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Yamareco

記録ID: 564963 全員に公開 ハイキング奥武蔵

地形図穴埋めに 不動山へ

日程 2014年12月26日(金) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
樋口駅に日貸駐車場あり
520円/日 料金は前払いで駅員さんに支払う
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間22分
休憩
1時間26分
合計
7時間48分
S樋口駅08:3409:48雨乞山10:0410:15間瀬峠10:1710:47不動山10:5713:16金ヶ嶽13:4914:17植平峠14:21大神部山14:23植平峠14:26葉原峠14:38大平山14:5415:44276.3m峰15:5316:22樋口駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・雨乞山地形図破線
直接雨乞山へ向かう破線は廃道状態。それでも中ほどまでは何とか歩けるが、後半は藪化と荒廃で歩き通せないと思う。西へ直進する破線は未確認。

・大平山(小林山)〜三角点276.3
P521から東へ道は下っているが、西の尾根にもそれなりの踏み跡があった。一番心配したのは藪だったが、三角点峰への登りを除いて藪漕ぎの場面は無かった。

なお、GPSを忘れたのでルート図は手描きです。正確でない所もあるので悪しからず。
過去天気図(気象庁) 2014年12月の天気図 [pdf]

写真

ここが地形図破線の入口。堰堤まで簡易舗装されている。
2014年12月26日 08:54撮影 by ILCE-5100, SONY
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ここが地形図破線の入口。堰堤まで簡易舗装されている。
1
分かり難い写真だが、破線がクランク状に曲がる所。直進する方も踏み跡が続いている様だった。
2014年12月26日 09:03撮影 by ILCE-5100, SONY
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分かり難い写真だが、破線がクランク状に曲がる所。直進する方も踏み跡が続いている様だった。
1
ここで再び西に転じる。上段のトラバース道に合流するかたちだ。崩壊か何かあって迂回してるのだろうか。
2014年12月26日 09:06撮影 by ILCE-5100, SONY
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ここで再び西に転じる。上段のトラバース道に合流するかたちだ。崩壊か何かあって迂回してるのだろうか。
1
涸れ沢が流入する所。雨乞山に直接向かう破線はここを左。
2014年12月26日 09:14撮影 by ILCE-5100, SONY
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涸れ沢が流入する所。雨乞山に直接向かう破線はここを左。
1
歩けない事は無いが、酷い状態だ。こんな破線は地形図から早く抹消した方が良いと思う。
2014年12月26日 09:25撮影 by ILCE-5100, SONY
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歩けない事は無いが、酷い状態だ。こんな破線は地形図から早く抹消した方が良いと思う。
2
破線が右にカーブする辺りから藪が出てきた。右岸尾根が低いんで、そちらに逃げる事にする。
2014年12月26日 09:32撮影 by ILCE-5100, SONY
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破線が右にカーブする辺りから藪が出てきた。右岸尾根が低いんで、そちらに逃げる事にする。
3
少し登ったらトラバース道に遭遇した。一応破線の状態を確かめに行ったが、相変わらず藪で歩けそうも無い。道は対岸尾根をトラバースして続いていた。
2014年12月26日 09:34撮影 by ILCE-5100, SONY
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少し登ったらトラバース道に遭遇した。一応破線の状態を確かめに行ったが、相変わらず藪で歩けそうも無い。道は対岸尾根をトラバースして続いていた。
1
引き返して逆方向は峠状の十字路になっていた。
2014年12月26日 09:38撮影 by ILCE-5100, SONY
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引き返して逆方向は峠状の十字路になっていた。
3
図で示すとこんな感じ。予想通り緑ルートが存在するなら、そちらを使った方が早くて確実。
2014年12月27日 09:30撮影
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図で示すとこんな感じ。予想通り緑ルートが存在するなら、そちらを使った方が早くて確実。
6
山頂への踏み跡。リボンも付いている。
2014年12月26日 09:43撮影 by ILCE-5100, SONY
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山頂への踏み跡。リボンも付いている。
2
着いた!!
2014年12月26日 09:48撮影 by ILCE-5100, SONY
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着いた!!
3
これから巡る山々を一望。いい眺め。
2014年12月26日 09:56撮影 by ILCE-5100, SONY
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これから巡る山々を一望。いい眺め。
13
間瀬峠に着いたが、続きのルートが分からなくてウロウロ。
2014年12月26日 10:15撮影 by ILCE-5100, SONY
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間瀬峠に着いたが、続きのルートが分からなくてウロウロ。
1
こんな所に在ったか。尾根の北側。
2014年12月26日 10:17撮影 by ILCE-5100, SONY
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こんな所に在ったか。尾根の北側。
2
P455付近も苗木が小さくて今の所眺めが良い。採り残された松がいい感じ。
2014年12月26日 10:20撮影 by ILCE-5100, SONY
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P455付近も苗木が小さくて今の所眺めが良い。採り残された松がいい感じ。
6
同じくP455付近から。
2014年12月26日 10:21撮影 by ILCE-5100, SONY
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同じくP455付近から。
7
不動山には写真で見た山名板が無くなっていた。
2014年12月26日 10:47撮影 by ILCE-5100, SONY
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不動山には写真で見た山名板が無くなっていた。
3
石尊様からの眺め。ここも苗木が小さいんで、暫くは眺望が楽しめる。
2014年12月26日 10:59撮影 by ILCE-5100, SONY
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石尊様からの眺め。ここも苗木が小さいんで、暫くは眺望が楽しめる。
2
丸山を高篠山としている所が興味深い。地元ではまだこの名で呼んでいるのだろうか。
2014年12月26日 11:00撮影 by ILCE-5100, SONY
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丸山を高篠山としている所が興味深い。地元ではまだこの名で呼んでいるのだろうか。
12
ここまで来るとやはり榛名山が近く感じる。
2014年12月26日 11:06撮影 by ILCE-5100, SONY
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ここまで来るとやはり榛名山が近く感じる。
5
苔不動尊から下る。不動山の不動ってこれの事だろうから、やっぱり一度は見とかなきゃね。
2014年12月26日 11:07撮影 by ILCE-5100, SONY
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苔不動尊から下る。不動山の不動ってこれの事だろうから、やっぱり一度は見とかなきゃね。
2
ちょー危険な落ち葉の滑り台。スパイクが欲しくなる。
2014年12月26日 11:10撮影 by ILCE-5100, SONY
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ちょー危険な落ち葉の滑り台。スパイクが欲しくなる。
2
うーん、ちょっと残念な感じ。
2014年12月26日 11:11撮影 by ILCE-5100, SONY
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うーん、ちょっと残念な感じ。
2
丸太橋が2本になってる。トレランのためかな? それにしても凄い所走らせるね。
2014年12月26日 11:16撮影 by ILCE-5100, SONY
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丸太橋が2本になってる。トレランのためかな? それにしても凄い所走らせるね。
1
道路に出たが、射撃場の道ではなかった。
2014年12月26日 11:39撮影 by ILCE-5100, SONY
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道路に出たが、射撃場の道ではなかった。
2
P267を越えてショートカットを試みる。
2014年12月26日 11:44撮影 by ILCE-5100, SONY
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P267を越えてショートカットを試みる。
1
墓地に出た。遍照寺境内らしい。
2014年12月26日 11:48撮影 by ILCE-5100, SONY
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墓地に出た。遍照寺境内らしい。
1
破線が気になって来てみたが、橋が無かった。まあ、1〜2cmの流れで難無く渡れたけど、対岸に道が無くて畑を適当に突っ切る事になった。
2014年12月26日 11:59撮影 by ILCE-5100, SONY
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破線が気になって来てみたが、橋が無かった。まあ、1〜2cmの流れで難無く渡れたけど、対岸に道が無くて畑を適当に突っ切る事になった。
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コンビニで飲料水補充と休憩した後金ヶ嶽へ。ここが登山口。
2014年12月26日 12:44撮影 by ILCE-5100, SONY
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コンビニで飲料水補充と休憩した後金ヶ嶽へ。ここが登山口。
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ここはリサーチ済なんで迷わなかったけど、本来は直進が参道だった様だ。
2014年12月26日 12:55撮影 by ILCE-5100, SONY
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ここはリサーチ済なんで迷わなかったけど、本来は直進が参道だった様だ。
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金ヶ嶽に到着。白い建物が春日神社。
2014年12月26日 13:16撮影 by ILCE-5100, SONY
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金ヶ嶽に到着。白い建物が春日神社。
2
内部はこんな感じ。
2014年12月26日 13:20撮影 by ILCE-5100, SONY
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内部はこんな感じ。
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予定通り金ヶ嶽で昼食にした。
2014年12月26日 13:17撮影 by ILCE-5100, SONY
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予定通り金ヶ嶽で昼食にした。
1
植平峠を左だが、P505が大神部山との事なので寄っていく。
2014年12月26日 14:17撮影 by ILCE-5100, SONY
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植平峠を左だが、P505が大神部山との事なので寄っていく。
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道が東を巻いていたので南から登ったが、どちらにも踏み跡は無かった。
2014年12月26日 14:21撮影 by ILCE-5100, SONY
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道が東を巻いていたので南から登ったが、どちらにも踏み跡は無かった。
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大平山手前で道が逸れていく。尾根筋の踏み跡へ。
2014年12月26日 14:31撮影 by ILCE-5100, SONY
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大平山手前で道が逸れていく。尾根筋の踏み跡へ。
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西を巻く踏み跡から分かれて山頂へ。ここから北西方向の踏み跡は無い。
2014年12月26日 14:38撮影 by ILCE-5100, SONY
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西を巻く踏み跡から分かれて山頂へ。ここから北西方向の踏み跡は無い。
2
山名板は小林山の方をチョイスしていた。
2014年12月26日 14:39撮影 by ILCE-5100, SONY
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山名板は小林山の方をチョイスしていた。
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P521から西に向かう。主ルートは東のようだが、西にも踏み跡があった。
2014年12月26日 15:06撮影 by ILCE-5100, SONY
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P521から西に向かう。主ルートは東のようだが、西にも踏み跡があった。
1
心配した藪も無く快適な尾根。
2014年12月26日 15:11撮影 by ILCE-5100, SONY
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心配した藪も無く快適な尾根。
2
450m付近の急勾配を過ぎると、窪んだ道が現れた。
2014年12月26日 15:17撮影 by ILCE-5100, SONY
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450m付近の急勾配を過ぎると、窪んだ道が現れた。
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三角点峰への登りだけ篠竹の藪だったが、他に藪漕ぎは無かった。三角点は時間を掛けてしつこく探したが見付からなかった。
2014年12月26日 15:45撮影 by ILCE-5100, SONY
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三角点峰への登りだけ篠竹の藪だったが、他に藪漕ぎは無かった。三角点は時間を掛けてしつこく探したが見付からなかった。
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北へ巡視路が下っていた。これは都合が良い。
2014年12月26日 15:53撮影 by ILCE-5100, SONY
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北へ巡視路が下っていた。これは都合が良い。
2
だが尾根が緩んだ所で左へ逸れてしまう。うーん、どうしたものか…
2014年12月26日 15:54撮影 by ILCE-5100, SONY
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だが尾根が緩んだ所で左へ逸れてしまう。うーん、どうしたものか…
2
直進をちょっと様子見。藪は大した事無い。だが、本当に金毘羅神社が在るなら良いが、もし無かったら最後までこの状態か。それはちょっとしんどいな。
2014年12月26日 15:56撮影 by ILCE-5100, SONY
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直進をちょっと様子見。藪は大した事無い。だが、本当に金毘羅神社が在るなら良いが、もし無かったら最後までこの状態か。それはちょっとしんどいな。
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巡視路を下ると西隣の220m峰に着いた。だが鉄塔は南端で、そのまま巡視路を行くと遠回りになりそうだ。北面が藪の無い緩斜面だったのでそこを下った。しかし、下部は酷い藪で突っ切れそうも無い。
2014年12月26日 16:03撮影 by ILCE-5100, SONY
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巡視路を下ると西隣の220m峰に着いた。だが鉄塔は南端で、そのまま巡視路を行くと遠回りになりそうだ。北面が藪の無い緩斜面だったのでそこを下った。しかし、下部は酷い藪で突っ切れそうも無い。
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藪の薄い所を選びつつ下るとポンと山道にとびだした。
2014年12月26日 16:06撮影 by ILCE-5100, SONY
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藪の薄い所を選びつつ下るとポンと山道にとびだした。
2
その道を下って行くと入口は鳥居が立っていた。どうやら金毘羅神社への参道らしい。
2014年12月26日 16:09撮影 by ILCE-5100, SONY
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その道を下って行くと入口は鳥居が立っていた。どうやら金毘羅神社への参道らしい。
5
撮影機材:

感想/記録

今回は二万五千図の穴埋め山行だ。数年前、鐘撞堂山から陣見山へ歩いた事があるのだが、その時は榎峠から樋口駅へ下った。その続きを歩くべく計画を立てた。

駅に駐車場の在る樋口駅をスタートして、周回を考えると荒川対岸の山に登り返すしかない。金ヶ嶽には登ってみたかったのでそこから取り付き、大平山(小林山)から276.3m峰を通って下山する事にした。

当日はつい寝坊してしまった。関越を使って幾らか時間を詰めたが、それでも計画から1時間ほどの遅れ。最後に情報の無い所を下るため、なるべく時間に余裕を持ちたいので痛い遅れだ。逆回りに変える手もあるが、午前中の澄んだ空気はやはり眺めの良い所で味わいたい。

金ヶ嶽に着くと1時を過ぎていた。予定通りここで昼食とするが、日の短い時期なので落ち着いて休憩してられない。30分ほどで切り上げ植平峠へ向かった。

「野老の里」さんでP505は大神部山だと知った。植平峠からすぐなんで早速寄り道。北側からの踏み跡は無かったので南に回り込んだが、そちらにも踏み跡は無かった。山頂に立派な山名板があっても寄る人は少ないらしい。

P521から西に下っていよいよ下山。藪だけが心配だったが、全くの杞憂だった。明るい自然林の中、それなりの踏み跡が続いていた。特に標高450m辺りの急勾配を過ぎると、窪んだ道形がはっきりと認められる。

390m圏で西に方向を変え三角点に続く尾根に乗る。道形はそこで見失ったが、引き続きスッキリした尾根で歩き易い。ところが、300m辺りまで下ると尾根のあちこちに窪みが現れた。どうも重機で削ったような感じだ。何とか踏み跡らしきを見つけ、それを辿るとP283に向かい始めてしまった。

人工的にデコボコになった斜面を適当に下り元尾根に復帰した。280m峰を越え三角点峰に登り返す所までは藪払いもされていて歩き易い。コルからは篠竹の藪になるが、これも密度が薄いので藪漕ぎは簡単。大してスピードを落とす事なくピークに登り着いた。

以前、top-blueさんがここの三角点を探索したけど見付からなかった様だ。早速探し回ってみるがやはり見付からない。そんなに広い山頂ではないのでじっくり回ってみたがだめだった。諦めて下る。

YaHooの地図を見ると、北に派生する尾根に金毘羅神社が在る事になっている。当然参道が在る筈だから、それを使って下るつもりだった。都合良く巡視路が尾根の派生部まで下っていた。巡視路は西に方向を変えるが、そのまま直進して尾根の様子を確認してみた。踏み跡無しで少し藪っぽい。歩けない事も無いが、もし金毘羅神社が無かったら苦労しそうだ。確実な方を取り巡視路を下った。その後の顛末は写真コメの通り。

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