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Yamareco

記録ID: 5581678 全員に公開 ハイキング 甲信越

苗場山・サンカヨウのお花畑とシラネアオイの花街道

情報量の目安: S
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日程 2023年06月05日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
・苗場山秡川登山口駐車場。無料。トイレ使用可。和田小屋前に靴洗い場がある。
・追記:6月10日から小屋が建ち有料1000円です。

・町道苗場線は通行可。https://www.town.yuzawa.lg.jp/soshikikarasagasu/kikkakusangyoukankoubu/kankyonorinka/9/2/3/1029.html

・かぐら第一高速リフト。7月15日から土日のみ営業開始。6時から8時稼働で2300円。下り利用不可。1時間短縮できるが高すぎ。
https://www.princehotels.co.jp/ski/kagura/informations/2023summer_kagura1kou/

・苗場山頂ヒュッテは6月1日から営業。トイレ100円。
http://sakae-akiyamago.com/stay/4888/
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GPS
09:52
距離
18.0 km
登り
1,385 m
下り
1,375 m

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち77%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間4分
休憩
48分
合計
9時間52分
Sスタート地点05:4906:09和田小屋登山口07:31下ノ芝07:56かぐら第5ロマンスリフト 終点08:04中ノ芝08:18上ノ芝08:23苗場山、小松原分岐08:2808:29ニセピーク08:3108:43神楽ヶ峰08:57雷清水09:1010:25苗場山10:2910:31苗場山自然体験交流センター10:3713:05雷清水13:1813:31神楽ヶ峰13:3413:41ニセピーク13:4313:45苗場山、小松原分岐13:50上ノ芝14:01中ノ芝14:08かぐら第5ロマンスリフト 終点14:28下ノ芝15:23和田小屋登山口15:41ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
前日に谷川主脈から眺めた苗場山へ行ってきました。サンカヨウの群生に出迎えられ、シラネアオイの花街道を歩いて頂上台地を散策してきました。
コース状況/
危険箇所等
・駐車場〜登山口:鎖ゲートから舗装路歩き。オオカメノキ、タニウツギ開花。和田小屋北側とゲレンデにサンカヨウの群生。特にゲレンデの群生は素晴らしく、まさにサンカヨウの畑。

・登山口〜下の芝:センターゲレンデの西脇から入る。ロープで誘導あり。泥濘の樹林帯から沢状のゴーロ帯歩き。ムシが多いので虫よけ必須。ツバメオモト、オオカメノキ、ムラサキヤシオ終盤。5合半先にサンカヨウの群生。

・下の芝〜上の芝:沢状のゴーロ帯と残雪歩き。雨後や午後は雪解け水が増えるので渡渉状態になる。石飛びして歩く。木階段や残雪の踏み抜き注意。ショウジョウバカマ開花。

・上の芝〜神楽ヶ峰〜富士見坂:残雪歩き。滑り止め不要。残雪で埋もれた夏道を行かず、尾根に上がり稜線伝いに少し歩く。神楽ヶ峰山頂は西へ少し登る。股すり岩付近から富士見坂手前まで雪は無い。神楽ヶ峰周辺はシラネアオイの群生。すばらしい。

・富士見坂〜雲尾坂:富士見坂下に残雪。午後は雪解け水で増水する。雷清水は水量豊富。イワカガミ、シャクナゲ、ミツバオウレン、ナエバキスミレ開花。お花畑から雲尾坂まではシラネアオイが連なって咲いていた。圧巻のシラネアオイロード。すばらしい。

・雲尾坂〜頂上台地:ザレた急坂歩き。一部崩壊しているので足元注意。谷川や神楽ヶ峰の眺望が素晴らしい。ミネザクラ終盤。頂上台地手前の岩稜の穴にヒカリゴケ。

・頂上台地:山頂や苗場神社方面は残雪。滑り止め不要。苗場ヒュッテは営業中。今年の頂上台地はロープやベンガラのマークが無いので、視界不良時注意。花はショウジョウバカマのみ開花。ハクサンイチゲ、チングルマは6月下旬以降。

・昌次新道方面は雪解けが早いので、池塘を眺めに行った。
過去天気図(気象庁) 2023年06月の天気図

写真

4時に自宅を出発。朝焼けの赤城山と水田。
2023年06月05日 04:19撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
4時に自宅を出発。朝焼けの赤城山と水田。
9
赤城高原SAから眺める谷川主脈。昨日行ったな。ちょうど歩いた行程が写っている。
2023年06月05日 04:36撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
赤城高原SAから眺める谷川主脈。昨日行ったな。ちょうど歩いた行程が写っている。
5
谷川岳。
2023年06月05日 04:37撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
谷川岳。
10
オジカ沢ノ頭、爼堯
2023年06月05日 04:37撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
オジカ沢ノ頭、爼堯
3
エビス大黒ノ頭、仙ノ倉山、平標山。
2023年06月05日 04:37撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
エビス大黒ノ頭、仙ノ倉山、平標山。
5
苗場山。今から行く。
2023年06月05日 04:37撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
苗場山。今から行く。
7
武尊山。
2023年06月05日 04:39撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
武尊山。
3
関越トンネルを爆走。
2023年06月05日 05:00撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
関越トンネルを爆走。
3
朝日に輝く湯沢町の水田。
2023年06月05日 05:19撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
朝日に輝く湯沢町の水田。
5
林道を爆走して苗場山秡川登山口駐車場。5時40分で2台しか停まっていない。以前は有料500円だったが小屋も無くなり無料。追記、10日から有料1000円。
2023年06月05日 05:48撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
林道を爆走して苗場山秡川登山口駐車場。5時40分で2台しか停まっていない。以前は有料500円だったが小屋も無くなり無料。追記、10日から有料1000円。
11
もちろん乗る気はない。7月15日からの営業で、上りのみで2300円と高級リゾート価格。
2023年06月05日 05:49撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
もちろん乗る気はない。7月15日からの営業で、上りのみで2300円と高級リゾート価格。
4
ゲレンデにミツバオウレン。
2023年06月05日 06:08撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
ゲレンデにミツバオウレン。
12
かぐらセンターゲレンデ。残雪の右上に登山口。ロープで誘導してある。
2023年06月05日 06:09撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
かぐらセンターゲレンデ。残雪の右上に登山口。ロープで誘導してある。
4
和田小屋の南側の沢にサンカヨウの群生。
2023年06月05日 06:13撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
和田小屋の南側の沢にサンカヨウの群生。
14
きれいなサンカヨウ。
2023年06月05日 06:13撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
きれいなサンカヨウ。
18
ゲレンデに移動。こちらのサンカヨウの群生はまるで畑。すごい株の多さ。
2023年06月05日 06:18撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
ゲレンデに移動。こちらのサンカヨウの群生はまるで畑。すごい株の多さ。
18
玉のように咲くサンカヨウ。
2023年06月05日 06:18撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
玉のように咲くサンカヨウ。
20
青空に映えるサンカヨウ。
2023年06月05日 06:18撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
青空に映えるサンカヨウ。
19
満開のサンカヨウ。全て透明になったらきれいだろうな。
2023年06月05日 06:18撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
満開のサンカヨウ。全て透明になったらきれいだろうな。
9
サンカヨウの群生。
2023年06月05日 06:19撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
サンカヨウの群生。
10
この花は長くて7日、短くて3日すると散ってしまう。
2023年06月05日 06:20撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
この花は長くて7日、短くて3日すると散ってしまう。
19
ゲレンデを横切って登山口へ。
2023年06月05日 06:23撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
ゲレンデを横切って登山口へ。
3
ツバメオモト。実がツバメの頭の色に似ているから。
2023年06月05日 06:32撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
ツバメオモト。実がツバメの頭の色に似ているから。
9
ミヤマシキミ。有毒。
2023年06月05日 06:36撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
ミヤマシキミ。有毒。
5
エンレイソウ。ダブルでおめでたい。
2023年06月05日 06:39撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
エンレイソウ。ダブルでおめでたい。
10
五合半の先にサンカヨウの群生。
2023年06月05日 06:45撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
五合半の先にサンカヨウの群生。
9
咲いて間もないきれいなサンカヨウ。
2023年06月05日 06:45撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
咲いて間もないきれいなサンカヨウ。
6
樹林帯の日陰にひっそりと咲くサンカヨウ。
2023年06月05日 06:46撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
樹林帯の日陰にひっそりと咲くサンカヨウ。
9
ムラサキヤシオ。
2023年06月05日 06:47撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
ムラサキヤシオ。
6
朝日に輝くムラサキヤシオ。
2023年06月05日 06:47撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
朝日に輝くムラサキヤシオ。
9
ツマトリソウ。
2023年06月05日 06:51撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
ツマトリソウ。
11
ツマトリソウとマイヅルソウ。
2023年06月05日 06:51撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
ツマトリソウとマイヅルソウ。
9
ヒメタケシマラン。
2023年06月05日 06:53撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
ヒメタケシマラン。
11
ウスギオウレン。
2023年06月05日 07:02撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
ウスギオウレン。
13
新緑と青空。
2023年06月05日 07:03撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
新緑と青空。
4
イワナシ。
2023年06月05日 07:18撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
イワナシ。
14
午前中は気温が低いので雪解け水がない。午後は沢のようになり一変する。
2023年06月05日 07:28撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
午前中は気温が低いので雪解け水がない。午後は沢のようになり一変する。
2
下ノ芝先から残雪歩き。滑り止めは不要。トレースは薄くて二人くらいかな。
2023年06月05日 07:40撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
下ノ芝先から残雪歩き。滑り止めは不要。トレースは薄くて二人くらいかな。
5
中ノ芝に到着。ショウジョウバカマのみ開花。
2023年06月05日 08:02撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
中ノ芝に到着。ショウジョウバカマのみ開花。
2
昨日歩いた谷川主脈と白毛門朝日岳。
2023年06月05日 08:02撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
昨日歩いた谷川主脈と白毛門朝日岳。
5
再び残雪歩き。トレースも残雪も薄く踏み抜き注意。
2023年06月05日 08:13撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
再び残雪歩き。トレースも残雪も薄く踏み抜き注意。
4
上ノ芝。
2023年06月05日 08:17撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
上ノ芝。
3
カッサ湖と谷川岳。
2023年06月05日 08:29撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
カッサ湖と谷川岳。
5
神楽ヶ峰。
2023年06月05日 08:30撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
神楽ヶ峰。
3
雪に埋もれる夏道を行かず、尾根伝いに残雪上を歩く。
2023年06月05日 08:34撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
雪に埋もれる夏道を行かず、尾根伝いに残雪上を歩く。
5
神楽ヶ峰から先はシラネアオイが咲き連ねる。圧巻のシラネアオイロード。
2023年06月05日 08:43撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
神楽ヶ峰から先はシラネアオイが咲き連ねる。圧巻のシラネアオイロード。
18
富士見坂から眺める苗場山、鳥甲山。
2023年06月05日 08:45撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
富士見坂から眺める苗場山、鳥甲山。
9
道沿いに咲くシラネアオイ。
2023年06月05日 08:46撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
道沿いに咲くシラネアオイ。
6
語り掛けるように咲くシラネアオイ。
2023年06月05日 08:48撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
語り掛けるように咲くシラネアオイ。
14
残雪と苗場山。
2023年06月05日 08:54撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
残雪と苗場山。
7
キンキンに冷えている雷清水。
2023年06月05日 09:04撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
キンキンに冷えている雷清水。
7
アズマシャクナゲ。
2023年06月05日 09:09撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
アズマシャクナゲ。
7
お花畑(地名)のシラネアオイ。圧巻の花量。
2023年06月05日 09:12撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
お花畑(地名)のシラネアオイ。圧巻の花量。
7
ここから雲尾坂までシラネアオイロード。
2023年06月05日 09:13撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
ここから雲尾坂までシラネアオイロード。
9
道脇に咲き連ねるシラネアオイ。
2023年06月05日 09:17撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
道脇に咲き連ねるシラネアオイ。
16
満開のシラネアオイ。
2023年06月05日 09:17撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
満開のシラネアオイ。
9
満開のアズマシャクナゲ。
2023年06月05日 09:18撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
満開のアズマシャクナゲ。
11
イワカガミは咲き始め。
2023年06月05日 09:20撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
イワカガミは咲き始め。
6
藪の中にもシラネアオイ。
2023年06月05日 09:24撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
藪の中にもシラネアオイ。
8
きれいなシラネアオイ。
2023年06月05日 09:25撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
きれいなシラネアオイ。
10
たくさんのシラネアオイ。
2023年06月05日 09:31撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
たくさんのシラネアオイ。
6
道に咲き連ねるシラネアオイ。
2023年06月05日 09:32撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
道に咲き連ねるシラネアオイ。
6
シラネアオイと苗場山。
2023年06月05日 09:34撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
シラネアオイと苗場山。
11
大株のシラネアオイ。
2023年06月05日 09:34撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
大株のシラネアオイ。
14
自生とは思えない花付き。
2023年06月05日 09:37撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
自生とは思えない花付き。
10
本家本元のナエバキスミレ。
2023年06月05日 09:38撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
本家本元のナエバキスミレ。
13
私を引き留めるシラネアオイ。
2023年06月05日 09:39撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
私を引き留めるシラネアオイ。
16
美しいシラネアオイ。
2023年06月05日 09:40撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
美しいシラネアオイ。
7
雲尾坂まで続く圧巻の花街道。
2023年06月05日 09:45撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
雲尾坂まで続く圧巻の花街道。
8
ミネザクラも終盤。今年は早い。
2023年06月05日 09:46撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
ミネザクラも終盤。今年は早い。
5
雲尾坂の急坂から眺める神楽ヶ峰と歩いて来た尾根。
2023年06月05日 09:54撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
雲尾坂の急坂から眺める神楽ヶ峰と歩いて来た尾根。
9
ヒカリゴケ。
2023年06月05日 10:09撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
ヒカリゴケ。
5
残雪を歩いて頂上へ。
2023年06月05日 10:13撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
残雪を歩いて頂上へ。
5
一部の池塘はまだ雪が残っていた。
2023年06月05日 10:17撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
一部の池塘はまだ雪が残っていた。
6
美しい頂上台地の池塘。
2023年06月05日 10:18撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
美しい頂上台地の池塘。
8
湿原と池塘群。
2023年06月05日 10:20撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
湿原と池塘群。
7
青空を映す池塘。
2023年06月05日 10:20撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
青空を映す池塘。
11
苗場山山頂。
2023年06月05日 10:27撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
苗場山山頂。
22
苗場山山頂ヒュッテ。6月1日から営業している。ベンチなどを組み立てていた。
2023年06月05日 10:30撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
苗場山山頂ヒュッテ。6月1日から営業している。ベンチなどを組み立てていた。
7
ヒュッテ西側の展望台。霞んで頚城や北アルプスは見えなかった。
2023年06月05日 10:33撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
ヒュッテ西側の展望台。霞んで頚城や北アルプスは見えなかった。
4
鳥甲山。
2023年06月05日 10:34撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
鳥甲山。
6
苗場山神社方面へ南下。残雪歩き。
2023年06月05日 10:39撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
苗場山神社方面へ南下。残雪歩き。
4
池塘の雪も解け始めていた。
2023年06月05日 10:39撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
池塘の雪も解け始めていた。
8
湿原と池塘群。赤倉山と佐武流山。
2023年06月05日 10:46撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
湿原と池塘群。赤倉山と佐武流山。
8
ハートの池塘はかわいらしい。
2023年06月05日 10:54撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
ハートの池塘はかわいらしい。
10
曇り始めた空。
2023年06月05日 10:54撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
曇り始めた空。
4
岩菅山、烏帽子岳。
2023年06月05日 10:54撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
岩菅山、烏帽子岳。
5
焼額山、カヤノ平。
2023年06月05日 10:54撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
焼額山、カヤノ平。
4
どんよりしてきた頂上台地。
2023年06月05日 11:10撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
どんよりしてきた頂上台地。
2
残雪を歩いて昌次新道方面へ。
2023年06月05日 11:13撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
残雪を歩いて昌次新道方面へ。
4
見晴らしの良い湿原の木道歩き。チングルマの群生はこれから。
2023年06月05日 11:21撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
見晴らしの良い湿原の木道歩き。チングルマの群生はこれから。
2
池塘を眺めて歩く。
2023年06月05日 11:21撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
池塘を眺めて歩く。
3
誰も来ないので、木道で昼食。鶏ローストレッグ入りスープカレー、昨日の残り物のヒレカツ。サラダ。
2023年06月05日 11:44撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
誰も来ないので、木道で昼食。鶏ローストレッグ入りスープカレー、昨日の残り物のヒレカツ。サラダ。
12
苗場山頂上台地を見立てた白メシ、湿原の草原を見立てたヒレカツ、卵はチングルマをイメージ。
2023年06月05日 11:44撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
苗場山頂上台地を見立てた白メシ、湿原の草原を見立てたヒレカツ、卵はチングルマをイメージ。
9
デザートは、昨日谷川岳にいったので、みなかみ町の「バームクーヘン GARBA Cafe」の「切り株」とカットパイン。まったりと過ごした。
2023年06月05日 11:55撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
デザートは、昨日谷川岳にいったので、みなかみ町の「バームクーヘン GARBA Cafe」の「切り株」とカットパイン。まったりと過ごした。
10
曇り空になり下山。
2023年06月05日 12:09撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
曇り空になり下山。
4
雪原をショートカットして戻る。
2023年06月05日 12:20撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
雪原をショートカットして戻る。
3
九合目のシラネアオイ。
2023年06月05日 12:50撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
九合目のシラネアオイ。
6
復路もシラネアオイを観賞しながら歩く。1年分のシラネアオイを見た気がする。
2023年06月05日 12:55撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
復路もシラネアオイを観賞しながら歩く。1年分のシラネアオイを見た気がする。
6
ショウジョウバカマ咲く登山道。
2023年06月05日 13:14撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
ショウジョウバカマ咲く登山道。
3
午後の登山道は雪解け水が増える。
2023年06月05日 14:27撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
午後の登山道は雪解け水が増える。
4
ブナの新緑。
2023年06月05日 15:09撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
ブナの新緑。
8
和田小屋と巻機山。
2023年06月05日 15:20撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
和田小屋と巻機山。
2
山の天気は変わりやすい。
2023年06月05日 15:21撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
山の天気は変わりやすい。
6
のんびりと越後三山を眺めながら舗装路歩き。
2023年06月05日 15:24撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
のんびりと越後三山を眺めながら舗装路歩き。
3
八海山。
2023年06月05日 15:25撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
八海山。
5
越後駒ヶ岳。
2023年06月05日 15:25撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
越後駒ヶ岳。
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中ノ岳。
2023年06月05日 15:25撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
中ノ岳。
5
巻機山。
2023年06月05日 15:25撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
巻機山。
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留守番ごくろうさま。キンキンに冷えたコーラをどうぞ。
2023年06月05日 15:47撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
留守番ごくろうさま。キンキンに冷えたコーラをどうぞ。
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自宅に戻り、夕焼けを眺める。
2023年06月05日 18:35撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
自宅に戻り、夕焼けを眺める。
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榛名山に日が沈む。
2023年06月05日 18:36撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
榛名山に日が沈む。
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浅間山もご機嫌に噴煙を上げていた。今日も花いっぱいの山行きが出来て感謝。
2023年06月05日 18:37撮影 by NIKON Z 7_2NIKON CORPORATION
浅間山もご機嫌に噴煙を上げていた。今日も花いっぱいの山行きが出来て感謝。
17

感想/記録

 前日、谷川主脈を歩いて苗場山を見たら、想像以上に雪解けが早く、ゲレンデのサンカヨウとお花畑のシラネアオイが咲いていると思い行くことにした。頂上台地の花々はまだだろうが、池塘を眺めるだけでも楽しめる。

 4時に前橋市を出発。上武道路からは朝焼けの赤城山、赤城高原SAからは谷川主脈と苗場山を眺めた。湯沢ICで下りて国道17号を群馬方面へ戻る。かぐらみつまたスキー場駐車場を突っ切り、町道苗場線に入る。案内板が出ているので迷うことはない。

 苗場山秡川登山口駐車場に5時40分に到着。2台停まっていた。以前は有料500円だったが小屋も無くなり無料。トイレも使用可。ムシが多いので森林香を点けて出発。和田小屋まで舗装路を歩く。

 和田小屋南側の沢にサンカヨウの群生。日当たりが良いので散り始めていた。元々花が3日から7日間までもたない花なので、観賞するタイミングが大事。移動してゲレンデへ向かう。こちらの方が株が多く、まるでサンカヨウ畑。しかもちょうど満開で白い花がたくさんあった。そこからさらに20m上の方にも群生がある。

 目的の一つであるサンカヨウを充分堪能して登山口へ。泥濘と木の根で滑りやすい道。カッコウ鳴く樹林帯を歩いていく。ツバメオモトやショウジョウバカマ、ムラサキヤシオが咲いていた。

 5合半を過ぎた辺りにもサンカヨウの群生。木々に隠れるように白い花を咲かせていた。沢のゴーロ帯ではブナの根元にツマトリソウ、岩の上にヒメタケシマランが咲いていた。下ノ芝ではイワイチョウが葉だけを広げていた。まだ早い。

 ゲレンデを横切る手前から残雪。神楽ヶ峰まで部分的に残雪歩きがある。トレースが薄いので迷わないように。中ノ芝と上ノ芝のベンチや木道は露出していたが、花はショウジョウバカマだけ。やはりシラネアオイに合わせると、ハクサンイチゲやワタスゲは見られない。

 小松原分岐からは雪に埋もれた夏道を行かず、尾根伝いに残雪歩き。股すり岩手前から木道へ。神楽ヶ峰を過ぎた辺りからシラネアオイが咲いていた。富士見坂の残雪を下る、薄いところは踏み抜くので注意。雷清水で水補給。冷たくてうまい。

 お花畑に下るとアズマシャクナゲ、ミネザクラが咲いていた。特にシラネアオイは群生しており、藪の中や道沿いにも咲き連ね、圧巻のシラネアオイロードになっていた。目的の一つが叶って良かった。

 8合目から9合目では本家本元のナエバキスミレが群生して咲いていた。雲尾坂ではミネザクラとシャクナゲが咲き、岩稜の空間ではヒカリゴケが見られた。一部登山道が崩壊しているので転落注意。ロープと杭ごと崩れている。

 残雪が見え歩いていくと視界が開ける。苗場山頂上台地の高層湿原と池塘群。まだ残雪が多く池塘が埋まっていた。ミズバショウやモウセンゴケもなく、咲いているのはショウジョウバカマのみ。山頂へ行って記念撮影。

 ヒュッテ西の展望台へ行ったが見えるのは鳥甲山や米山だけで、頚城山塊や北アルプスは霞んで見えなかった。眼下には切明温泉や小赤沢温泉が見えた。ヒュッテに立ち寄りスタッフの方にご挨拶。ベンチを組み立てていた。

 残雪を苗場山神社方面へ下る。一部木道が出ているだけで、ロープやベンガラの目印が無いので視界不良時は注意。小赤沢分岐まで行き景色を眺める。岩菅山が見え志賀高原が近いことが分かる。ハクサンイチゲやチングルマは、葉すら出てなかった。

 踵を返して残雪をショートカットして昌次新道方面へ。頂上台地は東側の方が雪解けが早く池塘が見られる。3m以上の高さにならないコメツガ。折れて下に枝を伸ばしている。これだけでもここの厳しい冬が想像できる。

 木道が現れ歩いていく。森林限界のように木々が無くなり視界が開ける。湿原を貫く一本の木道。棚田のような池塘にカモが泳いでいた。曇り始めた空。午後は薄曇り予想だったので想定内。誰も来ないので木道で昼食。のんびりと高層湿原と池塘群を眺めながら食べた。

 残雪を降下地点方面へショートカットして下山。曇って風が冷たくなり下り坂。復路もシラネアオイを観賞してゆったりと歩く。1年分のシラネアオイを見たような気がする。

 午後は雪解け水が増え、雷清水の先から富士見坂までと、中ノ芝から下ノ芝までは沢状態。渡渉や石飛びして歩いていった。ムシも増えて岩にたくさんとまっていた。美しいブナ林を下って登山口に到着。ゲレンデのサンカヨウをまた観賞して舗装路を下る。越後三山と巻機山がきれいだった。

 駐車場に戻り帰路へ。関越道から眺める谷川岳は霞んでいた。自宅に戻り片付けをして夕焼けを眺める。浅間山の噴煙が多かった。連休となった日曜月曜、谷川主脈と苗場山でたっぷりと花観賞できて良かった。
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コメント

growさん、今晩は。
最高の苗場山ハイクができて良かったです♪
シラネアオイが咲き誇っていていつか行ってみたくなりました。厳冬期に小赤沢から激ラッセルして登った日のことが懐かしく思い出されました。
どうもお疲れ様でした。
hareより
2023/6/8 18:43
おはようございます、hareharawaiさん。
前日谷川主脈から見た苗場山は、残雪が予想より少なくて、サンカヨウとシラネアオイが咲いているだろうと思い行こうと決めました。頂上台地はショウジョウバカマしか咲いておらず、チングルマやヒメシャクナゲなどは6月下旬ですね。

 湿原のコメツガやシラビソは、上に伸びれば吹雪で折れてしまうので、斜め下に枝が伸びていました。厳しい自然で生き抜くために木々も順応しているんですね。
2023/6/9 8:46
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