前夜、車中泊したサンサンパーク白馬から猿倉駐車場に5:00頃到着時、さすがに5/3、夜中のうちに到着した車も、多いようで既に80%以上の占有率
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5/3 5:30
前夜、車中泊したサンサンパーク白馬から猿倉駐車場に5:00頃到着時、さすがに5/3、夜中のうちに到着した車も、多いようで既に80%以上の占有率
猿倉山荘で計画書を提出し5:40頃スタート、シートラスタイルにBC愛好家の方が登山客より圧倒的に多いようだ
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5/3 5:34
猿倉山荘で計画書を提出し5:40頃スタート、シートラスタイルにBC愛好家の方が登山客より圧倒的に多いようだ
残雪は少ないが放射冷却で冷え込んだため山荘のすぐ上の登山道にガチガチの残雪
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5/3 5:49
残雪は少ないが放射冷却で冷え込んだため山荘のすぐ上の登山道にガチガチの残雪
蕗の薹に励まされる。
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5/3 6:03
蕗の薹に励まされる。
例年ならこの辺は既に残雪でシール登行、滑走可能であるが、温暖化のせいか
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5/3 6:04
例年ならこの辺は既に残雪でシール登行、滑走可能であるが、温暖化のせいか
白馬雪渓に向かう方々が圧倒的に多いが、白馬鑓温泉♨️にもけっこう入山、鑓温泉への分岐部
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5/3 6:05
白馬雪渓に向かう方々が圧倒的に多いが、白馬鑓温泉♨️にもけっこう入山、鑓温泉への分岐部
間もなく残雪が見られるが、登山道には雪なしがしばらく続く
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5/3 6:15
間もなく残雪が見られるが、登山道には雪なしがしばらく続く
この辺からシール登開始
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5/3 6:33
この辺からシール登開始
長走沢の残雪状況を偵察しながら、雪面は縦溝・深い凹凸で御し難いようだ
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5/3 7:06
長走沢の残雪状況を偵察しながら、雪面は縦溝・深い凹凸で御し難いようだ
杓子岳のジャンクションピークが見える。長走沢の広い源頭部は快適滑走できそう
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5/3 7:10
杓子岳のジャンクションピークが見える。長走沢の広い源頭部は快適滑走できそう
広い台地地形から白馬岳が観察できる
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5/3 7:11
広い台地地形から白馬岳が観察できる
長走沢は果たして林道まで滑走可能か?
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5/3 7:16
長走沢は果たして林道まで滑走可能か?
いよいよ小日向のコルへの急登りです。今日は気温が上がりシールのみまたはクトー装着で登って行く方々が多いが小生はアイゼン・シートラで緊張せずに行きます。
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5/3 7:38
いよいよ小日向のコルへの急登りです。今日は気温が上がりシールのみまたはクトー装着で登って行く方々が多いが小生はアイゼン・シートラで緊張せずに行きます。
スキーヤーは各自のラインで
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5/3 8:03
スキーヤーは各自のラインで
後から鑓温泉泊らしい登山者2人がアイアン登高してきます。小生は続々と後続組に追い越され、写真撮影を楽しみながらです
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5/3 8:09
後から鑓温泉泊らしい登山者2人がアイアン登高してきます。小生は続々と後続組に追い越され、写真撮影を楽しみながらです
斜度が少し緩んできたが左側の急斜面にはいつものクラックが形成されている
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5/3 8:29
斜度が少し緩んできたが左側の急斜面にはいつものクラックが形成されている
白馬ブルーの下、白馬主稜を望む。アタックしているチャレンジゃーも多いだろう
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5/3 8:46
白馬ブルーの下、白馬主稜を望む。アタックしているチャレンジゃーも多いだろう
ソロのため、勝手気儘に写真撮影を堪能しながら
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5/3 8:48
ソロのため、勝手気儘に写真撮影を堪能しながら
小日向のコル手前にこんなダケカンバのフォトジェニックなエリアがあったなんてと感動、何回も来ているのに始めて気づいた
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5/3 8:49
小日向のコル手前にこんなダケカンバのフォトジェニックなエリアがあったなんてと感動、何回も来ているのに始めて気づいた
さあコルにトウチャコ、3時間半ほど掛かってしまった
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5/3 9:02
さあコルにトウチャコ、3時間半ほど掛かってしまった
待望のグレイトビュー、杓子岳・杓子沢・白馬鑓岳・鑓温泉♨️
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5/3 9:02
待望のグレイトビュー、杓子岳・杓子沢・白馬鑓岳・鑓温泉♨️
行動食を摂取して、さあ湯ノ沢への滑走だ。白馬鑓ヶ岳山頂からの雲が素敵
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5/3 9:18
行動食を摂取して、さあ湯ノ沢への滑走だ。白馬鑓ヶ岳山頂からの雲が素敵
凹凸はけっこうあるが雪面が緩んでいるので何とかなる
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5/3 9:19
凹凸はけっこうあるが雪面が緩んでいるので何とかなる
1昨年の5/23はもう少し残雪が少なく滑走ルートに気を遣ったが、今回はそれほどでもなくテレマークターンを楽しみながらくだった。
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5/3 9:23
1昨年の5/23はもう少し残雪が少なく滑走ルートに気を遣ったが、今回はそれほどでもなくテレマークターンを楽しみながらくだった。
いつもは湯ノ沢まで快適滑走するが、この時期はデブリや凹凸で雪面が荒れているため沢に落ちる手前からシール登高開始
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5/3 9:28
いつもは湯ノ沢まで快適滑走するが、この時期はデブリや凹凸で雪面が荒れているため沢に落ちる手前からシール登高開始
いよいよ鑓温泉♨️に向け標高差550mほどのシール登開始
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5/3 9:46
いよいよ鑓温泉♨️に向け標高差550mほどのシール登開始
下部はやや凹凸ある斜面
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5/3 9:56
下部はやや凹凸ある斜面
少し急になり大腿への負担軽減のためクトー装着
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5/3 10:04
少し急になり大腿への負担軽減のためクトー装着
白馬鑓岳の岩壁からずっと下の広い斜面はあまり荒れてない。滑走し易そう
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5/3 10:20
白馬鑓岳の岩壁からずっと下の広い斜面はあまり荒れてない。滑走し易そう
鑓温泉の右上方から雪崩跡が延々と左側の盛り上がりまで滑走路のように続いている
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5/3 10:34
鑓温泉の右上方から雪崩跡が延々と左側の盛り上がりまで滑走路のように続いている
滑走路のような雪崩跡に入ってきた。
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5/3 10:36
滑走路のような雪崩跡に入ってきた。
右端は堤防状のデブリ
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5/3 10:36
右端は堤防状のデブリ
左端は少しの盛り上がり、その左側斜面は1昨日の降雪で真っ白、ザラメ化して滑り易いようだ。フィルムクラスト形成も始まっており滑走が楽しみ
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5/3 10:38
左端は少しの盛り上がり、その左側斜面は1昨日の降雪で真っ白、ザラメ化して滑り易いようだ。フィルムクラスト形成も始まっており滑走が楽しみ
下から雪崩跡の反対側を追い抜いて行くソロスキーヤー、スタートしてから既にかなりの方々に追い抜かれが、時間は充分あるので焦らずに
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5/3 10:39
下から雪崩跡の反対側を追い抜いて行くソロスキーヤー、スタートしてから既にかなりの方々に追い抜かれが、時間は充分あるので焦らずに
何か、忘れ物があるのでは、ありました。アクエリアス500mlをザックに入れ忘れた。水とお湯1500ml位では足りない。塩分は持参した食卓塩を補給しながら、新雪ザラメを頬張りながら水分不足を補った。新雪ザラメをペットボトルに入れて冷水を補給した。
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5/3 10:41
何か、忘れ物があるのでは、ありました。アクエリアス500mlをザックに入れ忘れた。水とお湯1500ml位では足りない。塩分は持参した食卓塩を補給しながら、新雪ザラメを頬張りながら水分不足を補った。新雪ザラメをペットボトルに入れて冷水を補給した。
上部から今日トップの方が滑ってきた。格好良く気持ち良さそう。エールを送った
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5/3 10:58
上部から今日トップの方が滑ってきた。格好良く気持ち良さそう。エールを送った
停止して小生に合図
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5/3 10:59
停止して小生に合図
白馬鑓ヶ岳の岩壁、薄曇り
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5/3 11:07
白馬鑓ヶ岳の岩壁、薄曇り
薄曇も取れてきた。鑓温泉が間近になってきた。温水で雪のなエリア、温水が流れ込む穴エリア
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5/3 11:16
薄曇も取れてきた。鑓温泉が間近になってきた。温水で雪のなエリア、温水が流れ込む穴エリア
湯気の立つ温水と残雪ホールの芸術、間近で見るのは初めて
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5/3 11:22
湯気の立つ温水と残雪ホールの芸術、間近で見るのは初めて
いつもはもっと溶けて雪のないエリアが多い時期に訪れていた
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5/3 11:23
いつもはもっと溶けて雪のないエリアが多い時期に訪れていた
テント泊も数Pある
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5/3 11:26
テント泊も数Pある
ようやくトウチャコ6時間程掛かってしまった
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5/3 11:37
ようやくトウチャコ6時間程掛かってしまった
ソロの方と談笑、冥土の土産に撮影していただいた。温泉は澄んでいるが熱く長くは入っていられない。小生も素早く入浴した。
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5/3 11:39
ソロの方と談笑、冥土の土産に撮影していただいた。温泉は澄んでいるが熱く長くは入っていられない。小生も素早く入浴した。
この女性1人を含む30才台の5名はなんと白馬鑓ヶ岳の山頂から中央ルンゼを滑走してきた強者揃い、拍手👏を送りたい
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5/3 11:41
この女性1人を含む30才台の5名はなんと白馬鑓ヶ岳の山頂から中央ルンゼを滑走してきた強者揃い、拍手👏を送りたい
大雪渓の滑走は素晴らしいザラメ滑走
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5/3 12:15
大雪渓の滑走は素晴らしいザラメ滑走
一息入れ写真撮影
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5/3 12:15
一息入れ写真撮影
芸術的な雲
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5/3 12:16
芸術的な雲
分かりにくいがマイシュプールにニンマリ
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5/3 12:18
分かりにくいがマイシュプールにニンマリ
新雪が残っているエリアもザラメ化して気持ち良い
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5/3 12:22
新雪が残っているエリアもザラメ化して気持ち良い
荒れた斜面を避け左側に移動しこの斜面を気持ち良く滑走していると・・
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5/3 12:26
荒れた斜面を避け左側に移動しこの斜面を気持ち良く滑走していると・・
突然クラックに足を取られ逆さまに転落、右のスキー板が雪に刺さり右脚を上にして逆さま姿勢で身動きできない。深さはそれほど深くなく1m強か、幅は一人が辛うじて入るほど、冷静にどうしようか。近くに人がいたようだ。声を上げてみたが、聞こえるか?左はビンディンぐを何とか外せそうと、もがいていると後から滑走してきて数十m離れて右側にいたソロの方(温泉で談笑した方)の声がしてストックを支えに引き上げていただいた。感謝感謝です。片方のストックが見当たらなく、どうやら引き上げていただくタイミングで手から外してしまつたらしく、クラック中を探してみたが、一部下に更に深い穴が空いており、どうやら落ちてしまったようだ。下から登って来られた2人も来ていただき、お三人にはご心配とお世話なり大変ありがとうございました。
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5/3 12:36
突然クラックに足を取られ逆さまに転落、右のスキー板が雪に刺さり右脚を上にして逆さま姿勢で身動きできない。深さはそれほど深くなく1m強か、幅は一人が辛うじて入るほど、冷静にどうしようか。近くに人がいたようだ。声を上げてみたが、聞こえるか?左はビンディンぐを何とか外せそうと、もがいていると後から滑走してきて数十m離れて右側にいたソロの方(温泉で談笑した方)の声がしてストックを支えに引き上げていただいた。感謝感謝です。片方のストックが見当たらなく、どうやら引き上げていただくタイミングで手から外してしまつたらしく、クラック中を探してみたが、一部下に更に深い穴が空いており、どうやら落ちてしまったようだ。下から登って来られた2人も来ていただき、お三人にはご心配とお世話なり大変ありがとうございました。
ストックがわりになる落ちている枝を探して当て、ヘロヘロの態で小日向のコルに登り上げた。
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5/3 13:39
ストックがわりになる落ちている枝を探して当て、ヘロヘロの態で小日向のコルに登り上げた。
エビスビール🍺ありますののぼりを掲げたPに手招きされ
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5/3 14:01
エビスビール🍺ありますののぼりを掲げたPに手招きされ
小日向のコルでは🏕️泊するPがけっこう多く、信州大OBの方々としばし歓談。
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5/3 14:09
小日向のコルでは🏕️泊するPがけっこう多く、信州大OBの方々としばし歓談。
拾った枝をストック代わりに、小日向のコルからの急斜面も滑り易い雪質で無難にこなした。
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5/3 14:27
拾った枝をストック代わりに、小日向のコルからの急斜面も滑り易い雪質で無難にこなした。
急斜面滑走前の白馬岳の雄姿を今一度撮影
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5/3 14:28
急斜面滑走前の白馬岳の雄姿を今一度撮影
長走沢近接の台地はデブリの跡が凄まじ木が折れているのを目の当たりにした
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5/3 14:39
長走沢近接の台地はデブリの跡が凄まじ木が折れているのを目の当たりにした
ブナ林をシートラで下る途中、タムシバが咲き始めていた
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5/3 15:10
ブナ林をシートラで下る途中、タムシバが咲き始めていた
林道終盤、エンレイソウを撮影、登りで見たが撮影せず、帰りにきっと撮影しようと考えており、色々あったが撮影できて本当に良かった。
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5/3 15:32
林道終盤、エンレイソウを撮影、登りで見たが撮影せず、帰りにきっと撮影しようと考えており、色々あったが撮影できて本当に良かった。
猿倉山荘を上から撮影、9時間にも及ぶ長い1日は終了した、
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5/3 15:37
猿倉山荘を上から撮影、9時間にも及ぶ長い1日は終了した、
先ずはご無事で何よりでした。
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