☆丹沢主脈縦走 蛭ヶ岳ー丹沢ー塔の岳ー大倉


- GPS
- 10:05
- 距離
- 23.1km
- 登り
- 1,963m
- 下り
- 1,926m
コースタイム
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2015年05月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
|
写真
装備
個人装備 |
雨具(1)
ポリタンク(1)
ヘッドライト(1)
コンパス(1)
地図(1)
非常食(2)
マキロン
バンドエイド
予備靴紐
メモ帳
手袋
帽子
ストック
携帯電話
財布
定期入
腕時計
タオル
ライター
目薬
|
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感想
土曜日の予定だったのですが、天気が悪かったことと、前日飲み会があったので日曜日に変更しました。飲み会の後はなかなか早起きができなので厳しいですね。
そんな訳で、土曜の昼に町田の実家へ行き草刈りをし一晩泊まったので、丹沢に向かうには好都合で、丹沢主脈縦走を焼山〜蛭ヶ岳〜塔の岳〜大倉のコース計画しました。
焼山登山口はバス便が少なく(朝と夕方1台だけ)、不便なため登山客は他の丹沢登山口に比べれば極めて少なく、乗客も20人程度といったところでした。
登山口に道標がなく入り口がわかりずらいのですが、バス停の脇の小道を入っていくとやがて遮断機で閉鎖された林道となり、しばらく進むと登山道の分岐となります。分岐にはヒル、マムシに注意の看板がたっており、湿気の高い日だったのでヒルが活発に活動するだろうと思い、警戒をしたのですが、今回は被害を被らずにすみました。
今日は、結構長丁場な一日となるので、小まめに休憩(1.5時間以内)をして水分補給することを心がけたためか、噴出す汗をぬぐいながらも蛭ヶ岳への最後の登りも比較的順調に進めました。
5月下旬から6月にかけての丹沢は、シロヤシオ、ゴヨウツツジが咲き誇る季節となり期待をしていたのですが、時期的にまだ若干早く(1〜2週間)2分咲きといったところでした。
蛭ヶ岳から丹沢山までの登山道は、丹沢主脈、主稜ではもっとも明るく景色が優れた場所で何度きても、疲れを忘れさせてくれる場所で、今回も十分にその魅力を満喫できました。
丹沢山、塔ノ岳頂上は日曜日の午後と言えども、やはりハイシーズンのこの時期はかなりの混みようだったので、休憩もそこそこに通り過ぎ、竜ヶ馬場そして花立で休憩をとったあとは、ひざをがくがくとさせながら大倉尾根を一気に下り、予定より1時間ほど早く大倉バス停へたどり着きました。
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