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Yamareco

記録ID: 65374 全員に公開 ハイキング 甲斐駒・北岳

日向山 (尾白渓谷Pから) + 尾白川渓谷入口

情報量の目安: S
-拍手
日程 2010年05月22日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ&うす曇 気温 道中 約20℃
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

10:22 尾白渓谷駐車場 → 10:26 尾白川渓谷・日向山分岐点 → 11:06 矢立石登山口 → 11:44〜11:56 錦滝 → 12:50〜12:58 雁ヶ原 → 13:05〜13:30 日向山 → 14:18 矢立石登山口 → 14:46 尾白川渓谷・日向山分岐点 → (竹宇駒ヶ岳神社&渓谷・駒ヶ岳登山道入口)→ 15:07 尾白渓谷駐車場 
コース状況/
危険箇所等
○尾白渓谷駐車場 ⇔ 矢立石登山口
 危険箇所無し。標識がしっかりしており道も整備されています。
 駐車場から徒歩 5分のところにある分岐点からは少こし急な登りとなります。
○矢立石登山口 ⇔ 錦滝
 平坦道。道は荒れて途中倒木や落石がありますが歩くのに問題はありません。
○錦滝 → 雁ヶ原
 勾配があり花崗岩のせいか乾燥した砂利質の土質で滑りやすところがあります。
 短いロープが何箇所、短い鎖場、急な鉄梯子が出てきます。雁ヶ原は完全に砂利道になります。
 下りでこのコース(雁ヶ原→錦滝)を利用する場合は滑らないよう十分な注意が必要です。
○雁ヶ原 ⇔ 日向山山頂
 問題なし
○日向山 ⇔ ハイキングコース(笹原) 矢立石登山口
 危険箇所無し。非常に良く整備されたハイキングコース

◆コースについて
 ヤマレコでレポを見ていると矢立石登山口を時計とは反対回り(ハイキングコース山頂→錦滝)のルートを良く見かけ、
 実際に足を運んだ時もこのルートで回る人が多いようでした。時計反対回りの方が時間的にも短く、錦滝ー雁ヶ原の
 急勾配の登りを避ける事ができますが、下りの場合ズリ滑るリスクはありそうです。
 雁ヶ原〜錦滝を下ってきた親子に会いましたが、個人的には子連れや歩きなれてない方にこのコースの利用はお勧めしません。
 山頂〜雁ヶ原からの景観を眺め楽しむのが目的であれば、ハイキングコース往復するのが良いかもしれません。
◆トイレ 
 尾白渓谷駐車場にあり。コース途中および山頂に無し。
◆交通
 ・JR韮崎駅⇔小淵沢駅間で「清流と甲斐駒エリア周遊バス」が4月〜11月の土日限定で運行。尾白川渓谷バス停で下車
 ・JR韮崎駅前バス乗り場からは番。バス停に周遊バスの案内がないので注意。
  バス車体に甲斐駒周遊のデザインされているのでわかる。
 ・1日フリーパス 1300円を購入すると便利(車内で購入できる。現金精算オンリー)
 ・日向山または尾白川渓谷目的であれば、帰りは15:30(小淵沢駅行き)と17:17(韮崎駅行き)の2本だけなので注意。
 
過去天気図(気象庁) 2010年05月の天気図 [pdf]

写真

尾白川渓谷BS。予定時刻より少し遅れて到着。韮崎駅からの乗客5人全員がここで下車しました。
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尾白川渓谷BS。予定時刻より少し遅れて到着。韮崎駅からの乗客5人全員がここで下車しました。
身支度を終えた後、開店した売店のおばちゃんに矢立石登山口への道を確認します。
登山届は売店の前にあります(中は空っぽだったので誰もここから山歩いてない?)
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身支度を終えた後、開店した売店のおばちゃんに矢立石登山口への道を確認します。
登山届は売店の前にあります(中は空っぽだったので誰もここから山歩いてない?)
駐車場の奥です。左に甲斐駒ヶ岳登山口(おサルさん)、右に尾白川渓谷・日向山の標識が立ってます。
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駐車場の奥です。左に甲斐駒ヶ岳登山口(おサルさん)、右に尾白川渓谷・日向山の標識が立ってます。
駐車場から歩いて約4分位で日向山登山道への標識が出てきます。矢立石登山口まで50分。ここから急な登りとなります。
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駐車場から歩いて約4分位で日向山登山道への標識が出てきます。矢立石登山口まで50分。ここから急な登りとなります。
しっかりした踏み道と言うか整備されていて、赤紐やテープ、ペンキの印があるので迷う事はありません。
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しっかりした踏み道と言うか整備されていて、赤紐やテープ、ペンキの印があるので迷う事はありません。
ところどころにツツジが咲いていて全体的に気持ち良く歩ける道です。
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ところどころにツツジが咲いていて全体的に気持ち良く歩ける道です。
舗装道路に出ました。ここから矢立石登山口まで歩きます。
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舗装道路に出ました。ここから矢立石登山口まで歩きます。
登山口まで約18台位の車が止まってました。
登山口の先にも14〜5台ほど車があったので30台以上駐車してたようです
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登山口まで約18台位の車が止まってました。
登山口の先にも14〜5台ほど車があったので30台以上駐車してたようです
矢立石登山口です。右がハイキングコース。私は左の錦滝方向へ歩きます。
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矢立石登山口です。右がハイキングコース。私は左の錦滝方向へ歩きます。
ガードレールやミラーがある事から、以前はここも車が通ってたのでしょう。
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ガードレールやミラーがある事から、以前はここも車が通ってたのでしょう。
倒木です。この先にも倒木がありました。
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倒木です。この先にも倒木がありました。
落石です。歩くのに何の問題もありませんでした。
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落石です。歩くのに何の問題もありませんでした。
道の谷側からも高々と木々が生い茂ってましたが、落石あたりから甲斐駒ヶ岳の姿が見えるようになりました。
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道の谷側からも高々と木々が生い茂ってましたが、落石あたりから甲斐駒ヶ岳の姿が見えるようになりました。
錦滝に到着。雁ヶ原〜日向山への登山道はこの東屋を通り抜けて行きます。
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錦滝に到着。雁ヶ原〜日向山への登山道はこの東屋を通り抜けて行きます。
真っ直ぐ行くと不動滝です。「注意」の案内がありますが不動滝まで通行出来るのかどうかはわかりません。
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真っ直ぐ行くと不動滝です。「注意」の案内がありますが不動滝まで通行出来るのかどうかはわかりません。
錦滝です。下へ降りてみます。
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錦滝です。下へ降りてみます。
滝つぼを渡って下から見上げてパシャ。
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滝つぼを渡って下から見上げてパシャ。
ここから急登で最初にロープ、次は鎖、最後は急な階段があるというので「注意」して登山再開します。出だしは本当に狭い道幅でした。
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ここから急登で最初にロープ、次は鎖、最後は急な階段があるというので「注意」して登山再開します。出だしは本当に狭い道幅でした。
歩き始めて直ぐに出てきたロープ。2〜3mの短い急勾配で根っ子の上を歩きます。
上りは使わなくても大丈夫だと思いますが、足場が良くないので下りは使用した方が安全かもしれません。この後3回位ロープが出てきます。
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歩き始めて直ぐに出てきたロープ。2〜3mの短い急勾配で根っ子の上を歩きます。
上りは使わなくても大丈夫だと思いますが、足場が良くないので下りは使用した方が安全かもしれません。この後3回位ロープが出てきます。
鎖場です。使わなくても行けそうですが、あるので時々掴んで歩いて行きます。
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鎖場です。使わなくても行けそうですが、あるので時々掴んで歩いて行きます。
鎖場を過ぎると直ぐに階段です。
下から見る分には怖さは感じませんでしたが、知らないで山頂から下ってきて上から覗いたらビビるかもしれません。
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鎖場を過ぎると直ぐに階段です。
下から見る分には怖さは感じませんでしたが、知らないで山頂から下ってきて上から覗いたらビビるかもしれません。
階段の途中から。高感度を出すためにマイシューズもパシャ。
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階段の途中から。高感度を出すためにマイシューズもパシャ。
写真では何でもなさそうな階段ですが、勾配があり階段が斜めになっており、土質のせいか砂利っぽくズリ滑りそうで歩きにくいです。
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写真では何でもなさそうな階段ですが、勾配があり階段が斜めになっており、土質のせいか砂利っぽくズリ滑りそうで歩きにくいです。
その階段を登ったところ。右のロープを使って根っ子をよじ登ります。
左の白っぽい所は崩落して大きな段差となってます。
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その階段を登ったところ。右のロープを使って根っ子をよじ登ります。
左の白っぽい所は崩落して大きな段差となってます。
ここもちょっと急でロープの助けを利用して上ります。自力で登るよりその方が手っ取り早い。
と言うか早くここを立ち去りたかった。
(見間違いかも知れないが、この手前付近で遠くに「熊さん」らしき物体を目撃したので)
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ここもちょっと急でロープの助けを利用して上ります。自力で登るよりその方が手っ取り早い。
と言うか早くここを立ち去りたかった。
(見間違いかも知れないが、この手前付近で遠くに「熊さん」らしき物体を目撃したので)
雁ヶ原まで30分の標識。左側には鞍掛山への道標がありました。
ここから道が優しくなります。
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雁ヶ原まで30分の標識。左側には鞍掛山への道標がありました。
ここから道が優しくなります。
と直ぐに白っぽい道が。雁ヶ原近そうです。
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と直ぐに白っぽい道が。雁ヶ原近そうです。
と思ってたら見えてきました!
(わかってた事ですが)この砂利を登る?
砂利なので歩いても微妙に後ずさりするような。富士山6合目〜7合目の砂利を歩いた時の事を思い出しました。
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と思ってたら見えてきました!
(わかってた事ですが)この砂利を登る?
砂利なので歩いても微妙に後ずさりするような。富士山6合目〜7合目の砂利を歩いた時の事を思い出しました。
目指すはあの岩のテッペン!
何処を歩いても良さそうに見えましたが、ちゃんとコースがあります(茶色っぽいところ)
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目指すはあの岩のテッペン!
何処を歩いても良さそうに見えましたが、ちゃんとコースがあります(茶色っぽいところ)
振り向いて下を見ます。
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振り向いて下を見ます。
また振り向いてみます。高感度わかりますかね?
先ほどの人がもう左に曲がって歩いてます。
やはり下りは早そうです。
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また振り向いてみます。高感度わかりますかね?
先ほどの人がもう左に曲がって歩いてます。
やはり下りは早そうです。
少しご年配のオジサマが撮ってあげると言ってくれたので雁ヶ原のテッペン(だと思うのだが)で甲斐駒ヶ岳をバックに撮影。お返しにオジサマとお連れの女性2人と一緒の撮影を。
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少しご年配のオジサマが撮ってあげると言ってくれたので雁ヶ原のテッペン(だと思うのだが)で甲斐駒ヶ岳をバックに撮影。お返しにオジサマとお連れの女性2人と一緒の撮影を。
次に目指すは日向山。
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次に目指すは日向山。
右手に登ってきた所をもう一度見ながら、
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右手に登ってきた所をもう一度見ながら、
甲斐駒ヶ岳をもう一度見ながら、
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甲斐駒ヶ岳をもう一度見ながら、
雁ヶ原のテッペンを振り返りながら、
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雁ヶ原のテッペンを振り返りながら、
向かう山頂のずっと先にある八ヶ岳を見ながら、
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向かう山頂のずっと先にある八ヶ岳を見ながら、
再度右手を見て甲斐駒ヶ岳、
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再度右手を見て甲斐駒ヶ岳、
1
そしてその横に鳳凰三山。
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そしてその横に鳳凰三山。
転落に注意して左側の谷を覗きながら、
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転落に注意して左側の谷を覗きながら、
1
日向山に到着しました。
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日向山に到着しました。
山頂には結構沢山の人がいました。
錦滝経由コースではあまり人に会いませんでしたが結構人がいたんですね。
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山頂には結構沢山の人がいました。
錦滝経由コースではあまり人に会いませんでしたが結構人がいたんですね。
八ヶ岳方面です。広々とした景観です。
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八ヶ岳方面です。広々とした景観です。
下山開始です。
ハイキングコース(笹原)へは右側の細い林道を行きます。標しがないので迷いそうですが。
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下山開始です。
ハイキングコース(笹原)へは右側の細い林道を行きます。標しがないので迷いそうですが。
林道に入って直ぐに(5〜6mぐらいで)赤い印があります。
この印が見つからなければコースではないので引き返して再度入口を探した方が良いです。
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林道に入って直ぐに(5〜6mぐらいで)赤い印があります。
この印が見つからなければコースではないので引き返して再度入口を探した方が良いです。
ヤマレコ(日向山レポ)で馴染みの雨量計測。
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ヤマレコ(日向山レポ)で馴染みの雨量計測。
コースは非常に良く整備されており、根っ子や石ころも殆どなく、たまの階段も段差が小さいのでとても歩きやすいです。
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コースは非常に良く整備されており、根っ子や石ころも殆どなく、たまの階段も段差が小さいのでとても歩きやすいです。
山頂を10/10として目印がされてます。
10/2なのでもう少しで登山口です。
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山頂を10/10として目印がされてます。
10/2なのでもう少しで登山口です。
登山口到着です。
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登山口到着です。
登山口の向かいに「尾白駐車場」の標識がありました。
試しにこちらか降りて見ます。
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登山口の向かいに「尾白駐車場」の標識がありました。
試しにこちらか降りて見ます。
と思ったら5〜6分の間に2度も舗装道路とご対面。面倒になったので舗装道路に出て帰りも往路のルートで戻る事にしました。
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と思ったら5〜6分の間に2度も舗装道路とご対面。面倒になったので舗装道路に出て帰りも往路のルートで戻る事にしました。
往きで出てきた登山口と駐車場への分岐点。
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往きで出てきた登山口と駐車場への分岐点。
両脇の木に赤で印がついているので判りやすいです。
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両脇の木に赤で印がついているので判りやすいです。
朝通った尾白川渓谷と日向山への分岐点。
時間があるので、多分近くにあると思われる竹宇駒ヶ根神社へ寄ってみるので右へ行きます。
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朝通った尾白川渓谷と日向山への分岐点。
時間があるので、多分近くにあると思われる竹宇駒ヶ根神社へ寄ってみるので右へ行きます。
右へ曲がったら直ぐに神社が目に入ってきました。
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右へ曲がったら直ぐに神社が目に入ってきました。
(勝手に)南アルプスの代表の神社として参拝していきます。
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(勝手に)南アルプスの代表の神社として参拝していきます。
神社手前の右に水場があります。飲めそうですって言うか名水なので飲めるか。
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神社手前の右に水場があります。飲めそうですって言うか名水なので飲めるか。
神社の裏側に行ってみたら尾白川渓谷の入口が。
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神社の裏側に行ってみたら尾白川渓谷の入口が。
吊橋を歩いて行ってみます。
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吊橋を歩いて行ってみます。
おぉー、こんな川が! って橋なんだから川がある。橋上から見た上流方向。
しばし清流に心躍ります♪♪
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おぉー、こんな川が! って橋なんだから川がある。橋上から見た上流方向。
しばし清流に心躍ります♪♪
橋上から見た下流方向。

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川の水の透明度キレイです! 上高地を思い出します。
河原で和んでる人がいます。私もちょっと河原に降りてみます。
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川の水の透明度キレイです! 上高地を思い出します。
河原で和んでる人がいます。私もちょっと河原に降りてみます。
橋を渡ると尾白川渓谷と甲斐駒ヶ岳(黒戸尾根)の登山道入口です。
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橋を渡ると尾白川渓谷と甲斐駒ヶ岳(黒戸尾根)の登山道入口です。
こんなお知らせが。
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こんなお知らせが。
クマ情報を見て登山中の黒い未確認物体を思い出しました。
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クマ情報を見て登山中の黒い未確認物体を思い出しました。
河原で〜す。
清流に誘われて近場の滝まで散策して17時台のバスで帰ろうかなどど一瞬イケナイ考えが横切りますが振り払います。下手してバス逃したら野宿しちゃう。
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河原で〜す。
清流に誘われて近場の滝まで散策して17時台のバスで帰ろうかなどど一瞬イケナイ考えが横切りますが振り払います。下手してバス逃したら野宿しちゃう。
ここで和んでる人達ですが思い出しました。
韮崎駅からのバスで一緒だった4人です。渓谷散策してたようです。
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ここで和んでる人達ですが思い出しました。
韮崎駅からのバスで一緒だった4人です。渓谷散策してたようです。
余裕時間を持って駐車場に戻ってきました。
朝より車増えてますね。ツアーっぽいバスも2台ありました。
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余裕時間を持って駐車場に戻ってきました。
朝より車増えてますね。ツアーっぽいバスも2台ありました。

感想/記録

昨年ヤマレコユーザーのレポを読んで以来、ずっと行きたいと思ってた山です。
公共交通機関での移動はNGで、先週ツアーバスで行く予定をしてましたが人数が集まらずで中止となり、行けなくてモンモンとした日々を送ってました。次のツアー(11月)まで行けないなんて我慢できない。。。(ちょっとオーバーですか)
ならば、やはり自力で行くにはと再度調べまくった結果、期間限定でバスが運行してる事、昭文社の地図や北杜・白州の観光インフォに載ってない駐車場から矢立石登山口まで1時間程で行けるトラバースがある事も判り(地図通りのコースを歩くと駐車場ー矢立石は約2時間かかり17:17発のバスも無理)、自力決行でモヤモヤ解消です。

3週間振りの山歩きと、今年はまだ優しめの道しか歩いていなかったので錦滝→雁ヶ原はチョット良い刺激でした。
またの機会があればハイキングコース往復で“ホワイトビーチ”でゆっくりしたいかな。機会があればと言えば尾白川渓谷。こちらも歩いて見たいと思いました。
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この記録へのコメント

登録日: 2009/2/3
投稿数: 3597
2010/5/24 7:22
 駐車場から登山口、、
はじめまして、
Y-chanと申します。

良い感じで、詳しくかかれていますね。
一度登りましたが、また登りたい山、、。
それほど遠くないところにすんでいます。

ところで、尾白川渓谷駐車場から矢立石登山口
まで歩かれたようですが、知っているようで知りませんでした。

すぐわかるものでしたか、、。

Y-chan
登録日: 2009/9/25
投稿数: 236
2010/5/24 12:15
 コメントありがとうございます!
Y-chanさん

はじめまして。

駐車場から歩いて5分位で右側に日向山への標識がでてきますので、そこを赤印の方向に歩いていくと矢立石登山口にたどり着きます。頻繁に赤印が出てくるので迷う事はないです。
危険箇所も無く、そこそこ急な登り歩きが出来るとても良い道でした
矢立石登山口からの周遊では歩き足らないと思う人には、ここから歩けば距離を稼げると思います。
トイレもあるし、ちょっと歩けば神社でお水の補給も出来ますし。

余談ですが、バスの車内アナウンスで知ったのですが、
尾白川渓谷の尾白って「おじ」って読むんですね 
ところが駐車場の名前は「川」が無く尾白渓谷で「おじ」と読むらしいです。
売店名も「おじろ」になってました。
レポ書くのにどう読んだらいいのか紛らわしいと思いました。
登録日: 2009/6/15
投稿数: 65
2010/5/24 14:41
 こんちには
madahaです。
過去レコにコメントありがとうございます。

このルート良さそうですね。
前回登ったルートはさっくり登れて良いですが、その反面物足りなさもあったりして。

甲斐駒もきれいですね。
また、登りたくなりました。
登録日: 2009/9/25
投稿数: 236
2010/5/24 19:09
 ご訪問ありがとうございます。
madahaさん

駐車場からの分だけ多少は山を歩いた気分になれるとかと思います。
機会がありましたら(青空の日にでも)ホワイトビーチから甲斐駒ヶ岳を眺めみてください!
to4
登録日: 2009/10/21
投稿数: 1899
2010/5/24 20:19
 鳳凰三山の写真
はじめまして こんにちは

同じ日に鳳凰三山に登っていました。
自分が登った山の写真が見たかったので
写真を拝見しました(笑)

「そしてその横に鳳凰三山」

これが甲斐駒ケ岳方面からの鳳凰なんですね
今度は日向山から自分で見てみたいと思います。
登録日: 2009/9/25
投稿数: 236
2010/5/24 23:07
 こんにちは
to4さん

レポ拝見しました。
同じような時間帯でそちらから甲斐駒ヶ岳方面を眺めてたんですね

是非、日向山から鳳凰を眺め(惚れ直し)てください!
ゲスト
登録日:
投稿数: 0
2010/6/2 0:33
 やはり・・
bonbonmaru さん はじめまして。

日向山行きたくてバスがないなぁ・・・
と思ってました。やはりあったのですね
今年行きたい山に追加しよう

韮崎駅はよく利用するので薄々感じてはいたのですが
このバスは茅ヶ岳ルートと同様で昨年からのようですね
登録日: 2009/9/25
投稿数: 236
2010/6/2 16:58
 バスで
yasuhiroさん、こんにちは。

日向山に行かれるのであれば韮崎駅8:50発のバスが一番早く尾白川渓谷BSに着きます。
ワインとかお好きであれば1日フリーパスを利用してシャルマンワインやサントリー白州とかに寄って最終の韮崎駅行きバスに乗車も可能かと思います。
車運転じゃないので飲酒運転気にせず飲めますよ〜。帰りの電車の中はほろ酔い気分で

もうお調べになってるかもしれませんが、山梨交通のHPリンクしておきますね。
http://yamanashikotsu.co.jp/
トップページ下にあるTopics2010.03,08 または路線バスをクリックして「目的地別主要路線時刻表」の欄のところにあります。

山行レポ拝見しましたが、いろんなところ行かれてるんですね。
私も行ってみたい山が沢山ありますが、どれくらい足を運べるかなです。
登録日: 2009/11/3
投稿数: 57
2010/6/22 1:02
 こんにちは
はじめまして、日向山ってバスでも行けるんですね!

先週、日向山に行ってきたのですが、甲斐駒や鳳凰三山の眺望はいまいちで、できればまた秋に行きたいなと思っていたところでした。

他のレポートも拝見しましたが詳しいレポートでとても参考になりました。私が登ってみたいルートもあったので参考にさせていただきます。また楽しみにしています。
登録日: 2009/9/25
投稿数: 236
2010/6/22 19:26
 日向山って
何か気持ちが和むところで良いですよね
私もまた足を運んでみたいと思いました。

文脈ラレってる貧弱レポですが、参考にして頂いて嬉しいです
登録日: 2010/7/21
投稿数: 1
2010/10/31 17:45
 はじめまして
こちらの記事を参考に、先日日向山へ行ってきました!
・・・が、地図などプリントアウトするのを忘れた上に、
バスの運転手さんに余計な気を使われた結果、正規の
ルートをたどることができず、途中で挫折してしまいました(涙)。
こんどこそ、bonbonmaruさんのルートを参考にして、
リベンジしたいと思います!
(私のブログからリンク貼らせていただきました)

http://usaco.tonpoo.com/archives/172
登録日: 2009/9/25
投稿数: 236
2010/11/1 23:23
 あぁぁぁぁ。。。
Usacoさん

レポご訪問ありがとうございます。そしてブログ拝見しました。
往きのバス、どこで降りたのかわかりませんが尾白川林道の舗装道路を歩いたようですね
山と高原地図にもでてるコースですが、林道コースを歩くと時間がかかるんです。

ブログ記事の歩かれた時間の様子からしてギリギリですが山頂に行け、下りをショートカット(私の歩いたコースで)駐車場にたどり着ければ尾白川渓谷バス停15時台のバスに乗れたかもしれません。矢立石ハイキングコース往復であれば余裕をもって山頂には行けたかと思います。

今回はべるがの湯で楽しんだと言う事で。。。
次回は天気の良さそう時にでも是非リベンジを

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