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Yamareco

記録ID: 6979910
全員に公開
ハイキング
六甲・摩耶・有馬

雨も良き荒地山

2024年06月30日(日) [日帰り]
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
03:44
距離
12.6km
登り
788m
下り
788m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
3:01
休憩
0:43
合計
3:44
10:00
6
打出天神社
10:06
10:07
5
10:12
10:12
4
10:30
10:31
13
10:44
10:48
3
10:51
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5
10:56
10:57
9
11:06
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9
11:15
11:16
4
11:20
11:24
13
12:13
12:14
2
12:16
12:23
2
12:25
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5
12:30
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6
12:36
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16
12:52
12:53
3
12:56
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13
13:20
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6
13:32
13:32
5
13:37
13:37
7
13:44
打出天神社
天候
過去天気図(気象庁) 2024年06月の天気図
アクセス 自宅から全て徒歩
コース状況/
危険箇所等
地獄谷は雨で水量が多かった。荒地山周辺の岩場は濡れて滑り易かった。
最近は土曜に晴れ日曜に雨が降ることが続き恨めしい。ただ雨が降っても山には行く。
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最近は土曜に晴れ日曜に雨が降ることが続き恨めしい。ただ雨が降っても山には行く。
どうせ濡れるならと地獄谷へ。
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どうせ濡れるならと地獄谷へ。
バシャバシャ水を浴びながら流心を進む。
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バシャバシャ水を浴びながら流心を進む。
貸切の地獄谷。贅沢な時間。
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貸切の地獄谷。贅沢な時間。
「ホワイトフェイス」は濡れてツルツル。
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「ホワイトフェイス」は濡れてツルツル。
「カエル岩」。右上の小さな黒い穴を目と見れば確かにカエルに見える。ただ鼻の穴と見ればウサギに見える(右向き)。左半分に注目すると寝ているクマに見える。
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「カエル岩」。右上の小さな黒い穴を目と見れば確かにカエルに見える。ただ鼻の穴と見ればウサギに見える(右向き)。左半分に注目すると寝ているクマに見える。
「ジョーズ岩」。私的にはマッコウクジラかなあ。
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「ジョーズ岩」。私的にはマッコウクジラかなあ。
勢いのある小便滝から右手に入る。
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勢いのある小便滝から右手に入る。
さらに谷筋を進みプチゴルジュを抜ける。
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さらに谷筋を進みプチゴルジュを抜ける。
登り詰めると「A懸垂岩」。
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登り詰めると「A懸垂岩」。
尾根に登りA懸を振り返る。霞んで遠景まで見通せない。
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尾根に登りA懸を振り返る。霞んで遠景まで見通せない。
「スヌーピー岩」。命名者に敬意を表する。
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「スヌーピー岩」。命名者に敬意を表する。
「メタボチェックポイント」。奥の岩が監視員に見える。
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「メタボチェックポイント」。奥の岩が監視員に見える。
「万物相」。中央奥の「ペンギン岩」が目立つ。
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「万物相」。中央奥の「ペンギン岩」が目立つ。
手前の岩はイヌ(右向き)、奥のは人面(左向き)に見える。
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手前の岩はイヌ(右向き)、奥のは人面(左向き)に見える。
「風吹岩」。雨風強く無人。左手前の2つの岩がカメの頭(右向き)に見える。
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「風吹岩」。雨風強く無人。左手前の2つの岩がカメの頭(右向き)に見える。
風吹岩ニャンズ。ここには計4匹の地域ネコがいる。
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風吹岩ニャンズ。ここには計4匹の地域ネコがいる。
高座谷を下り奥高座の滝に向かう途中にある龍白龍神の石碑。
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高座谷を下り奥高座の滝に向かう途中にある龍白龍神の石碑。
奥高座の滝。水量多め。
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奥高座の滝。水量多め。
その右横の枯滝にも今日は水が流れていた。ここは以前登ったことがある。
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その右横の枯滝にも今日は水が流れていた。ここは以前登ったことがある。
「キャッスルウォール」、見上げるほどの大きさ。左側の迂回路を登る。
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「キャッスルウォール」、見上げるほどの大きさ。左側の迂回路を登る。
「ブラックフェイス」に寄り道。登り応えあった。
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「ブラックフェイス」に寄り道。登り応えあった。
ブラックフェイスを見下げる。落ちたら助かるまい。
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ブラックフェイスを見下げる。落ちたら助かるまい。
「ハウス岩」。上の岩が屋根の庇(ひさし)のように飛び出る。
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「ハウス岩」。上の岩が屋根の庇(ひさし)のように飛び出る。
荒地山最大のボルダー、「ビックボルダー」を見上げる。
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荒地山最大のボルダー、「ビックボルダー」を見上げる。
「岩小屋」。奥行きが3m程あり雨風を防げる。
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「岩小屋」。奥行きが3m程あり雨風を防げる。
「サンデーモーニング」(左)と「岩小屋のボルダー」(中央)
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「サンデーモーニング」(左)と「岩小屋のボルダー」(中央)
「八畳岩」すぐ傍に荒地山ネコたちの住処がある。
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「八畳岩」すぐ傍に荒地山ネコたちの住処がある。
八畳岩から見下ろした「亀の首岩」。
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八畳岩から見下ろした「亀の首岩」。
泡をふく樹。
荒地山山頂を経て「黒岩」へ。雨風強く退散。
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荒地山山頂を経て「黒岩」へ。雨風強く退散。
「重ね岩」。荒地山を見通せるポイント。
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「重ね岩」。荒地山を見通せるポイント。
横池(雄池)。かなり増水し、周囲の山道は水没していた。
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横池(雄池)。かなり増水し、周囲の山道は水没していた。
「ロックガーデン」から下山。
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「ロックガーデン」から下山。
高座の滝でクールダウン。本日は雨の中12.6kmを3:44で無事完徒、感謝。
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高座の滝でクールダウン。本日は雨の中12.6kmを3:44で無事完徒、感謝。
帰宅途中で見かけたレールテックの検測車(軌道を検査・保守する)。何か良いことありそう。
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帰宅途中で見かけたレールテックの検測車(軌道を検査・保守する)。何か良いことありそう。

感想

最近、土曜に晴れ日曜に雨が降ることが続きます。縦走や遠征に行けず恨めしいのですが、雨が降っても山には行きます。今日も近場の山を散策して来ました。

先週同様、増水した芦屋地獄谷を遡上。流心を攻めずぶ濡れになりました。雨で濡れるのは不快なのに、川水で濡れるのは何故か爽快です。その後は万物相に続く尾根筋を進みました。いつもは絶景が広がるポイントですが、今日は真っ白けでした。その代わり、いつも以上に奇石に目が行き想像力が掻き立てられました。

一旦、風吹岩まで登った後、高座の滝を降り奥高座の滝を覗きに行きました。増水した滝は中々見応えありました。キャッスルウォールからは久しぶりにブラックフェイスに立ち寄りました。少々迷いましたが、登り応えのある岩でした。

サンデーモーニングスラブに達し荒地山主ルートに合流、荒地山まで登りました。その後は黒岩経由で最高峰への主ルートに合流しました。横池に寄り道したところ、蓮の花が綺麗に咲いていましたが、これまで見たことのないくらい増水していました。

ロックガーデンを慎重に降り切った後は高座の滝で汚れを落としながらクールダウン。本日は雨の中12.6kmを3:44で無事完徒、感謝です。帰宅途中で見た黄色の検測車、幸運の知らせかな。ワクワクです。

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コメント

「カエル岩」は子豚に見え、
「ジョーズ岩」はカバに見えちゃいます😅

地獄谷、長らく訪れていないですが雨だと流石に誰もいませんね〜😳
贅沢✨
2024/7/4 5:45
いいねいいね
1
445さん、確かに!
見方によっては色々楽しめますね。

雨で無人、もやもやの中、
想像力を掻き立てられました。
雨の山行も、また楽し。

それはそうと、お身体、お大事に!
Kumainkobe ฅʕᵔᴥᵔʔฅ
2024/7/4 6:38
プロフィール画像
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