火打山


- GPS
- 12:10
- 距離
- 17.6km
- 登り
- 1,229m
- 下り
- 1,230m
コースタイム
- 山行
- 4:00
- 休憩
- 0:17
- 合計
- 4:17
過去天気図(気象庁) | 2023年09月の天気図 |
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アクセス |
写真
感想
長年行ってみたかった高谷池ヒュッテ、火打山を目指し、長野駅をレンタカーで出発、九時頃笹平に到着、荷物を確認してスタート。野尻湖付近を北上し、39号線に入って山道を暫く走ると笹ヶ峰に出る。駐車場に停めてトイレを済ませスタートする。しばらくは木道混じりの登りで、いきなり急登だった会津駒ヶ岳とは異なり自分のベースで登ることができた。黒沢橋を渡り、十二曲がりを登りきるもまだまだ登りはこれからが更にキツくなる。何とか富士見平に到着し、すでに1時過ぎ、天候急変も心配だし、体力面も考慮し高谷池ヒュッテに向かう。黒沢山の斜面をトラバースする近道で、小一時間で小屋が見え、高谷池は背後にあるのか見えない。小屋に入り、ベッドを確保し、本来なら高谷池を散策する予定も、疲れきっていたのかすぐ横になってしまう。三時半頃一度目を覚ますが結局起き上がれず、そのまま夕食まで寝てしまう。夕食はご飯とカレー?。夕食後、高谷池の四季と花の映像をみる。素晴らしい四季の景観と美しい花の映像を見てまた七月にでも来たくなる。
3時過ぎに起きだし。3時半前にスタート。火打山に向かうが、最初高谷池のキャンプ場方面に向かってしまい、戻って分岐を探して手間取る。通常なら1時間半で山頂だが、おいぼれの私は二時間とみる。4時過ぎ、関山あたりの街の明かりが突如見える。高谷池や天狗の庭は暗くてわからない。4時40分、ライチョウ平通過ー山頂は日の出ギリギリか?火打山が目の前に見えてくるーあと30−40分か?少し頑張って歩を早める。火打山への登りにかかる。既に明るくヘッデンを使わずにしまう。山が赤く染まり始めるー空は完全な晴ではないが青空も見え始め、夜明けは近いー5時21分、私としては早めに山頂についた。後数分で日の出だー一瞬一瞬、見逃さないように空と山を見つめる。日の出は遠くの尾瀬と日光の間?高原山辺り?
5時27分、ついに太陽が顔を出すーご来光だ!!
昨日登らず(実際には登れなかったのだが)−今朝でよかった!!感動再び。そして下山開始。焼山・雨飾山・白馬連峰、槍、乗鞍、富士山、八ヶ岳、南アルプス皆見えた!!
さらに朝暗くて見えなかった天狗の庭が美しいーさらに高谷池手前辺りから見た火打山が池に映って美しい!!二度感動、小屋に戻り、荷物を受け取って荷造りをして水を一本買い足し、下山開始。今日は三日前の会津駒と異なり、一晩寝たので少しは下山が楽ーーしかしスピードは出ない。スピード下山者(フツーの下山)にどんどん追い抜かれる。一組だけ、優しそうな女性二人組の一人が下山の急な下りに苦しみ、ついに私を追い抜けずに駐車場まで降り立った――私を抜けないとはーーそういうこともあるのだったーーここまでヒュッテのコースタイムで100分弱、私は3時間半、230分もかかっている2倍以上速いのが普通らしい。年は取りたくないものだ―若ければかつては飛ぶように下れたのだが――ひざのけが依頼、筋力の衰えが激しいーこの後、野尻湖付近のkゅう石器の発掘現場やナウマンゾウ博物館などに立ち寄るので、足の疲れをほぐすのに苗名の湯につかり、次の予定地に向かった。
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