岩橋山&滝谷不動尊(ダイトレもどき3日目)


- GPS
- 04:45
- 距離
- 8.3km
- 登り
- 736m
- 下り
- 759m
コースタイム
天候 | くもり |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2023年11月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
富田林〜平石(金剛バス)330円×往復 |
コース状況/ 危険箇所等 |
★平石バス停からまっすぐ上っていけば平石峠への道標がある。岩橋峠へはバス停から数十mの右手に標識があるのだが気付かず通り過ぎてしまった… ★岩橋山へはダイトレらしく階段が多いが段差は小さい。岩橋山から岩橋峠は全部階段。大した距離じゃないけど ★ヤマプラでは山頂から鍋釜石・鉾立石、胎内くぐりのルートがあるものの下までは描かれていなかったが、実際には下山ルートがある ★胎内くぐりへは簡易的な階段が作られているが崩れかけていてかなり急です |
その他周辺情報 | ★近鉄線・JRはSuica使えます ★富田林駅前にコンビニあり ★滝谷不動尊 https://takidanifudouson.or.jp/ 日本三不動の一つ。 売店や食事できるお店が併設され 周辺には安い旅館がいくつかある 滝谷不動駅を出て踏切を渡ってひたすらまっすぐ進む 車通りが多いので注意 ★料理旅館玉の家 https://www.jalan.net/yad350705/ 和室8畳バス・トイレ共同1泊2食6,270円(休前日も同料金) お部屋はエアコン・湯沸かしポット・テレビあり タオル・簡易ゆかたあり お部屋は鍵がなく引き戸のみ(寅さんが泊まるような宿ですネ) 共同の風呂は数人入れる広さでバスタオルはここにあります ただ、シャワーヘッドが汚かったのが残念… 食事は個室で…と書いてあったが大広間で衝立で区切られてただけだった でも食事はウマいです! トイレは洋式便座をかぶせた和式2個室(ボットン!)と男性用朝顔2器、洗面台1器の共同トイレ ※建物はかなり古く、階段が急なのでお年寄りには向かない 階段をいったん下って玄関前に出てからまた上ってトイレへ…と複雑で夜は点いてる電気も少なく迷子になりそうで怖かった |
写真
装備
備考 | 長袖ドライレイヤー、メリノウール、ミズノ緑シャツ、秋冬用トレッキングパンツが行動着。寒くなる予報だったが寒くなかった |
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感想
( ̄∀ ̄)
ダイトレ挑戦3日目。
ダイトレというか、昨日は色々間違えて全然違う山に登る羽目になり
それはそれでとても楽しい山だったンだけど
そんなわけで今日は昨日登る予定だった岩橋山に登ります!
岩橋山なんて地味だけど、鉾立石とか胎内くぐりとかが楽しそうなので
今日はゆっくりこの1座を楽しむことにしました。
そして、時間が余ったら日本三不動の一つの滝谷不動尊にお参りします!
1日目の「屯鶴峯〜二上山」レコはこちら↓
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-6231325.html
2日めの「金胎寺山〜嶽山」レコはこちら↓
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-6233211.html
今日は時間を間違えずに富田林駅からバスに乗って平石へ。
ヤマプラで見ると岩橋山の付近に「鉾立石」や「胎内くぐり」までの道があるけど
下まで描かれてないので行き止まりなのかなと思い、
それらを見学したらまた山頂に戻るつもりでいました。
また、時間があれば「近つ飛鳥風土記の丘」にも行ってみたいと思ってたので
今日はおとといの続きの平石峠からではなく、岩橋峠からまわってきたい。
岩橋峠に行くには途中で右の道に入るようです。
平石で降りた人はもう一人いて、私が道探してると思われたくなかったので(←何故?)最初はスタスタと「私、道知ってるのよ」という体で先に歩いてしまい、そのせいで岩橋峠を指す道標を見逃してしまいました(バカ)
そのままそれらしき道を見つけられずに平石峠に向かう分岐に着いてしまい、
あれぇ?どうして?
来た道を戻って探しますがわからず、ちょうど佐川急便の男性がいたので
「すいません、この道って山まで続いてますか?」と聞き、
「いやー、どうだろう…。そこをまっすぐ行くと橋があるんですよ、そこまでは行ったことあるけど…」とちょっと困らせてしまいました(汗)
ごめんなさい、地元の人に聞かなきゃダメよね。
とりあえずその道を奥まで行ってみると確かに橋があったけど、まだまだ先があり、
山道に入るような気配がない。
結局元の道に戻り、諦めて平石峠からスタートすることにしたのでした。
(もうちょっと道を戻ってれば道標があったのだが…バカだね)
まぁそんな感じでおととい歩いた平石峠への道を登りますが
おとといは疲れてたしもう夕方だったからなんか薄暗く感じて怖かったけど
実際には大した距離じゃないので拍子抜けするほどアッサリ平石峠に到着。
ここから階段を登って岩橋山に向かいます。
あいかわらず階段だらけのダイトレルート。
でもまだ元気いっぱい(当たり前)
階段、平坦、階段、平坦を繰り返しながら、たまに小さな紅葉も楽しみ
峠から40分ほどで石橋山に到着。
トレラン風の男性が食事中でしたが私も隣のベンチに座って休憩。
コンビニで買ったチキンサンドをほおばります。
男性が去ったあと、ちょっとだけ山頂独り占めできましたが
逆側からまた単独の男性が来たり、意外とハイカーが多い。
山頂にある案内板を見て、鉾立石や胎内くぐりからも下山ルートがあると知り
まず石を見学してから胎内くぐりに向かい、そのまま下ってモミジ滝を見よう。
とこの時は思ってました。
さて出発。それはそうと、岩橋峠には行っておきたいため、無駄に階段を下ります。
岩橋峠へはずっと階段で、けっこう長かった。途中で休んでるおじさんいました。
私は下りなのでへっちゃらで峠まで下り、標識を撮影したらまた戻ることに。
平石に通じてるであろう道があり、ほんとならここから来るはずだったンだよなぁと思いながら。
まだまだ全然歩いてないので、また階段を登り返すのはへっちゃらです。
まぁ、ゆっくりだけどね。
そして途中から道標に従ってまずは久米の岩橋へ向かいます。
久米の岩橋を見たら次の分岐で「←胎内くぐり0.2km」とあり、
胎内くぐりは絶対見たかったから200mなら先に行っちゃおうと。
これが急な下りで、部分的には怖いと思うほどだった(←ヘタレ)
まぁなんとか胎内くぐりを楽しんで途中の分岐に戻り鉾立石へ。
鍋釜石、人面石などを楽しんでそのまま下山。
下りたらまた岩橋峠方面の道を登ってモミジ滝を見たかったのだが
2時45分のバスにちょうどいい時間。
滝を見るか、それとも早く帰って滝谷不動尊を参拝するか?
私にとってはプチ究極の選択だったが、大して考えずにバスに乗ってしまいました。
「どうせ大した滝じゃないだろう」というすっぱいぶどう理論で。
(調べたらけっこう立派な滝でした…orz)
でも明日は岩湧山に登るので、ルートに越ヶ滝ってのがあるから
今日は滝を諦めようと思ったのでした。
バスで富田林駅に戻って近鉄線で滝谷不動へ。
駅から20分ほど歩いて宿泊予定の宿を通り過ぎ、滝谷不動尊へ。
滝谷不動尊は最初から知ってたわけではなく、
安い旅館を探してたらたまたま滝谷不動尊の近くだったので
寺社好きの私は絶対参拝しようと決めていたのでした。
でも昨日おとといは時間がなくてまだお参りできてなかった。
今日も結局到着したのはほぼ4時で、閉店というか
大好きな御守りを購入することは出来ましぇんでした(泣)
目の御守りほしかったなー(;_;)
でも人がまばらでゆっくり参拝することが出来て良かったです。
紅葉も綺麗でした。
そしてまた歩いて道を戻り、今日は昨日と違う宿へ。
バストイレ共同ですがそのぶん昨日の宿より安く、料理も豪華らしい。
行ってみたらかなり古い旅館で、小さいのに迷路のようだった(笑)
私の部屋は2階でしたが寅さんの泊まるような宿というか、
引き戸で鍵は閉められず(苦笑)
でも両隣の部屋は誰も泊まってないようで気楽でした。
トイレに行くには急な階段を下りて玄関前を通ってまた奥の階段を上り…
夜は全部じゃないけど電気を消されてしまうので非常に怖かったです。
トイレはボットンだったし(苦笑)
なんの、こんなの山小屋で慣れてる!
料理はそれなりに豪華でボリュームがあって美味しかったです。
昨日の宿もそうでしたが食事の時間の融通がきくのはいいですね。
てなわけで、最終日、4日目の岩湧山レコに続きます!↓
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-6233951.html
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