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Yamareco

記録ID: 6539310
全員に公開
積雪期ピークハント/縦走
霊仙・伊吹・藤原

焼尾山から御池岳

2024年03月10日(日) [日帰り]
 - 拍手
体力度
5
1泊以上が適当
GPS
08:01
距離
18.3km
登り
1,446m
下り
1,448m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
7:20
休憩
0:25
合計
7:45
10:23
10:24
22
10:46
10:46
64
11:50
11:51
14
12:05
12:06
6
12:12
12:22
2
12:24
12:25
19
12:44
12:46
1
12:47
12:48
14
13:02
13:02
3
13:05
13:06
23
13:28
13:30
59
15:11
15:11
24
天候
過去天気図(気象庁) 2024年03月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
篠立パーキングエリア
コース状況/
危険箇所等
焼尾山の巡視路、積雪期は入る人ほとんど居ないと思います。
コグルミ谷右岸尾根、下山で使う場合はルート外しに注意
焼尾山ショートカットルートの取付
2024年03月10日 07:56撮影 by  901ZT, ZTE
3/10 7:56
焼尾山ショートカットルートの取付
鉄塔巡視路の階段があるが、小沢を詰めればしばらくで沢は消滅し本来の尾根ルートに乗るはず。
2024年03月10日 07:57撮影 by  901ZT, ZTE
3/10 7:57
鉄塔巡視路の階段があるが、小沢を詰めればしばらくで沢は消滅し本来の尾根ルートに乗るはず。
小沢を詰める。案の定、ピンテがベタ打ち
2024年03月10日 08:00撮影 by  901ZT, ZTE
3/10 8:00
小沢を詰める。案の定、ピンテがベタ打ち
左岸を詰めていたが右岸にルートが変わる。
写真じゃわかりにくいが、このエリア特有の石灰岩のV字の沢なのでトラバース時に滑落注意
2024年03月10日 08:10撮影 by  901ZT, ZTE
3/10 8:10
左岸を詰めていたが右岸にルートが変わる。
写真じゃわかりにくいが、このエリア特有の石灰岩のV字の沢なのでトラバース時に滑落注意
尾根に出た。
2024年03月10日 08:14撮影 by  901ZT, ZTE
3/10 8:14
尾根に出た。
ヤマレコでは破線になっていたが予測通り、鉄塔巡視路だった。
2024年03月10日 08:15撮影 by  901ZT, ZTE
3/10 8:15
ヤマレコでは破線になっていたが予測通り、鉄塔巡視路だった。
トロッコレール。最近設置されたみたいで新しい。
2024年03月10日 08:22撮影 by  901ZT, ZTE
3/10 8:22
トロッコレール。最近設置されたみたいで新しい。
レールに沿って進む
2024年03月10日 08:33撮影 by  901ZT, ZTE
3/10 8:33
レールに沿って進む
レール終点
2024年03月10日 08:43撮影 by  901ZT, ZTE
3/10 8:43
レール終点
うっすらと夏道が分かる。
2024年03月10日 09:03撮影 by  901ZT, ZTE
3/10 9:03
うっすらと夏道が分かる。
トラバース道、少し道をロスト
2024年03月10日 09:08撮影 by  901ZT, ZTE
1
3/10 9:08
トラバース道、少し道をロスト
アップダウンの尾根を避けて効率良く高度を上げるトラバースの巡視路。尾根を見失わないよう確認しながら進む。
2024年03月10日 09:08撮影 by  901ZT, ZTE
3/10 9:08
アップダウンの尾根を避けて効率良く高度を上げるトラバースの巡視路。尾根を見失わないよう確認しながら進む。
積雪がくるぶしより上になってきた。
2024年03月10日 09:18撮影 by  901ZT, ZTE
3/10 9:18
積雪がくるぶしより上になってきた。
鉄塔巡視路を繋いで進むルート
2024年03月10日 09:18撮影 by  901ZT, ZTE
3/10 9:18
鉄塔巡視路を繋いで進むルート
2024年03月10日 09:35撮影 by  901ZT, ZTE
3/10 9:35
鉄塔の下の小屋。鍵がかかってないので緊急避難に使えそう。
2024年03月10日 09:50撮影 by  901ZT, ZTE
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3/10 9:50
鉄塔の下の小屋。鍵がかかってないので緊急避難に使えそう。
焼尾山山頂近く。樹氷がキレイ
2024年03月10日 10:16撮影 by  901ZT, ZTE
3/10 10:16
焼尾山山頂近く。樹氷がキレイ
霊仙、伊吹山を望む
2024年03月10日 10:18撮影 by  901ZT, ZTE
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3/10 10:18
霊仙、伊吹山を望む
地味な焼尾山山頂。
2024年03月10日 10:23撮影 by  901ZT, ZTE
3/10 10:23
地味な焼尾山山頂。
さあ、鞍掛峠に下降。アイゼン装着。
2024年03月10日 10:23撮影 by  901ZT, ZTE
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3/10 10:23
さあ、鞍掛峠に下降。アイゼン装着。
鞍掛峠。ここからはトレース有り
2024年03月10日 10:46撮影 by  901ZT, ZTE
3/10 10:46
鞍掛峠。ここからはトレース有り
晴れたり曇ったり。雨が降らないように。
2024年03月10日 11:19撮影 by  901ZT, ZTE
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3/10 11:19
晴れたり曇ったり。雨が降らないように。
鈴北岳。
2024年03月10日 11:51撮影 by  901ZT, ZTE
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3/10 11:51
鈴北岳。
トレースを辿って山頂へ向かう。
2024年03月10日 11:54撮影 by  901ZT, ZTE
3/10 11:54
トレースを辿って山頂へ向かう。
今年は無理と思った雪の御池。
ご機嫌。
2024年03月10日 12:12撮影 by  901ZT, ZTE
3/10 12:12
今年は無理と思った雪の御池。
ご機嫌。
2024年03月10日 12:12撮影 by  901ZT, ZTE
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3/10 12:12
2024年03月10日 12:28撮影 by  901ZT, ZTE
3/10 12:28
素晴らしい〜
2024年03月10日 12:35撮影 by  901ZT, ZTE
3
3/10 12:35
素晴らしい〜
テーブルランドにはよく行くが中々踏まない御池山頂。今日は来たよ!
2024年03月10日 12:44撮影 by  901ZT, ZTE
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3/10 12:44
テーブルランドにはよく行くが中々踏まない御池山頂。今日は来たよ!
コグルミ谷右岸尾根。
ここまでトレースに惑わされ右往左往した。
2024年03月10日 13:35撮影 by  901ZT, ZTE
3/10 13:35
コグルミ谷右岸尾根。
ここまでトレースに惑わされ右往左往した。
トレース無しの尾根下降は難しい。
何度か尾根を外す。
2024年03月10日 14:35撮影 by  901ZT, ZTE
3/10 14:35
トレース無しの尾根下降は難しい。
何度か尾根を外す。
事前に間違えやすいと思っていた場所で見事にハマる。未熟者だ。
事前に間違えやすいと思っていた場所で見事にハマる。未熟者だ。
右岸尾根の国道取付。急斜面でズルズル。
アイゼン外したことを少し後悔。
2024年03月10日 14:38撮影 by  901ZT, ZTE
3/10 14:38
右岸尾根の国道取付。急斜面でズルズル。
アイゼン外したことを少し後悔。
写真では急斜面に見えないけど。。
2024年03月10日 14:38撮影 by  901ZT, ZTE
3/10 14:38
写真では急斜面に見えないけど。。
計画ルートは青色。急勾配なので国道を回り込むより計画通りのルートを通ると時間はかかったと思う😅
計画ルートは青色。急勾配なので国道を回り込むより計画通りのルートを通ると時間はかかったと思う😅

感想

3月に入っての寒波。鈴鹿にも雪が積もったようだ。今年は諦めていた雪の御池に行けそう。

予報の良い日曜、焼尾山を下から詰めるルート(ヤマレコでは破線)を登路に。鞍掛峠から御池、コグルミ谷右岸尾根で下山する篠立パーキングエリアからの周回を計画。

登路の取付きはショートカットで。取付点は沢。地形図では沢は消滅し、予定の尾根にすぐ合流するはず。沢をよく見るとピンテが連打。

途中、左岸から右岸に渡るようテープが指示。V字の谷で不安定な地面、傾斜もあり滑落しないよう注意した。しばらくで尾根合流。

合流した尾根は巡視路。道は尾根のアップダウンを避けて巻き気味に付いている。
徐々に深くなる雪、道をロストしないよう、尾根を意識しながら進む。少し外すと膝位に雪が潜るがラッセルという程でもない。

焼尾山山頂経由で鞍掛峠に降る急斜面でアイゼン装着。鞍掛峠から先はトレースバッチリ。レールに乗った電車の様に鈴北岳、御池山頂を通過。カタクリ峠を目指す。

トレースに乗って歩いていると登山道から外れている事に気付く。カタクリ峠迄標高差30mをラッセルし登り返し。峠からコグルミ谷右岸尾根を探して下降開始。トレースは無かった。

右岸尾根で2回、尾根を外す。急な計画でGPSのみで歩いたが地図コンパス併用は必要と反省。国道へ降りる急斜面はアイゼン外した後だったので少しヒヤッとした。

国道を半分位降りた所で後ろから軽トラが来た。乗らないかと声をかけられる。

計画では標高286,9mで国道を離れ沢に降り立ち、反対岸から最短ルートで駐車地へ戻るつもり。沢に降りる斜面は等高線が詰まっていたが、「みんなの足跡」でオレンジ点が数個あったので決めていた。念の為、懸垂用にロープも持ってきた。

長い車道歩きにテンションが下がった事と、渡渉でドボンは嫌だなと思いながら歩いていたので、有り難く乗せて頂いた。

久々に未踏ルートを歩くのはプチ冒険っぽく楽しい。今年も雪のテーブルランドの景色を見れた。充実感ある1日だった。

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