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ヤマレコ

記録ID: 6720 全員に公開 沢登り丹沢

早戸川/本間沢(Kamog講習)

日程 2013年05月18日(土) [日帰り]
メンバー
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地図/標高グラフ


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コース状況/
危険箇所等
■丹沢の沢登り記録全般
 http://mt-farm.info/tanzawakiroku.html
ファイル 6720.xls 計画書 (更新時刻:2013/05/14 13:56)
過去天気図(気象庁) 2013年05月の天気図 [pdf]

写真

本間橋からスタート
2013年05月18日 08:38撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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本間橋からスタート
丹沢観光センターへ
2013年05月18日 08:41撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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丹沢観光センターへ
丹沢観光センターのトイレは使用可能でした。
管理されている方々に感謝。
2013年05月18日 08:45撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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丹沢観光センターのトイレは使用可能でした。
管理されている方々に感謝。
今は使われていない丹沢観光センター
もったいないなぁ〜
2013年05月18日 08:45撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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今は使われていない丹沢観光センター
もったいないなぁ〜
センターから古い階段を登ります
2013年05月18日 08:50撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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センターから古い階段を登ります
取水ポンプ小屋の脇を通って、その先20mほどで経路から外れ右の本間沢方向へ行きます
2013年05月18日 08:52撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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取水ポンプ小屋の脇を通って、その先20mほどで経路から外れ右の本間沢方向へ行きます
ここはどこだ?
2013年05月18日 09:17撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ここはどこだ?
今日は沢リーダーを目指すカモメンバーのリーダー講習です
2013年05月18日 09:27撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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今日は沢リーダーを目指すカモメンバーのリーダー講習です
滝が出始めました
2013年05月18日 09:30撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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滝が出始めました
左壁を登って
2013年05月18日 09:57撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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左壁を登って
最初はループビレイを
2013年05月18日 10:03撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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最初はループビレイを
1
ループ状にしたロープで次々と登ってもらいます
2013年05月18日 10:07撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ループ状にしたロープで次々と登ってもらいます
1
このCS3m滝はちょっと嫌らしいよ
2013年05月18日 12:21撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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このCS3m滝はちょっと嫌らしいよ
ショルダーで先頭が突破
2013年05月18日 12:22撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ショルダーで先頭が突破
後続を上げます
2013年05月18日 12:26撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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後続を上げます
出ました〜本間沢大滝
下段15m、上段12m
2013年05月18日 12:29撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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出ました〜本間沢大滝
下段15m、上段12m
本間沢大滝
2013年05月18日 12:31撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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本間沢大滝
kamogがまず直登しています。
シャワー浴びつつ卦蕁椶離ライミング。
ロープスケールで25mいっぱい出ます。
結局支点は取りませんでした。
2013年05月18日 12:42撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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kamogがまず直登しています。
シャワー浴びつつ卦蕁椶離ライミング。
ロープスケールで25mいっぱい出ます。
結局支点は取りませんでした。
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後続登っています
2013年05月18日 12:55撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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後続登っています
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ループビレイをマスターしてもらいますが途中流れが悪くなったのでムンターヒッチビレイに切り替えてもらいました
2013年05月18日 12:57撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ループビレイをマスターしてもらいますが途中流れが悪くなったのでムンターヒッチビレイに切り替えてもらいました
続々とビレイを交代する面々
2013年05月18日 13:30撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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続々とビレイを交代する面々
上段を垣間見ます。
これは左から巻きます。
2013年05月18日 13:30撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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上段を垣間見ます。
これは左から巻きます。
ゴルジュ出現
2013年05月18日 13:44撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ゴルジュ出現
2つの滝の奥に
2013年05月18日 13:48撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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2つの滝の奥に
きれいに水沫をあげるきれいな滝が
2013年05月18日 13:51撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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きれいに水沫をあげるきれいな滝が
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実にきれいな滝
虹がかかっていました
2013年05月18日 13:52撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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実にきれいな滝
虹がかかっていました
1
水沫の美しい8m滝
2013年05月18日 14:08撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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水沫の美しい8m滝
8m滝は右から巻きます
2013年05月18日 14:10撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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8m滝は右から巻きます
水涸れました
2013年05月18日 14:27撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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水涸れました
左からゴーロ押し出し
2013年05月18日 14:32撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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左からゴーロ押し出し
スラブ状涸棚をちょっとボルダーチックに登ります
2013年05月18日 14:35撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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スラブ状涸棚をちょっとボルダーチックに登ります
詰めは沢も隣接する尾根も問題なく登れます
2013年05月18日 15:09撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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詰めは沢も隣接する尾根も問題なく登れます
丹沢三峰尾根に出ました
2013年05月18日 15:20撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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丹沢三峰尾根に出ました
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さて下山開始
2013年05月18日 15:56撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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さて下山開始
丹沢観光センターにダイレクトに下りる古い経路を下降
2013年05月18日 15:57撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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丹沢観光センターにダイレクトに下りる古い経路を下降
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相変わらず所々に標識もあり
2013年05月18日 16:07撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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相変わらず所々に標識もあり
急なザレを下降
2013年05月18日 16:45撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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急なザレを下降
ここで尾根を離れ左の沢に向け斜下降
2013年05月18日 16:47撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ここで尾根を離れ左の沢に向け斜下降
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丹沢観光センターに戻ってきました。
ここでマッシャーバックアップの懸垂下降と登り返しを行いました
2013年05月18日 17:10撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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丹沢観光センターに戻ってきました。
ここでマッシャーバックアップの懸垂下降と登り返しを行いました
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感想/記録
by kamog

カモの会内で沢r−ダーを目指すメンバーに対する講習会を行った。
先月の弥七沢左俣、今月の箱根屋沢に続き第3弾となる。
滝が多い沢だけに遡行図取るのが大変であったろう。

感想/記録
by hiroi

こんばんは!きみこです。
kamogさん、先日は貴重な講習ありがとうございました!
さらにメールでも教えてくださってありがとうございます!
ざっぱさん、やっさん、たくさん調整してくださってありがとうございました。充実した1日でした

勉強したこと
【地形図、遡行図】
・地形図に記入する標高はチーム全員が統一する
・地形図は拡大コピー分も考慮して縮尺を書いておく
・遡行図の滝は高さ×奥行で表されている。
山は記憶じゃなくて記録。
・沢では案外シャーペンがにじまないから便利


【装備】
必要最小限のものに。
240スリング
HMS環付カラビナ
たわし
確保器
アルヌン→ロープに掛ける側は反転しないようにゴムで止めて、スリングでゲートが開かないようにテープを巻く
ロープにかけるカラビナはワイヤーゲートはだめ。


【ルーファイ】
・滝に出たら
,泙差盍くルートを探す
滝の中にルートを探す
直登してやろうという遊び心は捨てないとケガをする。
・下山時は
自分が北〜南へ尾根伝いにいくのなら沢は東からと、西から流れてくる沢が両側にあるはず。それらの沢の流れる大体の方向を把握しておくこと。


【ロープワーク】
・支点を作るときは、木の直径×円周率+両方からのスリングが50度以下になるだけの長さのスリングが必要。
そうなると4メートルのスリングが必要な時もある。
ガースヒッチで木に巻くとスリングは屈曲し、耐性は1/3の7KNになってしまう。
木にただかけただけなら20KNを維持できるが縦位置がズレる。
縦位置のずれを解消するには木に一巻きすればいい。
このとき強度は倍の40KNになっていいのだが、木にそれだけの負荷がかけられるかを判断すること。
・体重70キロの人が墜落したら墜落係数2のとき衝撃荷重は1200キロになる(墜落係数とは長くロープが出ていると同じ距離落ちても衝撃が弱い・・・みたい。墜落距離÷繰り出したロープの長さ)


・ループビレイ
途中でテラスがある等、ロープダウンができないときに有効。
末端をオーバーノットで結ぶ。ねじれがないか確認。一本ずつ締め混む
ロープの中心を簡易エイトでリード。
上で肩がらみビレイ準備。
下では末端結びのすぐ上でグローブヒッチ(エイトノットより解きやすい)ヌンチャクたどり着いたらヌンチャク側を掛け替え。
最後の人はオーバーノットをほどき末端エイトノットであがってくるとロープも一緒に回収できて早い


・セカンド以降のクライマーが落ちたら滝に打たれて身動きが取れなくなることが予想できるとき(たとえばオーバーハングで振られるときなど)
ビレイをムンターミュール(ミュール=仮固定)というのにしておくとクライマーを下すことができる(要復習)


・肩がらみビレイ
クライマー側のロープを脇の下から出しビレイループにかけた環付カラビナにかける。
このとき環がロープと干渉するとゲートが開くので必ずクライマーが来る方角とは反対に環付きカラビナのゲートを向ける。ビレイ側ロープを肩からかける。
.ライマー側ロープと肩からのロープを同時に回して繰り出す。
▲ライマ側の手を離してビレイ側ロープを両手で掴む。
8機好咼譽ぢΔ鯆呂鵑任い深蠅鯲イ靴討發κ卻の手の上をつかむ
つまり一時もビレイ側を話さない。
足はクライマー側を踏ん張れるように置く


・登り返し
最初に懸垂下降する人はフリクションノットでバックアップをしているはずなので、仮固定をせずに手を離せる。(でも怖いね〜)
あぶみを作るために。ロープスリングで大きめな環付きカラビナを使ってバックマンノットをつくる。
このときカラビナは広いほうが下に来るように。
バックマンノットにスリングを連結してあぶみ完成。
自分のパスについている確保器とビレイループとの距離より短いヌンチャクを用意。
フォロー確保機の穴にヌンチャクを片方かける
このとき、ルべルソの場合はワイヤーが引っ掛かってヌンチャクのゲートが開くので必ずフォロー確保機の穴に下からヌンチャクをかける。
体重をあぶにみかけて体を上げると同時にビレイループにヌンチャクをかける。
すると自分の体重で確保器が反転する。オートロックができる。
あとはあぶみの足をお尻に巻き込むように体を上げると同時に逆手で確保器の上のロープを引き上げながら登り返していく。
バックマンノットのカラビナを絶対につかまないこと!
落ちちゃう。バックマンノットに連結しているスリングを掴むこと。


【恐かったこと】
皆でループビレイをしているとき後ろで雷のような轟音がした。
沢がカーブしていたから見えなかったけどかなりの規模の落石があったと思われる。やっぱり自然は怖い。あと5分遅く歩いていたら直撃してたはず。いつも上をみて歩くわけにはいかないが・・・。
幸運の中を歩いているのだと自覚すること。

ヒル2匹靴下にいた。刺されなかったけど、代わりに他の何かにかなり刺されたらしく、痒い!
ヒル一匹お持ち帰り。
家で絶叫!


【他学んだこと】
・少しでも「こうかな?」と思ったことは口に出す。
・ルーファイも全員で声を出して考えること。
・ダブルフィギアエイトノット←濡れた時エイトノットよりほどきやすい。
エイトノットの末端を抜くのではなくウサギの耳にして引き抜く手前でストップ。
耳の一方を輪のままエイトノット全体にかぶせる
・ムンタービレイは手が疲れる〜


とにかく備忘のため聞いたことをそのまま書いてみたが、勉強不足でわからないことだらけだった。言葉を調べながらの記入になった。
もっとたくさん知識があったらもっと勉強になったろうに。
技術も知識もすべてが全く足りないが、悔やんでもしかたないので復習あるのみ。
kamogさん!ざっぱさん!先輩! 皆さん!本当にありがとうございました!!
またよろしくおねがいいたします!!


きみ
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