山行前夜の関越道/上里SAにて。もつ煮定食を戴く(930円)
お味はそれなりに良かったけれど、ちょっと量が少なめかな…
18
5/24 21:15
山行前夜の関越道/上里SAにて。もつ煮定食を戴く(930円)
お味はそれなりに良かったけれど、ちょっと量が少なめかな…
おはようございます。本山行の始点”銀山平登山者駐車場”(上段)より
快晴予報の土曜日4時半前で下段は満車。上段は3割ほどの駐車状況でした
今回はロングルートの皇海山。気合いを入れていざ出発です!
12
5/25 4:21
おはようございます。本山行の始点”銀山平登山者駐車場”(上段)より
快晴予報の土曜日4時半前で下段は満車。上段は3割ほどの駐車状況でした
今回はロングルートの皇海山。気合いを入れていざ出発です!
銀山平の駐車場から林道を歩いて50分ほどで”一の鳥居”に到着
ここから庚申山荘まで緩やかなトレイルを進んで行きます
13
5/25 5:21
銀山平の駐車場から林道を歩いて50分ほどで”一の鳥居”に到着
ここから庚申山荘まで緩やかなトレイルを進んで行きます
庚申山荘までの間にはこのような巨岩・奇岩が数ヶ所出てきます。こちらは”鏡岩”
12
5/25 5:46
庚申山荘までの間にはこのような巨岩・奇岩が数ヶ所出てきます。こちらは”鏡岩”
この”仁王門”を見て思ったけど、こんな巨岩が上から落ちてきてこうなったのか?
14
5/25 6:00
この”仁王門”を見て思ったけど、こんな巨岩が上から落ちてきてこうなったのか?
一の鳥居から50分強で”庚申山荘”に到着
(現在、建物に不具合が判明し利用停止中とのこと)
ここまでの道は傾斜も緩やかで特に問題なく歩けました
まだまだ先は長いので、小休止したら庚申山を目指して早々に出発します
17
5/25 6:14
一の鳥居から50分強で”庚申山荘”に到着
(現在、建物に不具合が判明し利用停止中とのこと)
ここまでの道は傾斜も緩やかで特に問題なく歩けました
まだまだ先は長いので、小休止したら庚申山を目指して早々に出発します
庚申山荘から先は山全体が溶岩などの火山性岩石でできているため、険しい岩場のルートになります
13
5/25 6:34
庚申山荘から先は山全体が溶岩などの火山性岩石でできているため、険しい岩場のルートになります
こんな感じでオーバーハング気味の岩の下を通過したり…
12
5/25 6:35
こんな感じでオーバーハング気味の岩の下を通過したり…
岩壁のトラバース区間やハシゴなども出てきます
13
5/25 6:48
岩壁のトラバース区間やハシゴなども出てきます
こちらは”一の門”。奇岩・巨岩もそこかしこに出てきます
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5/25 6:50
こちらは”一の門”。奇岩・巨岩もそこかしこに出てきます
【閲覧注意】
「うわっ!」これは鹿?自然の掟だから仕方ないけど、なにも登山道のド真ん中でやらなくてもね…
11
5/25 7:00
【閲覧注意】
「うわっ!」これは鹿?自然の掟だから仕方ないけど、なにも登山道のド真ん中でやらなくてもね…
険しい岩場の区間を登り切ると庚申山の山頂エリアに入ります
山頂標のある最高所まで横移動するこの辺の雰囲気が非常によかったです♪
11
5/25 7:12
険しい岩場の区間を登り切ると庚申山の山頂エリアに入ります
山頂標のある最高所まで横移動するこの辺の雰囲気が非常によかったです♪
そして”庚申山”に到着。ここは樹林に囲まれて無展望ですが、この少し先に展望地があります
14
5/25 7:14
そして”庚申山”に到着。ここは樹林に囲まれて無展望ですが、この少し先に展望地があります
山頂には”シャクナゲ”が咲いていました。この淡いピンク色にいつも惹かれてしまう
19
5/25 7:19
山頂には”シャクナゲ”が咲いていました。この淡いピンク色にいつも惹かれてしまう
庚申山の山頂から数分のところにある展望地より
ここまでの疲れも忘れるほどの壮大な景色が広がっていました♪
20
5/25 7:19
庚申山の山頂から数分のところにある展望地より
ここまでの疲れも忘れるほどの壮大な景色が広がっていました♪
遥か先には日光白根山の頭も見えます。雪はほぼ消えたようですね
25
5/25 7:19
遥か先には日光白根山の頭も見えます。雪はほぼ消えたようですね
西にはこれから辿る稜線、その右には大ボスの”皇海山”。いゃ〜まだまだ先だねぇ…
24
5/25 7:20
西にはこれから辿る稜線、その右には大ボスの”皇海山”。いゃ〜まだまだ先だねぇ…
さっきの淡いピンクも良いけど、赤紫のこの子も良い色出してるね
23
5/25 7:21
さっきの淡いピンクも良いけど、赤紫のこの子も良い色出してるね
庚申山から鋸山までの区間にはこのような小ピークが数ヶ所出てきます。まずは”御岳山”
10
5/25 7:30
庚申山から鋸山までの区間にはこのような小ピークが数ヶ所出てきます。まずは”御岳山”
お次は”駒掛山”。ここも無展望のピークでした
8
5/25 7:44
お次は”駒掛山”。ここも無展望のピークでした
こちらは”渓雲岳”(あれ?上には”渓雲山”って書いてあるし…どっちが正解なの?)
10
5/25 7:57
こちらは”渓雲岳”(あれ?上には”渓雲山”って書いてあるし…どっちが正解なの?)
渓雲岳の次は”地蔵岳”。渓雲岳から数分、ここも展望なしの小ピーク
9
5/25 8:00
渓雲岳の次は”地蔵岳”。渓雲岳から数分、ここも展望なしの小ピーク
地蔵岳から15分ほどで”薬師岳”に到着
で、”地蔵”&”薬師”って、南アの鳳凰ですか!?(^^)
11
5/25 8:16
地蔵岳から15分ほどで”薬師岳”に到着
で、”地蔵”&”薬師”って、南アの鳳凰ですか!?(^^)
地蔵&薬師ときたら残りは「観音でしょ?」と思ったら”白山”でした(^^)
ここはこの付近の小ピーク群の中で唯一展望がありました
16
5/25 8:26
地蔵&薬師ときたら残りは「観音でしょ?」と思ったら”白山”でした(^^)
ここはこの付近の小ピーク群の中で唯一展望がありました
白山から望む皇海山。ん〜まだ結構あるねぇ…
まぁ、この先も一歩ずつ地道に進むしかありませんね
19
5/25 8:24
白山から望む皇海山。ん〜まだ結構あるねぇ…
まぁ、この先も一歩ずつ地道に進むしかありませんね
白山から10分ほど進むと視界が開けます。するとこんな光景が…
あの黄色の急斜面が”熊野岳”への登り返しルート
この先にある岩壁で一旦落とされてからあそこを登り返して行きます
22
5/25 8:34
白山から10分ほど進むと視界が開けます。するとこんな光景が…
あの黄色の急斜面が”熊野岳”への登り返しルート
この先にある岩壁で一旦落とされてからあそこを登り返して行きます
拡大してみる。結構な斜度だけど垂直ではない感じ
それよりもこの手前にある岩壁の下降の方がよほど強烈だった💦
16
5/25 8:34
拡大してみる。結構な斜度だけど垂直ではない感じ
それよりもこの手前にある岩壁の下降の方がよほど強烈だった💦
そしてここが鞍部への岩壁下降箇所。ここは一人ずつ順番に下ります
この時は6〜7人ほどの順番待ちで、約20分ほど停滞しました
16
5/25 8:40
そしてここが鞍部への岩壁下降箇所。ここは一人ずつ順番に下ります
この時は6〜7人ほどの順番待ちで、約20分ほど停滞しました
あの人が下りたら次は自分の番。間近で覗き込むとほぼ垂直に見える岩壁にマジでビビってしまう(^^;
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5/25 8:43
あの人が下りたら次は自分の番。間近で覗き込むとほぼ垂直に見える岩壁にマジでビビってしまう(^^;
しっかり鎖を掴みながら慎重に下降して無事にクリア。下から見上げるとこんな感じ。特に画面の下半分の辺りが手掛かりが薄くヤバかった
17
5/25 8:47
しっかり鎖を掴みながら慎重に下降して無事にクリア。下から見上げるとこんな感じ。特に画面の下半分の辺りが手掛かりが薄くヤバかった
少し離れて見るとこんな感じ。やはり中間部から下の部分がキモだと思う
13
5/25 8:50
少し離れて見るとこんな感じ。やはり中間部から下の部分がキモだと思う
鞍部から先ほど俯瞰した熊野岳へ登り返して行きます
こちらは急傾斜ですが垂直ではなく、さらにこの前にあの岩壁下降をやっていることもあってか、それほど恐怖を感じずに登れました
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5/25 8:53
鞍部から先ほど俯瞰した熊野岳へ登り返して行きます
こちらは急傾斜ですが垂直ではなく、さらにこの前にあの岩壁下降をやっていることもあってか、それほど恐怖を感じずに登れました
恐怖の岩壁登降を無事にクリアして”熊野岳”に辿り着きました
ここは展望地。精神的にも疲れたので景色を眺めながらひと息入れました
15
5/25 9:01
恐怖の岩壁登降を無事にクリアして”熊野岳”に辿り着きました
ここは展望地。精神的にも疲れたので景色を眺めながらひと息入れました
あそこが”鋸山”。まだ少しありますが、ここまで来ればまずはひと安心
それにしても”鋸”という名がつくと、トンデモない山が多い気がする…💦
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5/25 9:01
あそこが”鋸山”。まだ少しありますが、ここまで来ればまずはひと安心
それにしても”鋸”という名がつくと、トンデモない山が多い気がする…💦
こちらは今まで辿ってきた樹林の稜線。画面中央のピークが庚申山だと思う
そこから続く小さなポコポコピークにそれぞれ山名がついています
ちなみに画面左手前の突端が先ほどの岩壁下降箇所です
15
5/25 9:02
こちらは今まで辿ってきた樹林の稜線。画面中央のピークが庚申山だと思う
そこから続く小さなポコポコピークにそれぞれ山名がついています
ちなみに画面左手前の突端が先ほどの岩壁下降箇所です
先ほどの岩壁を拡大(黄色丸のところ)
今も下降している人がいます(あそこは”蔵王岳”と記されていました)
それにしても、こんな険しいところによく道をつけたもんだよね
16
5/25 9:02
先ほどの岩壁を拡大(黄色丸のところ)
今も下降している人がいます(あそこは”蔵王岳”と記されていました)
それにしても、こんな険しいところによく道をつけたもんだよね
皇海山もだいぶ近づいてきました(とはいっても、まだそこそこあるよね…)
13
5/25 9:02
皇海山もだいぶ近づいてきました(とはいっても、まだそこそこあるよね…)
熊野岳から10分ほどで”鋸山”に到着
銀山平からここまで約4時間40分「やっとここまで来た〜」って感じですよ
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5/25 9:12
熊野岳から10分ほどで”鋸山”に到着
銀山平からここまで約4時間40分「やっとここまで来た〜」って感じですよ
鋸山からの眺望は素晴らしかったです
こちらは北東方面。手前は黒檜岳の稜線かな。その後方は日光連山だと思う
13
5/25 9:13
鋸山からの眺望は素晴らしかったです
こちらは北東方面。手前は黒檜岳の稜線かな。その後方は日光連山だと思う
日光連山をアップ。右の一番高い山が男体山でしょう
センターの奥が大真名子山あたり?左端は太郎山になるのかな?
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5/25 9:13
日光連山をアップ。右の一番高い山が男体山でしょう
センターの奥が大真名子山あたり?左端は太郎山になるのかな?
東には今辿ってきた稜線。画面中央やや左のピークが庚申山だと思う
12
5/25 9:13
東には今辿ってきた稜線。画面中央やや左のピークが庚申山だと思う
こちらは西の方角。壮大な景色が広がっています
右奥には武尊山、正面の遥か先に見えるはずの谷川連峰は雲隠れ
13
5/25 9:16
こちらは西の方角。壮大な景色が広がっています
右奥には武尊山、正面の遥か先に見えるはずの谷川連峰は雲隠れ
武尊山をアップ。手前の斜面には川場スキー場が見える
あの時は出発時の駐車場でいきなりクマと出会ってビックリだったよ(^^;
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5/25 9:15
武尊山をアップ。手前の斜面には川場スキー場が見える
あの時は出発時の駐車場でいきなりクマと出会ってビックリだったよ(^^;
山頂でひと休みしたらラスボスの皇海山へ。いきなりザレの急斜面になります。気を遣いながら慎重に下降しました
10
5/25 9:20
山頂でひと休みしたらラスボスの皇海山へ。いきなりザレの急斜面になります。気を遣いながら慎重に下降しました
”不動沢のコル”まで下降したら皇海山の山頂へ高低差約280mの登り返し
途中まではこのように緩やかですが、山頂に近づくにつれて急傾斜になります
9
5/25 9:59
”不動沢のコル”まで下降したら皇海山の山頂へ高低差約280mの登り返し
途中まではこのように緩やかですが、山頂に近づくにつれて急傾斜になります
キツイ登り返しを経て、これが出てきたら山頂はすぐそこ
「おっ?やっと着くのか〜〜〜」
8
5/25 10:19
キツイ登り返しを経て、これが出てきたら山頂はすぐそこ
「おっ?やっと着くのか〜〜〜」
銀山平から約6時間弱、ようやく皇海山に到着です!
いゃ〜ここまでマジで長かったよ〜〜
でも、変化に富んだルートだったので飽きずに歩き通せたと思います
20
5/25 10:23
銀山平から約6時間弱、ようやく皇海山に到着です!
いゃ〜ここまでマジで長かったよ〜〜
でも、変化に富んだルートだったので飽きずに歩き通せたと思います
早速撮っていただきました。ありがとうございました☆
日本百名山の”皇海山”。これで72座目の登頂です(*^^)v
38
5/25 10:23
早速撮っていただきました。ありがとうございました☆
日本百名山の”皇海山”。これで72座目の登頂です(*^^)v
こちらの山頂標も記念にパチリ
ちなみにこの山頂は事前の情報通り眺望はありませんでした…
(まぁ分かっちゃいたけど、これだけ歩いてご褒美ナシかよ〜〜〜)
10
5/25 10:25
こちらの山頂標も記念にパチリ
ちなみにこの山頂は事前の情報通り眺望はありませんでした…
(まぁ分かっちゃいたけど、これだけ歩いてご褒美ナシかよ〜〜〜)
山頂からの景色はないけど、桜(山桜かな?)が咲いていました
景色はなくとも、可愛いお花に癒されたので少し報われた気がしました
13
5/25 10:27
山頂からの景色はないけど、桜(山桜かな?)が咲いていました
景色はなくとも、可愛いお花に癒されたので少し報われた気がしました
皇海山の山頂で20分ほど休憩後、鋸山へ戻ります
先ほどもそうでしたが、鋸山の山頂直下はこんな感じの急斜面
下降の方が危険ですが、体力的には帰りの登り返しがマジでキツかったです
10
5/25 11:31
皇海山の山頂で20分ほど休憩後、鋸山へ戻ります
先ほどもそうでしたが、鋸山の山頂直下はこんな感じの急斜面
下降の方が危険ですが、体力的には帰りの登り返しがマジでキツかったです
今辿ってきた皇海山への稜線。登頂を果たした後だけにより良く見える♪
でも、さすがにもう来ることはないかなと思いつつ振り返る
19
5/25 11:33
今辿ってきた皇海山への稜線。登頂を果たした後だけにより良く見える♪
でも、さすがにもう来ることはないかなと思いつつ振り返る
皇海山から1時間ほどで鋸山へ戻りました。見晴らし最高の山頂でひと休み♪
16
5/25 11:36
皇海山から1時間ほどで鋸山へ戻りました。見晴らし最高の山頂でひと休み♪
手前の黒檜岳の稜線と画面左端の日光白根山から右奥の日光連山を一望
程よい気温と心地よい風、そして壮大な山岳風景。この日に来て良かったと思う
11
5/25 11:36
手前の黒檜岳の稜線と画面左端の日光白根山から右奥の日光連山を一望
程よい気温と心地よい風、そして壮大な山岳風景。この日に来て良かったと思う
日光連山を拡大。位置的に中禅寺湖は手前と奥の山の間の下にあるはず
日光は男体山と白根山しか踏んでいないので、何れは女峰山なども歩いてみたい
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5/25 11:37
日光連山を拡大。位置的に中禅寺湖は手前と奥の山の間の下にあるはず
日光は男体山と白根山しか踏んでいないので、何れは女峰山なども歩いてみたい
鋸山の山頂にもキレイなシャクナゲが咲いてました♪
風光明媚な山頂でひと休みしたら”六林班峠”経由で庚申山荘へ戻ります
19
5/25 11:42
鋸山の山頂にもキレイなシャクナゲが咲いてました♪
風光明媚な山頂でひと休みしたら”六林班峠”経由で庚申山荘へ戻ります
六林班峠までの区間ですが、出だしはこのような見晴らしの良いルート
しかし、その後すぐに樹林帯に入り、事前の情報通り藪被りのルートになります
14
5/25 11:43
六林班峠までの区間ですが、出だしはこのような見晴らしの良いルート
しかし、その後すぐに樹林帯に入り、事前の情報通り藪被りのルートになります
ハイ、鬱陶しい笹薮ゾーンになってきました(^^;
しかし足元の踏み跡はしっかりついているのでルーファイは不要
要するに普通の踏み跡に笹薮が被っているだけの”藪被りルート”
踏み跡なしでルーファイを要する”真の藪漕ぎルート”ではありません
13
5/25 12:04
ハイ、鬱陶しい笹薮ゾーンになってきました(^^;
しかし足元の踏み跡はしっかりついているのでルーファイは不要
要するに普通の踏み跡に笹薮が被っているだけの”藪被りルート”
踏み跡なしでルーファイを要する”真の藪漕ぎルート”ではありません
鬱陶しい藪被りゾーンがあるかと思えば、このような快適ゾーンも出てきます
11
5/25 12:16
鬱陶しい藪被りゾーンがあるかと思えば、このような快適ゾーンも出てきます
そして鋸山から約45分ほどで”六林班峠”に到着。ここで庚申山荘方面へ
ここまで鬱陶しい藪被りゾーンを辿ってきましたが、この先も暫く続きます
10
5/25 12:24
そして鋸山から約45分ほどで”六林班峠”に到着。ここで庚申山荘方面へ
ここまで鬱陶しい藪被りゾーンを辿ってきましたが、この先も暫く続きます
六林班峠から暫く進むと藪被りゾーンが終わり、普通の登山道になります
藪も終って心地よい風とキラキラの新緑♪この時期に来て本当によかったと思う
13
5/25 12:39
六林班峠から暫く進むと藪被りゾーンが終わり、普通の登山道になります
藪も終って心地よい風とキラキラの新緑♪この時期に来て本当によかったと思う
六林班峠〜庚申山荘間の地図上に記載されている水場(沢)はありました
この日はこの区間だけで5〜6本の沢があり、豊富な水が流れていました
(但し、今後は枯れている可能性もあるのでご注意を)
12
5/25 12:53
六林班峠〜庚申山荘間の地図上に記載されている水場(沢)はありました
この日はこの区間だけで5〜6本の沢があり、豊富な水が流れていました
(但し、今後は枯れている可能性もあるのでご注意を)
沢には可愛らしいお花も。これは”ニリンソウ”かな?
14
5/25 12:51
沢には可愛らしいお花も。これは”ニリンソウ”かな?
下流側はこんな感じ。こういう沢独特の落ち着いた雰囲気っていいもんだね
11
5/25 12:52
下流側はこんな感じ。こういう沢独特の落ち着いた雰囲気っていいもんだね
沢で水を汲んで黙々と歩いていると白いお花が。これは”シロヤシオ”かな?
17
5/25 13:23
沢で水を汲んで黙々と歩いていると白いお花が。これは”シロヤシオ”かな?
こちらは”樺平”。ここも新緑が眩しくて雰囲気の良い場所でした
12
5/25 13:56
こちらは”樺平”。ここも新緑が眩しくて雰囲気の良い場所でした
六林班峠から約2時間、ようやく庚申山荘に到着しました
この区間は眺望もなく、ただただ歩き続けたので非常に長く感じました
この日は程よい風が吹いていたのでまだよかったのですが、これが真夏で無風だったら相当きついルートだと思います
12
5/25 14:28
六林班峠から約2時間、ようやく庚申山荘に到着しました
この区間は眺望もなく、ただただ歩き続けたので非常に長く感じました
この日は程よい風が吹いていたのでまだよかったのですが、これが真夏で無風だったら相当きついルートだと思います
庚申山荘で小休止後、一の鳥居を経て最後は林道で銀山平へ戻ります
ここもキラッキラの新緑が眩しくてよかったな♪
まだそれほど暑くないし、これだからこの時期の山歩きはイイんだよね
16
5/25 15:37
庚申山荘で小休止後、一の鳥居を経て最後は林道で銀山平へ戻ります
ここもキラッキラの新緑が眩しくてよかったな♪
まだそれほど暑くないし、これだからこの時期の山歩きはイイんだよね
そして無事に銀山平の登山者駐車場へ帰還しました
今回は日帰り20km超のロングハイクでしたが、確かに長かったけれど、その分完歩できた時の喜びはひとしお。心地よい達成感もありました♪
15
5/25 16:12
そして無事に銀山平の登山者駐車場へ帰還しました
今回は日帰り20km超のロングハイクでしたが、確かに長かったけれど、その分完歩できた時の喜びはひとしお。心地よい達成感もありました♪
最後は伊勢崎市内の”前橋やすらぎの湯”で入浴
食事は関越道/高坂SAで”東松山味噌かつ丼”を戴きました
地元東松山名物の”辛味噌”が中々の美味でしたよ(^^)/
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5/25 21:09
最後は伊勢崎市内の”前橋やすらぎの湯”で入浴
食事は関越道/高坂SAで”東松山味噌かつ丼”を戴きました
地元東松山名物の”辛味噌”が中々の美味でしたよ(^^)/
かやまると申します🙇♀️
皇海山登頂、おめでとうございます✨
今や難関の部類に入ることになった皇海山、
私は昔、楽をして登ったので、心して拝見させていただきました😊
白山から熊野岳の間の降下と登り返し、
思わず手に汗を握りました。
お友達は、ここ、帰りはザイルであげてもらったそうです。
こういう順番で行く感じ、ドキドキしますよね。
無事通過で良かった良かった😊
お天気も良く眺望も良く、お疲れにはなったことでしょうが、良い登山となったことでしょう。一枚一枚ゆっくり楽しく拝見いたしました😊
女峰は未踏とのこと、ある意味男体山より大変ですが、とてもいい山ですので、ぜひお越しくださいませ。
また次回のレコも楽しみにしております。
お疲れ様でした😊
コメントありがとうございます
皇海山、噂どおりの長くて厳しいルートでしたが、お天気にも恵まれ、体調も万全で無事に歩きとおすことができました。
確かに長い行程ですけど、稜線ルートは変化点も多く飽きずに歩けますね。
白山側からの岩壁の下降は結構緊張しましたよ。もちろんこれがあることは分かっていましたが、やはり実際に行ってみると想像以上の高さと迫力でビックリでした💦
まぁ、何とか無事にクリアしましたが、長い道のりの途中でアレは結構キツイですね。
日光エリアは女峰山も含めて踏んでいないお山が多いので、まずは男体山周辺のお山から歩いてみたいと思っています。
今回はご訪問いただきありがとうございました
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