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Yamareco

記録ID: 732107 全員に公開 沢登り 札幌近郊

小札幌(三等三角点)

情報量の目安: A
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日程 2015年10月03日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー2人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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GPS
07:03
距離
12.8 km
登り
965 m
下り
967 m

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間46分
休憩
17分
合計
7時間3分
Sスタート地点08:4211:20西御料川入渓12:15源頭12:48小札幌13:0013:30林道合流14:05簾舞林道合流地点14:1015:45ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
西御料川沿いの林道から、沢を使い、最後薮漕ぎで三等三角点の新札幌を目指した。
林道は最初から廃道状態であったが、沢の中を歩くより、ちょっとはましである。
過去天気図(気象庁) 2015年10月の天気図

写真

最初の西御料川の徒渉地点、沢靴がラバーソールのせいなのかぬるっとし、恐る恐る渡りました。
出だし地点に真新しいクマの足跡がありました。一人だったら先に進むのを躊躇したかもしれませんが、今回は3人なので、それほど気になりません。
2015年10月03日 09:14撮影 by PENTAX Optio RZ10PENTAX
最初の西御料川の徒渉地点、沢靴がラバーソールのせいなのかぬるっとし、恐る恐る渡りました。
出だし地点に真新しいクマの足跡がありました。一人だったら先に進むのを躊躇したかもしれませんが、今回は3人なので、それほど気になりません。
途中の枝沢、土管の存在で林道があったことが分かります。
2015年10月03日 09:43撮影 by PENTAX Optio RZ10PENTAX
途中の枝沢、土管の存在で林道があったことが分かります。
崩れた林道を進みます。
2015年10月03日 09:43撮影 by PENTAX Optio RZ10PENTAX
崩れた林道を進みます。
平成22年にこの付近を調査したようです。
2015年10月03日 10:06撮影 by PENTAX Optio RZ10PENTAX
平成22年にこの付近を調査したようです。
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すっかりとさび付いた道路標識、何年前のものでしょうか。
2015年10月03日 10:08撮影 by PENTAX Optio RZ10PENTAX
すっかりとさび付いた道路標識、何年前のものでしょうか。
絶壁に沿って作られた林道。
2015年10月03日 10:22撮影 by PENTAX Optio RZ10PENTAX
絶壁に沿って作られた林道。
右側が切れ落ちていて、よくこんなところに林道を作ったものだと感心する。ここの冬の通過はちょっと怖い。
2015年10月03日 10:42撮影 by PENTAX Optio RZ10PENTAX
右側が切れ落ちていて、よくこんなところに林道を作ったものだと感心する。ここの冬の通過はちょっと怖い。
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立派なキノコ(シイタケ)です。
2015年10月03日 10:49撮影 by PENTAX Optio RZ10PENTAX
立派なキノコ(シイタケ)です。
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林道のように見える枝沢です。
2015年10月03日 10:57撮影 by PENTAX Optio RZ10PENTAX
林道のように見える枝沢です。
朽ち果てた標識を見ながら、車が走っていた頃を想像してみる。
2015年10月03日 11:00撮影 by PENTAX Optio RZ10PENTAX
朽ち果てた標識を見ながら、車が走っていた頃を想像してみる。
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むかし昔、橋があったとさ。
2015年10月03日 11:02撮影 by PENTAX Optio RZ10PENTAX
むかし昔、橋があったとさ。
コンクリートの橋の土台は残されていました。
2015年10月03日 11:02撮影 by PENTAX Optio RZ10PENTAX
コンクリートの橋の土台は残されていました。
こんなに奥まったところになぜか立派な林道が現れました。鹿の足跡だらけです。
2015年10月03日 11:08撮影 by PENTAX Optio RZ10PENTAX
こんなに奥まったところになぜか立派な林道が現れました。鹿の足跡だらけです。
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今回唯一の滝です。登りたくなかったのですが、ピークを目指すため、ここを通過しました。往きはよいが、帰りが怖い。一応ザイルは持参しています。
2015年10月03日 11:52撮影 by PENTAX Optio RZ10PENTAX
今回唯一の滝です。登りたくなかったのですが、ピークを目指すため、ここを通過しました。往きはよいが、帰りが怖い。一応ザイルは持参しています。
さらに二段目の滝を登ります。
2015年10月03日 12:03撮影 by PENTAX Optio RZ10PENTAX
さらに二段目の滝を登ります。
水も枯れて、いよいよ源頭が近づいてきました。
2015年10月03日 12:09撮影 by PENTAX Optio RZ10PENTAX
水も枯れて、いよいよ源頭が近づいてきました。
この先からピークまでは根曲り竹ではなかったので、藪漕ぎグレード卦蘂程度でした。
※『限りなき山行』(細貝栄氏のヤブグレードより)
2015年10月03日 14:50撮影 by PENTAX Optio RZ10PENTAX
この先からピークまでは根曲り竹ではなかったので、藪漕ぎグレード卦蘂程度でした。
※『限りなき山行』(細貝栄氏のヤブグレードより)
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感想/記録

前週の砥石山に引き続き、札幌近郊低山で薮山登山をしてきた。

小札幌は、簾舞川に合流する西御料川の源流に位置する三等三角点のピーク。地形図を見ると西御料川に沿って破線で示される林道が平行しており、林道を行けるところまでいって、沢を使ってさらに進み、最後は薮漕ぎでピークを目指すという計画である。

国道230号線から簾舞を左に入り、焼山の横を通過し万計山荘につながる林道を目指して進む。林道ゲートの少し手前を右に入り西御料川の近くまで行って駐車した地点が登山口となる。もちろん標識はあるわけでもなく、勝手に言っているだけです。

まず左岸にある林道を目指して川を徒渉する。しかし、あるはずの林道には完全に笹が覆い被さり、かすかな踏み跡を頼りに進むも、ほんとにここが林道だったのか半信半疑となるような状態が続く。兜岩の東側斜面の絶壁沿いに作られた林道跡を通過した先には橋の土台と道路標識だけが残されていた。そこを過ぎると、なぜか車も走ることができそうな広々とした立派な林道が現れた。

林道が沢から離れはじめた箇所で入渓、足がひんやりして気持ちがよい。ピークを目指す沢を見極めながら進んでいくと、その先に20mほどの立派な滝が現れてしまった。足場はしっかりとしているため、注意しながら登れば問題ないのだが、ラバーソールの沢靴に不安がありビクビクしながらなんとか突破した。ピークからの標高差200m付近で沢の水も枯れ、そこからの急斜面を手で木に摑まり登りきり、最後薄い薮漕ぎで出発から4時間弱、行動停止予定の13時より少し前に三角点ピークに到着した。

下山は、登ってきた滝を降りたくないこともあり、林道の終点を目指して北北西に下降した。途中、作業道跡と思われる箇所を通過して無事林道に合流した。帰りは、だんだん先細りする林道に、来た道の往復でなければ、先に進むのをためらうような状態のなか辛抱強く歩いて、15時半に登り口に到着した。
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