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Yamareco

記録ID: 658657
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ハイキング
日光・那須・筑波

風と蒸気と温泉宿と〜茶臼岳〜朝日岳〜三斗小屋温泉

2015年06月13日(土) [日帰り]
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
09:28
距離
13.4km
登り
1,095m
下り
1,085m
天候 晴れ。強風
過去天気図(気象庁) 2015年06月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
コース状況/
危険箇所等
【峠の茶屋〜峰の茶屋跡】
峠の茶屋駐車場から階段を登ると展望台散策路を経てすぐに登山口です。
鳥居をくぐり、狛犬の間を抜けてゆるやかな登山道を登っていきます。
まもなく灌木が途切れて右手に朝日岳、左手に茶臼岳の姿が現れ、その間でゆるく弧を描く稜線上には峰の茶屋が見えます。
この辺りを過ぎると風が強くなってきて、峰の茶屋あたりでピーク。今回はまだ歩けるレベルではありましたが、ホントに強い時は危険そう。

【峰の茶屋跡〜茶臼岳】
石の転がる稜線を行きます。ともかく風が強く、うっかりすると風に吹かれて転びそうになります。
帽子など、風に飛ばされそうなものは紐で留めるなどしたほうがいいでしょう。
山頂部はお鉢巡りできますがやはり強風に注意。

【茶臼岳〜牛ヶ首】
山頂からロープウェイ山頂駅方面に下ります。
ガレ的な下り道に入ると風はおさまります。難しい道ではないものの、ロープウェイ運行時は人がいっぱい登ってくると思われるので、ともかく石を蹴落としたりすることが無いよう十分注意して下る必要がありそうです。
山頂駅のちょっと手前の分岐を右折して茶臼岳南面を回り込む道に入ります。
広々として気持ちの良い道です。

【牛ヶ首〜峰の茶屋跡】
この辺りは噴出口が点在しており、常に蒸気が吹き出しています。ガスには注意。
峰の茶屋に近づくとまた風轟々。

【峰の茶屋跡〜朝日岳】
剣ヶ峰を回り込むと強風吹きすさぶ岩稜。
岩場として困難な箇所は特に無いものの、やっぱり注意すべきは強風です。
人がいっぱいいると焦ったりする気持ちも出てきがちですがここは安全第一で。
朝日岳の肩から朝日岳へはピストンです。荷物デポって行く人もいるようです。
朝日岳から見る茶臼岳はなかなか見事。

【朝日岳〜隠居倉】
朝日岳の肩から一つピークを越え、も一つ登った先が熊見曽根。
ここで三本槍方面と分岐。左折して隠居倉方面へ。
隠居倉へ向かって少し下ると風は途端におさまり静かな稜線歩きに。
隠居倉からは茶臼岳〜朝日岳、三本槍までの道が一望できます。

【隠居倉〜三斗温泉】
小石ゴロゴロ、あるいは土面でやや滑りやすい下り道です。
下っていくとクマザサの道に出、その先に温泉の源泉地があります。
更に少し下って温泉神社、そのすぐ下に三斗温泉。
実に雰囲気のある旅館が2つあります。

【三斗温泉〜峰の小屋跡】
ゆるやかな樹林帯の道を行きます。
途中で沼原方面の分岐を経て、そのすぐ先に水場(延命水)があります。ミネラル感漂う美味しい水でした。
ゆるやかな登り道をたどっていくと避難小屋があり、この辺りから展望が開けます。
峰の小屋跡までは砂岩の道です。

その他周辺情報 【立ち寄り湯】
■元湯 鹿の湯
http://www.shikanoyu.jp/

【食事】
■山ぼうし
〒325-0303 栃木県那須郡那須町高久乙2733
0287-78-2266
サラダうどん、美味しかったです。
茹で上がるのに時間がかかるということでドリンクサービスしていただきました。
峠の茶屋駐車場で仮眠、朝を迎えます(み)
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峠の茶屋駐車場で仮眠、朝を迎えます(み)
日の出です。そろそろ出発しますか(み)
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日の出です。そろそろ出発しますか(み)
駐車場脇の階段から、いざ出発(み)
いてきまーす(も)
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駐車場脇の階段から、いざ出発(み)
いてきまーす(も)
鳥居をくぐってここより登山道(み)
鳥居をくぐってここより登山道(み)
狛犬ズがお出迎えです(み)
2
狛犬ズがお出迎えです(み)
寒いからね、このへんは(み)
寒いからね、このへんは(み)
登り始めて3、40分で茶臼岳が姿を現します(み)
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登り始めて3、40分で茶臼岳が姿を現します(み)
峰の茶屋跡避難小屋も。わずかな登りでこの景色(み)
向かい風凄いですがしょっぱなから爽快な道だぬ(も)
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峰の茶屋跡避難小屋も。わずかな登りでこの景色(み)
向かい風凄いですがしょっぱなから爽快な道だぬ(も)
峰の茶屋跡着。予想に違わず強風(み)
予想以上に強いよ(も)
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峰の茶屋跡着。予想に違わず強風(み)
予想以上に強いよ(も)
まずは茶臼岳を目指しますが強風のため写真を撮る余裕なし(み)
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まずは茶臼岳を目指しますが強風のため写真を撮る余裕なし(み)
そんなわけでいきなり山頂です(み)
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そんなわけでいきなり山頂です(み)
雲海になってましたん(も)
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雲海になってましたん(も)
風に飛ばされない程度に楽しんだ後、南東面を下ります(み)
風に飛ばされない程度に楽しんだ後、南東面を下ります(み)
この辺りまで来ると風は穏やかに。ほんと極端(み)
この辺りまで来ると風は穏やかに。ほんと極端(み)
誰もいないので笛吹きまくり(も)
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誰もいないので笛吹きまくり(も)
この景色はロードオブザリングで見た(み)
オラがサムの役やるです(も)
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この景色はロードオブザリングで見た(み)
オラがサムの役やるです(も)
荒ぶる茶臼岳を右手に見つつ(み)
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荒ぶる茶臼岳を右手に見つつ(み)
左手は緑穏やかな尾根(み)
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左手は緑穏やかな尾根(み)
右はやっぱり荒ぶる茶臼岳。なにこのツンデレ的な(み)
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右はやっぱり荒ぶる茶臼岳。なにこのツンデレ的な(み)
イタドリハムシさんか?花も色々咲いてるよ(も)
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イタドリハムシさんか?花も色々咲いてるよ(も)
牛ヶ首に到着(み)
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牛ヶ首に到着(み)
無間地獄。激しく吹いてます(み)
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無間地獄。激しく吹いてます(み)
雲はここから生まれるのかというくらいモクモクと(み)
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雲はここから生まれるのかというくらいモクモクと(み)
再び峰の茶屋を目指して行きます(み)
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再び峰の茶屋を目指して行きます(み)
道のすぐ脇でも沸いています(み)
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道のすぐ脇でも沸いています(み)
峰の茶屋に戻ってきました(み)
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峰の茶屋に戻ってきました(み)
ここで朝食がてらのオヤツ。美味しゅうございました(み)
店名が朝日屋本店だよ、いい感じなり(も)
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ここで朝食がてらのオヤツ。美味しゅうございました(み)
店名が朝日屋本店だよ、いい感じなり(も)
茶臼岳を振り返る。楽しかった。第一部完(み)
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茶臼岳を振り返る。楽しかった。第一部完(み)
第二部スタート。次は朝日岳へ向かいます(み)
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第二部スタート。次は朝日岳へ向かいます(み)
荒々しい岩の稜線(み)
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荒々しい岩の稜線(み)
この辺りもまた風が強いので慎重に(み)
この辺りもまた風が強いので慎重に(み)
瞬間的に体が傾くくらいの風が吹くので端っこには立てません(み)
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瞬間的に体が傾くくらいの風が吹くので端っこには立てません(み)
難しい地形ではないものの、ともかく風には注意(み)
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難しい地形ではないものの、ともかく風には注意(み)
南八の横岳と硫黄岳が合体したみたいな雰囲気(み)
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南八の横岳と硫黄岳が合体したみたいな雰囲気(み)
朝日岳の肩に到達。ここから山頂まではピストン(み)
2
朝日岳の肩に到達。ここから山頂まではピストン(み)
だだっと登ります(み)
6
だだっと登ります(み)
ここから見る茶臼岳はなかなか(み)
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ここから見る茶臼岳はなかなか(み)
さて、肩に戻ってさらに先に進みます(み)
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さて、肩に戻ってさらに先に進みます(み)
熊見曽根。ここで三本槍方面と分岐(み)
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熊見曽根。ここで三本槍方面と分岐(み)
三本槍方面は大勢歩いているようですが今回は行きません(み)
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三本槍方面は大勢歩いているようですが今回は行きません(み)
隠居倉方面は人っ子一人いませんが今回行きます(み)
3
隠居倉方面は人っ子一人いませんが今回行きます(み)
雪がまだちょっとだけありますな(み)
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雪がまだちょっとだけありますな(み)
隠居倉に到着。誰もいねぇ〜(み)
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隠居倉に到着。誰もいねぇ〜(み)
歩いてきた道を振り返って(み)
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歩いてきた道を振り返って(み)
朝日岳あたりのギザギザ稜線(み)
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朝日岳あたりのギザギザ稜線(み)
茶臼岳。あそこからテクテクと来ました(み)
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茶臼岳。あそこからテクテクと来ました(み)
さて、下ります。第二部も間もなく完結です(み)
さて、下ります。第二部も間もなく完結です(み)
ガレとか泥とかやや足元悪い道を経て(み)
ガレとか泥とかやや足元悪い道を経て(み)
赤土で滑りやすいせいなのか崩れるの防止なのかこういった柵もあり。
ここを抜けると「うわぁなんだ?!」と駆け出したくなる…(も)
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赤土で滑りやすいせいなのか崩れるの防止なのかこういった柵もあり。
ここを抜けると「うわぁなんだ?!」と駆け出したくなる…(も)
三斗小屋温泉の源泉。ボコボコ言っています(み)
足湯でも浸かれるのかと思ってたけど無理っぽい…茹でられそう(も)
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三斗小屋温泉の源泉。ボコボコ言っています(み)
足湯でも浸かれるのかと思ってたけど無理っぽい…茹でられそう(も)
温泉神社を経て、すぐ下が三斗小屋温泉(み)
中にある社の彫り物が見事なんだわ(も)
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温泉神社を経て、すぐ下が三斗小屋温泉(み)
中にある社の彫り物が見事なんだわ(も)
今も残る二件の旅館の一つ、煙草屋旅館。1〜2ヶ月先まで予約でいっぱいだそうです(み)
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今も残る二件の旅館の一つ、煙草屋旅館。1〜2ヶ月先まで予約でいっぱいだそうです(み)
ここより第三部。のんびりゆるやかな道をたどって三度峰の茶屋を目指します(み)
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ここより第三部。のんびりゆるやかな道をたどって三度峰の茶屋を目指します(み)
避難小屋。ここまで来ると峰の茶屋は目と鼻を狐につままれる距離です(み)
トイレないです(も)
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避難小屋。ここまで来ると峰の茶屋は目と鼻を狐につままれる距離です(み)
トイレないです(も)
朝よりはやや風はおさまった様子(み)
あの風はなんだったんだ…ってぐらい穏やか。むしろ心地良い風(も)
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朝よりはやや風はおさまった様子(み)
あの風はなんだったんだ…ってぐらい穏やか。むしろ心地良い風(も)
最後の登り、なんかあっという間の那須岳巡りだった(も)
4
最後の登り、なんかあっという間の那須岳巡りだった(も)
峰の茶屋跡に到着。3度目ともなるとなんだか馴染みの場所(み)
ポータルあるよ。もちろん焼き払ってやったさ(も)
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峰の茶屋跡に到着。3度目ともなるとなんだか馴染みの場所(み)
ポータルあるよ。もちろん焼き払ってやったさ(も)
下山です。さようなら茶臼岳(み)
下山です。さようなら茶臼岳(み)
さようなら朝日岳(み)
3
さようなら朝日岳(み)
峠の茶屋駐車場に下山。お疲れ様でした(み)
おつでした٩( 'ω' )و (も)
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峠の茶屋駐車場に下山。お疲れ様でした(み)
おつでした٩( 'ω' )و (も)
おまけで殺生石(み)
ポータル群あります。千体地蔵が花畑みたいだよ(も)
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おまけで殺生石(み)
ポータル群あります。千体地蔵が花畑みたいだよ(も)

感想

[img]http://www.yamareco.com/uploads/photos/2945.gif[/img] [color=ff8c00]梅雨の晴れ間をぬうように[/color]

また東北に逃亡しようと思ったけど、さすがに二週連続して東北まで車を飛ばすのはくたびれるので、ちょっと手前の那須高原に留めてみた。
バッチリ快晴!とはいかないまでも、十分に山歩きを楽しめるくらいの晴れ間。
むしろ逃げ場のない稜線上でジリジリ焼かれて、たい焼きくんのように嫌になっちゃうことがなかった分、恵まれた天気だったかもしれない。

ほんと言うと最近は火山があちこちで活発になっているのでビビリーな気持ちもあるにはあった。
写真にへっぴり腰な姿が写っていたらそのせいである。
火山じゃない山のほうが珍しい日本の山、これはもう避けようのないリスクではある。

茶臼岳周辺ではシューシュー言いながら蒸気が吹き出していた。
「卵持ってったらゆで卵になるね!」
と、もここは大喜びだ。
しかしその前に俺のほうがゆであがる可能性が高い。
山肌はところどころ黄色くなり、あちこちに噴出口があることがわかる。
噴き出しているところはまだ良い。吹き出せなくて圧力がガンガン高まってたりするところは、そのうち弾けるんじゃなかろうか。
経験上、真面目な奴ほど危ういものだ。
適度に息抜きできるお気楽さを持っていないと、何から何まで抱え込み、最後は弾けて大惨事を引き起こすものだ。
そういうことが無いよう、真面目な奴ほど様子を見てやらなくてはならない。
その点、茶臼岳は上手にガス抜きをしているデキる火山ということか。

ロープウェイが動き出す前に茶臼岳を一回りしたので、荒々しい山頂部も、牛ヶ首への広々とした道も、ガスモウモウの無間地獄も、ほぼ独占状態で楽しむことができた。
もちろん蒸気にやられるなんてこともなく峰の茶屋跡へと戻ってきたわけだが、問題は火山であるということよりも風だ。

強風で知られる那須岳。
峰の茶屋跡付近が特に激しい。
周囲の地形のせいなのだろう、この峠は常に激しい風が通り抜けていく道となっているようだ。
ぼんやりしていると転ばされそうなくらいに風が強い。
さすがに身体が浮くほどではなかったが、本当に激しい時にはそのくらいの風も吹くかもしれない。なるべく風が穏やかな時に訪れたほうが安全だろう。
普段でも耐風姿勢の練習ができるくらいに強い。
ちなみにこの日の予報は風速13〜15メートル。
瞬間的な風速はもっと強かったに違いない。

朝日岳へ向かう道は風が最大の障害だった。
風に飛ばされてきた砂礫がビシビシと顔に当たるようなことも。
道がそれほど険しくないのは幸いである。
これで難しい岩場だったら、ちょっと登るのを躊躇う。
朝日岳を過ぎ、隠居倉への道へと入るとようやく風からは逃れられた。

隠居倉、三斗温泉を経て周回する道は地味ではあるが、あまり混雑していなくてのんびりできる道だった。
特に三斗温泉の旅館は良い。
あんな山奥でどうやって経営しているのか。
いや、山奥だからこそ秘境の宿として人気があるのか。
いやしかし食材の仕入れとかどうなっちゃっているのか。
楽しい想像も膨らむ素敵宿である。
山小屋はちょっと敬遠している我々でも、ここなら泊まってみたいと少し思った。

下山後、近くにある殺生石を観光。
殺生石と九尾の狐の伝説はごく普通に皆知ってると思ってたけど、実はそうでもなかったことを知ってなんだかカルチャーショック。


[img]http://f.st-hatena.com/images/fotolife/w/wicket/20140720/20140720165100.jpg[/img][b][color=228B22]走る雲の影を 飛び越えるわ 夏のにおい追いかけて
あぁ夢は いつまでも覚めない 歌う風のように[/color][/b]
 駐車場に着くと満天の星。
星空写真撮っていたらバッテリーが切れた。
予備バッテリーは充電し忘れ。
2時過ぎには空がガスに覆われ何も見えなくなった。
諦めて寝るかぁと目を瞑り休む。
2時30分頃にもう一度目を開けると星より明るい光が見えた。
一番好きな形に欠けている月だった。
風が強くゴーゴーと吹いて寒かったので車の中から天体観測。
月を中心に天王星・うお座・アンドロメダ座、おひつじ座が山の陰からちょこっとフロントガラスのスクリーンに納まる感じで楽しくなった。
・・・ここまでで十分満足だったのでこのままお天気が崩れて山行が中止になっても良かったぐらいだ。

 朝になり着替えを始めると黒いタイツを忘れたことに気づく。
お風呂上りに履くつもりでいたレギンスで代用。
服の色と合わないからすごーく恥ずかしい。
行動中すれ違ったおじさんに派手だ賑やかだとつっこまれる。
煙草屋旅館の方には山の中だし可愛いからそういうが良いとフォローしてくれた。

 今回行きたいと希望したのは朝日岳。
回る順番をロープウェイが動き出したら混むであろうからと茶臼岳からにしようと峰の茶屋跡で決める。
 風がヤバイ。
時折吹く突風をモロに顔面に受けると『強風 顔』で画像検索すると出てくる顔のようになる。
対風姿勢取る為に棒を出して歩いた。
道はゆるいのだけど風のおかげでエキサイティング、テンション上がりまくりだ。
 茶臼岳のガスがモクモクシューシューと出ている様も面白かったけれど
誰も居ない広い空間の中を歩くのが『ロード・オブ・ザ・リングっぽい』と楽しくなった。
脳内で音楽も再生されてた。
雲の流れが速くて山肌を走っていく雲の影が面白かった。

 自分が行きたいと言った朝日岳は朝日の肩までで待機した。
山頂見たら人が一杯いたし、風もクソ強いし行かなくていいやとなってしまった。
とにかく風・風・風、風のおかげで始終笑いっぱなしだったような気がする。
次に三本槍岳と一緒に人がいない早朝また行こうと思う。

 隠居倉。
なぜ隠居倉いう名前なのかと『想像で語る隠居倉の由来』で盛り上がる。
朝日の肩から隠居倉は誰もいなくて気持ち良かった。
怖いほどの風はこちら側は弱かったし。

 その後の温泉がゴボゴボと噴き出しているところや山奥にある旅館が素晴らしかった。
なんでこんなところに旅館が?的な感じがなんとも。
お話聞いたら予約が先まで一杯でしばらく泊まるのは難しいっぽい。
最後にまた峰の茶屋跡についた時は大分風が弱まっていて午前中のあの風はなんだったんだという気持ちになった。

 山イングレスも電波が入ったので楽しめた。
那須岳から麓の観光地まで広く囲ってやったけど、朝日岳向かっている途中で那須岳のポータル落とされちゃった。

 全体的にヒーヒー登るような山ではなく、景色を楽しみながらのんびり歩ける緩やかなお山だった。
秋の紅葉のシーズンには凄い混み合うのでしょうね。
運動量や達成感は少なかったけど、景色と風のおかげで色々すっきりして気持ち良い気分で一日が過ごせた。
是非また行きたい٩( 'ω' )و

 お土産に買った那須高原今牧場チーズ工房の茶臼岳を食べるのが今の楽しみ。
朝日岳は売り切れていたので残念。
次に朝日岳行った帰りにはゲットするぞ。
山の名前のお酒は多くあるけれどチーズってのも良いですね(*´∀`)♪

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