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Yamareco

記録ID: 6990263
全員に公開
ハイキング
白馬・鹿島槍・五竜

花と展望の唐松岳(八方尾根ピストン)

2024年07月05日(金) [日帰り]
情報量の目安: A
都道府県 富山県 長野県
 - 拍手
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
05:09
距離
15.5km
登り
1,379m
下り
1,373m
歩くペース
とても速い
0.50.6
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
4:33
休憩
0:36
合計
5:09
距離 15.5km 登り 1,379m 下り 1,373m
6:01
30
6:31
16
6:47
8
6:55
6:56
4
7:00
6
7:06
7:09
3
7:12
7:20
14
7:34
7:37
21
7:58
8:02
8
8:10
8:14
29
8:43
8:44
19
9:03
13
9:16
9:22
19
9:41
9:42
6
9:48
9:50
15
10:05
5
10:10
10:12
3
10:15
10:16
3
10:19
28
10:47
23
11:10
0
11:10
ゴール地点
下りは急ぎめに降りています。
天候 晴れ のち 曇り
風がやや強い一日でした。
過去天気図(気象庁) 2024年07月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
黒菱駐車場(無料)に駐車しました。
朝6時頃の到着で20〜30台程度でした。
コース状況/
危険箇所等
特別危険を感じるような箇所はありません。
全体に歩きやすい登山道です。
その他周辺情報 下山後に十郎の湯(日帰り入浴700円)で入浴しました。
入浴後に貼り紙に気付いたのですが、設備故障により温泉では無かったとのことです。。
 
朝、黒菱林道を上がっていくと白馬三山の展望!
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朝、黒菱林道を上がっていくと白馬三山の展望!
まだリフト営業前の黒菱駐車場を出発します。
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まだリフト営業前の黒菱駐車場を出発します。
写真からは想像つかない急登。
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写真からは想像つかない急登。
ようやくアルペンクワッドの上部へ出ました。
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ようやくアルペンクワッドの上部へ出ました。
あたりはニッコウキスゲが花開きます。
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あたりはニッコウキスゲが花開きます。
タカネバラ。
タニウツギ。
青空にニッコウキスゲ。
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青空にニッコウキスゲ。
ヨツバシオガマ。
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ヨツバシオガマ。
グラートクワッド終点と八方池山荘が見えてきます。
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グラートクワッド終点と八方池山荘が見えてきます。
左手には雲上の五竜岳、鹿島槍ヶ岳。
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左手には雲上の五竜岳、鹿島槍ヶ岳。
小さなコメツツジ。
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小さなコメツツジ。
ウラジロヨウラク。
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ウラジロヨウラク。
正面に白馬三山。
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正面に白馬三山。
イワシモツケと白馬三山。
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イワシモツケと白馬三山。
クモマミミナグサ。
2
クモマミミナグサ。
ハッポウウスユキソウと白馬三山。
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ハッポウウスユキソウと白馬三山。
白馬鑓とニッコウキスゲ。
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白馬鑓とニッコウキスゲ。
八方池山荘を振り返る。
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八方池山荘を振り返る。
ムシトリスミレ。
3
ムシトリスミレ。
ミヤマアズマギク。
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ミヤマアズマギク。
タテヤマリンドウ。
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タテヤマリンドウ。
展望の八方尾根を登ります。
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展望の八方尾根を登ります。
風はやや強く歩いていて気持ち良い内容です。
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風はやや強く歩いていて気持ち良い内容です。
よく見るやつ。
雪渓を越え、八方池へ。
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雪渓を越え、八方池へ。
雪解け遅い箇所はショウジョウバカマ。
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雪解け遅い箇所はショウジョウバカマ。
八方池へ降りていきます。
風が強く池に映る白馬三山は難しそう。
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八方池へ降りていきます。
風が強く池に映る白馬三山は難しそう。
池の手前から白馬三山。
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池の手前から白馬三山。
テガタチドリと。
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テガタチドリと。
風が強く水面は波打っていますが、日差しで透き通り、これはこれで綺麗でした。
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風が強く水面は波打っていますが、日差しで透き通り、これはこれで綺麗でした。
八方池近くにはユキワリソウ。
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八方池近くにはユキワリソウ。
たくさん咲いていました。
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たくさん咲いていました。
ワレモコウ。
ホソバツメクサ。
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ホソバツメクサ。
イブキジャコウソウ。
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イブキジャコウソウ。
ミヤマムラサキ。
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ミヤマムラサキ。
キバナカワラマツバ。
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キバナカワラマツバ。
色の淡いムシトリスミレ。
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色の淡いムシトリスミレ。
ハクサンチドリ。
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ハクサンチドリ。
ミヤマカラマツ。
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ミヤマカラマツ。
再びニッコウキスゲ群生。
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再びニッコウキスゲ群生。
イワカガミ。
オオサクラソウ。
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オオサクラソウ。
ミヤマキンポウゲ。
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ミヤマキンポウゲ。
ベニバナイチゴ。
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ベニバナイチゴ。
エンレイソウ。
扇雪渓。
右側から巻く夏道が出ているのでそちらを通りました。
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扇雪渓。
右側から巻く夏道が出ているのでそちらを通りました。
ゴゼンタチバナ。
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ゴゼンタチバナ。
青空に雪渓。
雪の上は気持ちが良いです。
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青空に雪渓。
雪の上は気持ちが良いです。
ウラジロナナカマド。
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ウラジロナナカマド。
振り返る。
右手は絶景。
だいぶ上部が近づいてきました。
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だいぶ上部が近づいてきました。
左手斜面はゼブラ模様。
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左手斜面はゼブラ模様。
不帰の嶮。
谷間はまだ残雪たっぷりです。
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不帰の嶮。
谷間はまだ残雪たっぷりです。
上部が見えてきました。
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上部が見えてきました。
青空にチングルマ。
このあたりまで来るとまだ状態の良い花が残っています。
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青空にチングルマ。
このあたりまで来るとまだ状態の良い花が残っています。
イワカガミと。
ミヤマクワガタ。
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ミヤマクワガタ。
ツガザクラ。
ネットの隙間から所狭しと咲いていました。
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ツガザクラ。
ネットの隙間から所狭しと咲いていました。
ようやく登り切って乗越。
金曜日だからか、ヘリの荷下ろし場には段ボールが山積み。
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ようやく登り切って乗越。
金曜日だからか、ヘリの荷下ろし場には段ボールが山積み。
奥には立山、剱岳の展望がバッチリ。
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奥には立山、剱岳の展望がバッチリ。
五竜岳と立山〜剱岳。
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五竜岳と立山〜剱岳。
いざ、山頂へ。
山頂はもう目と鼻の先です。
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山頂はもう目と鼻の先です。
唐松岳山頂へ。
山頂に到着。
山頂はもちろん360度の展望です。
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山頂に到着。
山頂はもちろん360度の展望です。
不帰の嶮と白馬三山方面。
雲がだいぶ広がってきました。
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不帰の嶮と白馬三山方面。
雲がだいぶ広がってきました。
立山、剱岳が近い。
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立山、剱岳が近い。
五竜岳と右奥には槍ヶ岳。
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五竜岳と右奥には槍ヶ岳。
槍ヶ岳から右は、針ノ木岳、鷲羽岳、水晶岳、赤牛岳などが見えています。
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槍ヶ岳から右は、針ノ木岳、鷲羽岳、水晶岳、赤牛岳などが見えています。
青空と五竜岳。
うっすら八ヶ岳と南アルプス。
八ヶ岳右からは富士山も。
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うっすら八ヶ岳と南アルプス。
八ヶ岳右からは富士山も。
唐松岳頂上山荘へ降ります。
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唐松岳頂上山荘へ降ります。
降りるの勿体ない。
一日休みなら五竜まで足を伸ばすところです。
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降りるの勿体ない。
一日休みなら五竜まで足を伸ばすところです。
降りる途中にイワカガミ。
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降りる途中にイワカガミ。
頂上山荘経由で降りることにします。
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頂上山荘経由で降りることにします。
コマクサと五竜岳。
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コマクサと五竜岳。
唐松岳頂上山荘。
先ほどの段ボール食材は全て入口まで運ばれていました。
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唐松岳頂上山荘。
先ほどの段ボール食材は全て入口まで運ばれていました。
奥の縦走路方面にはハクサンイチゲが咲いています。
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奥の縦走路方面にはハクサンイチゲが咲いています。
雪渓とハクサンイチゲ。
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雪渓とハクサンイチゲ。
ミヤマキンバイ。
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ミヤマキンバイ。
すぐ隣にはミヤマダイコンソウ。
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すぐ隣にはミヤマダイコンソウ。
頂上山荘と五竜岳。
頂上山荘と五竜岳。
タカネヤハズハハコ。
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タカネヤハズハハコ。
イワツメクサ。
アオノツガザクラ。
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アオノツガザクラ。
だいぶ雲が増えてきましたが、青と白のコントラストが綺麗。
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だいぶ雲が増えてきましたが、青と白のコントラストが綺麗。
ハイマツ下にはミツバオウレン。
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ハイマツ下にはミツバオウレン。
再びゼブラ模様。
五竜まで行きたかった(二度目)
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再びゼブラ模様。
五竜まで行きたかった(二度目)
扇雪渓を見下ろす。
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扇雪渓を見下ろす。
このあたりは新緑。
梅雨の晴れ間の強い日差しを受けます。
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このあたりは新緑。
梅雨の晴れ間の強い日差しを受けます。
純白のサンカヨウ。
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純白のサンカヨウ。
雪渓と。
シラネアオイ。
八方池が見えてきました。
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八方池が見えてきました。
往路とはまた違った景色。
白い夏雲がアクセントになっています。
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往路とはまた違った景色。
白い夏雲がアクセントになっています。
振り返る。
この展望もここまでです。
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振り返る。
この展望もここまでです。
イワシモツケ。
復路は木道ルートで。
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復路は木道ルートで。
再びユキワリソウ。
再びユキワリソウ。
イワイチョウも開花。
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イワイチョウも開花。
ワタスゲ揺れる。
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ワタスゲ揺れる。
今年は各地で当たり年みたいですね。
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今年は各地で当たり年みたいですね。
タテヤマウツボグサ。
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タテヤマウツボグサ。
キンコウカは咲き始め。
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キンコウカは咲き始め。
ヤマブキショウマ。
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ヤマブキショウマ。
八方池山荘が見えてきました。
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八方池山荘が見えてきました。
トキソウ。
ハッポウウスユキソウ。
2
ハッポウウスユキソウ。
エゾシオガマ。
モウセンゴケの小さい花。
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モウセンゴケの小さい花。
風でピント甘いですが、タカネナデシコ。
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風でピント甘いですが、タカネナデシコ。
青空にシシウド。
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青空にシシウド。
山荘前のヤナギランは次々と花茎を伸ばしています。
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山荘前のヤナギランは次々と花茎を伸ばしています。
グラートクワッド沿いに緩やかに下る。
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グラートクワッド沿いに緩やかに下る。
色鮮やかなタカトウダイ。
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色鮮やかなタカトウダイ。
再びウラジロヨウラク。
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再びウラジロヨウラク。
カラマツソウ。
ニッコウキスゲ満開。
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ニッコウキスゲ満開。
麓を見下ろす。
黒菱駐車場へ無事に降りてきました。
この後、急ぎ風呂入って午後から仕事でした。
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黒菱駐車場へ無事に降りてきました。
この後、急ぎ風呂入って午後から仕事でした。

感想

7/5金曜日はAM唐松岳へ。
この日は午前中お休みだったので半日登山、半日仕事と忙しい一日でした。
今週はレコ上げる時間が無かったので、今さら1週前の記録を作成しています。
この頃はまだ梅雨時ではありながら晴れ間もあり、この日も朝から晴れ。
山頂で休憩している頃にはだいぶ雲も増えてきましたが、風が気持ち良く歩くには快適な条件でした。
花も多い時期で、時折足を止め花や景色を写真に収めながら楽しみながらの内容でした。
時間無く、手抜きレコになり失礼m(__)m
 

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