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Yamareco

記録ID: 6845715
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
日光・那須・筑波

【皇海山・庚申山・鋸山】銀山平からクラシックルートで周回

2024年05月25日(土) [日帰り]
情報量の目安: S
都道府県 栃木県 群馬県
 - 拍手
体力度
7
1〜2泊以上が適当
GPS
11:42
距離
27.4km
登り
2,323m
下り
2,318m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
10:19
休憩
1:24
合計
11:43
距離 27.4km 登り 2,323m 下り 2,318m
4:28
37
銀山平登山者駐車場(上段)
5:05
15
5:20
5:25
0
5:25
41
6:06
6
6:12
6:19
27
6:46
6:50
22
7:12
7:15
2
7:17
7:22
6
7:28
21
7:49
6
7:55
20
8:15
8
8:23
8:26
44
9:10
9:16
28
9:44
35
10:19
10:42
23
11:05
30
11:35
11:42
33
12:15
7
12:22
12:27
111
14:18
10
14:28
14:43
4
14:47
32
15:19
15:20
16
15:36
35
16:11
銀山平登山者駐車場(上段)
天候  
天候:晴れ
 風:山腹及び樹林帯内は無風〜微風
   稜線上の開けた場所で5m〜10m/s前後の風
*この日は快晴で見晴らしも良く、涼しい風が適度に吹いていたので、
 このロングルートを歩くには最高の条件だったと思う。
 
過去天気図(気象庁) 2024年05月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
 
■アクセス
・北関東自動車道/伊勢崎ICより一般道を利用し、
 ”銀山平登山者駐車場”へ(4:20着)

<北関東自動車道/伊勢崎ICから銀山平登山者駐車場まで>
・距離:約50km
・所要時間:渋滞無しの直行で1時間4分(Googleマップのナビによる)

■駐車場について
・駐車場は上記の通り、銀山平登山者駐車場(上段)を利用
・駐車料金:無料
・駐車台数:50台程度(駐車場は上段と下段の2箇所有り)
・混雑度:この日は晴天予報の土曜日でしたが、午前4時半時点で
 下段は既に満車、上段は3割程度でした。
*駐車場の詳細情報はこちら↓
https://tozanguchi-p.com/sukai_ginzan/

■コンビニ
・伊勢崎ICを出てから一般道沿いに大手コンビニが数軒あります。

■銀山平”国民宿舎 かじか荘”のHPはこちら↓
https://kajika.info/
*”国民宿舎 かじか荘”は2024年1月より、
 「四季の彩りに風薫る足尾の宿 かじか」に名称が変わりました。
*日帰り入浴は11:00〜15:00(最終受付14:30)(大人800円)

■”庚申山荘”について(5/25現在、利用できません)
・庚申山荘は建物に使用上の不具合が判明したため、しばらく施設の
 利用を停止するとのことです。詳細はこちら↓
https://kajika.info/202404061700-2/
・小屋前の水は出ていました(飲用の可否は不明)
・トイレは閉鎖中でした。
  
コース状況/
危険箇所等
 
【ルート状況、水場など】 2024/05/25 現在
*今回のルート上に残雪や氷結箇所はありませんでした。
(一応、滑り止めを持参しましたが不要でした)

1)銀山平登山者駐車場〜庚申山荘まで
・駐車場から一の鳥居までは林道歩き。一の鳥居からトレイルとなり、
 庚申山荘へ続きます。この区間に特筆すべき危険個所はない印象。
 夜明け前の暗い時間にこの区間を歩き終えれば、その後の長い行程に
 余裕が持てると思います。

2)庚申山荘〜庚申山まで
・庚申山荘から先は山全体が溶岩などの火山性岩石でできているため、
 急傾斜で険しい岩場のルートになります。
・岩壁のトラバース区間やハシゴなども出てきますが、ルート自体は
 明瞭で整備されているので、慎重に進めば問題ないかと思います。
(写真7〜10)

3)庚申山〜鋸山まで
・庚申山から暫くは一般的なトレイルを辿り、駒掛山など小ピークの
 アップダウンが続きます。その後、熊野岳手前の鞍部へ下りるための
 岩壁の登降箇所が出てきます。
・この岩壁は常設の鎖を使って下降しますが、一人ずつ下りるため、
 この日も下降の順番待ちで20分ほど停滞しました(写真28〜31)
・岩壁の形状は中間部から下半分がほぼ垂直なので、ある程度の鎖場や
 岩慣れが必要な箇所になります。また、高所恐怖症の方には厳しい
 箇所だと思います。
・鞍部から熊野岳への登り返しも結構な急斜面で、ここも常設のロープ
 を使って登りました(写真26〜27、32)
・熊野岳へ登り返した後、少し横移動すれば鋸山へ到達します

4)鋸山〜皇海山まで
・この区間は鋸山の山頂を出てすぐのところ(山頂直下)がザレの
 急斜面になります。ここにもロープが常設されているのでこれを
 使って慎重に下降しました(写真44、51)
・”不動沢のコル”まで下降した後、皇海山の山頂まで高低差約280mの
 登り返しとなります。途中までは緩やかですが山頂に近づくにつれて
 急傾斜になります。踏み跡自体は明瞭で特に問題なく歩けました。

5)鋸山〜六林班峠まで
・鋸山の山頂から暫く進むと鬱陶しい笹薮ゾーンになります。
・しかし足元の踏み跡はしっかりついているのでルーファイは不要。
 要するに普通の踏み跡に笹薮が被っているだけの”藪被りルート”です
(踏み跡なしでルーファイを要する”真の藪漕ぎルート”ではありません)
・但し、笹薮で足元が見えにくいので、躓きや転倒に注意して下さい。
(写真57〜60)

5)六林班峠〜庚申山荘まで【水場情報有り】
・六林班峠から先も少し藪被りゾーンが続きます。そこを抜けると
 一般的な登山道となり庚申山荘へ至ります。
・藪被りゾーンの先は庚申山荘まで特に問題ありませんでしたが、
 かなり長いのでペース配分などに気をつけて歩きました。
・この区間の地図上に記載されている水場(沢)はありました。
 この日はこの区間だけで5〜6本の沢が流れていましたが、
 今後は枯れている可能性もあるのでご注意を(写真62、64)

*庚申山荘は建物に使用上の不具合が判明したため、しばらく施設の
 利用を停止するとのことです。詳細はこちら↓
https://kajika.info/202404061700-2/
・小屋前の水は出ていました(飲用の可否は不明)
・トイレは閉鎖中でした。
 
その他周辺情報  
<下山後の入浴はこちらの施設を利用しました>
■伊勢崎市内のスーパー銭湯 ”前橋やすらぎの湯”
http://maebashi-yasuragi.com/

・入浴料:土日祝720円(ロッカーは100円リターン式で無料)
・シャワーは制限なしのタイプで使い勝手が良い(水圧は少し弱め)
・露天と内湯合わせて多種多様なお湯が楽しめる。
・浴場や洗い場、脱衣所も広めでストレスを感じなかった。
・アメニティーはリンスインシャンプーとボディーソープ、ドライヤー
*利用料も控え目で温浴施設としてはそれ相応のものが揃っていた。
 コスパも良く、全体的に好印象の温浴施設だった。
 
山行前夜の関越道/上里SAにて。もつ煮定食を戴く(930円)
お味はそれなりに良かったけれど、ちょっと量が少なめかな…
2024年05月24日 21:15撮影 by  DSC-WX350, SONY
18
5/24 21:15
山行前夜の関越道/上里SAにて。もつ煮定食を戴く(930円)
お味はそれなりに良かったけれど、ちょっと量が少なめかな…
おはようございます。本山行の始点”銀山平登山者駐車場”(上段)より
快晴予報の土曜日4時半前で下段は満車。上段は3割ほどの駐車状況でした
今回はロングルートの皇海山。気合いを入れていざ出発です!
2024年05月25日 04:21撮影 by  DSC-WX350, SONY
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5/25 4:21
おはようございます。本山行の始点”銀山平登山者駐車場”(上段)より
快晴予報の土曜日4時半前で下段は満車。上段は3割ほどの駐車状況でした
今回はロングルートの皇海山。気合いを入れていざ出発です!
銀山平の駐車場から林道を歩いて50分ほどで”一の鳥居”に到着
ここから庚申山荘まで緩やかなトレイルを進んで行きます
2024年05月25日 05:21撮影 by  DSC-WX350, SONY
13
5/25 5:21
銀山平の駐車場から林道を歩いて50分ほどで”一の鳥居”に到着
ここから庚申山荘まで緩やかなトレイルを進んで行きます
庚申山荘までの間にはこのような巨岩・奇岩が数ヶ所出てきます。こちらは”鏡岩”
2024年05月25日 05:46撮影 by  DSC-WX350, SONY
12
5/25 5:46
庚申山荘までの間にはこのような巨岩・奇岩が数ヶ所出てきます。こちらは”鏡岩”
この”仁王門”を見て思ったけど、こんな巨岩が上から落ちてきてこうなったのか?
2024年05月25日 06:00撮影 by  DSC-WX350, SONY
14
5/25 6:00
この”仁王門”を見て思ったけど、こんな巨岩が上から落ちてきてこうなったのか?
一の鳥居から50分強で”庚申山荘”に到着
(現在、建物に不具合が判明し利用停止中とのこと)
ここまでの道は傾斜も緩やかで特に問題なく歩けました
まだまだ先は長いので、小休止したら庚申山を目指して早々に出発します
2024年05月25日 06:14撮影 by  DSC-WX350, SONY
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5/25 6:14
一の鳥居から50分強で”庚申山荘”に到着
(現在、建物に不具合が判明し利用停止中とのこと)
ここまでの道は傾斜も緩やかで特に問題なく歩けました
まだまだ先は長いので、小休止したら庚申山を目指して早々に出発します
庚申山荘から先は山全体が溶岩などの火山性岩石でできているため、険しい岩場のルートになります
2024年05月25日 06:34撮影 by  DSC-WX350, SONY
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5/25 6:34
庚申山荘から先は山全体が溶岩などの火山性岩石でできているため、険しい岩場のルートになります
こんな感じでオーバーハング気味の岩の下を通過したり…
2024年05月25日 06:35撮影 by  DSC-WX350, SONY
12
5/25 6:35
こんな感じでオーバーハング気味の岩の下を通過したり…
岩壁のトラバース区間やハシゴなども出てきます
2024年05月25日 06:48撮影 by  DSC-WX350, SONY
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5/25 6:48
岩壁のトラバース区間やハシゴなども出てきます
こちらは”一の門”。奇岩・巨岩もそこかしこに出てきます
2024年05月25日 06:50撮影 by  DSC-WX350, SONY
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5/25 6:50
こちらは”一の門”。奇岩・巨岩もそこかしこに出てきます
【閲覧注意】
「うわっ!」これは鹿?自然の掟だから仕方ないけど、なにも登山道のド真ん中でやらなくてもね…
2024年05月25日 07:00撮影 by  DSC-WX350, SONY
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5/25 7:00
【閲覧注意】
「うわっ!」これは鹿?自然の掟だから仕方ないけど、なにも登山道のド真ん中でやらなくてもね…
険しい岩場の区間を登り切ると庚申山の山頂エリアに入ります
山頂標のある最高所まで横移動するこの辺の雰囲気が非常によかったです♪
2024年05月25日 07:12撮影 by  DSC-WX350, SONY
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5/25 7:12
険しい岩場の区間を登り切ると庚申山の山頂エリアに入ります
山頂標のある最高所まで横移動するこの辺の雰囲気が非常によかったです♪
そして”庚申山”に到着。ここは樹林に囲まれて無展望ですが、この少し先に展望地があります
2024年05月25日 07:14撮影 by  DSC-WX350, SONY
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5/25 7:14
そして”庚申山”に到着。ここは樹林に囲まれて無展望ですが、この少し先に展望地があります
山頂には”シャクナゲ”が咲いていました。この淡いピンク色にいつも惹かれてしまう
2024年05月25日 07:19撮影 by  DSC-WX350, SONY
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5/25 7:19
山頂には”シャクナゲ”が咲いていました。この淡いピンク色にいつも惹かれてしまう
庚申山の山頂から数分のところにある展望地より
ここまでの疲れも忘れるほどの壮大な景色が広がっていました♪
2024年05月25日 07:19撮影 by  DSC-WX350, SONY
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5/25 7:19
庚申山の山頂から数分のところにある展望地より
ここまでの疲れも忘れるほどの壮大な景色が広がっていました♪
遥か先には日光白根山の頭も見えます。雪はほぼ消えたようですね
2024年05月25日 07:19撮影 by  DSC-WX350, SONY
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5/25 7:19
遥か先には日光白根山の頭も見えます。雪はほぼ消えたようですね
西にはこれから辿る稜線、その右には大ボスの”皇海山”。いゃ〜まだまだ先だねぇ…
2024年05月25日 07:20撮影 by  DSC-WX350, SONY
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5/25 7:20
西にはこれから辿る稜線、その右には大ボスの”皇海山”。いゃ〜まだまだ先だねぇ…
さっきの淡いピンクも良いけど、赤紫のこの子も良い色出してるね
2024年05月25日 07:21撮影 by  DSC-WX350, SONY
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5/25 7:21
さっきの淡いピンクも良いけど、赤紫のこの子も良い色出してるね
庚申山から鋸山までの区間にはこのような小ピークが数ヶ所出てきます。まずは”御岳山”
2024年05月25日 07:30撮影 by  DSC-WX350, SONY
10
5/25 7:30
庚申山から鋸山までの区間にはこのような小ピークが数ヶ所出てきます。まずは”御岳山”
お次は”駒掛山”。ここも無展望のピークでした
2024年05月25日 07:44撮影 by  DSC-WX350, SONY
8
5/25 7:44
お次は”駒掛山”。ここも無展望のピークでした
こちらは”渓雲岳”(あれ?上には”渓雲山”って書いてあるし…どっちが正解なの?)
2024年05月25日 07:57撮影 by  DSC-WX350, SONY
10
5/25 7:57
こちらは”渓雲岳”(あれ?上には”渓雲山”って書いてあるし…どっちが正解なの?)
渓雲岳の次は”地蔵岳”。渓雲岳から数分、ここも展望なしの小ピーク
2024年05月25日 08:00撮影 by  DSC-WX350, SONY
9
5/25 8:00
渓雲岳の次は”地蔵岳”。渓雲岳から数分、ここも展望なしの小ピーク
地蔵岳から15分ほどで”薬師岳”に到着
で、”地蔵”&”薬師”って、南アの鳳凰ですか!?(^^)
2024年05月25日 08:16撮影 by  DSC-WX350, SONY
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5/25 8:16
地蔵岳から15分ほどで”薬師岳”に到着
で、”地蔵”&”薬師”って、南アの鳳凰ですか!?(^^)
地蔵&薬師ときたら残りは「観音でしょ?」と思ったら”白山”でした(^^)
ここはこの付近の小ピーク群の中で唯一展望がありました
2024年05月25日 08:26撮影 by  DSC-WX350, SONY
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5/25 8:26
地蔵&薬師ときたら残りは「観音でしょ?」と思ったら”白山”でした(^^)
ここはこの付近の小ピーク群の中で唯一展望がありました
白山から望む皇海山。ん〜まだ結構あるねぇ…
まぁ、この先も一歩ずつ地道に進むしかありませんね
2024年05月25日 08:24撮影 by  DSC-WX350, SONY
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5/25 8:24
白山から望む皇海山。ん〜まだ結構あるねぇ…
まぁ、この先も一歩ずつ地道に進むしかありませんね
白山から10分ほど進むと視界が開けます。するとこんな光景が…
あの黄色の急斜面が”熊野岳”への登り返しルート
この先にある岩壁で一旦落とされてからあそこを登り返して行きます
2024年05月25日 08:34撮影 by  DSC-WX350, SONY
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5/25 8:34
白山から10分ほど進むと視界が開けます。するとこんな光景が…
あの黄色の急斜面が”熊野岳”への登り返しルート
この先にある岩壁で一旦落とされてからあそこを登り返して行きます
拡大してみる。結構な斜度だけど垂直ではない感じ
それよりもこの手前にある岩壁の下降の方がよほど強烈だった💦
2024年05月25日 08:34撮影 by  DSC-WX350, SONY
16
5/25 8:34
拡大してみる。結構な斜度だけど垂直ではない感じ
それよりもこの手前にある岩壁の下降の方がよほど強烈だった💦
そしてここが鞍部への岩壁下降箇所。ここは一人ずつ順番に下ります
この時は6〜7人ほどの順番待ちで、約20分ほど停滞しました
2024年05月25日 08:40撮影 by  DSC-WX350, SONY
16
5/25 8:40
そしてここが鞍部への岩壁下降箇所。ここは一人ずつ順番に下ります
この時は6〜7人ほどの順番待ちで、約20分ほど停滞しました
あの人が下りたら次は自分の番。間近で覗き込むとほぼ垂直に見える岩壁にマジでビビってしまう(^^;
2024年05月25日 08:43撮影 by  DSC-WX350, SONY
18
5/25 8:43
あの人が下りたら次は自分の番。間近で覗き込むとほぼ垂直に見える岩壁にマジでビビってしまう(^^;
しっかり鎖を掴みながら慎重に下降して無事にクリア。下から見上げるとこんな感じ。特に画面の下半分の辺りが手掛かりが薄くヤバかった
2024年05月25日 08:47撮影 by  DSC-WX350, SONY
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5/25 8:47
しっかり鎖を掴みながら慎重に下降して無事にクリア。下から見上げるとこんな感じ。特に画面の下半分の辺りが手掛かりが薄くヤバかった
少し離れて見るとこんな感じ。やはり中間部から下の部分がキモだと思う
2024年05月25日 08:50撮影 by  DSC-WX350, SONY
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5/25 8:50
少し離れて見るとこんな感じ。やはり中間部から下の部分がキモだと思う
鞍部から先ほど俯瞰した熊野岳へ登り返して行きます
こちらは急傾斜ですが垂直ではなく、さらにこの前にあの岩壁下降をやっていることもあってか、それほど恐怖を感じずに登れました
2024年05月25日 08:53撮影 by  DSC-WX350, SONY
14
5/25 8:53
鞍部から先ほど俯瞰した熊野岳へ登り返して行きます
こちらは急傾斜ですが垂直ではなく、さらにこの前にあの岩壁下降をやっていることもあってか、それほど恐怖を感じずに登れました
恐怖の岩壁登降を無事にクリアして”熊野岳”に辿り着きました
ここは展望地。精神的にも疲れたので景色を眺めながらひと息入れました
2024年05月25日 09:01撮影 by  DSC-WX350, SONY
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5/25 9:01
恐怖の岩壁登降を無事にクリアして”熊野岳”に辿り着きました
ここは展望地。精神的にも疲れたので景色を眺めながらひと息入れました
あそこが”鋸山”。まだ少しありますが、ここまで来ればまずはひと安心
それにしても”鋸”という名がつくと、トンデモない山が多い気がする…💦
2024年05月25日 09:01撮影 by  DSC-WX350, SONY
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5/25 9:01
あそこが”鋸山”。まだ少しありますが、ここまで来ればまずはひと安心
それにしても”鋸”という名がつくと、トンデモない山が多い気がする…💦
こちらは今まで辿ってきた樹林の稜線。画面中央のピークが庚申山だと思う
そこから続く小さなポコポコピークにそれぞれ山名がついています
ちなみに画面左手前の突端が先ほどの岩壁下降箇所です
2024年05月25日 09:02撮影 by  DSC-WX350, SONY
15
5/25 9:02
こちらは今まで辿ってきた樹林の稜線。画面中央のピークが庚申山だと思う
そこから続く小さなポコポコピークにそれぞれ山名がついています
ちなみに画面左手前の突端が先ほどの岩壁下降箇所です
先ほどの岩壁を拡大(黄色丸のところ)
今も下降している人がいます(あそこは”蔵王岳”と記されていました)
それにしても、こんな険しいところによく道をつけたもんだよね
2024年05月25日 09:02撮影 by  DSC-WX350, SONY
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5/25 9:02
先ほどの岩壁を拡大(黄色丸のところ)
今も下降している人がいます(あそこは”蔵王岳”と記されていました)
それにしても、こんな険しいところによく道をつけたもんだよね
皇海山もだいぶ近づいてきました(とはいっても、まだそこそこあるよね…)
2024年05月25日 09:02撮影 by  DSC-WX350, SONY
13
5/25 9:02
皇海山もだいぶ近づいてきました(とはいっても、まだそこそこあるよね…)
熊野岳から10分ほどで”鋸山”に到着
銀山平からここまで約4時間40分「やっとここまで来た〜」って感じですよ
2024年05月25日 09:12撮影 by  DSC-WX350, SONY
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5/25 9:12
熊野岳から10分ほどで”鋸山”に到着
銀山平からここまで約4時間40分「やっとここまで来た〜」って感じですよ
鋸山からの眺望は素晴らしかったです
こちらは北東方面。手前は黒檜岳の稜線かな。その後方は日光連山だと思う
2024年05月25日 09:13撮影 by  DSC-WX350, SONY
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5/25 9:13
鋸山からの眺望は素晴らしかったです
こちらは北東方面。手前は黒檜岳の稜線かな。その後方は日光連山だと思う
日光連山をアップ。右の一番高い山が男体山でしょう
センターの奥が大真名子山あたり?左端は太郎山になるのかな?
2024年05月25日 09:13撮影 by  DSC-WX350, SONY
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5/25 9:13
日光連山をアップ。右の一番高い山が男体山でしょう
センターの奥が大真名子山あたり?左端は太郎山になるのかな?
東には今辿ってきた稜線。画面中央やや左のピークが庚申山だと思う
2024年05月25日 09:13撮影 by  DSC-WX350, SONY
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5/25 9:13
東には今辿ってきた稜線。画面中央やや左のピークが庚申山だと思う
こちらは西の方角。壮大な景色が広がっています
右奥には武尊山、正面の遥か先に見えるはずの谷川連峰は雲隠れ
2024年05月25日 09:16撮影 by  DSC-WX350, SONY
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5/25 9:16
こちらは西の方角。壮大な景色が広がっています
右奥には武尊山、正面の遥か先に見えるはずの谷川連峰は雲隠れ
武尊山をアップ。手前の斜面には川場スキー場が見える
あの時は出発時の駐車場でいきなりクマと出会ってビックリだったよ(^^;
2024年05月25日 09:15撮影 by  DSC-WX350, SONY
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5/25 9:15
武尊山をアップ。手前の斜面には川場スキー場が見える
あの時は出発時の駐車場でいきなりクマと出会ってビックリだったよ(^^;
山頂でひと休みしたらラスボスの皇海山へ。いきなりザレの急斜面になります。気を遣いながら慎重に下降しました
2024年05月25日 09:20撮影 by  DSC-WX350, SONY
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5/25 9:20
山頂でひと休みしたらラスボスの皇海山へ。いきなりザレの急斜面になります。気を遣いながら慎重に下降しました
”不動沢のコル”まで下降したら皇海山の山頂へ高低差約280mの登り返し
途中まではこのように緩やかですが、山頂に近づくにつれて急傾斜になります
2024年05月25日 09:59撮影 by  DSC-WX350, SONY
9
5/25 9:59
”不動沢のコル”まで下降したら皇海山の山頂へ高低差約280mの登り返し
途中まではこのように緩やかですが、山頂に近づくにつれて急傾斜になります
キツイ登り返しを経て、これが出てきたら山頂はすぐそこ
「おっ?やっと着くのか〜〜〜」
2024年05月25日 10:19撮影 by  DSC-WX350, SONY
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5/25 10:19
キツイ登り返しを経て、これが出てきたら山頂はすぐそこ
「おっ?やっと着くのか〜〜〜」
銀山平から約6時間弱、ようやく皇海山に到着です!
いゃ〜ここまでマジで長かったよ〜〜
でも、変化に富んだルートだったので飽きずに歩き通せたと思います
2024年05月25日 10:23撮影 by  DSC-WX350, SONY
20
5/25 10:23
銀山平から約6時間弱、ようやく皇海山に到着です!
いゃ〜ここまでマジで長かったよ〜〜
でも、変化に富んだルートだったので飽きずに歩き通せたと思います
早速撮っていただきました。ありがとうございました☆
日本百名山の”皇海山”。これで72座目の登頂です(*^^)v
2024年05月25日 10:23撮影 by  DSC-WX350, SONY
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5/25 10:23
早速撮っていただきました。ありがとうございました☆
日本百名山の”皇海山”。これで72座目の登頂です(*^^)v
こちらの山頂標も記念にパチリ
ちなみにこの山頂は事前の情報通り眺望はありませんでした…
(まぁ分かっちゃいたけど、これだけ歩いてご褒美ナシかよ〜〜〜)
2024年05月25日 10:25撮影 by  DSC-WX350, SONY
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5/25 10:25
こちらの山頂標も記念にパチリ
ちなみにこの山頂は事前の情報通り眺望はありませんでした…
(まぁ分かっちゃいたけど、これだけ歩いてご褒美ナシかよ〜〜〜)
山頂からの景色はないけど、桜(山桜かな?)が咲いていました
景色はなくとも、可愛いお花に癒されたので少し報われた気がしました
2024年05月25日 10:27撮影 by  DSC-WX350, SONY
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5/25 10:27
山頂からの景色はないけど、桜(山桜かな?)が咲いていました
景色はなくとも、可愛いお花に癒されたので少し報われた気がしました
皇海山の山頂で20分ほど休憩後、鋸山へ戻ります
先ほどもそうでしたが、鋸山の山頂直下はこんな感じの急斜面
下降の方が危険ですが、体力的には帰りの登り返しがマジでキツかったです
2024年05月25日 11:31撮影 by  DSC-WX350, SONY
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5/25 11:31
皇海山の山頂で20分ほど休憩後、鋸山へ戻ります
先ほどもそうでしたが、鋸山の山頂直下はこんな感じの急斜面
下降の方が危険ですが、体力的には帰りの登り返しがマジでキツかったです
今辿ってきた皇海山への稜線。登頂を果たした後だけにより良く見える♪
でも、さすがにもう来ることはないかなと思いつつ振り返る
2024年05月25日 11:33撮影 by  DSC-WX350, SONY
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5/25 11:33
今辿ってきた皇海山への稜線。登頂を果たした後だけにより良く見える♪
でも、さすがにもう来ることはないかなと思いつつ振り返る
皇海山から1時間ほどで鋸山へ戻りました。見晴らし最高の山頂でひと休み♪
2024年05月25日 11:36撮影 by  DSC-WX350, SONY
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5/25 11:36
皇海山から1時間ほどで鋸山へ戻りました。見晴らし最高の山頂でひと休み♪
手前の黒檜岳の稜線と画面左端の日光白根山から右奥の日光連山を一望
程よい気温と心地よい風、そして壮大な山岳風景。この日に来て良かったと思う
2024年05月25日 11:36撮影 by  DSC-WX350, SONY
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5/25 11:36
手前の黒檜岳の稜線と画面左端の日光白根山から右奥の日光連山を一望
程よい気温と心地よい風、そして壮大な山岳風景。この日に来て良かったと思う
日光連山を拡大。位置的に中禅寺湖は手前と奥の山の間の下にあるはず
日光は男体山と白根山しか踏んでいないので、何れは女峰山なども歩いてみたい
2024年05月25日 11:37撮影 by  DSC-WX350, SONY
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5/25 11:37
日光連山を拡大。位置的に中禅寺湖は手前と奥の山の間の下にあるはず
日光は男体山と白根山しか踏んでいないので、何れは女峰山なども歩いてみたい
鋸山の山頂にもキレイなシャクナゲが咲いてました♪
風光明媚な山頂でひと休みしたら”六林班峠”経由で庚申山荘へ戻ります
2024年05月25日 11:42撮影 by  DSC-WX350, SONY
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5/25 11:42
鋸山の山頂にもキレイなシャクナゲが咲いてました♪
風光明媚な山頂でひと休みしたら”六林班峠”経由で庚申山荘へ戻ります
六林班峠までの区間ですが、出だしはこのような見晴らしの良いルート
しかし、その後すぐに樹林帯に入り、事前の情報通り藪被りのルートになります
2024年05月25日 11:43撮影 by  DSC-WX350, SONY
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5/25 11:43
六林班峠までの区間ですが、出だしはこのような見晴らしの良いルート
しかし、その後すぐに樹林帯に入り、事前の情報通り藪被りのルートになります
ハイ、鬱陶しい笹薮ゾーンになってきました(^^;
しかし足元の踏み跡はしっかりついているのでルーファイは不要
要するに普通の踏み跡に笹薮が被っているだけの”藪被りルート”
踏み跡なしでルーファイを要する”真の藪漕ぎルート”ではありません
2024年05月25日 12:04撮影 by  DSC-WX350, SONY
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5/25 12:04
ハイ、鬱陶しい笹薮ゾーンになってきました(^^;
しかし足元の踏み跡はしっかりついているのでルーファイは不要
要するに普通の踏み跡に笹薮が被っているだけの”藪被りルート”
踏み跡なしでルーファイを要する”真の藪漕ぎルート”ではありません
鬱陶しい藪被りゾーンがあるかと思えば、このような快適ゾーンも出てきます
2024年05月25日 12:16撮影 by  DSC-WX350, SONY
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5/25 12:16
鬱陶しい藪被りゾーンがあるかと思えば、このような快適ゾーンも出てきます
そして鋸山から約45分ほどで”六林班峠”に到着。ここで庚申山荘方面へ
ここまで鬱陶しい藪被りゾーンを辿ってきましたが、この先も暫く続きます
2024年05月25日 12:24撮影 by  DSC-WX350, SONY
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5/25 12:24
そして鋸山から約45分ほどで”六林班峠”に到着。ここで庚申山荘方面へ
ここまで鬱陶しい藪被りゾーンを辿ってきましたが、この先も暫く続きます
六林班峠から暫く進むと藪被りゾーンが終わり、普通の登山道になります
藪も終って心地よい風とキラキラの新緑♪この時期に来て本当によかったと思う
2024年05月25日 12:39撮影 by  DSC-WX350, SONY
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5/25 12:39
六林班峠から暫く進むと藪被りゾーンが終わり、普通の登山道になります
藪も終って心地よい風とキラキラの新緑♪この時期に来て本当によかったと思う
六林班峠〜庚申山荘間の地図上に記載されている水場(沢)はありました
この日はこの区間だけで5〜6本の沢があり、豊富な水が流れていました
(但し、今後は枯れている可能性もあるのでご注意を)
2024年05月25日 12:53撮影 by  DSC-WX350, SONY
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5/25 12:53
六林班峠〜庚申山荘間の地図上に記載されている水場(沢)はありました
この日はこの区間だけで5〜6本の沢があり、豊富な水が流れていました
(但し、今後は枯れている可能性もあるのでご注意を)
沢には可愛らしいお花も。これは”ニリンソウ”かな?
2024年05月25日 12:51撮影 by  DSC-WX350, SONY
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5/25 12:51
沢には可愛らしいお花も。これは”ニリンソウ”かな?
下流側はこんな感じ。こういう沢独特の落ち着いた雰囲気っていいもんだね
2024年05月25日 12:52撮影 by  DSC-WX350, SONY
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5/25 12:52
下流側はこんな感じ。こういう沢独特の落ち着いた雰囲気っていいもんだね
沢で水を汲んで黙々と歩いていると白いお花が。これは”シロヤシオ”かな?
2024年05月25日 13:23撮影 by  DSC-WX350, SONY
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5/25 13:23
沢で水を汲んで黙々と歩いていると白いお花が。これは”シロヤシオ”かな?
こちらは”樺平”。ここも新緑が眩しくて雰囲気の良い場所でした
2024年05月25日 13:56撮影 by  DSC-WX350, SONY
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5/25 13:56
こちらは”樺平”。ここも新緑が眩しくて雰囲気の良い場所でした
六林班峠から約2時間、ようやく庚申山荘に到着しました
この区間は眺望もなく、ただただ歩き続けたので非常に長く感じました
この日は程よい風が吹いていたのでまだよかったのですが、これが真夏で無風だったら相当きついルートだと思います
2024年05月25日 14:28撮影 by  DSC-WX350, SONY
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5/25 14:28
六林班峠から約2時間、ようやく庚申山荘に到着しました
この区間は眺望もなく、ただただ歩き続けたので非常に長く感じました
この日は程よい風が吹いていたのでまだよかったのですが、これが真夏で無風だったら相当きついルートだと思います
庚申山荘で小休止後、一の鳥居を経て最後は林道で銀山平へ戻ります
ここもキラッキラの新緑が眩しくてよかったな♪
まだそれほど暑くないし、これだからこの時期の山歩きはイイんだよね
2024年05月25日 15:37撮影 by  DSC-WX350, SONY
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5/25 15:37
庚申山荘で小休止後、一の鳥居を経て最後は林道で銀山平へ戻ります
ここもキラッキラの新緑が眩しくてよかったな♪
まだそれほど暑くないし、これだからこの時期の山歩きはイイんだよね
そして無事に銀山平の登山者駐車場へ帰還しました
今回は日帰り20km超のロングハイクでしたが、確かに長かったけれど、その分完歩できた時の喜びはひとしお。心地よい達成感もありました♪
2024年05月25日 16:12撮影 by  DSC-WX350, SONY
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5/25 16:12
そして無事に銀山平の登山者駐車場へ帰還しました
今回は日帰り20km超のロングハイクでしたが、確かに長かったけれど、その分完歩できた時の喜びはひとしお。心地よい達成感もありました♪
最後は伊勢崎市内の”前橋やすらぎの湯”で入浴
食事は関越道/高坂SAで”東松山味噌かつ丼”を戴きました
地元東松山名物の”辛味噌”が中々の美味でしたよ(^^)/
2024年05月25日 21:09撮影 by  DSC-WX350, SONY
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5/25 21:09
最後は伊勢崎市内の”前橋やすらぎの湯”で入浴
食事は関越道/高坂SAで”東松山味噌かつ丼”を戴きました
地元東松山名物の”辛味噌”が中々の美味でしたよ(^^)/
撮影機器:

感想

 
これまで「いつかやらねば…」と思いつつも、季節の良い5月ごろになると「まだ雪が残ってるみたいだから…」と躊躇し、完全に雪が消えたころになると「もう暑くなってきたし、やっぱりこのルートは長いから涼しくなってからにしよう…」。
そして秋になったらなったで、今度は日が短くなったことで「ロングルートの早朝発だと朝は暫く暗いし、夕方は陽が落ちるのも早いからやっぱりやめておこう…。また来年の雪が消えた頃に考えればいいや…」と、これまで何だかんだで自分に言い訳して、何度となく先送りしてきた皇海山。
ぼんやりとですが、一応百名山完登を目指している者としては、残り僅かとなった神奈川の自宅から車移動の日帰りで行ける百名山だったのですが、ロングルートで厳しめの行程ゆえに、先ほどのようなグズりやヘタレな気持ちでこれまで未踏のままとなっていました。
しかし、いい歳したおっさんがいつまでたっても子供のようにグズっているようではそれこそどうしようもない。
さすがに「いい加減やらねば」ということで、今回は日が長い5月で雪も完全に消えたことを確認し、さらに最高の好天予報と前回と前々回の富士山&奥穂山行で高まっていた心肺機能と山体力で体調も万全という、この上ないほどの好条件で臨んできました。

当日は予報通りの青空が広がり、風も程よい涼しさでまさに絶好のコンディション♪
皇海山の山頂は周知の通り展望なしでしたが、鋸山など皇海山へ至るまでの展望地で素晴らしい眺望を楽しめました。
5月の清々しい青空の下で日光エリアの名峰や武尊山・谷川連峰方面の壮大な山岳風景を心ゆくまで堪能できました。
また景色以外にも、鋸山の手前ではスリリングな岩壁の登降箇所などもあり、確かに長いルートではありましたが、大ボスの皇海山まで飽きることなく歩き通せたと思います。(但し、帰りの六林班峠経由のルートは単調でかなり長く感じましたが…)
今回は久しぶりとなる20km超の日帰り山行でしたが、長かった分だけ歩き終えた時の喜びはひとしお。山行後は心地よい達成感にも包まれて、結果的にはトライしてよかったと思えました。

これで今まで先送りし続けてきた皇海山を踏むことができたので、自宅から車移動で日帰りできる百名山はほぼ踏んだことになります。
残りは最も近いエリアで関西、あとは四国・九州・北海道で3日以上の休暇で旅行を前提とした行程が必要な山ばかり。
中々連休が取れない立場としては、これで百名山は暫く手が付けられない状況になりました。
まぁ、これもしょうがないと思うしかないのですが、早く好きなだけ休める立場になり、北海道や九州へ遠征して1週間くらい山籠りしたいところです。
 

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コメント

lifter175さん、はじめまして😊
かやまると申します🙇‍♀️

皇海山登頂、おめでとうございます✨
今や難関の部類に入ることになった皇海山、
私は昔、楽をして登ったので、心して拝見させていただきました😊

白山から熊野岳の間の降下と登り返し、
思わず手に汗を握りました。
お友達は、ここ、帰りはザイルであげてもらったそうです。
こういう順番で行く感じ、ドキドキしますよね。
無事通過で良かった良かった😊

お天気も良く眺望も良く、お疲れにはなったことでしょうが、良い登山となったことでしょう。一枚一枚ゆっくり楽しく拝見いたしました😊

女峰は未踏とのこと、ある意味男体山より大変ですが、とてもいい山ですので、ぜひお越しくださいませ。

また次回のレコも楽しみにしております。
お疲れ様でした😊
2024/5/29 14:20
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かやまるさん、初めまして。
コメントありがとうございます

皇海山、噂どおりの長くて厳しいルートでしたが、お天気にも恵まれ、体調も万全で無事に歩きとおすことができました。
確かに長い行程ですけど、稜線ルートは変化点も多く飽きずに歩けますね。
白山側からの岩壁の下降は結構緊張しましたよ。もちろんこれがあることは分かっていましたが、やはり実際に行ってみると想像以上の高さと迫力でビックリでした💦
まぁ、何とか無事にクリアしましたが、長い道のりの途中でアレは結構キツイですね。

日光エリアは女峰山も含めて踏んでいないお山が多いので、まずは男体山周辺のお山から歩いてみたいと思っています。
今回はご訪問いただきありがとうございました
2024/5/29 23:10
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