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Yamareco

記録ID: 7300890
全員に公開
ハイキング
紀泉高原

葛城二十八宿経塚巡行【復刻版】 6-7-9-11-12-13番経塚2日目

2015年10月23日(金) 〜 2015年10月24日(土)
情報量の目安: S
都道府県 大阪府 和歌山県
 - 拍手
GPS
--:--
距離
33.0km
登り
1,529m
下り
1,480m

コースタイム

 2日目は4つの経塚を巡ることになる。うち一つは前回訪問した第9番葛城山峯の龍王。ちょっと撮り忘れたものがあるので・・・。
 以後、第11番経塚山、第12番神野山朴留、題13番鎌のタワと続く。今回はいずれも尾根筋または山頂にある経塚だ。歩く道筋も尾根筋がほとんどで、昨日の「野あるき」、「野の経塚」とはまた違う風情があるだろう。昨日と比較しながら歩こう。
 テントサイトは特に寒くもなく快適な夜だった。
 5時頃起床し、のんびり準備をする。モーニングコーヒーを飲んでから、スープを作っていたら(お湯を沸かすだけだけど)、火がちょろちょろ・・・・・消えた!!ガス欠や!
 しばし呆然。フリーズドライは2日分持っているが、火なしで食べられるのは、ビスケット、パンくらいしかない。ピーナツやチーズはあるが主食にはほど遠い。フリーズドライご飯は昨日戻したものがあるので、これを温存しておけば何とかなるか?それから秘策がある。この秘策は後程。そうそう思い出した。ぬるま湯でスープを作ったのだが、この世のものとは思えない不味さだった。淡路島のフリーズドライ玉ねぎスープで、普通に熱いお湯で戻すと絶品なのでお気に入りなのだが・・・・火の威力はすごい。
【コースタイム】
◆10/24 ハイランドパーク粉河−東谷バス停
【第9番】キャンプ場6:25−7:10葛城山▲■7:45−8:21大石ヶ峰8:32−8:55小堂峰西鞍部9:18−9:19小堂峰
【第11番】−9:26崩落地−9:40国道合流−9:52鍋谷峠−10:13経塚山取付■10:24−10:36第11番経塚山▲−10:45経塚山最高点−10:50三角点−11:02大久保分岐道標地蔵−11:20七越峠○11:50−11:56宿山
【第12番】−12:08七越峠−12:28神野分岐−12:45畑山−12:51深タワ13:08−13:26第12番神野山朴留▲−13:42燈明岳展望台○14:08−14:12燈明岳−14:37堀越の峠
【第13番】−14:48堀越観音−14:56月空看板−15:00堀越観音公衆トイレ■15:10−15:20鎌のタワ▲15:26−15:40堀越観音前−16:22東谷バス停

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■対応元記事(10/24)
https://stellabyhydra.blog.fc2.com/blog-entry-262.html
https://stellabyhydra.blog.fc2.com/blog-entry-263.html
https://stellabyhydra.blog.fc2.com/blog-entry-264.html
https://stellabyhydra.blog.fc2.com/blog-entry-265.html
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過去天気図(気象庁) 2015年10月の天気図
アクセス
とりあえず、なんとかなりそうだということで、出発(6:25)
2015年10月24日 06:20撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 6:20
とりあえず、なんとかなりそうだということで、出発(6:25)
スカイライン歩きは2回めなので、とんとんと進んでいく。
葛城山近く、尾根路のそばに山荘みたいなのがあった。(7:00)
だれのものだろうか?見晴らしは良さそうだ。りんくうタウン方向が見えるが、かなり舫っている。
2015年10月24日 07:00撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 7:00
スカイライン歩きは2回めなので、とんとんと進んでいく。
葛城山近く、尾根路のそばに山荘みたいなのがあった。(7:00)
だれのものだろうか?見晴らしは良さそうだ。りんくうタウン方向が見えるが、かなり舫っている。
紀州側の見晴らしポイントで下界は舫っていて見通しは悪い(7:06)
2015年10月24日 07:06撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 7:06
紀州側の見晴らしポイントで下界は舫っていて見通しは悪い(7:06)
葛城山到着(7:10)
2015年10月24日 07:13撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 7:13
葛城山到着(7:10)
ここでいったん休憩。お参りしておく。
龍王神社
2015年10月24日 07:18撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 7:18
ここでいったん休憩。お参りしておく。
龍王神社
古い文書によると、龍宿、龍多輪、嶺の龍王、金剛童子祠などと言われている。この祠の中には「金剛童子・・・天正・・・」と書いた(梵字で)石像があるそううだ。(「葛城の峰と修験の道」中野英治 著より)。
玉垣の横には・・・・これを撮るのを忘れていたのだ。
2015年10月24日 07:19撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 7:19
古い文書によると、龍宿、龍多輪、嶺の龍王、金剛童子祠などと言われている。この祠の中には「金剛童子・・・天正・・・」と書いた(梵字で)石像があるそううだ。(「葛城の峰と修験の道」中野英治 著より)。
玉垣の横には・・・・これを撮るのを忘れていたのだ。
行者さんは、もちろん正面もお参りはするが、こちらにもお参りをするようだ。石仏が玉垣の横手にひっそりと安置されているが、こちらも忘れてはならないだろう。
2015年10月24日 07:19撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 7:19
行者さんは、もちろん正面もお参りはするが、こちらにもお参りをするようだ。石仏が玉垣の横手にひっそりと安置されているが、こちらも忘れてはならないだろう。
龍王神社の裏手には古い看板があった。「キャンプ場・・・」と読める。この下の広場がキャンプ場だったようだ。再開してほしいのだが・・・
2015年10月24日 07:20撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 7:20
龍王神社の裏手には古い看板があった。「キャンプ場・・・」と読める。この下の広場がキャンプ場だったようだ。再開してほしいのだが・・・
こういうのが好きな人もいる。あまり意味も感じられないのでボクは感心しないが・・・
2015年10月24日 07:20撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 7:20
こういうのが好きな人もいる。あまり意味も感じられないのでボクは感心しないが・・・
清澄
せめて神域内は清澄に願いたいものだ。
こちらは泉州側の峯の龍王、葛城神社。八大龍王と一言主命を祀る。
2015年10月24日 07:23撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 7:23
清澄
せめて神域内は清澄に願いたいものだ。
こちらは泉州側の峯の龍王、葛城神社。八大龍王と一言主命を祀る。
ブナ。紅葉には少し早い。しかし、痛々しい姿をしている。近くに温度計がつってあったので見ると、15℃を指していた。
2015年10月24日 07:24撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 7:24
ブナ。紅葉には少し早い。しかし、痛々しい姿をしている。近くに温度計がつってあったので見ると、15℃を指していた。
参道にもいろいろな奉納柱が建っている。神仏に感謝の意を表わしているのだろうが、なんか違う気がする。同じ労力を使うのなら、感謝の仕方をもっと勉強したほうが良いのではと思う。
2015年10月24日 07:25撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 7:25
参道にもいろいろな奉納柱が建っている。神仏に感謝の意を表わしているのだろうが、なんか違う気がする。同じ労力を使うのなら、感謝の仕方をもっと勉強したほうが良いのではと思う。
四阿でちょっと休憩して出発(7:45)
本来の(江戸時代以前の)行者の道は、ここから牛滝山に下り、大沢の転法輪寺にお参り、そこから峠越えで、父鬼に至り、鍋谷峠ではなく、尾根筋を七越峠に上がってくる、というのが知られている(中野榮治本)。ここでは、尾根筋をあるき、大石ヶ峰経由で七越峠に向かうことにする。父鬼〜七越峠はまた後日。
 アメダス観測点を過ぎて(7:49)、電波塔管理道のここから尾根筋の近畿自然歩道に上がる(7:53)。
本当はもっとはやくから尾根筋の道があるのだが、ややブッシュだったので。
2015年10月24日 07:53撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 7:53
四阿でちょっと休憩して出発(7:45)
本来の(江戸時代以前の)行者の道は、ここから牛滝山に下り、大沢の転法輪寺にお参り、そこから峠越えで、父鬼に至り、鍋谷峠ではなく、尾根筋を七越峠に上がってくる、というのが知られている(中野榮治本)。ここでは、尾根筋をあるき、大石ヶ峰経由で七越峠に向かうことにする。父鬼〜七越峠はまた後日。
 アメダス観測点を過ぎて(7:49)、電波塔管理道のここから尾根筋の近畿自然歩道に上がる(7:53)。
本当はもっとはやくから尾根筋の道があるのだが、ややブッシュだったので。
左手は植林帯だが、右手にはなかなかの美林が続く。道もよし。こういう風景ばかりだといいのだが・・・
2015年10月24日 07:54撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 7:54
左手は植林帯だが、右手にはなかなかの美林が続く。道もよし。こういう風景ばかりだといいのだが・・・
分岐(7:57)
近畿自然歩道は右手樹林の中。しかたがないが右に行く。左は多分一等三角点のあるピークだろう。そこにも電波塔がある。
2015年10月24日 07:57撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 7:57
分岐(7:57)
近畿自然歩道は右手樹林の中。しかたがないが右に行く。左は多分一等三角点のあるピークだろう。そこにも電波塔がある。
2015年10月24日 07:59撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 7:59
■峠に登る
これはあかんやろ!近畿自然歩道というのは分かっているはずなのに。
 帰宅後、「鍋谷峠」で検索していたら、「バイク通行禁止とは書いてない」とて、かつらぎ町の遊歩道をバイクで通っていたレポートがあったが、バカ丸出し。おまけに地図も間違っていたし・・・バイク乗り全体がこんなバカだと思われてしまうぞ。山主さんの迷惑になるのは当然だが、まともなバイクライダーの迷惑になることさえワカランのだろうか?
2015年10月24日 07:59撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 7:59
■峠に登る
これはあかんやろ!近畿自然歩道というのは分かっているはずなのに。
 帰宅後、「鍋谷峠」で検索していたら、「バイク通行禁止とは書いてない」とて、かつらぎ町の遊歩道をバイクで通っていたレポートがあったが、バカ丸出し。おまけに地図も間違っていたし・・・バイク乗り全体がこんなバカだと思われてしまうぞ。山主さんの迷惑になるのは当然だが、まともなバイクライダーの迷惑になることさえワカランのだろうか?
途中から近畿自然歩道を離れて尾根道に入る。ここでもワダチの跡。
2015年10月24日 08:08撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 8:08
途中から近畿自然歩道を離れて尾根道に入る。ここでもワダチの跡。
もう大石ヶ峰の直下にきているようだ。
「キワタワ」ってどこや?(8:20)
2015年10月24日 08:20撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 8:20
もう大石ヶ峰の直下にきているようだ。
「キワタワ」ってどこや?(8:20)
大石ヶ峰(8:23)なんもありまへん!
2015年10月24日 08:23撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 8:23
大石ヶ峰(8:23)なんもありまへん!
10分ほど休憩して下る(8:34)
下り道も同じようなものだ。惨澹たる大石ヶ峰
2015年10月24日 08:34撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 8:34
10分ほど休憩して下る(8:34)
下り道も同じようなものだ。惨澹たる大石ヶ峰
次の平たいピークで寄り道で左に入る(8:36)
テープがあるので順路は右だろうけど、南により過ぎていたので、もう早、近畿自然歩道に降りるのかと思った。
地図をみると、東斜面に2本の巻き道があるので、それに乗ればいいかと。
2015年10月24日 08:36撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 8:36
次の平たいピークで寄り道で左に入る(8:36)
テープがあるので順路は右だろうけど、南により過ぎていたので、もう早、近畿自然歩道に降りるのかと思った。
地図をみると、東斜面に2本の巻き道があるので、それに乗ればいいかと。
結構な急坂になって、最初の巻き道に降りた(8:43)ここで巻き道に入ろうかと思ったが、さらに下る道があったので、降りてみる。
2015年10月24日 08:43撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 8:43
結構な急坂になって、最初の巻き道に降りた(8:43)ここで巻き道に入ろうかと思ったが、さらに下る道があったので、降りてみる。
激下り(8:47)
こんなところにもワダチの跡がある。
2015年10月24日 08:47撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 8:47
激下り(8:47)
こんなところにもワダチの跡がある。
2本目の巻き道に降りついた(8:51)
南方向
これより下に道はなかったので、巻き道を南へ。かなり大きな谷をトラバースした。良い道が続く。
2015年10月24日 08:51撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 8:51
2本目の巻き道に降りついた(8:51)
南方向
これより下に道はなかったので、巻き道を南へ。かなり大きな谷をトラバースした。良い道が続く。
尾根を越す峠に来たので、ここで休憩(8:55−9:18)。地図を確認してみると、P739(小堂峰)の西鞍部にいるようだった。
尾根の上を見る
2015年10月24日 08:56撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 8:56
尾根を越す峠に来たので、ここで休憩(8:55−9:18)。地図を確認してみると、P739(小堂峰)の西鞍部にいるようだった。
尾根の上を見る
ゆっくり休んで、せっかくなので小堂峰に行ってみた。(9:19)
何もありまへん。残念ながらあまりおもしろいところではない。この尾根の先にも道が続いているが、やめておいた。鍋谷峠のどこに繋がっているか分からないので・・・
2015年10月24日 09:19撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 9:19
ゆっくり休んで、せっかくなので小堂峰に行ってみた。(9:19)
何もありまへん。残念ながらあまりおもしろいところではない。この尾根の先にも道が続いているが、やめておいた。鍋谷峠のどこに繋がっているか分からないので・・・
ここはおとなしく巻き道を近畿自然歩道に向かう。
2015年10月24日 09:24撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 9:24
ここはおとなしく巻き道を近畿自然歩道に向かう。
帰宅後古い地図を見てみると、P739(小堂峰)の鞍部を乗っ越す巻き道は、泉州の牛滝山から大石ヶ峰の東のハナノタワ、葛城山脈を越えて、紀州の下津川に至る古道だった。道理で良い道だと思った。ハナノタワ越えとでもいうんだろうか。
2015年10月28日 19:08撮影
10/28 19:08
帰宅後古い地図を見てみると、P739(小堂峰)の鞍部を乗っ越す巻き道は、泉州の牛滝山から大石ヶ峰の東のハナノタワ、葛城山脈を越えて、紀州の下津川に至る古道だった。道理で良い道だと思った。ハナノタワ越えとでもいうんだろうか。
地図をみると、「山抜け跡」がある場所だったので見に行った(9:26)
近畿自然歩道にハシゴがあった。
2015年10月24日 09:26撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 9:26
地図をみると、「山抜け跡」がある場所だったので見に行った(9:26)
近畿自然歩道にハシゴがあった。
ここが山抜けガレ場
2015年10月24日 09:27撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 9:27
ここが山抜けガレ場
戻って・・・
2015年10月24日 09:28撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 9:28
戻って・・・
近畿自然歩道を鍋谷峠に向かう。たしかにこちらのほうが気持ちよさそうだ。
2015年10月24日 09:34撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 9:34
近畿自然歩道を鍋谷峠に向かう。たしかにこちらのほうが気持ちよさそうだ。
水が取れそうな谷の源頭を横切るが、水は少なかった。道端には動物の水場?があったが。(9:34)
2015年10月24日 09:34撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 9:34
水が取れそうな谷の源頭を横切るが、水は少なかった。道端には動物の水場?があったが。(9:34)
国道480合流(9:42)
 鍋谷峠を経て経塚山に向かう。第11番経塚は経塚山の三角点808.9mのすぐ北なので、地図をみるとおそらく、820mのコンター付近だろう。ここは西の堂屋敷といわれていて、龍宿山七輿寺があったらしい。
2015年10月24日 09:42撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 9:42
国道480合流(9:42)
 鍋谷峠を経て経塚山に向かう。第11番経塚は経塚山の三角点808.9mのすぐ北なので、地図をみるとおそらく、820mのコンター付近だろう。ここは西の堂屋敷といわれていて、龍宿山七輿寺があったらしい。
鍋谷峠(9:52)
ここはどうということもないので、通過。
2015年10月24日 09:52撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 9:52
鍋谷峠(9:52)
ここはどうということもないので、通過。
結構な坂を登って、経塚山の入口に来た(10:14)
結構な数の案内板がある。この黄色いポールのNo.35が目印だ。
2015年10月24日 10:14撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 10:14
結構な坂を登って、経塚山の入口に来た(10:14)
結構な数の案内板がある。この黄色いポールのNo.35が目印だ。
少し登ったところで10分休憩。さらに、10分ほど登ると第11番経塚がある。鉄山道標もあるが、逆むけだ。落ちていたのを付けてくれたのはよいが、付ける位置が反対のようだ。
2015年10月24日 10:36撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 10:36
少し登ったところで10分休憩。さらに、10分ほど登ると第11番経塚がある。鉄山道標もあるが、逆むけだ。落ちていたのを付けてくれたのはよいが、付ける位置が反対のようだ。
七興寺跡(10:36)
2015年10月24日 10:36撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 10:36
七興寺跡(10:36)
七興寺跡の標柱のてっぺんには案内図があった。和泉市作成。なかなか力が入っている。
2015年10月24日 10:37撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 10:37
七興寺跡の標柱のてっぺんには案内図があった。和泉市作成。なかなか力が入っている。
標柱の後ろの石積みが経塚だ。第11番 経塚山七興寺跡(堂屋敷) 妙法蓮華経 見宝塔品
2015年10月24日 10:37撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 10:37
標柱の後ろの石積みが経塚だ。第11番 経塚山七興寺跡(堂屋敷) 妙法蓮華経 見宝塔品
経塚山の最高点は経塚から北に少し登った所にある。登るといってもほとんど平坦かつヒノキ樹林の真っ只中なので、どこがピークやら全く分からない。もう少し北だったかも知れない。
2015年10月24日 10:45撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 10:45
経塚山の最高点は経塚から北に少し登った所にある。登るといってもほとんど平坦かつヒノキ樹林の真っ只中なので、どこがピークやら全く分からない。もう少し北だったかも知れない。
ついでに三角点も探しておいた。経塚の真南。数十mくらい
2015年10月24日 10:50撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 10:50
ついでに三角点も探しておいた。経塚の真南。数十mくらい
七越峠に向かう途中、大久保からの道が合流してきた。大久保分岐というらしい。「堀越観音」という大きな看板があったので、そちらに行きそうになった。確かに堀越観音は行く予定だが、尾根を大回りして行くのだ。
左手の土手の上には道標地蔵さんが祀ってあった(11:02)。
左 やまミち
右 まきの尾■
(■は読めない)
この道標は宝暦三年の建立らしい。確かに、大久保からの道、即ち、粉河寺から大久保の定福寺経由で登ってくる道の真正面にある。西国三十三ヶ所巡礼道だ。
2015年10月24日 11:04撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 11:04
七越峠に向かう途中、大久保からの道が合流してきた。大久保分岐というらしい。「堀越観音」という大きな看板があったので、そちらに行きそうになった。確かに堀越観音は行く予定だが、尾根を大回りして行くのだ。
左手の土手の上には道標地蔵さんが祀ってあった(11:02)。
左 やまミち
右 まきの尾■
(■は読めない)
この道標は宝暦三年の建立らしい。確かに、大久保からの道、即ち、粉河寺から大久保の定福寺経由で登ってくる道の真正面にある。西国三十三ヶ所巡礼道だ。
周囲には鉄山道標もある。
2015年10月24日 11:07撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 11:07
周囲には鉄山道標もある。
少し歩くと道端に石標がある(11:18)。みると丁石だった。数字が読めないが、四十七丁だろうか?それなら、施福寺からはそんな距離だ。
2015年10月24日 11:18撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 11:18
少し歩くと道端に石標がある(11:18)。みると丁石だった。数字が読めないが、四十七丁だろうか?それなら、施福寺からはそんな距離だ。
七越峠(11:20〜11:50)道標地蔵さん。
 地蔵さんは峠にて、南東を向いて建っておられる。北=父鬼への山道、南西=西国三十三ヶ所巡礼道 粉河方向、北東=三国山経由、西国三十三ヶ所巡礼道 槙尾山方向、東=堀越観音 この交点だ。
左、さいこくみち 右、まきおさん かな? 左 さい■みち の■が読めないが、石のくずし字を調べるとそんな気もする。西石みち=西国みち。堀越観音からの道の正面になっていて、そこから上がってくると、左 西国みち、右 槙尾みち で実情にあう。
在所みちと読む事例もあったが、西国巡礼の道をほったらかして、(父鬼の)在所みち もなかろうかと。もっとも、■の崩し字は 所でもよさそうではあった。
※くずし字字典:http://r-jiten.nabunken.go.jp/kensaku.php

2015年10月24日 11:22撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 11:22
七越峠(11:20〜11:50)道標地蔵さん。
 地蔵さんは峠にて、南東を向いて建っておられる。北=父鬼への山道、南西=西国三十三ヶ所巡礼道 粉河方向、北東=三国山経由、西国三十三ヶ所巡礼道 槙尾山方向、東=堀越観音 この交点だ。
左、さいこくみち 右、まきおさん かな? 左 さい■みち の■が読めないが、石のくずし字を調べるとそんな気もする。西石みち=西国みち。堀越観音からの道の正面になっていて、そこから上がってくると、左 西国みち、右 槙尾みち で実情にあう。
在所みちと読む事例もあったが、西国巡礼の道をほったらかして、(父鬼の)在所みち もなかろうかと。もっとも、■の崩し字は 所でもよさそうではあった。
※くずし字字典:http://r-jiten.nabunken.go.jp/kensaku.php

 すごい存在感だ。巡礼道の交差点に建ち、峠の空間をぴしっと引き締めている。かといって緊張感でもなく温かい空間を感じることができる。ついつい立ち寄ってお参りかたがた休憩してしまう。申し訳ないが、ここは葛城修験の経塚より人を引きつける力がある。
2015年10月24日 11:20撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 11:20
 すごい存在感だ。巡礼道の交差点に建ち、峠の空間をぴしっと引き締めている。かといって緊張感でもなく温かい空間を感じることができる。ついつい立ち寄ってお参りかたがた休憩してしまう。申し訳ないが、ここは葛城修験の経塚より人を引きつける力がある。
堀越観音への分岐道端に建つ道標。天保十二年(西暦1841年)
今で言う、指で作るOKサインで、「それ ほりこしくわんをんみち」 と堀越観音を指示している。指差しサインはよく見かけるが、なかなか洒落っ気のある指示サインではないか。
2015年10月24日 11:21撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 11:21
堀越観音への分岐道端に建つ道標。天保十二年(西暦1841年)
今で言う、指で作るOKサインで、「それ ほりこしくわんをんみち」 と堀越観音を指示している。指差しサインはよく見かけるが、なかなか洒落っ気のある指示サインではないか。
この要衝に茶店が昭和初期まであったことを記念する標石があった。
2015年10月24日 11:22撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 11:22
この要衝に茶店が昭和初期まであったことを記念する標石があった。
立ちのぼる 月のあたりに 雲消えて ひかり重ぬる 七越の峯  西行法師 山家集

 休憩をして昼食にしていると、一人のバイクライダーが停まった。真剣にお地蔵さんにお参りしていた。きちんとしたライダーのようだ。20分どほ話をした。岸和田の人でこの道が好きでよく来るらしい。堀越観音道を通って、途中で神野に降りるらしい。その道は生活道路なので、クルマやバイクも通行可能だ。このみちは途中ダートもあるが見晴らしが良いと推奨された。
お互いの安全と健闘を祈って分れた。
2015年10月24日 11:23撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 11:23
立ちのぼる 月のあたりに 雲消えて ひかり重ぬる 七越の峯  西行法師 山家集

 休憩をして昼食にしていると、一人のバイクライダーが停まった。真剣にお地蔵さんにお参りしていた。きちんとしたライダーのようだ。20分どほ話をした。岸和田の人でこの道が好きでよく来るらしい。堀越観音道を通って、途中で神野に降りるらしい。その道は生活道路なので、クルマやバイクも通行可能だ。このみちは途中ダートもあるが見晴らしが良いと推奨された。
お互いの安全と健闘を祈って分れた。
鉄山氏の道標にあった、宿山の金剛童子祠、七大龍王社にお参りする。

電波塔施設の横の祠(11:56)
これが金剛童子祠なのか?よくわからない。中の石碑には何か彫ってあるが、これもよくわからない。
2015年10月24日 11:56撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 11:56
鉄山氏の道標にあった、宿山の金剛童子祠、七大龍王社にお参りする。

電波塔施設の横の祠(11:56)
これが金剛童子祠なのか?よくわからない。中の石碑には何か彫ってあるが、これもよくわからない。
対面に降りる道があったので降りると、新しそうな鳥居が現れた。清浄な空気が張り詰める
2015年10月24日 12:01撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 12:01
対面に降りる道があったので降りると、新しそうな鳥居が現れた。清浄な空気が張り詰める
七大龍王社とある。
2015年10月24日 11:59撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 11:59
七大龍王社とある。
七大龍王社の裏手にある板碑
一石九尊石仏とでもいうのだろうか?六尊、十六尊、三十三尊などは見たことがあるが、九尊は初めてだ。第一「石仏」でよいうのかどうか?七大龍王社も含めて、まだまだよくわからないことが多い。
2015年10月24日 12:00撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 12:00
七大龍王社の裏手にある板碑
一石九尊石仏とでもいうのだろうか?六尊、十六尊、三十三尊などは見たことがあるが、九尊は初めてだ。第一「石仏」でよいうのかどうか?七大龍王社も含めて、まだまだよくわからないことが多い。
これから第12番神野山朴留経塚に向かう。
再度、七越峠のお地蔵さんにご挨拶。
2015年10月24日 12:09撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 12:09
これから第12番神野山朴留経塚に向かう。
再度、七越峠のお地蔵さんにご挨拶。
堀越観音や神野に至る林道にはいる。神野へは途中で分岐して降りて行く。林道というより神野の生活の道だ。
なるほど、岸和田のバイクラーダーが言っていた通りのすばらしい道だ。
2015年10月24日 12:17撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 12:17
堀越観音や神野に至る林道にはいる。神野へは途中で分岐して降りて行く。林道というより神野の生活の道だ。
なるほど、岸和田のバイクラーダーが言っていた通りのすばらしい道だ。
2015年10月24日 12:19撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 12:19
宿山遠望(12:25)
時々見晴らしのよいポイントがある。
ここにくるまでに沢を2つ横切った。ひとつは水源にもなっているようで、水が取れそうだったが、1つは枯れ沢だった。
2015年10月24日 12:25撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 12:25
宿山遠望(12:25)
時々見晴らしのよいポイントがある。
ここにくるまでに沢を2つ横切った。ひとつは水源にもなっているようで、水が取れそうだったが、1つは枯れ沢だった。
神野分岐(12:30)
クルマ、バイクはこの下の道を神野に下る。ここから先はかつらぎ町の遊歩道だ。
2015年10月24日 12:30撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 12:30
神野分岐(12:30)
クルマ、バイクはこの下の道を神野に下る。ここから先はかつらぎ町の遊歩道だ。
さらに分岐(12:32)
ここで遊歩道と分れて稜線の道へ。
2015年10月24日 12:32撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 12:32
さらに分岐(12:32)
ここで遊歩道と分れて稜線の道へ。
やたら分岐がある(12:37)
林道もどこかで合流する気がするが、ここはテープ通り、稜線の道へ。
2015年10月24日 12:37撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 12:37
やたら分岐がある(12:37)
林道もどこかで合流する気がするが、ここはテープ通り、稜線の道へ。
稜線に大きな松が現れた。すぐにまた分岐(12:41)
テープは稜線を指示しているが、巻き道をとった。多分どこかで合流するだろう。
2015年10月24日 12:41撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 12:41
稜線に大きな松が現れた。すぐにまた分岐(12:41)
テープは稜線を指示しているが、巻き道をとった。多分どこかで合流するだろう。
快適な巻き道だ(12:42)
2015年10月24日 12:42撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 12:42
快適な巻き道だ(12:42)
いつのまにか稜線の道(12:44)
2015年10月24日 12:44撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 12:44
いつのまにか稜線の道(12:44)
ここが畑山のようだ(12:46)
2015年10月24日 12:46撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 12:46
ここが畑山のようだ(12:46)
林道が接近してきてまた離れていった(12:49)
さっき分れた林道だろうか?
次の鞍部で休憩(12:51−13:08)
保安林の看板に「ここは深タワ」と落書きがしてあった。
2015年10月24日 12:51撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 12:51
林道が接近してきてまた離れていった(12:49)
さっき分れた林道だろうか?
次の鞍部で休憩(12:51−13:08)
保安林の看板に「ここは深タワ」と落書きがしてあった。
目の前には林道が来ている。これは東方向
南の神野に降りる道もある。
地図を見てみると、この尾根を越えて、神野から御光滝に降りる道がある。御光滝はもう河内長野で、紀州/河内の国境を歩いていることになる。
2015年10月24日 13:07撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 13:07
目の前には林道が来ている。これは東方向
南の神野に降りる道もある。
地図を見てみると、この尾根を越えて、神野から御光滝に降りる道がある。御光滝はもう河内長野で、紀州/河内の国境を歩いていることになる。
ゆっくり休んで出発。どうも休憩の時間がだんだん長くなってきたようだ。
巻き道をゆく。神野山の巻き道に入っているようだ(13:22)
2015年10月24日 13:22撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 13:22
ゆっくり休んで出発。どうも休憩の時間がだんだん長くなってきたようだ。
巻き道をゆく。神野山の巻き道に入っているようだ(13:22)
ほどなく稜線の道に合流((13:26)
ここからは北に下る道が分離し、道標石があった。稜線を少し登り帰せば経塚がある。
2015年10月24日 13:28撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 13:28
ほどなく稜線の道に合流((13:26)
ここからは北に下る道が分離し、道標石があった。稜線を少し登り帰せば経塚がある。
右 まきのを
光滝寺経由で、槙尾山にいく道だ。これも巡礼の道だろう・
2015年10月24日 13:28撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 13:28
右 まきのを
光滝寺経由で、槙尾山にいく道だ。これも巡礼の道だろう・
第12番 神野山朴留 妙法蓮華経 堤婆品
 ここは別名、護摩の多輪とも言われていて、大昔は畑になっていて、言伝えで経塚と言われていたので堀越の人が掘ってみると古い鏡が出てきたので経塚として祀ったという。古い手水鉢もあったようだが、行方知れず。
 巡礼の要衝でありながら、今は静かな所だ。時間があればゆっくりしたいところだが・・・ハイキングとしたら、光滝寺をベースにして、御光滝、畑山、神野山、燈明ヶ岳と回って行く静かなコースが汲めそうだ。
2015年10月24日 13:26撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 13:26
第12番 神野山朴留 妙法蓮華経 堤婆品
 ここは別名、護摩の多輪とも言われていて、大昔は畑になっていて、言伝えで経塚と言われていたので堀越の人が掘ってみると古い鏡が出てきたので経塚として祀ったという。古い手水鉢もあったようだが、行方知れず。
 巡礼の要衝でありながら、今は静かな所だ。時間があればゆっくりしたいところだが・・・ハイキングとしたら、光滝寺をベースにして、御光滝、畑山、神野山、燈明ヶ岳と回って行く静かなコースが汲めそうだ。
お参りを済ませて先を急ぐ。明るい樹林帯をゆく。
遊歩道に合流(13:33)
2015年10月24日 13:33撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 13:33
お参りを済ませて先を急ぐ。明るい樹林帯をゆく。
遊歩道に合流(13:33)
燈明ヶ岳入口(13:39)
2015年10月24日 14:22撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 14:22
燈明ヶ岳入口(13:39)
展望台があったので登ってみた(13:42−14:08)
が、見晴らし不良
2015年10月24日 14:08撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 14:08
展望台があったので登ってみた(13:42−14:08)
が、見晴らし不良
本来ならばこういう見晴らしのようだが・・・・
2015年10月24日 13:42撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 13:42
本来ならばこういう見晴らしのようだが・・・・
 ここで昼食。エネルギ補給はしているが、どうもコナモンだけの行動食ではすぐに腹が減る。神野山あたりから、グーグー鳴りっぱなしだ。

1F部分にもテラスがあり、風が強くなければ寝られそうだ。そろそろテントサイト探しもしておく。この季節では、2時を回るとそろそろ浮き足立ってくる。
2015年10月24日 14:20撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 14:20
 ここで昼食。エネルギ補給はしているが、どうもコナモンだけの行動食ではすぐに腹が減る。神野山あたりから、グーグー鳴りっぱなしだ。

1F部分にもテラスがあり、風が強くなければ寝られそうだ。そろそろテントサイト探しもしておく。この季節では、2時を回るとそろそろ浮き足立ってくる。
数分で燈明ヶ岳だ(14:12)
ここは、犬鳴山の燈明ヶ岳に対して、東の燈明ヶ岳とも言われる。ここには祠があって役行者がお祀りされている。
2015年10月24日 14:12撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 14:12
数分で燈明ヶ岳だ(14:12)
ここは、犬鳴山の燈明ヶ岳に対して、東の燈明ヶ岳とも言われる。ここには祠があって役行者がお祀りされている。
役行者
2015年10月24日 14:13撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 14:13
役行者
その足元には、不動明王(金剛童子?)の彫られた石が奉納してあった。
 古文書によると江戸時代まではここに、燈明峯寺があり第13番の経塚もあった。それが、天正の兵火により炎上、衰退し、江戸初期には退転したらしい。仏像等は堀越観音に、第13番経塚はここより少し南の「鎌のタワ」に移転したとされている(中野榮治本)。
2015年10月24日 14:13撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 14:13
その足元には、不動明王(金剛童子?)の彫られた石が奉納してあった。
 古文書によると江戸時代まではここに、燈明峯寺があり第13番の経塚もあった。それが、天正の兵火により炎上、衰退し、江戸初期には退転したらしい。仏像等は堀越観音に、第13番経塚はここより少し南の「鎌のタワ」に移転したとされている(中野榮治本)。
三角点は祠の真後ろにある。
 話は違うが、石川の源流はこの燈明ヶ岳となる。千石谷も長いが、蔵王峠をかすめて流れ下る本流の源はここだ。三角点の東側の雨が石川に注ぐことになる。
 第十三経塚・鎌の多輪にお参りするまえに、堀越観音に寄っていこう。
2015年10月24日 14:16撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 14:16
三角点は祠の真後ろにある。
 話は違うが、石川の源流はこの燈明ヶ岳となる。千石谷も長いが、蔵王峠をかすめて流れ下る本流の源はここだ。三角点の東側の雨が石川に注ぐことになる。
 第十三経塚・鎌の多輪にお参りするまえに、堀越観音に寄っていこう。
遊歩道を通り堀越観音へ急ぐ(14:30)
燈明ヶ岳の登り口近くから堀越観音への近道もあるが、行かなかった。なんとなれば・・・食料計画に関しての「秘策」があるからだ。その「秘策」とは、堀越観音近くにある茅葺き茶屋月空で食事して(夕食)、火を通さずに食べられる食料を温存しておき明日の行動に備える。月空から近道で鎌の多輪経塚に向かい、時間によっては蔵王峠周辺でテントをはる、という計画なのだ。月空は土日祝の営業なので、わざわざ日程調整して、本日土曜日、午後3時頃に堀越まで来るようにしたのだ。
 さてその「秘策」の結果は如何に。コースタイムに書いているのでバレバレなのだが。
2015年10月24日 14:30撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 14:30
遊歩道を通り堀越観音へ急ぐ(14:30)
燈明ヶ岳の登り口近くから堀越観音への近道もあるが、行かなかった。なんとなれば・・・食料計画に関しての「秘策」があるからだ。その「秘策」とは、堀越観音近くにある茅葺き茶屋月空で食事して(夕食)、火を通さずに食べられる食料を温存しておき明日の行動に備える。月空から近道で鎌の多輪経塚に向かい、時間によっては蔵王峠周辺でテントをはる、という計画なのだ。月空は土日祝の営業なので、わざわざ日程調整して、本日土曜日、午後3時頃に堀越まで来るようにしたのだ。
 さてその「秘策」の結果は如何に。コースタイムに書いているのでバレバレなのだが。
堀越への峠に着(14:38)
峠らしい峠だ。これだけの峠なら名前が付いていてもよいのだが、名前は知らない。第13番経塚が「鎌の多輪」というので、タワ(垰)から考えると、場所としては、ここが鎌のタワなのか?
正面の岸を上がって尾根づたいにいくと、経塚がある。その岸を上がってみた。ここもテント可能か。
2015年10月24日 14:38撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 14:38
堀越への峠に着(14:38)
峠らしい峠だ。これだけの峠なら名前が付いていてもよいのだが、名前は知らない。第13番経塚が「鎌の多輪」というので、タワ(垰)から考えると、場所としては、ここが鎌のタワなのか?
正面の岸を上がって尾根づたいにいくと、経塚がある。その岸を上がってみた。ここもテント可能か。
さて、堀越観音に向かう(14:40)
2015年10月24日 14:40撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 14:40
さて、堀越観音に向かう(14:40)
堀越観音(14:48−14:53)
観音堂
2015年10月24日 14:49撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 14:49
堀越観音(14:48−14:53)
観音堂
癪観音の扁額がかかっている
 ご本尊は癪観世音菩薩。なんでも、役行者が御母公の癪の平癒のために作られ、燈明ヶ岳に安置祈念したという、由緒のあるものだ。
なお、一段上の台地には護摩堂、不動明王堂等があるが行かなかった。
2015年10月24日 14:50撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 14:50
癪観音の扁額がかかっている
 ご本尊は癪観世音菩薩。なんでも、役行者が御母公の癪の平癒のために作られ、燈明ヶ岳に安置祈念したという、由緒のあるものだ。
なお、一段上の台地には護摩堂、不動明王堂等があるが行かなかった。
観音堂前にあるイチョウの大木
2015年10月24日 14:49撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 14:49
観音堂前にあるイチョウの大木
サザンカの老樹。ちょうど花が咲いていたが、老樹感を出すために幹を切り取った。
2015年10月24日 14:49撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 14:49
サザンカの老樹。ちょうど花が咲いていたが、老樹感を出すために幹を切り取った。
奥にある本堂
2015年10月24日 14:52撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 14:52
奥にある本堂
境内からの眺めはすばらしい
向うに見える日本屋が「月空」。その先、送電鉄塔の向うに見えるピークが第13番経塚・「鎌の多輪」のある山頂だろうか。
2015年10月24日 14:51撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 14:51
境内からの眺めはすばらしい
向うに見える日本屋が「月空」。その先、送電鉄塔の向うに見えるピークが第13番経塚・「鎌の多輪」のある山頂だろうか。
峠から歩いてきた道を振り返る
2015年10月24日 14:52撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 14:52
峠から歩いてきた道を振り返る
もっと時間を取りたいところだが、月空に急ごう。
途中にあった地蔵堂
2015年10月24日 14:59撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 14:59
もっと時間を取りたいところだが、月空に急ごう。
途中にあった地蔵堂
なんですと!休み!唖然呆然。驚愕のどんでん返し。しばらく口を開けたままへたり込んだ。(14:56)
秘策敗れたり!
 さてどうする。ここでテンションは50%ほどに下がった。しかし、50%ほどは維持している。
 手持ちの食料で明日行けるかどうか?フリーズドライご飯を今日食べたとしても、明日は午前中くらいまでならパンがある。第14経塚・南葛城山の鏡の宿まで行って、ノゾキ平経由で下山という手もある。理屈の上では行けそうだ、理屈の上では・・・・どう転ぼうとも、とりあえず、せっかく来たので、13番経塚には行って来よう。
・・・てなことを考えながら、堀越観音まで戻り、さらに駐車場のトイレまで戻り、とりあえず水を2L補給し(合計2.5L)、トイレ横でへたり込んで休憩した。テンションは60%くらいか?
2015年10月24日 14:56撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 14:56
なんですと!休み!唖然呆然。驚愕のどんでん返し。しばらく口を開けたままへたり込んだ。(14:56)
秘策敗れたり!
 さてどうする。ここでテンションは50%ほどに下がった。しかし、50%ほどは維持している。
 手持ちの食料で明日行けるかどうか?フリーズドライご飯を今日食べたとしても、明日は午前中くらいまでならパンがある。第14経塚・南葛城山の鏡の宿まで行って、ノゾキ平経由で下山という手もある。理屈の上では行けそうだ、理屈の上では・・・・どう転ぼうとも、とりあえず、せっかく来たので、13番経塚には行って来よう。
・・・てなことを考えながら、堀越観音まで戻り、さらに駐車場のトイレまで戻り、とりあえず水を2L補給し(合計2.5L)、トイレ横でへたり込んで休憩した。テンションは60%くらいか?
とりあえず元来た道を引き返し、尾根づたいに山頂まで行った(15:19)
2015年10月24日 15:19撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 15:19
とりあえず元来た道を引き返し、尾根づたいに山頂まで行った(15:19)
まずはお参り
松の根元に大日如来の経塚。この鎌の多輪経塚は燈明ヶ岳から移転したものというのは既に触れた。鎌の多輪は向かいのタワとも呼ばれている。燈明ヶ岳の向かいにあるからか?
2015年10月24日 15:20撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 15:20
まずはお参り
松の根元に大日如来の経塚。この鎌の多輪経塚は燈明ヶ岳から移転したものというのは既に触れた。鎌の多輪は向かいのタワとも呼ばれている。燈明ヶ岳の向かいにあるからか?
 さて、尾根を蔵王峠に向かって50mほどは降りてみた。しかし、朝食べた不味いスープを思い出し、テンションは急降下!結局続行はやめて下山することにした。まあ、今日の予定はこなしたことだし・・・
  ここテント敵地なんやけどなあ・・・
2015年10月24日 15:32撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 15:32
 さて、尾根を蔵王峠に向かって50mほどは降りてみた。しかし、朝食べた不味いスープを思い出し、テンションは急降下!結局続行はやめて下山することにした。まあ、今日の予定はこなしたことだし・・・
  ここテント敵地なんやけどなあ・・・
景色はやけに明るいが・・・
2015年10月24日 15:36撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 15:36
景色はやけに明るいが・・・
テンションがねえ・・・
2015年10月24日 15:36撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 15:36
テンションがねえ・・・
 この下山のしんどかったこと!安全路線といえば安全路線なのだが、安きに流れるという、これが自分の課題なんだろう。あまりに悔しいので、再度撮っておいた(15:41)
2015年10月24日 15:41撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 15:41
 この下山のしんどかったこと!安全路線といえば安全路線なのだが、安きに流れるという、これが自分の課題なんだろう。あまりに悔しいので、再度撮っておいた(15:41)
下山時の景色は抜群なのだが、足取りは重い。
2015年10月24日 15:47撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 15:47
下山時の景色は抜群なのだが、足取りは重い。
標高580m付近から、成高峯の右手に今日歩いてきた、葛城山からの稜線が見える(15:47)。
2015年10月24日 15:47撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 15:47
標高580m付近から、成高峯の右手に今日歩いてきた、葛城山からの稜線が見える(15:47)。
東谷バス停まで距離はないが、まだまだ高い(16:01)。
2015年10月24日 16:01撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 16:01
東谷バス停まで距離はないが、まだまだ高い(16:01)。
対岸の大久保集落だろうか?西国三十三ヶ所巡礼の道はあそこを登って行くのか。
2015年10月24日 16:03撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 16:03
対岸の大久保集落だろうか?西国三十三ヶ所巡礼の道はあそこを登って行くのか。
まだ景色がかわらんなあ。中畑あたりから(16:08)。
このあたりは柿の集荷所がたくさんある。柿長者?の立派な家も多い、柿の村だ。
2015年10月24日 16:08撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 16:08
まだ景色がかわらんなあ。中畑あたりから(16:08)。
このあたりは柿の集荷所がたくさんある。柿長者?の立派な家も多い、柿の村だ。
やっと谷底まで降りてきた(16:16)
2015年10月24日 16:16撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 16:16
やっと谷底まで降りてきた(16:16)
三叉路(標高328m)には地区の案内看板がある(16:17)。
平、東谷、広口、滝の4地区があるので、四郷というのか。いずれも柿、串柿の産地だ。
多分あと2回は来るだろう。忘れていたが神野は修験の里で、修験の行所もある。
2015年10月24日 16:17撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 16:17
三叉路(標高328m)には地区の案内看板がある(16:17)。
平、東谷、広口、滝の4地区があるので、四郷というのか。いずれも柿、串柿の産地だ。
多分あと2回は来るだろう。忘れていたが神野は修験の里で、修験の行所もある。
夕陽(16:25)
堀越観音から40分もかかってしまった。バスが17:55なので、もっと時間をかけても良かったのだが。
2015年10月24日 16:25撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 16:25
夕陽(16:25)
堀越観音から40分もかかってしまった。バスが17:55なので、もっと時間をかけても良かったのだが。
月(16:37)
このあと急速に日がかげってきた。バスは17:55なので、その頃は真っ暗だった。

 さて、バスは笠田駅まで150円、25分。乗客は、土曜日というのに、一人で貸し切りだった。運ちゃんと話しをしながら帰ったが、やはり、田舎はイノシシ、イノブタ、シカの天下で過疎化がどんどん進んでいる。かといって、遊びに来る人間も僅かで、クルマやバイクで来て通り過ぎてしまう。そういえば、今日の行程で会ったのはバイクライダー2名だけ、ハイカーはゼロだった。
バスは20分で笠田に着いた。すぐに電車が来たので陸橋を全速力で走った走った!久しぶりに息が切れた。橋本で久しぶりに居酒屋に入り夕食。満足だったが、帰りの電車が人身事故のため河内長野でストップ。近鉄に乗換えて帰ったのでかなり遅くなった。ま、河内長野で良かったと言わざるをえない。河内長野でなければもっと遅くなるところだった。

 かくして、悲喜交々の2日遠征は終った。
2015年10月24日 16:37撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/24 16:37
月(16:37)
このあと急速に日がかげってきた。バスは17:55なので、その頃は真っ暗だった。

 さて、バスは笠田駅まで150円、25分。乗客は、土曜日というのに、一人で貸し切りだった。運ちゃんと話しをしながら帰ったが、やはり、田舎はイノシシ、イノブタ、シカの天下で過疎化がどんどん進んでいる。かといって、遊びに来る人間も僅かで、クルマやバイクで来て通り過ぎてしまう。そういえば、今日の行程で会ったのはバイクライダー2名だけ、ハイカーはゼロだった。
バスは20分で笠田に着いた。すぐに電車が来たので陸橋を全速力で走った走った!久しぶりに息が切れた。橋本で久しぶりに居酒屋に入り夕食。満足だったが、帰りの電車が人身事故のため河内長野でストップ。近鉄に乗換えて帰ったのでかなり遅くなった。ま、河内長野で良かったと言わざるをえない。河内長野でなければもっと遅くなるところだった。

 かくして、悲喜交々の2日遠征は終った。
撮影機器:

感想

 山歩きや、経塚巡行をしていると、よい景色をみたり、お参りしたりという満足感はあるのだが、こういう田舎の現状について否応なしに目に入るし、何か出口を考えようとはするが、結論がなかなかでない。従って、満足感の反面、イライラもつのるというものだ。だれか、田舎のあるべき姿をとそのパスを考えないのか?
 鍋谷峠のトンネル化工事が進んでいるが、物資の流通は活発になるだろうが、出て行く人も多いだろう。この道を利用して、入ってきてここに住む人を増やす施策はあるんだろうか?
 堀越観音という観光資源はあるが、地域を潤すほどの人は来ない。来たとしてもさあっとクルマで来て、さあっと帰ってしまう。宿泊といっても、泊ってまで周辺を歩いてみようという人は少ない。我々のような物好きがテント場を物色するくらいだろう。月空は繁盛しているようだが、それも土日祝だけだ。
 林業といっても、極端に言えば現場への通い。重機を扱える人が通ってくるだけだ。柿など果物はは重要産業だが、それなりの土地を持っていないと・・・・風光明媚だけでが経済が許さない、辛いところだ。

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