所分岐まで背丈ほどのクマ笹のヤブ漕ぎあり。
過去天気図(気象庁) 2014年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 SW2

写真

先週の続きです。田原横田から出発。この日の日没は17:17でした。だんだん早くなりますね。
2014年10月19日 09:51撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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先週の続きです。田原横田から出発。この日の日没は17:17でした。だんだん早くなりますね。
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茶畑の中を登って行きました。快晴で爽快感がハンパないです。
2014年10月19日 09:57撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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茶畑の中を登って行きました。快晴で爽快感がハンパないです。
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山頂部に到着すると、そこは南田原の天満宮境内でした。簡易トイレが設置されています。
2014年10月19日 10:03撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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山頂部に到着すると、そこは南田原の天満宮境内でした。簡易トイレが設置されています。
南側の参道を下っていきます。春日社とも言うらしい。
2014年10月19日 10:07撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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南側の参道を下っていきます。春日社とも言うらしい。
分岐を右に取って、南田原から長谷を目指しました。
2014年10月19日 10:10撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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分岐を右に取って、南田原から長谷を目指しました。
白砂川に合流するあたりから、先週歩いた桧峠〜フキガッポの山並みが展望できました。
2014年10月19日 10:12撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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白砂川に合流するあたりから、先週歩いた桧峠〜フキガッポの山並みが展望できました。
明治期に開削された一台峠新道を見送って長谷へ向かいました。
2014年10月19日 10:13撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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明治期に開削された一台峠新道を見送って長谷へ向かいました。
建長年間(鎌倉中期)の銘がある地蔵石仏です。向こう側に見える建物は消防ポンプの倉庫です。
2014年10月19日 10:20撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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建長年間(鎌倉中期)の銘がある地蔵石仏です。向こう側に見える建物は消防ポンプの倉庫です。
右手からの道と合流しました。日陰を選んで歩いています。風は涼しく心地良いですが、暑いです。
2014年10月19日 10:24撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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右手からの道と合流しました。日陰を選んで歩いています。風は涼しく心地良いですが、暑いです。
奈良市の指定文化財「南田原磨崖仏」です。俗に切りつけ地蔵と呼ばれますが、阿弥陀仏と弥勒仏です。磨崖仏とは思えないほど立派で立体的です。元徳三年、伊行経の造作です。
2014年10月19日 10:26撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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奈良市の指定文化財「南田原磨崖仏」です。俗に切りつけ地蔵と呼ばれますが、阿弥陀仏と弥勒仏です。磨崖仏とは思えないほど立派で立体的です。元徳三年、伊行経の造作です。
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左側の六地蔵は室町後期のものです。これらの石仏は谷沿いに一台峠への旧道があったことを示しています。
2014年10月19日 10:26撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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左側の六地蔵は室町後期のものです。これらの石仏は谷沿いに一台峠への旧道があったことを示しています。
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地図によると分岐の先を進めば、谷沿いに一台峠に通じています。破線道なので通行できるかは不明。
2014年10月19日 10:30撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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地図によると分岐の先を進めば、谷沿いに一台峠に通じています。破線道なので通行できるかは不明。
長谷町の奥ケ谷に通じる分岐です。奥ケ谷からも国見山へのルートがあるらしいですが、荒れていてほとんど廃道だそうです。
2014年10月19日 10:33撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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長谷町の奥ケ谷に通じる分岐です。奥ケ谷からも国見山へのルートがあるらしいですが、荒れていてほとんど廃道だそうです。
長谷の集落に入ってきました。白砂川両岸の高台に民家が建っています。
2014年10月19日 10:45撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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長谷の集落に入ってきました。白砂川両岸の高台に民家が建っています。
分岐の少し先に、碑文の読めない板碑と箱仏の残欠がありました。双体仏の片割れでしょうか。
2014年10月19日 10:49撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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分岐の少し先に、碑文の読めない板碑と箱仏の残欠がありました。双体仏の片割れでしょうか。
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白砂川沿いの車道と分かれて、日吉神社へ向かいました。分岐には「国見山」の案内プレートもあります。
2014年10月19日 10:52撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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白砂川沿いの車道と分かれて、日吉神社へ向かいました。分岐には「国見山」の案内プレートもあります。
廃屋の民家を回り込むと右手に分岐がありました。地図の破線道です。通行可能なら、少しショートカットできますね。
2014年10月19日 10:59撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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廃屋の民家を回り込むと右手に分岐がありました。地図の破線道です。通行可能なら、少しショートカットできますね。
塔の森の解説板がありました。解説板の右手がルートです。
2014年10月19日 11:02撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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塔の森の解説板がありました。解説板の右手がルートです。
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左手には石仏・板碑(室町後期)・宝篋印塔(南北朝時代)が並べてあります。役行者像もありました。
2014年10月19日 11:03撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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左手には石仏・板碑(室町後期)・宝篋印塔(南北朝時代)が並べてあります。役行者像もありました。
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日吉神社でご挨拶しました。境内の左手に石の鳥居。鳥居の向こう側は斜面で放棄された茶畑です。参道のない不思議な光景です。
2014年10月19日 11:06撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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日吉神社でご挨拶しました。境内の左手に石の鳥居。鳥居の向こう側は斜面で放棄された茶畑です。参道のない不思議な光景です。
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塔の森を目指しました。右側に山道が合流してきました。ここには案内板があります。この分岐道は地図に掲載されていません。
2014年10月19日 11:09撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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塔の森を目指しました。右側に山道が合流してきました。ここには案内板があります。この分岐道は地図に掲載されていません。
再び分岐です。ここは左手に進みました。案内がないので、注意が必要です。右手を進むとどこに出るかは未確認です。
2014年10月19日 11:13撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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再び分岐です。ここは左手に進みました。案内がないので、注意が必要です。右手を進むとどこに出るかは未確認です。
回りこむとすぐにまた分岐。ここも左手を進みました。ここは、先で合流するかもしれませんが、左に進むのが分かりやすいです。
2014年10月19日 11:15撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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回りこむとすぐにまた分岐。ここも左手を進みました。ここは、先で合流するかもしれませんが、左に進むのが分かりやすいです。
小ピークの横を過ぎて尾根道に出ました。雰囲気の良い山道です。紅葉シーズンはオススメできます。
2014年10月19日 11:19撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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小ピークの横を過ぎて尾根道に出ました。雰囲気の良い山道です。紅葉シーズンはオススメできます。
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ほどなく鳥居のある長い石段の下に着きました。手前は丸太階段です。
2014年10月19日 11:23撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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ほどなく鳥居のある長い石段の下に着きました。手前は丸太階段です。
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石碑の横から山道が分岐しています。石段でも山道でもどちらでも直ぐに塔の森にたどり着けます。迷わず山道をチョイス。
2014年10月19日 11:23撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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石碑の横から山道が分岐しています。石段でも山道でもどちらでも直ぐに塔の森にたどり着けます。迷わず山道をチョイス。
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小屋の横を過ぎて進むと「塔の森・六角層塔」に到着。昭和29年に県指定の史跡になりました。
2014年10月19日 11:26撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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小屋の横を過ぎて進むと「塔の森・六角層塔」に到着。昭和29年に県指定の史跡になりました。
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春日石(松香石)と呼ばれる凝灰岩質のため風化破損が激しいようです。傍らに破損した残欠が並べてあります。往時は十三重の石塔でした。
2014年10月19日 11:27撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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春日石(松香石)と呼ばれる凝灰岩質のため風化破損が激しいようです。傍らに破損した残欠が並べてあります。往時は十三重の石塔でした。
台座と笠石がともに六角なのは珍しく、蓮華紋の文様や笠石の反り具合から、奈良後期の傑作とされています。層塔はお墓ではなく、経塚(供養塔)であるとのこと。
2014年10月19日 11:27撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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台座と笠石がともに六角なのは珍しく、蓮華紋の文様や笠石の反り具合から、奈良後期の傑作とされています。層塔はお墓ではなく、経塚(供養塔)であるとのこと。
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石塔の横には楠木大神の石碑、鳥居、小屋などがあり、広場のようになっています。丸太の腰掛けもあり、昼食場所としても適しています。
2014年10月19日 11:30撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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石塔の横には楠木大神の石碑、鳥居、小屋などがあり、広場のようになっています。丸太の腰掛けもあり、昼食場所としても適しています。
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小屋の所に戻り、奥にある下り道を覗いてみました。小さな池のそばに祠があるとのことでしたが、登り返しが面倒なので行くのは断念しました。
2014年10月19日 11:52撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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小屋の所に戻り、奥にある下り道を覗いてみました。小さな池のそばに祠があるとのことでしたが、登り返しが面倒なので行くのは断念しました。
三角点手前の小ピークです。赤い境界杭が打ち込んであり、ここが天理市と奈良市の市境尾根だとわかります。
2014年10月19日 11:55撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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三角点手前の小ピークです。赤い境界杭が打ち込んであり、ここが天理市と奈良市の市境尾根だとわかります。
鞍部は分岐になっていました。分岐の先はゴルフ場内の通路を経て、別所方面に通じています。踏み跡は意外に明瞭です。
2014年10月19日 11:57撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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鞍部は分岐になっていました。分岐の先はゴルフ場内の通路を経て、別所方面に通じています。踏み跡は意外に明瞭です。
それよりも縦走路の方が、クマ笹で覆われていました。この辺りはまだマシな方です。
2014年10月19日 11:57撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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それよりも縦走路の方が、クマ笹で覆われていました。この辺りはまだマシな方です。
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山頂付近にくると、右手の木に点のつどい・上田倖弘氏が設置したプレートがありました。結構高い位置ですが、直ぐに目についたので、根元を探索。柱石見当たらず。アレレ?
2014年10月19日 11:59撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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山頂付近にくると、右手の木に点のつどい・上田倖弘氏が設置したプレートがありました。結構高い位置ですが、直ぐに目についたので、根元を探索。柱石見当たらず。アレレ?
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プレートの斜め向かい、ルート上の笹を刈り込んだあたりにありました。ポールがないので見つけにくいかも。三等三角点(点名:長谷 666.20m)です。田原村史ではこのピークを「塔の森」と称しています。
2014年10月19日 12:03撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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プレートの斜め向かい、ルート上の笹を刈り込んだあたりにありました。ポールがないので見つけにくいかも。三等三角点(点名:長谷 666.20m)です。田原村史ではこのピークを「塔の森」と称しています。
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三角点から下って登り返すと右手に分岐の尾根道です。奥ケ谷へのルートだと思いますが、恐らくヤブ道でしょうね。
2014年10月19日 12:07撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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三角点から下って登り返すと右手に分岐の尾根道です。奥ケ谷へのルートだと思いますが、恐らくヤブ道でしょうね。
さらに100mほど進んだところに境界杭とプレートがありました。分岐を下るとこれもゴルフ場に出て、駐車場から別所方面に通じてます。
2014年10月19日 12:10撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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さらに100mほど進んだところに境界杭とプレートがありました。分岐を下るとこれもゴルフ場に出て、駐車場から別所方面に通じてます。
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平坦な縦走路を気分よく歩いていると、徐々にクマ笹が深く覆うようになってきました。道型が明瞭なので迷うことはありませんが、足元が見えないので倒木や折れ枝に注意が必要です。
2014年10月19日 12:15撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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平坦な縦走路を気分よく歩いていると、徐々にクマ笹が深く覆うようになってきました。道型が明瞭なので迷うことはありませんが、足元が見えないので倒木や折れ枝に注意が必要です。
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四ツ辻の分岐点です。右手(北側)の矢田原方面は笹ヤブで不明瞭ですが、南側の別所方面は綺麗にヤブが刈られています。下山路はこれが最適でしょう。
2014年10月19日 12:17撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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四ツ辻の分岐点です。右手(北側)の矢田原方面は笹ヤブで不明瞭ですが、南側の別所方面は綺麗にヤブが刈られています。下山路はこれが最適でしょう。
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分岐からはヤブ漕ぎは一切なく歩きやすいです。ほどなく山頂に到着しました。テーブルにブロック、ポールなど設置されていました。
2014年10月19日 12:23撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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分岐からはヤブ漕ぎは一切なく歩きやすいです。ほどなく山頂に到着しました。テーブルにブロック、ポールなど設置されていました。
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国見できるポイントはこの一箇所のみ。テーブルに上がれば辛うじて南側が展望できますが、木製なので強度が問題です。
2014年10月19日 12:23撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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国見できるポイントはこの一箇所のみ。テーブルに上がれば辛うじて南側が展望できますが、木製なので強度が問題です。
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分岐に戻って別所へ下ります。ここからは、ヤマレコユーザーさんのGPSログをトレースしました。
2014年10月19日 12:43撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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分岐に戻って別所へ下ります。ここからは、ヤマレコユーザーさんのGPSログをトレースしました。
植林帯で薄暗いですが、よく整備されていて歩きやすいです。
2014年10月19日 12:46撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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植林帯で薄暗いですが、よく整備されていて歩きやすいです。
ログをトレースすることで、初めてのルートでも安心して歩くことができました。
2014年10月19日 12:48撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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ログをトレースすることで、初めてのルートでも安心して歩くことができました。
出口です。明るいです。別所の集落が見えてきました。
2014年10月19日 12:49撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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出口です。明るいです。別所の集落が見えてきました。
この案内板は同じ方向を示しているのでしょうか? ちょっと分かりにくいです。
2014年10月19日 12:50撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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この案内板は同じ方向を示しているのでしょうか? ちょっと分かりにくいです。
天理市の別所です。先週は奈良の別所を歩きました。由来は同じでしょうか?
2014年10月19日 12:58撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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天理市の別所です。先週は奈良の別所を歩きました。由来は同じでしょうか?
泥かけ地蔵で知られる双体石仏です。立派ですね。生駒山系で見る双体仏より数倍デカイです。像高88センチの阿弥陀さんと地蔵さんです。銘は明徳元年(1390)とのこと。
2014年10月19日 12:59撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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泥かけ地蔵で知られる双体石仏です。立派ですね。生駒山系で見る双体仏より数倍デカイです。像高88センチの阿弥陀さんと地蔵さんです。銘は明徳元年(1390)とのこと。
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永照寺へ向かう途中です。かりんが実っていました。
2014年10月19日 13:03撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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永照寺へ向かう途中です。かりんが実っていました。
永照寺を経て七曲峠(七廻峠)へ向かう道はハイキング道でした。七曲り道と言うらしい。
2014年10月19日 13:04撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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永照寺を経て七曲峠(七廻峠)へ向かう道はハイキング道でした。七曲り道と言うらしい。
ここから、永照寺下之坊へ立ち寄りました。
2014年10月19日 13:07撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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ここから、永照寺下之坊へ立ち寄りました。
畑の向こうに巨大な杉の木が見えています。遠くからでも一目でデカイと分かりました。
2014年10月19日 13:08撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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畑の向こうに巨大な杉の木が見えています。遠くからでも一目でデカイと分かりました。
山門手前の石垣の奥に、お地蔵さんが祀ってありました。※地蔵ではなく石龕の不動明王でした。訂正します。
2014年10月19日 13:10撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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山門手前の石垣の奥に、お地蔵さんが祀ってありました。※地蔵ではなく石龕の不動明王でした。訂正します。
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波羅門杉と呼ばれています。推定樹齢800年、幹周りは約6.8メートルとのこと。特に写真左手の杉の枝分かれがハンパなく豪快です。これは必見。
2014年10月19日 13:13撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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波羅門杉と呼ばれています。推定樹齢800年、幹周りは約6.8メートルとのこと。特に写真左手の杉の枝分かれがハンパなく豪快です。これは必見。
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七曲峠(七廻峠)を目指しました。緩やかな道をまっすぐに登っていきます。
2014年10月19日 13:22撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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七曲峠(七廻峠)を目指しました。緩やかな道をまっすぐに登っていきます。
七曲峠(七廻峠)に到着しました。峠付近は十字路の分岐になっています。南側に墓地があり、北側には石仏群。なかでも目を引くのがウケトリ地蔵さんです。
2014年10月19日 13:23撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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七曲峠(七廻峠)に到着しました。峠付近は十字路の分岐になっています。南側に墓地があり、北側には石仏群。なかでも目を引くのがウケトリ地蔵さんです。
この地域の地蔵石仏はどれも立派です。「像高が148センチある大柄な立像、面相は豪快にして充実した体の肉付けなど、迫力に満ちた作風」ですね。「」内引用。
2014年10月19日 13:24撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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この地域の地蔵石仏はどれも立派です。「像高が148センチある大柄な立像、面相は豪快にして充実した体の肉付けなど、迫力に満ちた作風」ですね。「」内引用。
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ここでちょっと休憩。おやつに塩豆大福と暑いコーヒー。今回から500mlペットを一本減らしました。※棺台に腰を掛けていたようです。無知とはコワいもの。
2014年10月19日 13:26撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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ここでちょっと休憩。おやつに塩豆大福と暑いコーヒー。今回から500mlペットを一本減らしました。※棺台に腰を掛けていたようです。無知とはコワいもの。
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この峠道は昭和初期まではよく利用されていましたが、道路整備により通行が絶え、廃道同様でしたが、最近整備されて歩けるようになりました。
2014年10月19日 13:25撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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この峠道は昭和初期まではよく利用されていましたが、道路整備により通行が絶え、廃道同様でしたが、最近整備されて歩けるようになりました。
「七曲り」の名称が示す通り、急坂をつづら折れで下って行きました。歩く人が少ないのか、一般的なハイキング道よりは荒れた感じがします。
2014年10月19日 13:35撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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「七曲り」の名称が示す通り、急坂をつづら折れで下って行きました。歩く人が少ないのか、一般的なハイキング道よりは荒れた感じがします。
このあたりまで来ると、丸太階段や木橋などハイキング道らしくなってきました。沢沿いなのでぬかるんでいる箇所があり、尻もちをつきそうになりました。
2014年10月19日 13:41撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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このあたりまで来ると、丸太階段や木橋などハイキング道らしくなってきました。沢沿いなのでぬかるんでいる箇所があり、尻もちをつきそうになりました。
木々の間から田畑が見えるようになってきました。前方から自動車の走行音が聞こえてきました。
2014年10月19日 13:47撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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木々の間から田畑が見えるようになってきました。前方から自動車の走行音が聞こえてきました。
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前方のトンネルで西名阪道の下をくぐります。
2014年10月19日 13:49撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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前方のトンネルで西名阪道の下をくぐります。
トンネル手前で畑の方へ向かう道が分岐しています。反対から来ると写真のように、より明瞭な左手へ行くかもしれません。(写真はトンネルを背に撮影しています)
2014年10月19日 13:49撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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トンネル手前で畑の方へ向かう道が分岐しています。反対から来ると写真のように、より明瞭な左手へ行くかもしれません。(写真はトンネルを背に撮影しています)
トンネルを抜けると、そこは中畑町です。明るいですが、陽射しが強く暑かったです。
2014年10月19日 13:50撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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トンネルを抜けると、そこは中畑町です。明るいですが、陽射しが強く暑かったです。
のどかな田園風景です。稲刈りが終わった稲わらを立てかけてあり、この時期ならではの風景です。ハイキング道はここから米谷町へ続いているようです。
2014年10月19日 13:54撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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のどかな田園風景です。稲刈りが終わった稲わらを立てかけてあり、この時期ならではの風景です。ハイキング道はここから米谷町へ続いているようです。
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ハイキング道と別れて直進し、中畑町のバス停付近から振り返って撮影しました。七曲峠はピークの間ぐらいでしょうか。
2014年10月19日 13:58撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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ハイキング道と別れて直進し、中畑町のバス停付近から振り返って撮影しました。七曲峠はピークの間ぐらいでしょうか。
興隆寺町の八坂神社に少しだけ立ち寄りました。ここで、標高280メートルです。この丘陵地の植物群落はとても貴重だそうです。ゆっくりできなかったのが残念です。
2014年10月19日 14:14撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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興隆寺町の八坂神社に少しだけ立ち寄りました。ここで、標高280メートルです。この丘陵地の植物群落はとても貴重だそうです。ゆっくりできなかったのが残念です。
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八坂神社から車道を離れて、山裾の農道を歩きました。吹く風が涼しくて気持ち良かったです。
2014年10月19日 14:19撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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八坂神社から車道を離れて、山裾の農道を歩きました。吹く風が涼しくて気持ち良かったです。
五ヶ谷川を渡ると再び車道に合流し、日陰の少ない道を歩きました。振り返り、歩きやすかった農道の名残を惜しみました。
2014年10月19日 14:23撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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五ヶ谷川を渡ると再び車道に合流し、日陰の少ない道を歩きました。振り返り、歩きやすかった農道の名残を惜しみました。
南椿尾町に来ると、山手側の崖に石碑のようなモノがあり、登って行って確かめました。像容がほとんど風化していますが、自然石の磨崖仏だと思います。
2014年10月19日 14:28撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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南椿尾町に来ると、山手側の崖に石碑のようなモノがあり、登って行って確かめました。像容がほとんど風化していますが、自然石の磨崖仏だと思います。
精華小学校の角地にあった日露戦後役紀念碑です。
2014年10月19日 14:32撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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精華小学校の角地にあった日露戦後役紀念碑です。
車道歩きはツライし面白く無いので、事前チェックしていた分岐ポイントに来ました。ここから地道を歩けるでしょうか。
2014年10月19日 14:36撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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車道歩きはツライし面白く無いので、事前チェックしていた分岐ポイントに来ました。ここから地道を歩けるでしょうか。
簡易舗装がされている農道にでました。車道より断然こちらの方がオススメです。気分爽快です。
2014年10月19日 14:38撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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簡易舗装がされている農道にでました。車道より断然こちらの方がオススメです。気分爽快です。
稲刈りは終了していますが、きれいな花がいっぱい咲いていて、目を楽しませてくれました。
2014年10月19日 14:39撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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稲刈りは終了していますが、きれいな花がいっぱい咲いていて、目を楽しませてくれました。
ほどなく弘仁寺への参道入口に到着。中畑町から予想よりも順調に、ここまで歩いてきました。事前の準備は大切ですね。
2014年10月19日 14:41撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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ほどなく弘仁寺への参道入口に到着。中畑町から予想よりも順調に、ここまで歩いてきました。事前の準備は大切ですね。
弘仁寺さんの境内です。山門入口で拝観料200円をお布施しました。
2014年10月19日 14:47撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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弘仁寺さんの境内です。山門入口で拝観料200円をお布施しました。
お寺の奥に虚空蔵山への道がありました。あまり歩く人は少ないのか、少し荒れていますが、ほどなく山頂に到着。五ヶ谷村青年団か建立した碑が建っていました。
2014年10月19日 14:55撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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お寺の奥に虚空蔵山への道がありました。あまり歩く人は少ないのか、少し荒れていますが、ほどなく山頂に到着。五ヶ谷村青年団か建立した碑が建っていました。
碑のすぐ下に鳥居と祠がありました。奥宮でしょうか。山頂を示す標識やプレートはありません。
2014年10月19日 14:55撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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碑のすぐ下に鳥居と祠がありました。奥宮でしょうか。山頂を示す標識やプレートはありません。
白く霞んでいますが、遠くに生駒山が見えました。この角度から見る生駒山は初めてです。
2014年10月19日 15:26撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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白く霞んでいますが、遠くに生駒山が見えました。この角度から見る生駒山は初めてです。
レトロな雰囲気の櫟本駅です。直後に列車が来たので慌てて陸橋を渡って、飛び乗りました。
2014年10月19日 15:59撮影 by SO-03D, Sony Ericsson
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レトロな雰囲気の櫟本駅です。直後に列車が来たので慌てて陸橋を渡って、飛び乗りました。
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感想/記録

先週に引き続いて新ハイキング別冊関西の山に掲載された特選コースガイドのご紹介です。
今回は第51号(2000年3月)に掲載された「国見山(国見岳)」です。
著者リンク http://www5f.biglobe.ne.jp/~tsuushin/newpage22.html

このコースガイドが柴田昭彦氏によって執筆された頃は、天理市とともに奈良市の最高峰の山でしたが、今日では行政区分の変更により奈良市最高峰は貝ヶ平山に変更となりました。当時はほぼ無名の山で地図にも記載がなくちょっぴり不遇の山でした。

しかし、先週訪れたフキガッポと異なり国見山は地図に山名が掲載されるようになり、道標などが整備されて名称が定着したようです。同時に、国見岳や国見ヶ嶽と呼ばれていた過去が忘れ去られているようです。

当時のエピソードとして、「どこに出るのですか」と尋ねられた著者が「国見山です」と答えると怪訝な顔をされ、「その先は塔の森」と付け加えると納得されたということが語られています。このことから、当時の一般的な知名度を窺い知ることができます。

田原横田で貸切状態の奈良交通バスを下車する際、運転手から「太安万侶の墓に行かれるのですか」と声を掛けられたので、「いいえ国見山です」と答えると、なるほどと言う表情で、怪訝そうな素振りはありませんでした。矢田原西口バス停手前に「国見山」と大きく書かれた道案内が大きく影響してるのかも知れません。

今回はコースガイドにある矢田原町へのルートではなく、サブルートの七曲峠から中畑町へ下りました。今回のルート以外では、下入田へ鎌倉時代の笠石仏を見学するコースも面白いでしょう。但し、バスの時刻には注意してください。
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この記録へのコメント

ゲスト
登録日:
投稿数: 0
2014/10/21 18:50
 歴史いい旅 お疲れ様です。
ふぁんさん、こんにちは。
今回の藪率は何%(何m)くらいですか?
登録日: 2013/7/4
投稿数: 227
2014/10/21 20:32
 Re: 歴史いい旅 お疲れ様です。
500mないっすね。チョロイチョロイ。
生駒の方がキツイです。

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