三国山→生藤山→陣馬山 藤野駅より周回


- GPS
- --:--
- 距離
- 22.0km
- 登り
- 1,436m
- 下り
- 1,437m
コースタイム
- 山行
- 6:07
- 休憩
- 1:09
- 合計
- 7:16
天候 | 晴れ 正午以降雲あり |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2015年01月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車
帰り:JR藤野駅よりJR中央線利用で最寄り駅へ(高尾駅で東京行き列車に乗り継ぎ)。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
藤野駅→鎌沢入口バス停:舗装路。特に危険箇所なし。初めなだらかですが徐々に坂がちになってくるため、事前のストレッチをするに越したことはありません。 鎌沢入口バス停→生藤山・三国山登山道入口:舗装路。集落の中を縫って歩いていきます。連行沢沿いから離れてヘアピンカーブで上り坂になるあたりから、急な道になります。鎌沢休憩所は茶畑の上にこじんまりとしてあるのが見えました。 生藤山・三国山登山道入口→三国山:最初薄暗い木立の中を登りますが、5分もすれば日当たり良い場所に出ます。三国山までは緩やかな道が続きます。特に危険箇所なし。三国山は展望がすばらしいと思いました。 三国山→生藤山:直下は石が突き出たような狭い場所を急登し、反対側(下りる側)も同様です。巻道があるため、登らなくても進めます。生藤山も富士山がよく見えます。 生藤山→和田峠:細かいアップダウンが続きます。主たるピークには巻道がついているため、登らなくても進めます。小石のざらついた坂道や、落ち葉の積もったつづら折れの道もあります。樹林帯の為、展望は進むにつれてなくなります。 和田峠:醍醐丸から和田林道に下り、100mほど右手に進むと和田峠の駐車場が見えてきます。トイレがありますが、陣馬山頂にもありますので、体調によりけりで。 和田峠→陣馬山:階段の直登ルートを歩きました。特に危険箇所なし。 陣馬山→藤野駅:初めて使いました。よく整備されており、特に危険箇所なし。下り基調の舗装路歩きが長いので、苦手な方には辛いかもしれません。 |
写真
感想
昨年から気になっていた、生藤山〜陣馬山をつなげる道を歩いてみました。
問題だったのは、生藤山までのアクセスをどうするか。考えた末、藤野駅からバスに乗らずに登山口まで徒歩移動することにした。
出発が今回もゆっくりで、そのためか空気が暖かくて幸いした。バス通りを徐々に登りながら鎌沢入口バス停に到着。バス停すぐ奥の道に道標があった。
連行沢を右手に見下ろしながら、集落内を進む。茶畑が見事で、行く先に見える山並みを臨んで期待する。途中から急坂になり、ひとまず登山口に到着。ここまでの舗装路の急坂が、ある意味一番しんどかったかもしれない。登山道は最初のうちこそ薄暗いが、すぐ日差しが戻り、以降林の切れ目から景色を楽しめる。桜のプロムナードや甘草水分岐では、木の梢の向こうに富士山がよく見えた。緩やかだがなかなか着かない道を進み、三国山ではすばらしい展望が待っていた。裾野の広い富士山と山並み。上野原のゴルフ場がまるで池塘のよう。あまりに開放的で気持ちよく、正直情報不足であった。頂上に居られた年配の方が声を掛けて下さり、しばらく会話する。山頂にあった立派な道標を、かつて担いで登られたという(地中のコンクリも併せて二往復されたとのこと!)。若い頃山岳競争もなさったそうで、中立的な考えをお持ちであった。
以降はアップダウンを黙々とこなしてゆく。醍醐峠から和田林道までの道が長く感じた。
陣馬山で遅い昼食を摂る。温かい甘酒が沁みわたった。結構雲が出たというのに、富士山は雲も被らず鎮座していた。
下りは栃谷尾根を行く。舗装路の長さには辟易したが、集落に下ってもなお富士山の頭が見えている点は良いと思った。
風邪もほとんど治った様子。そろそろアイゼン履いて奥多摩に復帰したいな…と思い始めている。
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