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Yamareco

記録ID: 647167
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
御在所・鎌ヶ岳

御在所本谷

2015年05月25日(月) [日帰り]
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コースタイム

中登山道 10:20 不動滝上部11:10  15畳岩11:25  大黒滝11;53  三角岩12:10  大黒岩12:40 アゼリア前12:50 中道下山口13:11 キレット13:42中道登山口14:20 
今回、同じ区間を違うルートで歩き直したり、ルート以外の所を偵察したりしているので、コースタイムは参考になりません。慣れた人が無駄なく歩けば1時間半ほどで踏破できるルートではないでしょうか。
天候 薄曇り後晴れ
過去天気図(気象庁) 2015年05月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
コース状況/
危険箇所等
一応、バリエーションルートに当たります。標識等なく最小限の目印(テープ、ペンキ跡)がありますが、初めて行くなら事前の下調べと地形図、コンパスは必携でしょう。
中道駐車場は月曜日なのにほぼ満車状態でした。
2015年05月25日 09:51撮影 by  GR DIGITAL 2 , RICOH
5/25 9:51
中道駐車場は月曜日なのにほぼ満車状態でした。
デジカメの時刻は約23分遅れているので、実際は10時20分ぐらいです。
2015年05月25日 09:57撮影 by  GR DIGITAL 2 , RICOH
5/25 9:57
デジカメの時刻は約23分遅れているので、実際は10時20分ぐらいです。
この橋、グラグラして結構危なっかしい感じ。
2015年05月25日 09:57撮影 by  GR DIGITAL 2 , RICOH
5/25 9:57
この橋、グラグラして結構危なっかしい感じ。
この山の家を右に。
2015年05月25日 09:58撮影 by  GR DIGITAL 2 , RICOH
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5/25 9:58
この山の家を右に。
砂防ダムの上にある扇状地状のここが本谷の出発点。
2015年05月25日 10:02撮影 by  GR DIGITAL 2 , RICOH
5/25 10:02
砂防ダムの上にある扇状地状のここが本谷の出発点。
すぐに沢らしい地形になっていきます。
2015年05月25日 10:18撮影 by  GR DIGITAL 2 , RICOH
5/25 10:18
すぐに沢らしい地形になっていきます。
3段状の滝、ここは右から登りました。
2015年05月25日 10:22撮影 by  GR DIGITAL 2 , RICOH
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5/25 10:22
3段状の滝、ここは右から登りました。
その上部は二股に分かれていて、これは右側。この先に不動滝があるはず。
2015年05月25日 10:36撮影 by  GR DIGITAL 2 , RICOH
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5/25 10:36
その上部は二股に分かれていて、これは右側。この先に不動滝があるはず。
こちらは左側の沢。
2015年05月25日 10:37撮影 by  GR DIGITAL 2 , RICOH
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5/25 10:37
こちらは左側の沢。
二つの沢の間に赤テープの目印が。これに引き寄せられて進んで行くと、不動滝の上部に出ました。つまり巻き道の入り口だったわけ。で、また下りて滝を見に行くことに。
2015年05月25日 10:40撮影 by  GR DIGITAL 2 , RICOH
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5/25 10:40
二つの沢の間に赤テープの目印が。これに引き寄せられて進んで行くと、不動滝の上部に出ました。つまり巻き道の入り口だったわけ。で、また下りて滝を見に行くことに。
巻き道から滝上部に下りるポイント。マーキングが2カ所にあって、左の×印が次の写真の場所に行き、右の印がもう一つ先の写真の場所に下りることになります。
2015年05月25日 10:50撮影 by  GR DIGITAL 2 , RICOH
5/25 10:50
巻き道から滝上部に下りるポイント。マーキングが2カ所にあって、左の×印が次の写真の場所に行き、右の印がもう一つ先の写真の場所に下りることになります。
×印に従って行くとここに出ます。普通に歩いて沢に下りられます。
2015年05月25日 10:50撮影 by  GR DIGITAL 2 , RICOH
5/25 10:50
×印に従って行くとここに出ます。普通に歩いて沢に下りられます。
先の写真の赤マークから下りると、真ん中辺りのU字形の木がある崖を下りることになります。
2015年05月25日 10:54撮影 by  GR DIGITAL 2 , RICOH
5/25 10:54
先の写真の赤マークから下りると、真ん中辺りのU字形の木がある崖を下りることになります。
不動滝の先にある大きな岩。15畳岩というそうです。ここは左右どちらからでも行けます。一見右が簡単そうですが、その先はスラブ状の岩になっていて、ロープをつかんでよじ登ることになります。自分は左の方が好きです。
2015年05月25日 11:02撮影 by  GR DIGITAL 2 , RICOH
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5/25 11:02
不動滝の先にある大きな岩。15畳岩というそうです。ここは左右どちらからでも行けます。一見右が簡単そうですが、その先はスラブ状の岩になっていて、ロープをつかんでよじ登ることになります。自分は左の方が好きです。
15畳岩を右から行くとこの岩を登ります。ワイヤーのロープが見えています。
2015年05月25日 11:05撮影 by  GR DIGITAL 2 , RICOH
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5/25 11:05
15畳岩を右から行くとこの岩を登ります。ワイヤーのロープが見えています。
15畳岩の上部。左がコーモリ沢、右が本谷。
2015年05月25日 11:05撮影 by  GR DIGITAL 2 , RICOH
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5/25 11:05
15畳岩の上部。左がコーモリ沢、右が本谷。
この辺り、生き物の鳴き声が聞こえてきたり、草木がガサガサ揺れたりして、野生動物に囲まれている感が伝わってきました。何か気配を感じて振り返ると、カモシカが食事をしていました。(小さくてわかりづらい)
2015年05月25日 11:17撮影 by  GR DIGITAL 2 , RICOH
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5/25 11:17
この辺り、生き物の鳴き声が聞こえてきたり、草木がガサガサ揺れたりして、野生動物に囲まれている感が伝わってきました。何か気配を感じて振り返ると、カモシカが食事をしていました。(小さくてわかりづらい)
中央部のアップ。カモシカの後ろ姿がわかりますかね?
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中央部のアップ。カモシカの後ろ姿がわかりますかね?
いくつかある二股の沢で間違えやすいのはここでしょうか。これは右側の沢。
2015年05月25日 11:24撮影 by  GR DIGITAL 2 , RICOH
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5/25 11:24
いくつかある二股の沢で間違えやすいのはここでしょうか。これは右側の沢。
こちらは左側。よく見ると岩に◎が書いてあるのがわかりますが、見落としそうでした。
2015年05月25日 11:24撮影 by  GR DIGITAL 2 , RICOH
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5/25 11:24
こちらは左側。よく見ると岩に◎が書いてあるのがわかりますが、見落としそうでした。
二股からさらに登った所にある岸壁。矢印の所にハーケンがあり、ここから登れるようになっています。でも私は、赤マークの下においしそうなホールドが並んでいるので、そこを直登しました。
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二股からさらに登った所にある岸壁。矢印の所にハーケンがあり、ここから登れるようになっています。でも私は、赤マークの下においしそうなホールドが並んでいるので、そこを直登しました。
大黒滝は水がちょろちょろっという感じ。
2015年05月25日 11:31撮影 by  GR DIGITAL 2 , RICOH
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5/25 11:31
大黒滝は水がちょろちょろっという感じ。
大黒滝を左から巻くルート。虎ロープが張ってありますが、なしでも登れます。
2015年05月25日 11:41撮影 by  GR DIGITAL 2 , RICOH
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5/25 11:41
大黒滝を左から巻くルート。虎ロープが張ってありますが、なしでも登れます。
三角岩が見えてきました。ここはちょっと楽しみにしていた所でもあります。
2015年05月25日 11:49撮影 by  GR DIGITAL 2 , RICOH
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5/25 11:49
三角岩が見えてきました。ここはちょっと楽しみにしていた所でもあります。
右から登る方が簡単そうですが、せっかく初の本谷なので下から行きました。
2015年05月25日 11:51撮影 by  GR DIGITAL 2 , RICOH
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5/25 11:51
右から登る方が簡単そうですが、せっかく初の本谷なので下から行きました。
出口です。ザックを背負ったままでもなんとか通過できましたよ。
2015年05月25日 11:54撮影 by  GR DIGITAL 2 , RICOH
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5/25 11:54
出口です。ザックを背負ったままでもなんとか通過できましたよ。
三角岩から上のガレ場は、本谷で眺望がきく数少ないポイント。
2015年05月25日 12:03撮影 by  GR DIGITAL 2 , RICOH
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5/25 12:03
三角岩から上のガレ場は、本谷で眺望がきく数少ないポイント。
左に向かうと、急斜面を経て大黒岩の近くの一ノ谷新道へ出ます。本来の本谷はここを直登するはずですが、現在は一ノ谷に合流するようになっているようです。
2015年05月25日 12:11撮影 by  GR DIGITAL 2 , RICOH
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5/25 12:11
左に向かうと、急斜面を経て大黒岩の近くの一ノ谷新道へ出ます。本来の本谷はここを直登するはずですが、現在は一ノ谷に合流するようになっているようです。
富士見台が見えてます。帰りはあそこからこっちを見ておこう。
2015年05月25日 12:14撮影 by  GR DIGITAL 2 , RICOH
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5/25 12:14
富士見台が見えてます。帰りはあそこからこっちを見ておこう。
大黒岩。ここで小休止。
2015年05月25日 12:17撮影 by  GR DIGITAL 2 , RICOH
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5/25 12:17
大黒岩。ここで小休止。
アゼリア前。月曜日は人も疎ら。
2015年05月25日 12:28撮影 by  GR DIGITAL 2 , RICOH
5/25 12:28
アゼリア前。月曜日は人も疎ら。
富士見岩から本谷と大黒岩を眺める。
2015年05月25日 12:48撮影 by  GR DIGITAL 2 , RICOH
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5/25 12:48
富士見岩から本谷と大黒岩を眺める。
下山は中道から。
2015年05月25日 12:49撮影 by  GR DIGITAL 2 , RICOH
5/25 12:49
下山は中道から。
キレットまで下りてきました。右から回り込むのが本来のルートですが、今回は正面を直登しました。
2015年05月25日 13:20撮影 by  GR DIGITAL 2 , RICOH
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5/25 13:20
キレットまで下りてきました。右から回り込むのが本来のルートですが、今回は正面を直登しました。
中登山道に到着。
2015年05月25日 13:59撮影 by  GR DIGITAL 2 , RICOH
5/25 13:59
中登山道に到着。
今日のお供はこのシューズ。本谷のようなルートは、クライミング的なフットワークが生かせるアプローチシューズが合ってます。
2015年05月25日 14:09撮影 by  GR DIGITAL 2 , RICOH
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5/25 14:09
今日のお供はこのシューズ。本谷のようなルートは、クライミング的なフットワークが生かせるアプローチシューズが合ってます。
撮影機器:

感想

 いままで、そのうちに行くつもりでいながら、行かずにいたルートです。平日の月曜日だったので、ほとんど人がいないだろうと予想していたら、駐車場はほぼ満車。月曜日でもこんなに山に来ている人がいるのが少々驚きでした。ただ、さすがに本谷では誰にも会わず、静か〜な山行になりました。一応、バリエーションで案内標識などはないので、下調べを入念にやって行きましたが、それでも迷いそうになることがありました。
 御在所でバリエーションというと藤内沢が浮かびますが、あちらはクライミングのゲレンデへのアプローチや下降路という性格の所。岩登りをしない人にとっては(積雪期を除いて)あまり行く機会はないし、行ってもさほど面白くないんじゃないかと思います。それに比べると、本谷はより一般向きのルートといえるかもしれません。一般向きといえども、そこはバリルート、整備されすぎた登山道とは違って、自然のままの地形と対話しながら、四肢を駆使して登る楽しさを十分味わえるルートでした。今度行くときは、また違った登り方、攻め方をしてみたいという気になりますね。登り方によっては難易度を上げることもできるし、易しくすることもできる。(もちろん、安全第一を考えての上ですが。)剱や穂高などの(一般路の)岩稜帯のトレーニングにもよいかもしれません。

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