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記録ID: 5447 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走塩見・赤石・聖

塩見岳

日程 2011年12月31日(土) 〜 2012年01月02日(月)
メンバー
 haru(記録)
 kuri(CL)
 ttoi(SL)
 tyaku(感想)
天候12月31日:快晴
1月1日:晴れ時々曇り、夕方から雪
1月2日:雪のち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
・前泊は「道の駅はなの里いいじま」
http://www.cek.ne.jp/~mitieki/
さらに登山口に近いところだと、大鹿村の「秋葉路」(399-3502 長野県下伊那郡大鹿村大河原390 )トイレあり、テントも設営可能なスペースあり。

・鳥倉林道冬季ゲート手前の路肩に7〜8台ほど駐車できる。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

12月31日8:30鳥倉林道冬季ゲート-10:30鳥倉林道夏季ゲート-11:10鳥倉登山口11:25-三伏峠小屋14:50
1月1日4:55三伏峠小屋-5:52本谷山-7:35塩見小屋7:55-8:55塩見岳西峰-塩見岳東峰9:25-10:10塩見小屋10:25-11:55本谷山-12:30三伏山-12:50三伏峠小屋
1月2日6:00三伏峠小屋-8:00鳥倉登山口-10:25鳥倉林道冬季ゲート
コース状況/
危険箇所等
■ 登山ポスト
・鳥倉林道夏季ゲート、登山口にポストあり

■ 路の状況
<鳥倉林道冬季ゲート〜鳥倉登山口>
・積雪は概ね5cmほど(復路)。
・所々凍結箇所あり
・夕立神パノラマ公園のトイレは使用可
・落石が転がっている。

<鳥倉登山口〜三伏峠>
・積雪は5cm程度。沢筋で20cm〜30cm。
・木の梯子は滑る。
・降雪後は沢筋トラバース注意
・水場は凍結

<三伏峠〜塩見小屋>
・夏道通し
・権右衛門山付近の樹林帯は降雪直後でトレースがない場合、ルーファイ注意
・積雪は20cm〜30cm程度。よく踏まれていて夏より早く歩けた。

<塩見小屋〜塩見岳>
・夏道通し
・西風を受け続ける
・積雪は0cm〜20cm程度(但し、その後元旦の夜から12時間は降雪している)
・ペンキマークあり
・東峰の南側が一番風を避けられた。

■ 温泉&食事
・信州まつかわ温泉「清流苑」
http://seiryuen.jp/
この施設規模でナント400円。渋沢の「湯花楽」ライクな温泉。
これは良い発見。駒ヶ根の帰りもこっちの方が良いかも。

食事は併設のレストラン「梨花」
tyakuはとんかつ定食を食べたが、肉と衣がはがれる、肉が食いちぎれない
など、イマイチ。

なお、松川IC近くにセブンイレブンあり。
ファイル 5447.xls 計画書 (更新時刻:2011/12/27 05:00)
過去天気図(気象庁) 2011年12月の天気図 [pdf]

写真

tyaku写真館。
出発です
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tyaku写真館。
出発です
2
不安定なダブルザック
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不安定なダブルザック
2
鳥倉林道のゲート。冬はここから長いアプローチが始まります。
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鳥倉林道のゲート。冬はここから長いアプローチが始まります。
通行止めの案内
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通行止めの案内
振り返ると中央アルプスが美しい
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振り返ると中央アルプスが美しい
所々凍結してました。
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所々凍結してました。
氷大好きっ雄
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氷大好きっ雄
無雪期のゲート。計画書もここに投函
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無雪期のゲート。計画書もここに投函
無雪期と変わらない登山口の様相
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無雪期と変わらない登山口の様相
重荷がシンドイです
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ビールバロメーターは既に10/10!
夏と同じ写真です。http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5127.html
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ビールバロメーターは既に10/10!
夏と同じ写真です。http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5127.html
スゲー歩きづらい
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徐々に雪も増えてきました。
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徐々に雪も増えてきました。
塩川小屋からのトレースもありました。
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塩川小屋からのトレースもありました。
塩見岳が見えてくると、三伏峠小屋も近い。しかし、初日は快晴無風。最高の天気だった。
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塩見岳が見えてくると、三伏峠小屋も近い。しかし、初日は快晴無風。最高の天気だった。
1
短足の私の場合、ちょうど300歩でした。
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短足の私の場合、ちょうど300歩でした。
三伏峠小屋に到着。
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三伏峠小屋に到着。
冬季小屋は3パーティ先着
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冬季小屋は3パーティ先着
我々はオソト
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我々はオソト
2012年元旦。5:00出発。
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2012年元旦。5:00出発。
1
空が上がるくなってきた。
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空が上がるくなってきた。
終始夏道通し
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終始夏道通し
会長の2012年の抱負
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会長の2012年の抱負
夏に歩いた仙塩尾根
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夏に歩いた仙塩尾根
1
中央アルプス。夜明け前、千畳敷きホテルの明かりが見えました。
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中央アルプス。夜明け前、千畳敷きホテルの明かりが見えました。
1
仙丈のカールだけが白く輝いてました。
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1
塩見小屋に到着。
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塩見小屋に到着。
1
塩見小屋からは岩稜帯、吹きさらしです。
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塩見小屋からは岩稜帯、吹きさらしです。
1
元旦の光に向かって登ります。
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元旦の光に向かって登ります。
2
岩稜帯の様子。歩きやすかった。
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岩稜帯の様子。歩きやすかった。
西峰に到着ぅ!
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西峰に到着ぅ!
1
富士山が出迎えてくれました。
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富士山が出迎えてくれました。
2
仙塩尾根。中央が間ノ岳。左奥に仙丈、甲斐駒。
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仙塩尾根。中央が間ノ岳。左奥に仙丈、甲斐駒。
単独の方に撮ってもらいました。
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単独の方に撮ってもらいました。
5
東峰に向かいます。
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3
今年もよろしくです。
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6
あーいー天気。
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3
富士山、雪少ない。
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2
岩場の下りは慎重に。
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岩場の下りは慎重に。
展望を楽しみながらテクテクと。
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急速にガスってきました。
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1
本谷山付近まで戻ってきたところから塩見を振り返る。
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本谷山付近まで戻ってきたところから塩見を振り返る。
1
三伏山への最後の登り返し。
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三伏山への最後の登り返し。
kuriさん、何思フ?
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kuriさん、何思フ?
2
三伏山で一息。マジ疲れました。
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三伏山で一息。マジ疲れました。
三伏峠のテン場
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三伏峠のテン場
haruさんお手製の御雑煮。
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haruさんお手製の御雑煮。
3日目。下山。昨夜からの雪で様相は一変。転びまくりでしたが、雪山風情を楽しめました。
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3日目。下山。昨夜からの雪で様相は一変。転びまくりでしたが、雪山風情を楽しめました。
登山口に帰還。お一杯で動けません。
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登山口に帰還。お一杯で動けません。
4
地獄の林道アプローチも雪模様。
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地獄の林道アプローチも雪模様。
3悪人は檻から出られず。終了です。
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3悪人は檻から出られず。終了です。
5
ここからkuri
1日目テント設営後
2011年12月31日 15:58撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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ここからkuri
1日目テント設営後
1日目のスープ
2011年12月31日 17:49撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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1日目のスープ
1日目のハッシュドビーフ
2011年12月31日 17:50撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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1日目のハッシュドビーフ
2日目、初日の出の頃の空(結局見られず)
2012年01月01日 06:28撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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2日目、初日の出の頃の空(結局見られず)
2
塩見小屋で大休止。アイゼン装着
2012年01月01日 07:38撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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塩見小屋で大休止。アイゼン装着
岩場はあるけどやさしい
2012年01月01日 08:25撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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岩場はあるけどやさしい
3日目は雪の中の撤収
2012年01月02日 06:03撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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3日目は雪の中の撤収
登山口についたら行きとは様相がえらい違う
2012年01月02日 08:08撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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登山口についたら行きとは様相がえらい違う
名物?ゴボトン丼
2012年01月02日 13:16撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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名物?ゴボトン丼
撮影機材:

感想/記録
by tyaku

2012年の正月山行で、7月以来の塩見岳に行ってきました。

2011年の大晦日。夏とは違い、鳥倉林道の冬季ゲートから長いアプローチ。
大鹿村役場に「夏季登山口から10km手前」と確認していたが、想像以上に
長く感じた。

ただ、当初懸念していたラッセルどころか、積雪も殆んど無し。
ところどころ凍結箇所があるので、氷大好きっ雄とかが道草を食うので
注意必要。

頭の中は塩見岳の登りに対するドキワク感と、正月山行の宴会感。
この2つがそれぞれ頭の中をグルグル廻っていた。が、何しろ荷物が重くて
途中目眩。

鳥倉登山口からは勝手知ったる登山道。荷物は重いし、梯子は滑るが、
3時間我慢すれば三伏峠。黙々と?確か、黙々と登りました。もしかしたら
しゃべってたカモしれませんが、気持ち的には黙々と。

テント設営後、宴会。無印良品で仕入れたバラエティ豊富なおつまみを投入。
お酒は「真澄」の樽酒あらばしり。正月らしく樽の香りを楽しめます。

大晦日のご飯はharuさんのハッシュドビーフと野菜スープ。
ハッシュドビーフとハヤシライスの違いについて盛り上がりましたが、
結論は出ず。
http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/food/rettou/20110804-OYT8T00557.htm
http://www.narinari.com/Nd/2005074689.html
帰宅してこの辺のサイトで見たがイマイチ釈然とはしないなぁ。。。

ラジオを入れてみるも紅白歌合戦は聴けず。
カウントダウンせずに19:30過ぎに就寝。

2012年元日。3:30起床。
「おはようございます」ではなく「あけましておめでとう」で
ご挨拶。そこからはたったと準備して5:00前に出発。

寒いは寒いがクリスマス寒波のころよりマシ。

天気は午後から崩れる、風強まるとの予報。
気持ちがはやります。

道は良く踏まれていて、荷物も軽いので、皆スムーズに足が動きます。
本谷山までハットリ君よろしく、登り返しと下りと繰り返しながら、
快調なペースで塩見小屋に到着ぅ。

目の前には雪少なめだけど、快晴の中に塩見の雄姿がドーンと。
萌える。

バラクラバをグっと上げて、シェルのフードをかぶって、突撃。
右手から風が吹き付け、頬が少し痛いが、大したことはない。

雪が少なく、想像以上に楽な道。天狗岩のトラバースも夏道と
変わらない。これでもっともっと雪が付いていたり、ラッセルだったら
・・・と想像すると、ヤヤびびる。

岩場の登りもアイゼンを丁寧においていけば、特に問題は感じない。

先頭のkuriさんは、舞うように軽やかに登っていく。
haruさんは、今日も足が上がらない。
最後尾のttoiさんは、小刻みなステップで悠々と登っていく。

で、塩見岳の山頂へ。

快晴の中、富士山がお出迎え。
礼して手を合わせて、初詣。

ちょっとあっさりだったけど、冬塩見の頂きに来ました。
山頂からは360度の展望。
南ア南部の荒川三山、蝙蝠への稜線、そして仙塩尾根から間ノ岳、仙丈、甲斐駒。
富士さん以外の冬山3,000m峰お初です。

もっとのんびりしていたかったですが、30分ほど過ごして下山。

塩見小屋までサクっと行きましたが、そこからは地獄。
連続する登り返しに「下山」という言葉が当てはまらない感じ。
「登ってバッカじゃん!」

殆ど無口に我慢して歩く、そして歩く。

本谷山を越えて、三伏山への最後の登り返しで出し切った。
その点では三伏山で撮った写真はちょっと印象的。

テントに戻って宴会再開。
今回の山行では殆ど山の話してない。
山以外のあれやこれやで話が盛り上がりました。
話のネタ、ここで書きたいけど書けないのが残念。

夕食前の時間で1年ぶりのUNO。
haruさん、雪に大の字作る罰ゲームでしたが、気づくと外は雪。
少々湿っぽい雪だったので、先送りとなりました。

夜は私担当でキムチ鍋。
事前に味噌、ごま、生姜、にんにくなどで熟成させていたので、
とっても柔らかになりました。ゴマ油忘れたけど。

忘れたと言えば、今回はアイゼンを忘れて家を出てしまい、
1時間ほど集合に遅れてしまいました。皆さんスイマセン。

夜もシンシンと雪は降り続け、最終日の朝も雪の中の撤収&下山と
なりました。途中、転倒&滑落?ありましたが、2時間で登山口まで
下山。みんなで罰ゲームやっときました。

地獄の林道アプローチは辛かったですが、あっという間の稜線滞在で
少し寂しい感じ。

塩見は暫くいいけど、また雪山行きたいなぁと。

kuriさん、haruさん、ttoiさんありがとうございました。
訪問者数:8390人
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