また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 6056142
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
赤城・榛名・荒船

ぐんま県境稜線トレイル Sec3 三国峠〜稲包山〜上ノ倉山〜白砂山〜野反湖

2023年10月13日(金) [日帰り]
 - 拍手
体力度
7
1〜2泊以上が適当
GPS
11:41
距離
26.2km
上り
2,411m
下り
1,971m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
10:29
休憩
1:13
合計
11:42
4:11
4:14
16
4:30
4:33
2
4:35
4:40
24
5:04
5:05
21
5:26
5:30
23
5:53
5:54
18
6:17
6:17
38
6:55
7:08
13
7:21
7:21
12
7:33
7:33
12
7:45
7:47
4
7:51
7:51
28
8:19
8:19
56
9:15
9:16
25
9:41
9:42
7
9:58
9:58
10
10:08
10:12
22
10:34
10:35
10
10:45
10:45
40
11:25
11:32
28
12:00
12:00
4
12:04
12:06
23
12:29
12:31
14
12:45
12:45
14
12:59
13:00
5
13:05
13:05
5
13:10
13:11
5
13:16
13:25
21
13:46
13:46
14
14:00
14:03
16
14:19
14:19
3
14:22
14:23
14
14:37
14:38
28
15:06
15:06
11
15:17
15:17
14
15:31
15:32
11
15:43
15:43
6
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2023年10月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車 自転車
山行前日に野反湖キャンプ場前に自転車をデポ。
山行後はそのまま野反湖キャンプ場でゆるキャン△をして翌日、自転車で万沢林道を経由して三国峠に戻りました。

戻りチャリの記録 ↓
https://www.strava.com/activities/10046421180
走行距離76km 累積獲得標高1600m 1日がかりのサイクリングになります。
コース状況/
危険箇所等
全区間において笹の刈払いがされていて藪っぽいところはありません。コース整備してくれた方に感謝申し上げます。

・三国峠〜稲包山〜三坂峠
 今回のような早朝スタートだと露に濡れた刈られた笹が足にまとわりつき1時間も歩いていたらシューズの中まで浸水。効果が最後まであるかはわからないが対策にゲイターの装着をお勧めする。

・三坂峠〜ムジナ平避難小屋
 三笠峠までの笹が足にからむこともなくなり概ね快適に歩ける。セパトノ頭を過ぎた辺りに足のくるぶしまではまる泥濘箇所がある。

・ムジナ平避難小屋〜上ノ倉山〜白砂山〜野反湖
 急登もあるが概ね快適に歩ける。上ノ倉山〜白砂山の稜線歩きがこのコースのハイライト。周囲が開けた天空の稜線トレイルの醍醐味を満喫できる。

・水場 
 ムジナ平近くの水場はやや細いながらもまぁまぁの流量で水が流れていました。
 避難小屋を利用する際の炊事用の水は問題なく確保できると思われる。
その他周辺情報 昭和の湯 @500円
三国峠からはより近い猿ヶ京温泉のまんてん星の湯があるが、今回は沼田市街まで下った昭和の湯を利用。ほどよい広さの内湯、露天、サウナがあり500円は今時かなりリーズナブル。
スタート地点の三国峠上州口駐車場から約5分歩いて新三国トンネル。SEC2で下山したときは工事中だった。現在旧三国トンネルは閉鎖されていてトンネル入口右下の開口部から登山道に入る。
2023年10月13日 04:13撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/13 4:13
スタート地点の三国峠上州口駐車場から約5分歩いて新三国トンネル。SEC2で下山したときは工事中だった。現在旧三国トンネルは閉鎖されていてトンネル入口右下の開口部から登山道に入る。
ここが三国峠への登山道入口です。
2023年10月13日 04:14撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/13 4:14
ここが三国峠への登山道入口です。
ヘッデン灯してぐんま県境稜線トレイル SEC3 のスタート。今回は縦走登山1日、戻りチャリ1日の2日がかりで臨みます。
2023年10月13日 04:15撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/13 4:15
ヘッデン灯してぐんま県境稜線トレイル SEC3 のスタート。今回は縦走登山1日、戻りチャリ1日の2日がかりで臨みます。
20分強で三国峠。峠に着く頃からガスってきた。ここよりSEC3の縦走スタート
2023年10月13日 04:38撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
10/13 4:38
20分強で三国峠。峠に着く頃からガスってきた。ここよりSEC3の縦走スタート
藪っぽくなっていたであろう笹はしっかり刈られている。
2023年10月13日 04:49撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
10/13 4:49
藪っぽくなっていたであろう笹はしっかり刈られている。
最初のピークである長倉山を過ぎて縦走中。5時半を過ぎてようやく白んできた。
2023年10月13日 05:30撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/13 5:30
最初のピークである長倉山を過ぎて縦走中。5時半を過ぎてようやく白んできた。
山行序盤は標高1400〜1500mの間で細かいアップダウンを繰り返す。紅葉はこの辺りから見頃だった。
2023年10月13日 05:39撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/13 5:39
山行序盤は標高1400〜1500mの間で細かいアップダウンを繰り返す。紅葉はこの辺りから見頃だった。
序盤の稜線上の様子。藪っぽさは皆無だが濡れた刈後の笹に滑り足元も濡れてきた・・
2023年10月13日 05:47撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
10/13 5:47
序盤の稜線上の様子。藪っぽさは皆無だが濡れた刈後の笹に滑り足元も濡れてきた・・
序盤のいくつかのピークのひとつキワノ平ノ頭を通過
2023年10月13日 05:52撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/13 5:52
序盤のいくつかのピークのひとつキワノ平ノ頭を通過
御来光を拝めました。
2023年10月13日 05:54撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
2
10/13 5:54
御来光を拝めました。
紅葉が御来光によりさらに赤く染まる。この頃には濡れた刈笹によりシューズの中まで浸水していました。
2023年10月13日 05:56撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
10/13 5:56
紅葉が御来光によりさらに赤く染まる。この頃には濡れた刈笹によりシューズの中まで浸水していました。
手前から伸びる稜線の左端のピークが序盤の主要ピークである稲包山。稜線トレイルはそこから右に90度曲がる感じで伸びている。
2023年10月13日 06:05撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/13 6:05
手前から伸びる稜線の左端のピークが序盤の主要ピークである稲包山。稜線トレイルはそこから右に90度曲がる感じで伸びている。
登山道の様子
2023年10月13日 06:14撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
10/13 6:14
登山道の様子
稲包山が近づいてきた
2023年10月13日 06:42撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
10/13 6:42
稲包山が近づいてきた
稲包山(1598m)とうちゃく。
ここで栄養補給の大休憩としよう。
2023年10月13日 06:55撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
2
10/13 6:55
稲包山(1598m)とうちゃく。
ここで栄養補給の大休憩としよう。
眺望は晴れガスっているという感じ。まだ行ったことがない榛名山の稜線がうっすら見えた。
2023年10月13日 06:58撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
10/13 6:58
眺望は晴れガスっているという感じ。まだ行ったことがない榛名山の稜線がうっすら見えた。
未踏の浅間山もうっすら
2023年10月13日 06:59撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
2
10/13 6:59
未踏の浅間山もうっすら
トレイルの先に目を向けると真ん中に上ノ倉山から左に忠次郎山〜上ノ間山と縦走路が見えた。
中央下にぼんやりブロッケンが見られた。
2023年10月13日 07:05撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
2
10/13 7:05
トレイルの先に目を向けると真ん中に上ノ倉山から左に忠次郎山〜上ノ間山と縦走路が見えた。
中央下にぼんやりブロッケンが見られた。
稲包山周辺は紅葉が見頃のようだった。
2023年10月13日 07:11撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/13 7:11
稲包山周辺は紅葉が見頃のようだった。
稲包山を後にして三坂峠をめざす
2023年10月13日 07:12撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/13 7:12
稲包山を後にして三坂峠をめざす
刈払いされた縦走路がラインのように伸びる
2023年10月13日 07:14撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
10/13 7:14
刈払いされた縦走路がラインのように伸びる
西稲包山の前にロープ場ありました。さほどの危険は感じなかった。
2023年10月13日 07:31撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
2
10/13 7:31
西稲包山の前にロープ場ありました。さほどの危険は感じなかった。
ガスがとれてきた。この辺りで初めて白砂山を判別できた。
2023年10月13日 07:37撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
2
10/13 7:37
ガスがとれてきた。この辺りで初めて白砂山を判別できた。
白砂山をズーム。中央付近のピーク(上ノ間山)の右奥にちょこんと頭を出しているのが白砂山
2023年10月13日 07:38撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/13 7:38
白砂山をズーム。中央付近のピーク(上ノ間山)の右奥にちょこんと頭を出しているのが白砂山
三坂峠とうちゃく。見ればわかるけどこんな感じでこの辺まで刈払いされた濡笹が足にまとわりつきちょいとばかりやっかいだった。
2023年10月13日 07:45撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
10/13 7:45
三坂峠とうちゃく。見ればわかるけどこんな感じでこの辺まで刈払いされた濡笹が足にまとわりつきちょいとばかりやっかいだった。
11kmか。白砂山まではまだ遠い・・
2023年10月13日 07:51撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/13 7:51
11kmか。白砂山まではまだ遠い・・
三坂峠を過ぎると登山道はがぜん歩きやすくなってきた♪
2023年10月13日 07:52撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
10/13 7:52
三坂峠を過ぎると登山道はがぜん歩きやすくなってきた♪
稲包山から歩いてきた稜線を振り返る
2023年10月13日 07:53撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/13 7:53
稲包山から歩いてきた稜線を振り返る
空が青い♪ 秋の縦走路
2023年10月13日 07:58撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
10/13 7:58
空が青い♪ 秋の縦走路
楽しい! ルンルン気分で歩きます。♪
2023年10月13日 08:40撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/13 8:40
楽しい! ルンルン気分で歩きます。♪
標高1740m辺りで振り返ると稲包山から歩いてきた樹林帯の稜線が見えた。
2023年10月13日 09:04撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
2
10/13 9:04
標高1740m辺りで振り返ると稲包山から歩いてきた樹林帯の稜線が見えた。
なんか南アルプスの稜線のような雰囲気
2023年10月13日 09:06撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
10/13 9:06
なんか南アルプスの稜線のような雰囲気
標高1800mを超えると森林限界を超えたような雰囲気になってきた♪
2023年10月13日 09:29撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/13 9:29
標高1800mを超えると森林限界を超えたような雰囲気になってきた♪
標高1870m辺り。再び針葉樹林帯に入る
2023年10月13日 09:37撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/13 9:37
標高1870m辺り。再び針葉樹林帯に入る
セパトノ頭を通過
2023年10月13日 09:41撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
10/13 9:41
セパトノ頭を通過
セパトノ頭を過ぎると泥濘の道があった。
2023年10月13日 09:44撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
10/13 9:44
セパトノ頭を過ぎると泥濘の道があった。
ここまでほぼプラン通り時間で歩けている。少し余裕が出てきたのでムジナ平の水場の様子を覘いてみよう。
2023年10月13日 09:47撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/13 9:47
ここまでほぼプラン通り時間で歩けている。少し余裕が出てきたのでムジナ平の水場の様子を覘いてみよう。
水場の水はやや細いながらもしっかり流れていました。せっかくなので水を補給していただきました。
2023年10月13日 09:51撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
10/13 9:51
水場の水はやや細いながらもしっかり流れていました。せっかくなので水を補給していただきました。
縦走コースに戻りしばらく進むと・・
2023年10月13日 09:57撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/13 9:57
縦走コースに戻りしばらく進むと・・
ムジナ避難小屋にとうちゃく。
2023年10月13日 10:05撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/13 10:05
ムジナ避難小屋にとうちゃく。
小屋は無人でしたがとてもきれいでした。
2023年10月13日 10:06撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
2
10/13 10:06
小屋は無人でしたがとてもきれいでした。
ムジナ平避難小屋が今回ルートの中間点。
2023年10月13日 10:11撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/13 10:11
ムジナ平避難小屋が今回ルートの中間点。
ムジナ平避難小屋から上ノ倉山へ
2023年10月13日 10:12撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
2
10/13 10:12
ムジナ平避難小屋から上ノ倉山へ
避難小屋と樹林帯のムジナ平を振り返る
2023年10月13日 10:14撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
10/13 10:14
避難小屋と樹林帯のムジナ平を振り返る
避難小屋から上ノ倉山はけっこうな急登(汗)
2023年10月13日 10:21撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
2
10/13 10:21
避難小屋から上ノ倉山はけっこうな急登(汗)
天空の稜線はすぐそこだ♪
2023年10月13日 10:27撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
10/13 10:27
天空の稜線はすぐそこだ♪
急登を上りきって
2023年10月13日 10:29撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/13 10:29
急登を上りきって
さぁここからが今回山行のハイライト区間♪
2023年10月13日 10:35撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
10/13 10:35
さぁここからが今回山行のハイライト区間♪
あのピークが上ノ倉山?
2023年10月13日 10:38撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/13 10:38
あのピークが上ノ倉山?
目の前のピークが上ノ倉山かと思いこんでいたら上ノ倉山はスルーしていた。
2023年10月13日 10:46撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
10/13 10:46
目の前のピークが上ノ倉山かと思いこんでいたら上ノ倉山はスルーしていた。
上ノ倉山は知らずのうちにスルーしてしまったのでここで眺望をチェック。まずは上毛三山の榛名山
2023年10月13日 10:53撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/13 10:53
上ノ倉山は知らずのうちにスルーしてしまったのでここで眺望をチェック。まずは上毛三山の榛名山
同じく赤城山
2023年10月13日 10:53撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
10/13 10:53
同じく赤城山
百名山の日光白根山や日光ファミリー、皇海山が稜線の連なりのように見える。
2023年10月13日 10:54撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/13 10:54
百名山の日光白根山や日光ファミリー、皇海山が稜線の連なりのように見える。
日光白根山をズーム。左手前は武尊山
2023年10月13日 10:57撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/13 10:57
日光白根山をズーム。左手前は武尊山
尾瀬の燧ケ岳と至仏山の手前にはっきり見えるのは谷川岳。そこから左手前に向かって仙ノ倉山〜平山と連なるSec2で歩いた谷川主脈の峰々。
2023年10月13日 10:54撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
10/13 10:54
尾瀬の燧ケ岳と至仏山の手前にはっきり見えるのは谷川岳。そこから左手前に向かって仙ノ倉山〜平山と連なるSec2で歩いた谷川主脈の峰々。
谷川岳〜万太郎〜仙ノ倉〜平標辺りをズーム。右奥が燧ケ岳と至仏山。
2023年10月13日 10:57撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
10/13 10:57
谷川岳〜万太郎〜仙ノ倉〜平標辺りをズーム。右奥が燧ケ岳と至仏山。
白砂山まで伸びる稜線トレイル。その奥にうっすら見えるのは浅間山
2023年10月13日 11:02撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/13 11:02
白砂山まで伸びる稜線トレイル。その奥にうっすら見えるのは浅間山
白砂山をズーム。
2023年10月13日 11:02撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
10/13 11:02
白砂山をズーム。
さぁ眺望を楽しんで歩いて行きましょう♪次のピークは忠次郎山
2023年10月13日 11:04撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/13 11:04
さぁ眺望を楽しんで歩いて行きましょう♪次のピークは忠次郎山
忠次郎山とうちゃく。眺望なし
2023年10月13日 11:24撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
10/13 11:24
忠次郎山とうちゃく。眺望なし
白砂山の先まで今回の稜線トレイルは続く
2023年10月13日 11:41撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
10/13 11:41
白砂山の先まで今回の稜線トレイルは続く
忠次郎山を振り返ると左奥にテーブル苗場山と赤倉山
2023年10月13日 11:53撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/13 11:53
忠次郎山を振り返ると左奥にテーブル苗場山と赤倉山
赤沢山〜上ノ間山〜白砂山と続くハイライト区間
2023年10月13日 12:01撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
10/13 12:01
赤沢山〜上ノ間山〜白砂山と続くハイライト区間
赤沢山(西峰)を通過
2023年10月13日 12:04撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
10/13 12:04
赤沢山(西峰)を通過
コルまで下って上ノ間山へ上り返す
2023年10月13日 12:14撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/13 12:14
コルまで下って上ノ間山へ上り返す
上ノ間山とうちゃく
2023年10月13日 12:29撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
10/13 12:29
上ノ間山とうちゃく
上ってきた道を振り返ると重なるように上ノ倉〜忠次郎〜赤沢山と歩いてきた道が確認できた。その左には苗場山。
2023年10月13日 12:29撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/13 12:29
上ってきた道を振り返ると重なるように上ノ倉〜忠次郎〜赤沢山と歩いてきた道が確認できた。その左には苗場山。
奥から手前に向かって谷川岳〜千ノ倉〜平標〜・・〜稲包山〜・・とジグを切るように連なるぐんま県境稜線トレイルの峰々
2023年10月13日 12:29撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
10/13 12:29
奥から手前に向かって谷川岳〜千ノ倉〜平標〜・・〜稲包山〜・・とジグを切るように連なるぐんま県境稜線トレイルの峰々
佐武流山〜苗場山と続く稜線
2023年10月13日 12:30撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
2
10/13 12:30
佐武流山〜苗場山と続く稜線
いざ今回ルートの主峰ともいうべき白砂山へGo!
2023年10月13日 12:31撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
10/13 12:31
いざ今回ルートの主峰ともいうべき白砂山へGo!
白砂山〜佐武流山の稜線。道がないのが惜しい。ルート作るならお手伝いします!
2023年10月13日 12:33撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
10/13 12:33
白砂山〜佐武流山の稜線。道がないのが惜しい。ルート作るならお手伝いします!
それにしても素晴らしい稜線トレイルだ♡
2023年10月13日 12:34撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/13 12:34
それにしても素晴らしい稜線トレイルだ♡
同じ写真ばかりですみません。
それでも振り返ってしまうと手前から上ノ間山〜左に折れて赤沢山〜忠次郎山〜上ノ倉山が連なるように見える。
2023年10月13日 12:54撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/13 12:54
同じ写真ばかりですみません。
それでも振り返ってしまうと手前から上ノ間山〜左に折れて赤沢山〜忠次郎山〜上ノ倉山が連なるように見える。
細かいアップダウンを繰り返るうちに白砂山に近づいてきた
2023年10月13日 12:59撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
10/13 12:59
細かいアップダウンを繰り返るうちに白砂山に近づいてきた
山頂の標柱が見える。もう一息(汗)
2023年10月13日 13:04撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
10/13 13:04
山頂の標柱が見える。もう一息(汗)
二百名山・白砂山(2140m)とうちゃく!
2023年10月13日 13:16撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
4
10/13 13:16
二百名山・白砂山(2140m)とうちゃく!
上ノ倉山から歩いてきた稜線。上ノ倉〜白砂山は最高の稜線トレイルでした。
2023年10月13日 13:17撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
3
10/13 13:17
上ノ倉山から歩いてきた稜線。上ノ倉〜白砂山は最高の稜線トレイルでした。
佐武流山。左奥が鳥甲山。右奥が苗場山
2023年10月13日 13:19撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
2
10/13 13:19
佐武流山。左奥が鳥甲山。右奥が苗場山
岩菅山などの志賀高原の峰々も近い。
2023年10月13日 13:20撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/13 13:20
岩菅山などの志賀高原の峰々も近い。
ぐんま県境稜線トレイルはまだまだ続く。後半ステージの横手山や四阿山
2023年10月13日 13:22撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
10/13 13:22
ぐんま県境稜線トレイルはまだまだ続く。後半ステージの横手山や四阿山
奥は赤城山と榛名山。手前に向かって連なる上州の峰々
2023年10月13日 13:25撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/13 13:25
奥は赤城山と榛名山。手前に向かって連なる上州の峰々
白砂山を過ぎても稜線トレイルは続く。まだいくつかのピークを越えていく
2023年10月13日 13:54撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
10/13 13:54
白砂山を過ぎても稜線トレイルは続く。まだいくつかのピークを越えていく
猟師ノ頭とうちゃく
2023年10月13日 14:00撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
2
10/13 14:00
猟師ノ頭とうちゃく
白砂山を振り返る
2023年10月13日 14:00撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
2
10/13 14:00
白砂山を振り返る
野反湖まではまだまだ稜線が続く。ぐんま県境稜線トレイルは本当に歩きごたえがあるルートです(汗)。
2023年10月13日 14:01撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/13 14:01
野反湖まではまだまだ稜線が続く。ぐんま県境稜線トレイルは本当に歩きごたえがあるルートです(汗)。
あの稜線の向こう側に野反湖があるんだな
2023年10月13日 14:06撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
10/13 14:06
あの稜線の向こう側に野反湖があるんだな
白砂山からずいぶん歩いてきましたがここで見納め。
2023年10月13日 14:18撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/13 14:18
白砂山からずいぶん歩いてきましたがここで見納め。
堂岩山を通過
2023年10月13日 14:22撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
2
10/13 14:22
堂岩山を通過
野反湖が見えた!
2023年10月13日 14:36撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/13 14:36
野反湖が見えた!
野反湖が見えてもまだまだ道は長い・・。
あとは紅葉に癒されながら行こう。
2023年10月13日 15:14撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/13 15:14
野反湖が見えてもまだまだ道は長い・・。
あとは紅葉に癒されながら行こう。
ハンノ木沢からの上り返しが地味に堪えた(汗)
2023年10月13日 15:34撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/13 15:34
ハンノ木沢からの上り返しが地味に堪えた(汗)
さぁゴールは近い!
2023年10月13日 15:41撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/13 15:41
さぁゴールは近い!
今回の縦走ルートはここまで
2023年10月13日 15:43撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
2
10/13 15:43
今回の縦走ルートはここまで
あとはキャンプ場まで一般道を歩く
2023年10月13日 15:44撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
10/13 15:44
あとはキャンプ場まで一般道を歩く
野反湖
2023年10月13日 15:48撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
2
10/13 15:48
野反湖
キャンプ入口のチャリとキャンプ用具のデポ地点で本日の山行は終了。この日はキャンプ場のバンガローでソロキャン△を楽しみました。
2023年10月13日 15:50撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
3
10/13 15:50
キャンプ入口のチャリとキャンプ用具のデポ地点で本日の山行は終了。この日はキャンプ場のバンガローでソロキャン△を楽しみました。
おまけ。
翌日はチャリで三国峠へ戻る
2023年10月14日 10:03撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/14 10:03
おまけ。
翌日はチャリで三国峠へ戻る
野反湖キャンプ場。平日だったのでほとんど貸し切りでした。
2023年10月14日 10:03撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/14 10:03
野反湖キャンプ場。平日だったのでほとんど貸し切りでした。
戻りライド スタート!。野反湖周辺の紅葉がきれいでした。
2023年10月14日 10:15撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
2
10/14 10:15
戻りライド スタート!。野反湖周辺の紅葉がきれいでした。
野反湖。来年はノゾリキスゲが咲き乱れる時期に来てみたいな
2023年10月14日 10:24撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
10/14 10:24
野反湖。来年はノゾリキスゲが咲き乱れる時期に来てみたいな
野反湖から少し下って万沢林道の起点へ
2023年10月14日 10:44撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/14 10:44
野反湖から少し下って万沢林道の起点へ
今回の旅のもうひとつのお楽しみは万沢林道のグラベルライド
2023年10月14日 10:47撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
10/14 10:47
今回の旅のもうひとつのお楽しみは万沢林道のグラベルライド
万沢ストレートを気持ちよくとばす
2023年10月14日 10:50撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
10/14 10:50
万沢ストレートを気持ちよくとばす
この辺は走りやすくて快適だった
2023年10月14日 11:04撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
10/14 11:04
この辺は走りやすくて快適だった
林道といいつつ舗装区間もあるし
2023年10月14日 11:08撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/14 11:08
林道といいつつ舗装区間もあるし
林道サイクリング楽しい〜♪
2023年10月14日 11:09撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
10/14 11:09
林道サイクリング楽しい〜♪
しかし上りに入ると装備が重くてとてもこげません。すぐ押し歩きに入る(汗)
2023年10月14日 11:24撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
10/14 11:24
しかし上りに入ると装備が重くてとてもこげません。すぐ押し歩きに入る(汗)
発電所取水口入口でたまらず一服(汗)
2023年10月14日 11:30撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/14 11:30
発電所取水口入口でたまらず一服(汗)
だんだん砂利石が大きくなりライドが乱れる
2023年10月14日 11:35撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/14 11:35
だんだん砂利石が大きくなりライドが乱れる
こんな水たまりをいくつか通過して
2023年10月14日 11:58撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/14 11:58
こんな水たまりをいくつか通過して
峠(林道標高ピーク)手前に舗装路。うれしい〜
2023年10月14日 12:10撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/14 12:10
峠(林道標高ピーク)手前に舗装路。うれしい〜
林道標高ピークの峠まで上りきって倒れました(汗)
2023年10月14日 12:20撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/14 12:20
林道標高ピークの峠まで上りきって倒れました(汗)
あとは四万温泉まで下るのみ
2023年10月14日 12:22撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/14 12:22
あとは四万温泉まで下るのみ
快適〜♪
2023年10月14日 12:25撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
10/14 12:25
快適〜♪
しかし舗装路から砂利道になるとチャリが暴れる!
2023年10月14日 12:29撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/14 12:29
しかし舗装路から砂利道になるとチャリが暴れる!
連続する拳大の石にハンドルがとられて制御するのがやっとの状態(汗)。いつまでこの状況が続くのか
2023年10月14日 12:43撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
10/14 12:43
連続する拳大の石にハンドルがとられて制御するのがやっとの状態(汗)。いつまでこの状況が続くのか
もはや私のグラベルバイクじゃ通行するのがやっとの状態・・。
こうなるとマウンテンバイクでタイヤももっと太くしないとつらい・・。
2023年10月14日 12:45撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
10/14 12:45
もはや私のグラベルバイクじゃ通行するのがやっとの状態・・。
こうなるとマウンテンバイクでタイヤももっと太くしないとつらい・・。
砂利道の下りに格闘すること40分。やっと砂利道が終わった(安堵)
2023年10月14日 13:13撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/14 13:13
砂利道の下りに格闘すること40分。やっと砂利道が終わった(安堵)
歩いた区間もありましたが万沢林道を走破しました。
もう本格的な林道はこりごりって気持ちでした。
2023年10月14日 13:15撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
10/14 13:15
歩いた区間もありましたが万沢林道を走破しました。
もう本格的な林道はこりごりって気持ちでした。
四万温泉へ向かう。やっぱサイクリングは快適にこうでなくちゃ。と きれいな舗装路を快適ライド
2023年10月14日 13:23撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
2
10/14 13:23
四万温泉へ向かう。やっぱサイクリングは快適にこうでなくちゃ。と きれいな舗装路を快適ライド
四万温泉のチェックしていたいくつかの蕎麦屋さんはどのお店も13:30時点で終了していた。マジですか。しょうがないので行動食の満足バーをお腹に入れる。
2023年10月14日 13:37撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/14 13:37
四万温泉のチェックしていたいくつかの蕎麦屋さんはどのお店も13:30時点で終了していた。マジですか。しょうがないので行動食の満足バーをお腹に入れる。
プランでは四万温泉でランチをとったあと秋鹿大影林道を走行して水上方面へ戻る予定だったが万沢林道の下りが手に余る状況だったので秋鹿林道はやめて一般道で戻ることにした。
2023年10月14日 14:08撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/14 14:08
プランでは四万温泉でランチをとったあと秋鹿大影林道を走行して水上方面へ戻る予定だったが万沢林道の下りが手に余る状況だったので秋鹿林道はやめて一般道で戻ることにした。
一般道でも上りがキツイ区間は押し歩いていきました。
2023年10月14日 15:08撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/14 15:08
一般道でも上りがキツイ区間は押し歩いていきました。
チャリをこいだり歩いたりしながらやっと水上町に入った。
2023年10月14日 15:16撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/14 15:16
チャリをこいだり歩いたりしながらやっと水上町に入った。
三国峠に繋がる国道17号に出る前に道の駅たくみの里に立ち寄りザックとフォークバッグをデポ
2023年10月14日 15:46撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/14 15:46
三国峠に繋がる国道17号に出る前に道の駅たくみの里に立ち寄りザックとフォークバッグをデポ
道の駅たくみの里。これから始まる三国峠への500mのヒルクライムに備えて余計なものはデポして軽くなりました。
2023年10月14日 15:48撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/14 15:48
道の駅たくみの里。これから始まる三国峠への500mのヒルクライムに備えて余計なものはデポして軽くなりました。
国道17号線 新三国橋を通過。このヒルクライムは斜度が4〜6%とそれほどの急坂ではないのでなんとか漕いで行ける
2023年10月14日 16:23撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/14 16:23
国道17号線 新三国橋を通過。このヒルクライムは斜度が4〜6%とそれほどの急坂ではないのでなんとか漕いで行ける
山に陽が傾いてきた
2023年10月14日 16:25撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/14 16:25
山に陽が傾いてきた
三国街道のヒルクライムも終盤。暗くなる前に着けそうだ
2023年10月14日 17:08撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/14 17:08
三国街道のヒルクライムも終盤。暗くなる前に着けそうだ
500mのヒルクライムで三国峠上州口駐車場について終了。予定通りというかほぼまる1日かけての戻りチャリでした。
2023年10月14日 17:16撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
10/14 17:16
500mのヒルクライムで三国峠上州口駐車場について終了。予定通りというかほぼまる1日かけての戻りチャリでした。
万沢林道ダート走行で泥だらけのマイチャリ。とにかくパンクもせず無事にここまでライドさせてくれてありがとう。家に帰ったら洗ってあげるね。
2023年10月14日 17:17撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
3
10/14 17:17
万沢林道ダート走行で泥だらけのマイチャリ。とにかくパンクもせず無事にここまでライドさせてくれてありがとう。家に帰ったら洗ってあげるね。
ロングルートの縦走、アクセスも含めて難しい懸念のある山行でしたが無事にクリアできて達成感のあるものになった。
写真はの野反峠休憩舎で購入した白砂山の刺繍バッジ。
2023年10月16日 08:41撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
3
10/16 8:41
ロングルートの縦走、アクセスも含めて難しい懸念のある山行でしたが無事にクリアできて達成感のあるものになった。
写真はの野反峠休憩舎で購入した白砂山の刺繍バッジ。

感想

ぐんま県境稜線トレイルは一昨年に踏破へのチャレンジを初めてこれまでセクション1として谷川馬蹄形、セクション2として谷川主脈を歩いて三国峠まで赤線を伸ばしていた。セクション3は三国峠〜野反湖の区間。コース上には二百名山の白砂山をゆうする25kmのロングコースだ。各セクションの1日踏破を目指しているが私のアクセスを含む山行スタイルだと前日にチャリデポを含む移動で半日、当日はまるまる1日を山行に費やし翌日に自転車でスタート地点に戻るのでまる1日の合計2.5日が見込まれた。お金をかけてタクシーや公共交通機関を利用すればもっと短縮できそうだが、今回は山行と同等レベルで戻りチャリにチャレンジして走破したいルートがあった。野反湖から水上(三国峠)まではコースのとりかたによっては関東屈指のロングダートを誇る万沢林道と秋鹿大影林道がある。私のチャリはグラベルロードだ。といっても家の近所というか日本国内にはそれほどのグラベル(ダート。非舗装路)コースはあまりなく存在を知った時からぜひ自転車で走破したいと思っていた。

それと今回セクション3は部分的に秋までは笹が濃く藪っぽさがある。初秋にコース上の笹刈がされることを知っていたので山行は10月の実施を見込んでいた。去年は上記の条件と天候を日程としてうまく調整できずセクション3にトライできなかった。今年は是が非でもチャレンジしてクリアしたいと思っていた。9月後半にヤマレコからコース上の笹刈が実施された情報をキャッチ。条件と天候をにらめっこして機会を伺っていたが今回の日程で調整をつけられることができた。いざ実行へ。

今回は12日に午後半休、13日に全休の休暇を取得。12日のお昼までに在宅勤務を切り上げ昼過ぎに自宅からチャリデポ地の野反湖へ。4時過ぎに野反湖に到着しチャリとゆるキャン△ギアをデポ。そこから三国峠のある水上方面に向かうが一般道を利用してのマイカー移動でも2時間近くかかった。やはり林道をチャリで走破する戻りライドは1日を見ておくのが正解だと感じた。

水上町の道の駅たくみの里で車中泊をして13日AM3:00に起床。カップうどんとおにぎりで朝食をとり三国峠へ。三国トンネルの前まできて空を見上げると星が輝いていた。この日はいい山行日和になると確信して三国峠に向けてスタート。ところが三国峠に着く頃から登山道一帯はガスに包まれる。三国峠から稲包山へセクション3のルートに入る。なるほどしっかり笹は刈られているが、刈られる前が濃かったのか刈られた笹が登山道に幾重にも重なり足をとられる。おまけにそれが朝露で濡れておりそんな道を1時間も歩いたら靴の中まで浸水してしまった。浸水は想定外だったが歩行の弊害になるほどではないので、あきらめて気にせず進む。

キワノ平ノ頭付近で日の出を迎え紅葉の稜線が赤く染まる景色はきれいだった。細かいアップダウンを繰り返しながら進み最初の主要ピークである稲包山に到着。ペースはほぼプラン通りに来ていることを確認して眺望を楽しもうとするもまだ薄くガスが残っていた。流れるガスの切れ目からこの先の上ノ倉山や忠次郎山、榛名山などの周囲の山を拝むことができた。また晴れガスっている時に現れるブロッケン現象も見られて少し得した気分になる。

稲包山をあとにして進み三坂峠を過ぎるとそれまで残っていた刈笹が減りがぜん歩きやすくなってきた。天候はガスも消えて快晴になった。辺りはまだ樹林帯の稜線だがだがカエデやダケカンバの紅葉が見頃になっていて青空と紅葉のコントラストを楽しみながら調子よく進む。あぁ〜・・秋のハイキングは楽しいなぁ・・♪

部分的に急登や短いロープ場などもあるがさほどの危険を感じることなく進みムジナ平まで来た。水場を示す標柱があったので確認しに行ってみた。ルートから3分ほどの水場はやや細いながらもしっかりと水が流れておりここでペット1本分の水を確保した。水場からコースに戻りしばらく歩くとムジナ平避難小屋に着いた。避難小屋の中を覘いてみたが、もちろん無人であり内部はとてもきれいだった。小屋でコース全体の進捗度を見るとぴったり50%だった。ここで半分なんですね。

避難小屋をあとにして先に進むと上ノ倉山への急登が始まる。標高差約200mの急登を上りきって少し進んだ所が上ノ倉山。ここからセクション3のハイライトともいえる周囲が開けた天空の縦走路ともいえる稜線歩きが始まる。忠次郎山周辺など樹林帯も少しあったが大部分は周囲360度が開けた稜線歩き。晴天の下で日光・尾瀬から上信越の名だたる名峰を見ながらの稜線歩きは至福のひと時でした。

稜線漫歩を満喫して白砂山に到着。白砂山は三国境となっておりセクション1からここまでが群馬・新潟の上越国境になる。白砂山から先のセクション4・5は群馬・長野の上信国境になる。そのコース上にある横手山や四阿山を見ることができた。踏破への意欲がわいてきます。

白砂山から猟師ノ頭まで開けた縦走路が続き野反湖に下山する。下山途中で野反湖が視界に入ってからもなかなか登山口に着かない樹林帯歩きに少し辟易しかけたが15:43に白砂山登山口に到着。最後はダムの堰堤を歩いてキャンプ場入口のチャリデポ地点でセクション3は終了。いい山行になりました。

その日はそのままキャンプ場のバンガローを借りてソロゆるキャン△をしてまったり過ごしました。この日は平日なのでキャンプ場の施設はほとんど貸し切り状態。管理人さん以外の人に会うこともなく静かに過ごせた。翌日の戻りライドの重荷になるのを承知で持ってきたピコグリルもどきの軽量焚き火台で焚き火をしながらホットワインをいただくのはこれまた至福のひとときでした。

思い入れがある山行だったからか感想長すぎ・・・。
翌日の戻りライドもいろいろあったのですが長すぎなのでそれはSTRAVAに記録しておこう。


ぐんま県境稜線トレイル Sec1 谷川連峰馬蹄形縦走
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-3292241.html

ぐんま県境稜線トレイル Sec2 谷川連峰主脈縦走
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-3595825.html

お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:397人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートは、まだ登録されていません。

ルートを登録する

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら