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ヤマレコ

記録ID: 647304 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走塩見・赤石・聖

塩見岳と小河内岳ピストン 鳥倉林道ゲートより

日程 2014年09月13日(土) 〜 2014年09月14日(日)
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
鳥倉林道ゲート 手前の路肩に停めました。 トイレ 水場あり
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち89%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
7時間56分
休憩
48分
合計
8時間44分
Sスタート地点05:5206:02鳥倉林道ゲート(駐車場)06:0606:44鳥倉林道登山口06:4509:06三伏峠小屋09:4110:39烏帽子岳10:4011:24前小河内岳11:2512:09小河内岳12:1112:16小河内岳避難小屋12:1912:57前小河内岳12:5813:36烏帽子岳14:36三伏峠小屋
2日目
山行
9時間18分
休憩
1時間1分
合計
10時間19分
三伏峠小屋04:4504:57三伏山04:5805:45本谷山05:4607:13塩見小屋07:1508:30塩見岳08:3408:36塩見岳 東峰08:4208:47塩見岳09:33塩見小屋09:3610:55本谷山11:45三伏山11:56三伏峠小屋12:4014:17鳥倉林道登山口14:54鳥倉林道ゲート(駐車場)15:04ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
三伏峠小屋から小河内岳と塩見岳をピストンするルートです。
コース状況/
危険箇所等
鳥倉林道ゲートから舗装された林道を歩いて登山口に向かいます。
登り始めは、樹林帯の急登を登っていきますが、団体のペースで詰まってしまい初めは時折渋滞していました。
コース中唯一のテント場である三伏峠でテントを張って小河内岳にピストンで向かいました。
稜線の途中にガレ場あり崩落地もあります。注意していれば、特に問題無いです。
烏帽子岳からいくつものピークを繰り返して小河内岳に到着します。
帰路は水場に寄って水を汲んでからテント場に戻りましたが、テント場から水場へは距離も標高差もあり登山靴で行かないとたいへんです。水場にはラジオがつけてあり熊出没注意のようです。
塩見岳へは暗いうちから出発しましたが、初めのうち道は特に危険な所はありません。
三伏山と本谷山と樹林帯のアップダウンを繰り返し塩見岳の尾根にようやく取り付きます。
塩見岳山頂に近付くと岩場になります。見た目は、壁のように見えますが、足場がしっかりとあり、登りやすいです。
本峰の西峰から最高峰の東峰はすぐ近くです。
塩見岳からの帰路は長いですが、三伏峠からは比較的楽に下る事が出来ます。
その他周辺情報温泉:春近温泉 テルメリゾートINA 800円 10〜23時(土日祝〜21時)
バッジ : 三伏峠小屋、塩見小屋
テント場 : 三伏峠小屋 700円
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー サブザック 行動食 非常食 飲料 ガスカートリッジ コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ ポール テント テントマット シェラフ
備考 特になし

写真

登山道はこんな橋掛けしてあるところもあります。
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登山道はこんな橋掛けしてあるところもあります。
登る途中で見えた仙丈ヶ岳です。ちらりと甲斐駒ヶ岳も見えています。
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登る途中で見えた仙丈ヶ岳です。ちらりと甲斐駒ヶ岳も見えています。
三伏峠小屋のテント場です。これから張る人、撤収する人。
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三伏峠小屋のテント場です。これから張る人、撤収する人。
烏帽子岳に向かう途中、明日登る塩見岳が見えます。
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烏帽子岳に向かう途中、明日登る塩見岳が見えます。
右の小河内岳まで、ピストンします。そこそこ距離があります。
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右の小河内岳まで、ピストンします。そこそこ距離があります。
烏帽子岳から三伏峠小屋が見えます。峠に向かって山が崩れていっている様です。
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烏帽子岳から三伏峠小屋が見えます。峠に向かって山が崩れていっている様です。
烏帽子岳から正面に見える蝙蝠岳です。
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烏帽子岳から正面に見える蝙蝠岳です。
烏帽子岳のガレです。あちらこちら崩れています。
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烏帽子岳のガレです。あちらこちら崩れています。
小河内岳と肩に見える避難小屋が印象的です。
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小河内岳と肩に見える避難小屋が印象的です。
小河内岳の鞍部にライチョウがたくさんいました。シャッターチャンスにズーム。
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小河内岳の鞍部にライチョウがたくさんいました。シャッターチャンスにズーム。
小河内岳山頂につきました。立派な山頂標識と三角点がありました。
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小河内岳山頂につきました。立派な山頂標識と三角点がありました。
小河内岳山頂から避難小屋です。すぐ近くにあります。
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小河内岳山頂から避難小屋です。すぐ近くにあります。
荒川三山が近いです。すぐそこに見えます。
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荒川三山が近いです。すぐそこに見えます。
小河内岳避難小屋です。下の入口はまだ締まっていました。
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小河内岳避難小屋です。下の入口はまだ締まっていました。
朝の富士山山頂のシルエットです。こちら側からだと、剣ヶ峰と白山岳の小さな両耳が見えます。夜が明けてきました。
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朝の富士山山頂のシルエットです。こちら側からだと、剣ヶ峰と白山岳の小さな両耳が見えます。夜が明けてきました。
塩見岳の肩にある塩見小屋は増築中でした。帰りにも寄ってバッジをゲットしました。
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塩見岳の肩にある塩見小屋は増築中でした。帰りにも寄ってバッジをゲットしました。
小屋から岩稜を越えてやっと塩見岳のピークに取り付きます。
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小屋から岩稜を越えてやっと塩見岳のピークに取り付きます。
昨日、歩いた烏帽子から小河内岳の稜線です。
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昨日、歩いた烏帽子から小河内岳の稜線です。
仙丈ヶ岳まで続く塩仙尾根です。いつか歩いてみたいです。
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仙丈ヶ岳まで続く塩仙尾根です。いつか歩いてみたいです。
塩見岳山頂。岩場を登っていきます。見た目より登り易いです。
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塩見岳山頂。岩場を登っていきます。見た目より登り易いです。
塩見岳西峰、山頂3047mに到着しました。奥に双耳峰の最高峰の東峰です。
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塩見岳西峰、山頂3047mに到着しました。奥に双耳峰の最高峰の東峰です。
塩見岳東峰です。最高峰で3052mです。奥に間ノ岳や農鳥岳も見えます。
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塩見岳東峰です。最高峰で3052mです。奥に間ノ岳や農鳥岳も見えます。
東峰から見た向こうが塩見岳西峰です。たくさんの登山者が登っています。
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東峰から見た向こうが塩見岳西峰です。たくさんの登山者が登っています。
鳥倉林道ゲートに到着しました。この時期バスはもう運行されていません。
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鳥倉林道ゲートに到着しました。この時期バスはもう運行されていません。

感想/記録

三連休を利用して塩見岳にテント泊で登りました。
深夜に鳥倉林道ゲートに到着するもすでに駐車場は満車で少し戻って路肩に駐車しました。
流石に百名山であっても、三連休前とはいえ金曜日の夜の時点で駐車場が既に埋まっているとは思いもしませんでした。
初日はテント場までなので、あまり早く行く必要も無いので、ゆっくりと仮眠を取って六時前に出発しました。
ということで、朝の登り始めは樹林帯の急登で人が多く団体のペースで詰まってしまい登山道が渋滞していました。
とはいっても尾根に出る頃にはバレてきて、そこそこ快調に登れ三伏峠小屋まででは、昼前には到着してしまい、時間がかなり余るので一日目に小河内岳までピストンする事にしました。
三伏峠のテント場は木に囲われており風も吹きにくく、整地されて張りやすいです。
テントを張ってから出発した小河内岳までの稜線は思ったよりもアップダウンがきつくかなり疲労してしまいました。
また、小河内岳からの帰路に寄った水場からテン場までの登り返しがバテてきつかったです。
戻ってきたら、さすが三連休だけあって三伏峠のテント場はほぼ一杯になっていました。
夜はとても晴れていて、放射冷却で冷え込んで思いの外、寒かったので、途中で起きてしまいました。
二日目には塩見岳をピストンしテントを撤収して下山するので暗いうちから準備をして、ヘッドライトをつけて出発しました。
前日の疲労が思ったより残ってしまい、ペースが上がらないので諦めてゆっくり休憩しながら、のろのろペースで山頂へとたどり着けました。
塩見小屋では行きに声をかけても、誰もでてこなかったので、帰りにも寄ってバッジをゲットしました。
塩見小屋は増築中でした。来年からはもう少しキャパが増えますね。
下山時はテント撤収時に十分休憩したので少し元気になってきました。
鹿塩温泉で汗を流して行くつもりでしたが、遅くなったので伊那で春近温泉テルメリゾートINAで温泉に浸かり汗を流し、蕎麦を食べて帰宅しました。
訪問者数:180人
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