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ヤマレコ

記録ID: 703240 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

月夜見駐車場から御前山

日程 2015年08月22日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
月夜見第二駐車場が稜線にあります。
第一駐車場は稜線から離れています。
いずれも無料です。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち97%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間8分
休憩
17分
合計
3時間25分
S月夜見第二駐車場12:3012:39焼ツ萩平12:46天神山12:4712:56水窪山13:04小河内峠13:43ソーヤノ丸デッコ13:4413:54惣岳山13:5514:11御前山14:2214:40惣岳山14:49ソーヤノ丸デッコ14:5215:18小河内峠15:23水窪山15:33天神山15:39焼ツ萩平15:55ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
12:29 月夜見第二駐車場
12:38 焼ツ萩平
12:46 天神山
12:56 水窪山
13:04 小河内峠
13:43 ソーヤノ丸デッコ
13:54 惣岳山
14:08 御前山
コース状況/
危険箇所等
岩場部分が危険箇所です。
丹沢なら鎖、他でもロープがあるだろう、
そんな岩場の斜面です。
岩だけなら難しくないですが、
表面を泥流が埋めていて、どの岩も非常に滑ります。
多くの方が避けるためか、アザミなどの有刺植物も多いです。
降りでは避けた方が賢明です。
登りの場合も充分な注意が必要です。
危なそうなら無理せず、巻き道を行きましょう。
過去天気図(気象庁) 2015年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ ソフトシェル 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

月夜見第二駐車場からスタートです。
2015年08月22日 12:29撮影 by 304SH, SHARP
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月夜見第二駐車場からスタートです。
アップダウンの少ない、比較的なだらかな稜線ですね。
2015年08月22日 12:31撮影 by 304SH, SHARP
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アップダウンの少ない、比較的なだらかな稜線ですね。
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ツリガネソウ。
2015年08月22日 12:47撮影 by E-PM2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ツリガネソウ。
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気温はともかく陽射しは厳しいです。
2015年08月22日 12:58撮影 by 304SH, SHARP
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気温はともかく陽射しは厳しいです。
奥多摩湖への分岐。って下に道があったっけ?
2015年08月22日 13:02撮影 by 304SH, SHARP
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奥多摩湖への分岐。って下に道があったっけ?
こちらは陣馬尾根。
2015年08月22日 13:03撮影 by 304SH, SHARP
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こちらは陣馬尾根。
鞍部に来ました。小河内峠。
2015年08月22日 13:03撮影 by E-PM2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鞍部に来ました。小河内峠。
旧小河内村に越える峠だったのでしょう。今はダムの名に残るだけかな。
2015年08月22日 13:05撮影 by E-PM2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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旧小河内村に越える峠だったのでしょう。今はダムの名に残るだけかな。
シラヤマギク?もう秋の気配?
2015年08月22日 13:05撮影 by E-PM2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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シラヤマギク?もう秋の気配?
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ここから登りです。
2015年08月22日 13:07撮影 by E-PM2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここから登りです。
かわいいツリガネソウ。
2015年08月22日 13:10撮影 by E-PM2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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かわいいツリガネソウ。
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北側が急な斜面。滑落注意とありました。
2015年08月22日 13:26撮影 by E-PM2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北側が急な斜面。滑落注意とありました。
あの頂が惣岳山かしら。
2015年08月22日 13:31撮影 by E-PM2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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あの頂が惣岳山かしら。
ヤマジノホトトギス。
2015年08月22日 13:33撮影 by E-PM2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ヤマジノホトトギス。
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分岐に通行注意の札。注意します。
2015年08月22日 13:35撮影 by E-PM2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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分岐に通行注意の札。注意します。
岩の尾根道になりました。結構急ですね。
2015年08月22日 13:38撮影 by E-PM2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岩の尾根道になりました。結構急ですね。
泥流にまみれて岩がつるつる滑ります。足場ポイントが少なく、これはかなり厳しいですね。
2015年08月22日 13:42撮影 by E-PM2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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泥流にまみれて岩がつるつる滑ります。足場ポイントが少なく、これはかなり厳しいですね。
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難所クリアして振り返ると、雄大な三頭山!
2015年08月22日 13:44撮影 by E-PM2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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難所クリアして振り返ると、雄大な三頭山!
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岩場の上は少し開けた見晴台でした。
2015年08月22日 13:45撮影 by E-PM2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岩場の上は少し開けた見晴台でした。
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岩場の先にも注意書き。岩場は降らない方が良さそうです。
2015年08月22日 13:47撮影 by E-PM2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岩場の先にも注意書き。岩場は降らない方が良さそうです。
さて惣岳山到着。
2015年08月22日 13:56撮影 by E-PM2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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さて惣岳山到着。
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ここからはブナの原生林、湿度が物凄い(--;)
2015年08月22日 13:56撮影 by E-PM2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここからはブナの原生林、湿度が物凄い(--;)
汗水垂らして御前山山頂到着!
2015年08月22日 14:12撮影 by E-PM2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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汗水垂らして御前山山頂到着!
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まずは腹ごしらえ(笑) 全然涼しくない山頂なので、食べたらすぐ降ります。
2015年08月22日 14:14撮影 by 304SH, SHARP
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まずは腹ごしらえ(笑) 全然涼しくない山頂なので、食べたらすぐ降ります。
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降りとて、この蒸し様(--;) 天然のダムですから当然ですが、水を含んだ腐葉土に湿気。
2015年08月22日 14:28撮影 by 304SH, SHARP
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降りとて、この蒸し様(--;) 天然のダムですから当然ですが、水を含んだ腐葉土に湿気。
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今回は熱帯雨林のような体験の森でした。
2015年08月22日 14:37撮影 by E-PM2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今回は熱帯雨林のような体験の森でした。
惣岳山に戻ると、結構賑やか。ここも涼しくないのでパス。
2015年08月22日 14:42撮影 by E-PM2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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惣岳山に戻ると、結構賑やか。ここも涼しくないのでパス。
岩場の分岐に戻りました。左の巻き道で降ります。
2015年08月22日 14:47撮影 by 304SH, SHARP
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岩場の分岐に戻りました。左の巻き道で降ります。
快適な巻き道です。でもまあ、慣れた方なら岩場を登る方が間違いなく面白いですよ。
2015年08月22日 14:49撮影 by 304SH, SHARP
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快適な巻き道です。でもまあ、慣れた方なら岩場を登る方が間違いなく面白いですよ。
分岐に戻りました。
2015年08月22日 14:54撮影 by 304SH, SHARP
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分岐に戻りました。
行きは気が付かなかった通行止。後付けの道標なので、何かあったのかも。
2015年08月22日 15:01撮影 by 304SH, SHARP
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行きは気が付かなかった通行止。後付けの道標なので、何かあったのかも。
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この辺はミズナラの森です。
2015年08月22日 15:13撮影 by E-PM2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この辺はミズナラの森です。
雄壮なミズナラの大木。
2015年08月22日 15:16撮影 by E-PM2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雄壮なミズナラの大木。
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帰りは全て巻き道。陽射しは陰り風も出てきたので、行きより快適でした。
2015年08月22日 15:20撮影 by E-PM2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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帰りは全て巻き道。陽射しは陰り風も出てきたので、行きより快適でした。
最後の登り。御前山よりは全然快適。
2015年08月22日 15:38撮影 by 304SH, SHARP
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最後の登り。御前山よりは全然快適。
階段を登れば駐車場です。
2015年08月22日 15:52撮影 by 304SH, SHARP
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階段を登れば駐車場です。
駐車場に戻りました。今日もお疲れ様でした(*^^*)
2015年08月22日 15:54撮影 by 304SH, SHARP
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駐車場に戻りました。今日もお疲れ様でした(*^^*)
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感想/記録

そろそろ夏も終わり? となると心残りは富士山なんですが、
先日まで計画していたのに台風とか。
不貞腐れて寝坊するも何故か晴れ。
こういう中途半端な天候が一番悩ましいんですよね。
気温も湿度も高いから、気軽に高尾山とかも全然気軽じゃない。
汗だくの地獄絵図なのは毎年の事。それは奥多摩も同じ……。

がしかし!
そうそう、クルマで廻る午後から登山!
幾つか、
ひみつの登山計画書には既にピックアップしてあるのです。
その一つ、月夜見駐車場からの御前山。

標高1000m辺りから登るので、下界の猛暑とは無縁。
稜線の道で風があれば涼しく、
汗を絞られる高低差も最小限。
どうせ高山は雲隠れだし、御前山なら最初から無関係。
山頂付近が熱帯雨林なのが惜しいところ。
しかし手軽さとそれなりの手応えを足してニで割れば他に勝るものなし。
まあ、理由なんかどうでもいいですが(笑)

さて駐車場からいざ登山。
最初は軽い下りから。いやはや快適。
木陰も豊富でそよ風も。うんなかなかいい!
てくてく進んであっという間に小河内峠。

途中、山栗の実が結構落ちていました。
この峠は古来の甲州路でもありますから、
いにしえの人々が植えたのかもしれませんね。

峠から岩場を経て、水源の森へ。
惣岳山の山頂付近は、ブナ林のため地盤が弱く、
泥流が発生しやすいように思います。
岩場が泥で滑りやすかったのも、軟らかい土壌の影響でしょう。
大岳山と同じように、岩稜で成り立っているのでしょうけど、
その上にブナ林が根付いて、
今の御前山になったのでしょうね。
ブナが水を蓄え、土を作っているというのがよくわかります。

しかし汗だく(笑)

暑さも汗も、湿気も凄いですが、
飛び交う羽虫も凄い(TT)
自然豊かとは、まあそういうことです。
虫除け装備を忘れたので、昼食早々に退散。

帰りも汗を拭いながらでしたが、至って快適。
スチームサウナと思えば何倍も気持ちがいいし、愉しいし。
最近はこんなお手軽登山が増えましたね。
やっぱり根本的に、夏の暑さが苦手なんです。
これまで、装備や経験で暑さを凌ごうかと色々試しましたが、
結局、暑いものは暑い!やはりどうにもなりません。
最後に行き着いたのは、知恵でした。
高い所から登る。もうこれしかありません(笑)。
麓からのガッツリ登山は、夏以外に楽しめばいい。
暑い中無理することはないな、と。
いえまあ、お金や時間に余裕があれば勿論、高山です。
あれば。

短時間の登山でしたが、今回も充実した山行でした(*^^*)
訪問者数:1249人
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