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ヤマレコ

記録ID: 560464 全員に公開 ハイキング近畿

旧東熊野街道・小仏峠越と幻の蝉が滝探訪

日程 2014年12月13日(土) [日帰り]
メンバー
天候くもり(一時、小雪がチラチラ)
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:近鉄吉野線・大和上市駅→西河バス停(奈良交通バス・湯盛温泉杉の湯行)
復路:近鉄吉野線・大和上市駅
※宮滝方面からのバス時刻に注意。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間16分
休憩
1時間14分
合計
6時間30分
S西河バス停10:1811:35旧小仏峠11:4411:48小仏峠12:2313:48樫尾峠13:5514:07蝉が滝14:2614:35樫尾峠15:08旧柴橋跡15:1216:48近鉄大和上市駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
主な分岐には道標が設置されています。
植林帯通過時は、作業道の分岐に注意が必要です。
※特選コースガイドは以下で入手できます。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~tsuushin/
過去天気図(気象庁) 2014年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 山旅ロガーGOLD(超精細モード6秒)+地図ロイド+SONY Smartwatch2

写真

大和上市駅09:54発湯盛温泉杉の湯行きのバスに乗り、昭和48年完成の五社トンネルを越えて西河までやって来ました。
2014年12月13日 10:21撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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大和上市駅09:54発湯盛温泉杉の湯行きのバスに乗り、昭和48年完成の五社トンネルを越えて西河までやって来ました。
2
身支度をして、すぐ北側の橋を渡りました。
2014年12月13日 10:21撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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身支度をして、すぐ北側の橋を渡りました。
橋を渡ると小さな地蔵祠がありました。祠の右側に細い道が通じています。
2014年12月13日 10:22撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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橋を渡ると小さな地蔵祠がありました。祠の右側に細い道が通じています。
1
祠を覗いてみるとチャーミングなお地蔵さんがいらっしゃいました。紅いおちょぼ口が可愛い。
2014年12月13日 10:23撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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祠を覗いてみるとチャーミングなお地蔵さんがいらっしゃいました。紅いおちょぼ口が可愛い。
4
祠の右側の道をたどると四ツ辻に出ました。旧道はまっすぐ進みますが、ガイドに従いここを右折しました。
2014年12月13日 10:24撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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祠の右側の道をたどると四ツ辻に出ました。旧道はまっすぐ進みますが、ガイドに従いここを右折しました。
カネマツ本社工場前を通過。
2014年12月13日 10:26撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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カネマツ本社工場前を通過。
カネマツ本社工場を過ぎて、ここで左折しました。舗装路が続きます。
2014年12月13日 10:27撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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カネマツ本社工場を過ぎて、ここで左折しました。舗装路が続きます。
細い舗装道を山の方へ上がります。
2014年12月13日 10:27撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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細い舗装道を山の方へ上がります。
ほどなく突きあたりで左折します。右は直ぐに行き止まり。
2014年12月13日 10:28撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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ほどなく突きあたりで左折します。右は直ぐに行き止まり。
しばらく進むと、右手に五社峠道が伸びていました。目印にしていた薪小屋は見当たりません。見落としたのかも。
2014年12月13日 10:29撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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しばらく進むと、右手に五社峠道が伸びていました。目印にしていた薪小屋は見当たりません。見落としたのかも。
しばらく進むと、右手に急斜面の溝(水路)がありました。溝左側の階段を上り、左斜めに踏み跡を辿ります。ブロック塀の向こうは墓地になっています。
2014年12月13日 10:31撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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しばらく進むと、右手に急斜面の溝(水路)がありました。溝左側の階段を上り、左斜めに踏み跡を辿ります。ブロック塀の向こうは墓地になっています。
船型光背に半肉彫のお地蔵さんに見送られ、小仏峠越の古道にチャレンジしました。
2014年12月13日 10:33撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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船型光背に半肉彫のお地蔵さんに見送られ、小仏峠越の古道にチャレンジしました。
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いきなり伐採林のバリケード。右側を迂回しました。
2014年12月13日 10:33撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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いきなり伐採林のバリケード。右側を迂回しました。
伐採林を越えると、立派な道が現れました。
2014年12月13日 10:35撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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伐採林を越えると、立派な道が現れました。
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倒木は処理され歩きやすく、藪こぎなどはありませんでした。無事に小仏峠越の古道に入ったようです。
2014年12月13日 10:38撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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倒木は処理され歩きやすく、藪こぎなどはありませんでした。無事に小仏峠越の古道に入ったようです。
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ちょっと余裕が出てきて、時刻を確認しました。本日は登り始めに太陽と月がゴールデン・クロスしていました。幸先が良いです。
2014年12月13日 10:45撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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ちょっと余裕が出てきて、時刻を確認しました。本日は登り始めに太陽と月がゴールデン・クロスしていました。幸先が良いです。
幅の広い歩きやすい道が続きます。
2014年12月13日 10:47撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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幅の広い歩きやすい道が続きます。
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分岐です。道標はありません。植林の作業道です。この時点ではどちらが正解かは分かりませんでした。
2014年12月13日 10:49撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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分岐です。道標はありません。植林の作業道です。この時点ではどちらが正解かは分かりませんでした。
こちらは親指方向。やや後方斜めに折り返して登っています。こちらが正解です。
2014年12月13日 10:51撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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こちらは親指方向。やや後方斜めに折り返して登っています。こちらが正解です。
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そして、人差し指方向です。ほぼ直進ですが、少し進むと片側が崩落していました。明らかにこれまでとは雰囲気が違う。
2014年12月13日 10:52撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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そして、人差し指方向です。ほぼ直進ですが、少し進むと片側が崩落していました。明らかにこれまでとは雰囲気が違う。
ルートミスに気づきましたが、しばらくあたりを探索することにしました。谷筋に出たようです。水が湧きだしていました。
2014年12月13日 10:55撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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ルートミスに気づきましたが、しばらくあたりを探索することにしました。谷筋に出たようです。水が湧きだしていました。
このように、植林帯に迷い込むと踏み跡がルートのように見えるので注意です。強引に進まずに、引き返してください。
2014年12月13日 11:01撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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このように、植林帯に迷い込むと踏み跡がルートのように見えるので注意です。強引に進まずに、引き返してください。
親指方向にしばらく進むとマーキングがありました。このポイントはガイドの手書きマップに破線で表記されています。
2014年12月13日 11:08撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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親指方向にしばらく進むとマーキングがありました。このポイントはガイドの手書きマップに破線で表記されています。
蛇行しながら高度を上げていくと、不自然な石積みです。古墳跡でしょうか?人工的に見えるのですが。
2014年12月13日 11:11撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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蛇行しながら高度を上げていくと、不自然な石積みです。古墳跡でしょうか?人工的に見えるのですが。
「材木商人中寄進」の石碑。少し広くなっているので、休場(やすんば)だったと推測。
2014年12月13日 11:16撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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「材木商人中寄進」の石碑。少し広くなっているので、休場(やすんば)だったと推測。
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新しいように見える石碑ですが、文政13年(1830)の銘がありました。
2014年12月13日 11:17撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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新しいように見える石碑ですが、文政13年(1830)の銘がありました。
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ピンボケでザンネン。これが「梅の井」の井戸です。石碑にも由緒書きがありました。
2014年12月13日 11:17撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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ピンボケでザンネン。これが「梅の井」の井戸です。石碑にも由緒書きがありました。
梅の井からほどなくして、道標のある分岐に着きました。木製のベンチもあります。
2014年12月13日 11:20撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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梅の井からほどなくして、道標のある分岐に着きました。木製のベンチもあります。
分岐を青根ヶ峰方向へ進むのが本居宣長が歩いた吉野道(旧吉野街道)です。王峠を経て青根ヶ峰〜吉野山へ通じています。
2014年12月13日 11:20撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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分岐を青根ヶ峰方向へ進むのが本居宣長が歩いた吉野道(旧吉野街道)です。王峠を経て青根ヶ峰〜吉野山へ通じています。
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分岐にある祠の中にはお地蔵さんがいらっしゃいます。「右上市 左よしの」と刻まれていることから「道しるべ地蔵」と称されています。
2014年12月13日 11:26撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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分岐にある祠の中にはお地蔵さんがいらっしゃいます。「右上市 左よしの」と刻まれていることから「道しるべ地蔵」と称されています。
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道しるべ地蔵の右側の山道を登っていきます。
2014年12月13日 11:30撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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道しるべ地蔵の右側の山道を登っていきます。
傍らには「仏が峰・白倉山」の道標。この仏が峰は王峠の先にある668.4mピーク(仏ヶ峰)のことではなく、小仏峠にあるピークをさしています。小仏峠の古名とのこと。
2014年12月13日 11:30撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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傍らには「仏が峰・白倉山」の道標。この仏が峰は王峠の先にある668.4mピーク(仏ヶ峰)のことではなく、小仏峠にあるピークをさしています。小仏峠の古名とのこと。
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しばらく進むと、再び分岐があります。しっかりとした道標があり、登ってきた方向に「青根ヶ峰」、右手(東側)を「白倉山」と指示しています。
2014年12月13日 11:33撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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しばらく進むと、再び分岐があります。しっかりとした道標があり、登ってきた方向に「青根ヶ峰」、右手(東側)を「白倉山」と指示しています。
道標が示さない左方向(西側)が旧道で、旧小仏峠に通じています。
2014年12月13日 11:34撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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道標が示さない左方向(西側)が旧道で、旧小仏峠に通じています。
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旧小仏峠に到着。見晴らしはありません。写真は北東方向の小仏峠を見ています。
2014年12月13日 11:39撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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旧小仏峠に到着。見晴らしはありません。写真は北東方向の小仏峠を見ています。
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旧峠から北へ下ってみました。谷筋の前方が広くなっています。ここから先へは馬が行けないため馬を回したとされる場所です。「馬回し」と呼ばれています。
2014年12月13日 11:41撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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旧峠から北へ下ってみました。谷筋の前方が広くなっています。ここから先へは馬が行けないため馬を回したとされる場所です。「馬回し」と呼ばれています。
分岐まで戻り道標の「白倉山」方向に登り返して、現在の小仏峠に到着しました。ここにもしっかりした道標が立っています。峠で昼食休憩としました。
2014年12月13日 11:58撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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分岐まで戻り道標の「白倉山」方向に登り返して、現在の小仏峠に到着しました。ここにもしっかりした道標が立っています。峠で昼食休憩としました。
道標が示す「五社峠・白倉山」のルートです。尾根筋道で、五社峠まで境界線になっています。
2014年12月13日 12:02撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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道標が示す「五社峠・白倉山」のルートです。尾根筋道で、五社峠まで境界線になっています。
昭和44年の銘がある木柱には、「仏ヶ峰地蔵尊跡」と記されています。
2014年12月13日 12:20撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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昭和44年の銘がある木柱には、「仏ヶ峰地蔵尊跡」と記されています。
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倒れた道標にある「樫尾」という指示に従い、峠を下ります。獣害避けのフェンスが倒れこんでいて歩きにくいです。
2014年12月13日 12:23撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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倒れた道標にある「樫尾」という指示に従い、峠を下ります。獣害避けのフェンスが倒れこんでいて歩きにくいです。
広い植林帯に入ってきました。谷を横切ると、前方に間伐材を等間隔で並べてありました。踏み跡を示してあるものと思います。この辺りは道迷いに注意です。
2014年12月13日 12:26撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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広い植林帯に入ってきました。谷を横切ると、前方に間伐材を等間隔で並べてありました。踏み跡を示してあるものと思います。この辺りは道迷いに注意です。
しばらく進むと旧道に出合いました。明瞭な山道です。谷筋に迷い込まないようにしましょう。
2014年12月13日 12:31撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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しばらく進むと旧道に出合いました。明瞭な山道です。谷筋に迷い込まないようにしましょう。
倒木が横たわっていますが、歩きやすい古道の雰囲気たっぷりの山道が山裾に連なっています。
2014年12月13日 12:34撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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倒木が横たわっていますが、歩きやすい古道の雰囲気たっぷりの山道が山裾に連なっています。
右手に谷を見下ろしながら進んでいきます。谷は荒れていて、崩落した土砂が沖積していました。元はもっと深い谷だったように思います。
2014年12月13日 12:39撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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右手に谷を見下ろしながら進んでいきます。谷は荒れていて、崩落した土砂が沖積していました。元はもっと深い谷だったように思います。
谷のドンツキまできました。木橋を渡って、西方向に回り込んで進みます。山腹のルートが明瞭です。
2014年12月13日 12:40撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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谷のドンツキまできました。木橋を渡って、西方向に回り込んで進みます。山腹のルートが明瞭です。
道標なのか山林標識なのか? 倒れて破損しているプレートを並べて撮影。「山伏谷」と呼ぶらしい。
2014年12月13日 12:41撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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道標なのか山林標識なのか? 倒れて破損しているプレートを並べて撮影。「山伏谷」と呼ぶらしい。
山裾を回りこんで進むと、木々の間から対岸のルートが見えてきました。
2014年12月13日 12:43撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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山裾を回りこんで進むと、木々の間から対岸のルートが見えてきました。
ここも広い谷の沖積地になっており、適当に横断すると対岸ルートに合流できるでしょう。道は奥まで続いていたので、もうしばらく奥まで進むことにしました。
2014年12月13日 12:43撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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ここも広い谷の沖積地になっており、適当に横断すると対岸ルートに合流できるでしょう。道は奥まで続いていたので、もうしばらく奥まで進むことにしました。
対岸に出ました。明瞭な道が続いています。足元にゴミが散乱していました。
2014年12月13日 12:45撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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対岸に出ました。明瞭な道が続いています。足元にゴミが散乱していました。
分岐点です。左手の木に黒字で「松井山」の表示。この辺りも迷いやすいでしょう。
2014年12月13日 12:47撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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分岐点です。左手の木に黒字で「松井山」の表示。この辺りも迷いやすいでしょう。
分岐点からは、先ほど歩いてきた道が見えました。よく見ると木橋が設置してあり、ここを横断するとショートカットできたようです。
2014年12月13日 12:47撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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分岐点からは、先ほど歩いてきた道が見えました。よく見ると木橋が設置してあり、ここを横断するとショートカットできたようです。
足元には破損したプレートが散らばっていました。集めてみると「センチヤ谷」の表示。
2014年12月13日 12:48撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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足元には破損したプレートが散らばっていました。集めてみると「センチヤ谷」の表示。
ココからは再び明瞭な山道となります。緩やかに登っていきます。下りになった時に、展望地に到着します。
2014年12月13日 12:49撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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ココからは再び明瞭な山道となります。緩やかに登っていきます。下りになった時に、展望地に到着します。
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木々が茂って少し邪魔しますが、絶景ポイントでした。しばらくここで休憩しました。前方に竜門岳、烏の塒屋山、眼下には吉野川、五社峠道。紅白の鉄塔もよく見えました。
2014年12月13日 13:12撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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木々が茂って少し邪魔しますが、絶景ポイントでした。しばらくここで休憩しました。前方に竜門岳、烏の塒屋山、眼下には吉野川、五社峠道。紅白の鉄塔もよく見えました。
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展望ポイントはルートからせり出した天然のデッキ状になっています。
2014年12月13日 13:13撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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展望ポイントはルートからせり出した天然のデッキ状になっています。
ルートに戻って下っていきます。またプレートです。「引馬」とあります。この急坂の先でしょうか。
2014年12月13日 13:16撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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ルートに戻って下っていきます。またプレートです。「引馬」とあります。この急坂の先でしょうか。
ここからは、丸木で整備されています。古道は溝状ですが、並行して歩きやすい道が続いています。
2014年12月13日 13:17撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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ここからは、丸木で整備されています。古道は溝状ですが、並行して歩きやすい道が続いています。
「峯ノ山神」に到着。それらしきものは見当たりませんでした。こんもりしたピークがソレなのかも。
2014年12月13日 13:29撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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「峯ノ山神」に到着。それらしきものは見当たりませんでした。こんもりしたピークがソレなのかも。
小ピークからは辛うじて眺望がありました。
2014年12月13日 13:31撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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小ピークからは辛うじて眺望がありました。
4
細い尾根道を歩いていきます。
2014年12月13日 13:34撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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細い尾根道を歩いていきます。
分岐に到着。左は旧道で鉄塔に出ます、鉄塔から先は荒廃しているとのこと。(未確認)
2014年12月13日 13:35撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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分岐に到着。左は旧道で鉄塔に出ます、鉄塔から先は荒廃しているとのこと。(未確認)
東吉野樫尾線12号鉄塔です。どんより曇っています。時折、青空が見える状態でした。
2014年12月13日 13:36撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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東吉野樫尾線12号鉄塔です。どんより曇っています。時折、青空が見える状態でした。
分岐の右手を進むと、簡易舗装された道になりました。表面の苔が水気を含んでいて滑ります。下りは大変歩きにくい。
2014年12月13日 13:40撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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分岐の右手を進むと、簡易舗装された道になりました。表面の苔が水気を含んでいて滑ります。下りは大変歩きにくい。
ようやく五社峠道と合流出来ました。もう安心です。
2014年12月13日 13:44撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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ようやく五社峠道と合流出来ました。もう安心です。
樫尾峠に到着。左手の登っていく道が谷山林道です。右手は宮滝方面。
2014年12月13日 13:48撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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樫尾峠に到着。左手の登っていく道が谷山林道です。右手は宮滝方面。
すぐ左側に旧道の入口です。電波塔があるようなので、整備されているかもしれませんね。
2014年12月13日 13:55撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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すぐ左側に旧道の入口です。電波塔があるようなので、整備されているかもしれませんね。
林道を辿って行くと徐々に水音が聞こえてきました。ほどなく前方に樫尾簡易水道の水槽が現れました。
2014年12月13日 14:07撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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林道を辿って行くと徐々に水音が聞こえてきました。ほどなく前方に樫尾簡易水道の水槽が現れました。
水槽の背後に黒光りする岩と滝。松尾芭蕉が見たという蝉が滝(黒滝)です。上段が「だんだんに落つる滝」になっていますね。
2014年12月13日 14:09撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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水槽の背後に黒光りする岩と滝。松尾芭蕉が見たという蝉が滝(黒滝)です。上段が「だんだんに落つる滝」になっていますね。
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林道をさらに奥へと辿ります。この林道はどの地図にも表記がありません。なぜでしょうか?
2014年12月13日 14:12撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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林道をさらに奥へと辿ります。この林道はどの地図にも表記がありません。なぜでしょうか?
右に保安林表示を見て折り返します。ここから林道は登っており、結構キツイです。
2014年12月13日 14:14撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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右に保安林表示を見て折り返します。ここから林道は登っており、結構キツイです。
植林の木々の間から40m級の滝が見えました。さらに奥へと進めば堰堤があるようですが、ここで引き返しました。
2014年12月13日 14:18撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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植林の木々の間から40m級の滝が見えました。さらに奥へと進めば堰堤があるようですが、ここで引き返しました。
樫尾峠に戻ってきました。分岐には自然石の道しるべが置いてあり、「左をがわ 右山上 くまの」とあります。をがわとは、東吉野村小川とのこと。
2014年12月13日 14:35撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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樫尾峠に戻ってきました。分岐には自然石の道しるべが置いてあり、「左をがわ 右山上 くまの」とあります。をがわとは、東吉野村小川とのこと。
峠から西へ下ります。途中で「クラ山」のプレートがありました。
2014年12月13日 14:37撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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峠から西へ下ります。途中で「クラ山」のプレートがありました。
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「クラ山」のポイントは折り返しになっています。国道へ出て歩道を歩きました。
2014年12月13日 14:37撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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「クラ山」のポイントは折り返しになっています。国道へ出て歩道を歩きました。
宮滝大橋に到着。ここを渡らず樋口経由で柴橋へ向かいました。
2014年12月13日 14:46撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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宮滝大橋に到着。ここを渡らず樋口経由で柴橋へ向かいました。
柴橋に到着。橋から見る吉野川は素晴らしい景観です。
2014年12月13日 14:59撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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柴橋に到着。橋から見る吉野川は素晴らしい景観です。
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史跡「宮滝遺跡」に到着。帰りのバスはないので、ここから歩いて大和上市駅へ向かいます。
2014年12月13日 15:05撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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史跡「宮滝遺跡」に到着。帰りのバスはないので、ここから歩いて大和上市駅へ向かいます。
その前に、柴橋北側の商店左側の道を東へ辿ります。
2014年12月13日 15:05撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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その前に、柴橋北側の商店左側の道を東へ辿ります。
水流によって形成された甌穴です。
2014年12月13日 15:11撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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水流によって形成された甌穴です。
この辺りに本居宣長が訪れたという旧柴橋が架かっていました。
2014年12月13日 15:11撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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この辺りに本居宣長が訪れたという旧柴橋が架かっていました。
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大和上市駅まで、吉野川沿いの一等水準点を見て回ります。宮滝の一等水準点1551(187.7947m)です。
2014年12月13日 15:21撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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大和上市駅まで、吉野川沿いの一等水準点を見て回ります。宮滝の一等水準点1551(187.7947m)です。
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次は樽井の一等水準点1552(188.8440m)です。マンホール状の蓋が重くて柱石を見ることはかなわず。
2014年12月13日 15:43撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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次は樽井の一等水準点1552(188.8440m)です。マンホール状の蓋が重くて柱石を見ることはかなわず。
樽井不動橋で吉野川の左岸側へ。はるか先に目指す鉄塔が見えます。(矢印の下)
2014年12月13日 15:51撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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樽井不動橋で吉野川の左岸側へ。はるか先に目指す鉄塔が見えます。(矢印の下)
関西電力吉野発電所を通過。水力発電ですね。
2014年12月13日 15:57撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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関西電力吉野発電所を通過。水力発電ですね。
発電所水路の上に回り込んで、四等三角点(南樽井 181.71m)です。
2014年12月13日 16:05撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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発電所水路の上に回り込んで、四等三角点(南樽井 181.71m)です。
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懐かしい雰囲気の製材所ですね。
2014年12月13日 16:13撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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懐かしい雰囲気の製材所ですね。
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製材所の先には広大な材木の集積所がありました。
2014年12月13日 16:15撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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製材所の先には広大な材木の集積所がありました。
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妹背大橋を渡って、再び吉野川の右岸側を歩きます。
2014年12月13日 16:16撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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妹背大橋を渡って、再び吉野川の右岸側を歩きます。
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吉野町立野の町並みが見えてきました。夏場はきっと歩けないでしょうね。
2014年12月13日 16:22撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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吉野町立野の町並みが見えてきました。夏場はきっと歩けないでしょうね。
立野に到着。一等水準点1553(159.9741m)です。蓋は容易に外れますが、土砂が堆積してよく見えません。
2014年12月13日 16:26撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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立野に到着。一等水準点1553(159.9741m)です。蓋は容易に外れますが、土砂が堆積してよく見えません。
上市の町並みです。懐かしい風景ですね。ゆっくり歩きたいのですが、日没が迫っています。
2014年12月13日 16:28撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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上市の町並みです。懐かしい風景ですね。ゆっくり歩きたいのですが、日没が迫っています。
吉野町役場を通過。「桜の渡し」の石碑があります。じっくり鑑賞するヒマがない!
2014年12月13日 16:34撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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吉野町役場を通過。「桜の渡し」の石碑があります。じっくり鑑賞するヒマがない!
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分岐に鳥居。左手の細い道をチョイス。どちらでも行けます。
2014年12月13日 16:36撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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分岐に鳥居。左手の細い道をチョイス。どちらでも行けます。
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日没直後の大和上市駅に到着。この近くにもう一つ水準点があるのですが、次回のお楽しみとします。
2014年12月13日 16:48撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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日没直後の大和上市駅に到着。この近くにもう一つ水準点があるのですが、次回のお楽しみとします。
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感想/記録

大和上市駅で湯盛温泉杉の湯行きのバスを待っていると、雪がチラチラと降って来ました。待合室に飛び込んで暖を取っていると、今度は陽射しが出てきて青空が見えるようになりました。試しに外へ出てみると、刺すような冷たさ。「あー、寒っ」

バスは宮滝大橋から昭和48年に完成したという五社トンネルを越えて西河到着。
第一感は、「エライところへ来てしまった。」

気を取り直して、特選コースガイドを片手にルートを忠実に追いました。
一箇所ルートミスしましたが、直ぐに気がついて無事に峠を越えることに成功。

松尾芭蕉が「笈の小文」(1688年)の旅で訪れたという幻の蝉が滝にも訪問。
「だんだんに落つる滝」をじっくり見ようと、落ち口まで降りて行った結果、
滑って転んで後頭部を打ちました。

幸いにして大事には至りませんでしたが、着地した右手に青あざができてイタイ。
オマケに宮滝からのバス便はなく、大和上市駅まで徒歩。(約7km)
ついでに吉野川沿いに設置された一等水準点を見て廻りました。
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