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Yamareco

記録ID: 6621889
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
甲斐駒・北岳

入笠山【沢入登山口-入笠湿原-入笠山-大阿原湿原-入笠湿原-沢入登山口】

2024年04月06日(土) [日帰り]
 - 拍手
tomtan その他1人
体力度
3
日帰りが可能
GPS
05:10
距離
14.1km
登り
685m
下り
685m
歩くペース
速い
0.70.8
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
3:57
休憩
1:13
合計
5:10
8:23
47
9:10
9:10
14
9:31
9:32
11
9:55
10:54
12
11:13
11:13
7
11:20
11:20
15
11:35
11:36
10
11:46
11:46
4
11:50
11:50
7
11:57
11:57
22
12:29
12:30
5
12:35
12:35
12
12:47
12:50
2
13:00
13:02
31
天候 曇り
過去天気図(気象庁) 2024年04月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
沢入登山口の駐車場を利用
コース状況/
危険箇所等
マナスル山荘より上はほぼ雪がありました。
その他周辺情報 武田之郷白山温泉(700円、サウナなし)
沢入登山口に車を停めて、歩き始めます。
2024年04月06日 08:24撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
4/6 8:24
沢入登山口に車を停めて、歩き始めます。
ガスの中を歩いていきます。
2024年04月06日 08:53撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
4/6 8:53
ガスの中を歩いていきます。
入笠湿原に出ましたが、濃いガスで何も見えません。
2024年04月06日 09:10撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
4/6 9:10
入笠湿原に出ましたが、濃いガスで何も見えません。
周辺の状況が皆目わかりませ(笑)。
2024年04月06日 09:11撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
4/6 9:11
周辺の状況が皆目わかりませ(笑)。
山彦荘です。
ここからマナスル山荘までは車道を歩きます。
2024年04月06日 09:13撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
4/6 9:13
山彦荘です。
ここからマナスル山荘までは車道を歩きます。
マナスル山荘の前から再び登山道に入ります。
2024年04月06日 09:25撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
4/6 9:25
マナスル山荘の前から再び登山道に入ります。
積雪のある斜面を直登します。
2024年04月06日 09:46撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
4/6 9:46
積雪のある斜面を直登します。
入笠山頂上に到着しました。
ガスに覆われています。
2024年04月06日 09:55撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
4/6 9:55
入笠山頂上に到着しました。
ガスに覆われています。
ガスで何も見えません。
2024年04月06日 09:55撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
4/6 9:55
ガスで何も見えません。
頂上で昼食をとりながら待っていると、ガスが上がって、少しずつ周りが見えるようになりました。
南アルプスの最北部です。
2024年04月06日 10:30撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
4/6 10:30
頂上で昼食をとりながら待っていると、ガスが上がって、少しずつ周りが見えるようになりました。
南アルプスの最北部です。
仙丈ヶ岳です。馬ノ背ヒュッテがよく見えています。
2024年04月06日 10:38撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
1
4/6 10:38
仙丈ヶ岳です。馬ノ背ヒュッテがよく見えています。
こちらは北岳です。
2024年04月06日 10:38撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
4/6 10:38
こちらは北岳です。
甲斐駒ヶ岳です。
2024年04月06日 10:48撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
1
4/6 10:48
甲斐駒ヶ岳です。
中央アルプスが少し見えました。
しばらく待ちましたが、結局、これ以上は見えませんでした。
2024年04月06日 10:43撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
4/6 10:43
中央アルプスが少し見えました。
しばらく待ちましたが、結局、これ以上は見えませんでした。
八ヶ岳の全貌が望めました。
2024年04月06日 10:45撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
1
4/6 10:45
八ヶ岳の全貌が望めました。
南八ヶ岳です。
2024年04月06日 10:45撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
4/6 10:45
南八ヶ岳です。
赤岳のアップです。
2024年04月06日 10:47撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
4/6 10:47
赤岳のアップです。
奥秩父の金峰山です。
五丈石が見えていますね。
2024年04月06日 10:46撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
4/6 10:46
奥秩父の金峰山です。
五丈石が見えていますね。
登頂1時間後にはこんなに晴れました。
2024年04月06日 10:50撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
4/6 10:50
登頂1時間後にはこんなに晴れました。
首切清水です。
2024年04月06日 11:12撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
4/6 11:12
首切清水です。
大阿原湿原に到着しました。
2024年04月06日 11:20撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
4/6 11:20
大阿原湿原に到着しました。
とてもとても滑る木道を歩いていきます。
2024年04月06日 11:31撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
4/6 11:31
とてもとても滑る木道を歩いていきます。
湿原の一番下部の小川です。
2024年04月06日 11:36撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
4/6 11:36
湿原の一番下部の小川です。
大阿原湿原を下部から上部を望みます。
2024年04月06日 11:39撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
4/6 11:39
大阿原湿原を下部から上部を望みます。
マナスル山荘まで戻ってきました。
2024年04月06日 12:21撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
4/6 12:21
マナスル山荘まで戻ってきました。
入笠山を望みます。
2024年04月06日 12:22撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
4/6 12:22
入笠山を望みます。
入笠湿原です。
2024年04月06日 12:28撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
4/6 12:28
入笠湿原です。
富士見パノラマスキー場です。
2024年04月06日 12:48撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
4/6 12:48
富士見パノラマスキー場です。
八ヶ岳がきれいに見えていますね。
2024年04月06日 12:52撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
4/6 12:52
八ヶ岳がきれいに見えていますね。
入笠湿原に三度戻ってきました。
2024年04月06日 12:58撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
4/6 12:58
入笠湿原に三度戻ってきました。
沢入登山口まで戻ってきました。
2024年04月06日 13:32撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
4/6 13:32
沢入登山口まで戻ってきました。

装備

個人装備
MS CROW GTX(SALEWA)

感想

南アルプス北端の山、入笠山です。
本当はもっと雪の多い時期に行きたかったのですが、予定が合わず、残雪期になってしまいました。

沢入登山口に車を停めて、駐車場の上部から登山道に入ります。
始めのうちは稜線に向けての登りですが、すぐに稜線に到着し、ジグザグに高度を上げていくうちに、巻き道的なルートになります。
歩き始めてすぐにガスの中だったので、ルートの勾配の印象が強く、周囲の状況はわかりませんでした。

入笠湿原に到着し、いったん車道に出て、入笠山の登山口となるマナスル山荘を目指します。
マナスル山荘から再び登山道に入り、ほぼ直登でまっすぐ頂上に向けて登っていきます。
北斜面ということもあり雪がずっとあったので、チェーンアイゼンがよく利き、登りやすかったです。

入笠山の頂上はガスっていて、何も見えない状況ではあったのですが、空は明るく青みがかっていたので、頂上で昼食をとり、晴れるのを待つことにしました。
昼食をとりながらゆっくりしていると、だんだんガスがとれ、南アルプスの甲斐駒ヶ岳や仙丈ヶ岳、八ヶ岳が姿を現してきました。
また、中央アルプスの一部や、穂高連峰の一部も伺うことができました。
予報より悪い天気でしたが、雲の上に顔を出す名峰たちを拝めて、大満足でした。

頂上に一時間程度ゆっくりした後はいったん下山し、首切り峠を経由して大阿原湿原に向かいました。
大阿原湿原の周遊路を時計回りに歩きましたが、湿原は乾いてきているのか、予想していた湿原とは違っていました。
大阿原湿原を一周したところで、下山することにしました。
車道を入笠湿原横に立つ山彦荘まで戻り、富士見パノラマスキー場に寄り道をしてから、入笠湿原から沢入登山口まで戻りました。

八ヶ岳を登ると必ず見えている入笠山にやっと登ることができてよかったです。
ガスの中の登山も趣があり、満足度の高い山行になりました。

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