関東ふれあいの道(東京1 湖の道)


- GPS
- 06:28
- 距離
- 16.2km
- 登り
- 950m
- 下り
- 973m
コースタイム
- 山行
- 5:18
- 休憩
- 1:03
- 合計
- 6:21
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2023年12月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
関東ふれあいの道として整備されており、要所要所に案内板があり、分かりやすい。 |
その他周辺情報 | 京王高尾山温泉/極楽湯(https://www.takaosan-onsen.jp) |
写真
感想
陣馬山から高尾山まで歩いている時にふと見つけた「関東ふれあいの道」の里程標。調べてみると環境省のHP(https://www.env.go.jp/nature/nationalparks/pick-up/long-trail/kanto/)があり、「関東地方、一都六県をぐるりと一周する長距離自然歩道で、総延長は約1,800kmある」こと、「10km前後に区切った日帰りコースを160コース設定し、それぞれの起終点が鉄道やバス等と連絡できるようになっている」ことがわかった。これは公共交通機関しか移動手段がない暇なおっさんにピッタリのハイキングコースでないかと思い立ち、一つ歩いてみることにした。
国が推しているだけのことはあり、各コースにが概要やコースマップがあり、なんならGoogle Maps の地図もある様子。とりあえず、東京都【1 湖の道】のコースマップを参考にして、ヤマレコで山行計画を作成した。コースマップとGoogle Maps の地図を見ながら、目視でルート設定した為、正しいルートになっているか若干不安である。認定証を得る為には、「撮影ポイント(撮影スポットマーク)で、申請者自身を入れた写真を撮影してください」とのことなので、三脚を持って行くことにする。
新宿から京王線特急7:28高尾山口行きに乗った。8:22に高尾山口に到着。そこから1.4km歩き、スタート地点の梅の木平まで移動する。9:00梅の木平バス停から登山を開始する。梅の木平バス停には関東ふれあいの道の道標がなく不安に感じたが、50m程度進むと左手に小道があり、そこに関東ふれあいの道の石碑があった。せせらぎの音に耳を澄ましつつ小川沿いの道を行き、やがて林道に入る。林道を黙々と歩き、高尾グリーンセンターを通り過ぎ、三沢峠に到着。三沢峠で関東ふれあいの道の踏破認定証を得る為の写真撮影をしたが、撮影場所が正しいか若干不安である。
三沢峠からは湖の道の真骨頂とも言える津久井湖沿いの緩やかな稜線を快適に歩くことができた。津久井湖の方角は木々に覆われて、なかなか眺望は得られなかったが、中澤山手前の見晴台では眺望が開け、青々とした津久井湖や雄大な丹沢の山々、遠くには冠雪する富士山が見えた。
大洞山で2枚目の証明写真を撮った後、大垂水峠に至る。大垂水峠橋を渡り左折し、小仏城山方面に行く。大垂水峠から小仏城山までは湖の道一番の難所で、急登に足を止めつつ這うように歩いた。小仏城山では城山茶屋(やってて良かった)でなめこ汁を食べた。なめこの傘のコリコリ感と汁のとろみが堪らない。何よりこの季節、熱いものはそれだけでご馳走だ。
小仏城山から高尾山までは数回歩いたことがあり、何事もなく高尾山山頂に到着した(もみじ台手前のの階段と山頂広場前の階段は地味に疲れる)。高尾山から高尾山口駅までは1号路で下る。舗装された道なので歩きやすいが、腰と膝が痛くなった。下山後の温泉のことを思いながら早足で歩く。15:28に高尾山口駅に到着。登山を終了。駅前の水場で登山靴を洗った後、極楽湯に向かった。
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