硫黄岳・横岳(杣添尾根ピストン)


- GPS
- --:--
- 距離
- 12.0km
- 登り
- 1,327m
- 下り
- 1,317m
コースタイム
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2015年09月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
AM4:45頃到着で3台目 AM6:00には満車でした。 合計15台程度詰めれば停められるスペースです。 |
写真
装備
個人装備 |
レインウェア
ヘッドランプ(1)
ゲイター(1)
水
折畳傘(1)
エマージェンシーシート(1)
ホイッスル(1)
虫除け(1)
虫除けネット(1)
靴ヒモ予備(1)
ポイズンリムーバー(1)
ステンレスミラー(1)
着替(靴下)
着替(Tシャツ)(1)
絆創膏
虫刺され薬(1)
正露丸(1)
簡易包帯(1)
携帯電話(1)
携帯電話予備バッテリ(1)
地図(1)
腕時計(高度計付)(1)
タオル(1)
帽子(1)
ストーブ(1)
クッカー(1)
レジャーシート(1)
防水マッチ(1)
ライター(1)
予備コンタクトレンズ
手袋(1)
トイレットペーパー(1)
アームカバー(1)
膝サポーター(2)
ストーブガス(1)
食糧(1)
長袖シャツ(薄手)(1)
サングラス(1)
山と高原地図
地形図
ツェルト
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感想
横岳は今年6月の赤岳からの日帰り縦走で通過、硫黄岳は別ルートで今回で4度目?か。 今回は初めての杣添尾根ルート。
ここは駐車場の台数があまり止められてない、という事が気になっていたのと車上荒らしが多いというネットの記事を見たので、それでこれまで敬遠していました。
まず台数の件は、早く到着することで解決しますが車上荒らしに関しては以前から車内を外から見えない様にする事で対策しているので、それに賭けようと考えて今回のコースで山行決定。
※後者に関しては丁度下山後、帰り仕度をしている時に別荘地内の保安パトロールカーが通過したので、こういった見回りをしている様です。少し安心しました。逆の見方をすればやはり良からぬ輩が居るということですかね。
では山行自体に感想。
登山口からはしばらくは遊歩道ということになっていて、何度か別荘地内の舗装道路を横切りながら、別荘の建屋の横などを通り過ぎて行きます。
東屋近くになると舗装予定?か防火帯だか3m程幅のゴロゴロ石の道を歩きます東屋に到着。ここからいよいよ登山道という感じになります。
道は概ね傾斜が緩やかな樹林帯を進みます。所々ではここ数日の天候不順での降雨の為か結構水が流れていた様な形跡があります。 土が流れてしまっていて段差が大きくなっている様なところも数か所あったりしました。
目印になるポイントがあまりなく、ヤマレコでここで半分?の様な看板もある?様なのですが自分はあまり気にしていなかったためか、往路復路とも気が付きませんでした。
結局、東屋の次の明確なポイントになりそうなポイントは自分的には三叉峰でした。
森林限界に出るのがこの100m程度下でしょうか。ぱっと視界が開けてとても気持ち良い展望が見れます。
三叉峰からは今年歩いたばかりの縦走路。まずは横岳に向かいます。
この稜線に出たところで風が冷たい。これまでのTシャツ+アームカバーでは若干冷たく感じたので一枚長袖を着る。
横岳はこちら側よりも頂上超えて硫黄岳に下りる直下のところの岩場が高度感があって少し緊張します。ここ濡れていたら自分には怖いな。
ここを過ぎると後はなだらかな傾斜で硫黄岳山荘でコルになり、再び山頂までゆったりとした登りになり山頂に到着。
今回はゆっくりのんびりとした山行にしようという気持ちだったので、山頂でまずは食事。気温10℃ちょっとありますが風がそこそこ冷たいので体感気温は一ケタかな。
ラーメンの暖かさがとても旨い。食事しながら夏山シーズンの終わりと秋山シーズンへ入ったことを実感しました。
そういえば初めて八ヶ岳エリアに入った赤岳山行の時は9月半ばで朝は気温0℃で霜が下りていたなぁ、と思い出しました。
ゆっくりコーヒーを飲んで山頂をしっかり堪能。今回は北アルプスを見ながらでしたが、今年は休み、天候等々が中々合わずにまだ行くことが出来ないな。テント泊今年は一度も行くことが出来ず悶々とした日々が続いてるな...
今年は長男をテント泊デビューさせる予定だったのに。
気を取り直し下山開始。今日はここまでの同じルートを帰ります。
横岳山頂は人が多くなっていましたが、杣添尾根はやはり人が少なく静かな下山でした。登り1人、下り単独者、3人だけでした。
今回も安全無事に山行が出来ました。どうもありがとうございました。
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