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Yamareco

記録ID: 77307 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 日高山脈

61代夏合宿The Survivorsヒダトコ隊1R 日高

情報量の目安: A
-拍手
日程 2010年08月07日(土) ~ 2010年08月13日(金)
メンバー
 nuka(SL)
天候8/7 曇り
8/8 曇り後雨その後また曇り
8/9 曇り一時晴れ
8/10 晴れ後曇り
8/11 曇り後雨 かなりの強風
8/12 曇り後雨
8/13 晴れ
アクセス
利用交通機関
タクシー
浦河駅から神威山荘手前のゲートまではタクシーで行ける。ゲートを車で越えるには営林署から鍵を借りる必要がある。
帰りのペテガリ橋からはタクシーが入って来てくれる。(場所について要説明)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...

コースタイム [注]

8/7 C0 行動時間:6h42m(含休憩1h)
5:40起床・朝食 - 6:08静内駅出発 - 7:14浦河駅到着 - 7:40浦河駅出発(タクシー)-8:30ゲート到着 行動開始-15:12ペテガリ山荘到着-17:30全ミ・夕食-20:00就寝

8/8 C1 行動時間:3h55m(含休憩30m)
3:30起床・朝食-4:15ペテガリ山荘出発-5:37 サッシビチャリ沢川入渓-7:00撤退-8:10ペテガリ山荘到着-9:00天気図 その後停滞-14:25食当点火-16:35T,P点火・全ミ-19:30就寝

8/9 C2 総行動時間:10h52m(含休憩1h20m) 
3:00起床・食当点火-3:50行動開始-4:55サッシビチャリ沢川入渓-13:26690m二股-14:42740m出合 設営-16:00天気図・食当点火-17:05T.P点火・全ミ-19:30就寝

8/10 C3 総行動時間:8h20m(含休憩1h)
3:30起床・朝食-4:45出発-6:25825m二股-13:051600m峰着 上ミ-14:00設営-16:00 天気図・食当点火-17:00T,P点火・全ミ-19:30就寝

8/11 C4 総行動時間:12h30m(含休憩2h10m)
3:30起床・食当点火-4:25出発-10:10ルベツネ岳-12:16ペテガリCカール到着・水汲み-13:25ペテガリCカール出発-16:55ペテガリ岳到着・設営-18:00食当点火-19:30 全ミ-20:30就寝

8/12 C5 総行動時間:11h55m(含休憩1h30m)
4:00起床・食当点火-5:35出発-8:071573mJP-13:321518m地点
-17:301340m鞍部 設営-19:00食当点火-20:20全ミ-21:30 就寝

8/13 下山日 総行動時間5h15m(含休憩40m)
3:30起床・朝食-4:40出発-5:28ポンヤオロマップ岳-9:55ペテガリ橋到着-10:50ペテガリ橋出発(タクシー・バス)-14:45帯広駅到着


引き続き、The Survivors ヒダトコ隊 
2R(知床ラウンド) 8/17〜8/23の記録はこちら
 
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-77225.html




コース状況/
危険箇所等
ペテガリ岳から、東尾根の登山道はポンヤオロマップ岳を過ぎるまでは非常に荒れており、藪漕ぎとあまり変わらない。ロープが数箇所ある。
ファイル 61代夏合宿ヒダトコ隊気象係報告その1.docx (更新時刻:2010/12/28 19:53)
過去天気図(気象庁) 2010年08月の天気図 [pdf]

写真

神威山荘への林道ゲート。タクシーはこの先には入ってくれなかった。ここから長い合宿が始まる。
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神威山荘への林道ゲート。タクシーはこの先には入ってくれなかった。ここから長い合宿が始まる。
神威山荘手前からペテガリ山荘への道に移る。看板あり。
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神威山荘手前からペテガリ山荘への道に移る。看板あり。
道は途中からどんどん沢登りっぽくなってくる。
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道は途中からどんどん沢登りっぽくなってくる。
最後は工事の方のトラックに乗せてもらった。一気に進む。ありがとうございます。
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早稲田ワンゲル、10数年ぶりにペテガリ山荘へ到達。非常に居心地の良い山荘です。
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早稲田ワンゲル、10数年ぶりにペテガリ山荘へ到達。非常に居心地の良い山荘です。
翌日、暗いうちから出発。
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翌日、暗いうちから出発。
サッシビチャリ川本流へ入渓…この後、大雨になったのですぐに撤退。
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しかし、山荘に帰ってきたら晴れてきた…。この日はこの後停滞する。
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しかし、山荘に帰ってきたら晴れてきた…。この日はこの後停滞する。
停滞中の山荘内。のんびり過ごす。差し入れの酒を消費する。
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翌日の行動。入渓後すぐの大きな淵を巻く。右から大きく藪漕ぎしながら巻く。
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ついに本格的に本流を遡行。最初は大きな河原歩き。
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ついに本格的に本流を遡行。最初は大きな河原歩き。
大きく長い淵。ここも左から大きく巻いた。
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大きく長い淵。ここも左から大きく巻いた。
渡渉で水に浸かること10数回。
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河原歩きはかなり長い。だが、天気が良くなってきたので気持ちは上向き。
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10m魚止めの滝。右から巻いたが、下りるのは懸垂下降が必要。
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魚止めの滝のすぐ上はこうなっている。とても行けない。
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魚止めの滝の先をうかがう。
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魚止めの滝の先をうかがう。
懸垂下降をする由梨。
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上部には1箇所だけだが雪渓があった。慎重に通過する。
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この滝も右から巻いた。頑張れば直登出来たかも?
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この滝も右から巻いた。頑張れば直登出来たかも?
上部に行くと、ナメと釜の連続。
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上部に行くと、ナメと釜の連続。
この日の幕場で夕食。あまり、良い幕場ではないが仕方ない。
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この日の幕場で夕食。あまり、良い幕場ではないが仕方ない。
翌日はナメと釜が続く。最初の1本から頑張る。
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翌日はナメと釜が続く。最初の1本から頑張る。
ナメは美しいが、この辺りは小さな滝でも突破は難しい。巻きの連続。
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ナメは美しいが、この辺りは小さな滝でも突破は難しい。巻きの連続。
二股の大滝。左から巻いたが…。
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二股の大滝。左から巻いたが…。
この後、すぐには下りられずにしばらく笹藪漕ぎ。背丈以上の笹を漕いでいくのは大変しんどい。
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この後、すぐには下りられずにしばらく笹藪漕ぎ。背丈以上の笹を漕いでいくのは大変しんどい。
残り少なくなっても大きなナメ滝が出てくる。ザイルを出して登った。
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いよいよ沢も大詰め。稜線はあと少しだ。
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1599m峰到着。沢を無事に終えて安堵する隊員たち。
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この日は山頂にテントを張った。天気がよければ快適である。
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雲が晴れてペテガリ岳方面が見えてきた。良い景色。良い気持ちになって就寝。
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翌日も朝は太陽が出ている。ここからは藪だ。
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最初は大した藪ではない。
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どんどん雲が出てくる。今後の天気に不安を感じる。
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非常に強い雨と風の中を進む。一歩ずつ気をつけて行く。
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辛い行程。ひたすら先へと進む。
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ついにペテガリ岳山頂へ。天気は最悪。達成感よりもやっと着いたという安堵感。
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ついにペテガリ岳山頂へ。天気は最悪。達成感よりもやっと着いたという安堵感。
山頂の看板。この日はここに幕営。狭いテントの中で不快な一夜を過ごす。
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山頂の看板。この日はここに幕営。狭いテントの中で不快な一夜を過ごす。
翌日も天気はあまり好転せず。風だけ少し弱くなった中を出発。何とか今日中に下りたい。
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翌日も天気はあまり好転せず。風だけ少し弱くなった中を出発。何とか今日中に下りたい。
ペテガリ東尾根の登山道を進む。登山道…?
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ペテガリ東尾根の登山道を進む。登山道…?
完全に藪漕ぎとなることも。雨も強くなり、とうとう下山出来ずにこの日も幕営。
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完全に藪漕ぎとなることも。雨も強くなり、とうとう下山出来ずにこの日も幕営。
3人用テントに4人入る。残ったガスをどんどんたいて何とかして暖まる。疲れ切った中で今日も厳しい夜を過ごす。
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3人用テントに4人入る。残ったガスをどんどんたいて何とかして暖まる。疲れ切った中で今日も厳しい夜を過ごす。
翌日はついに晴れた!一同安心する。
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翌日はついに晴れた!一同安心する。
最後のピークであるポンヤオロマップ岳で記念撮影。どの顔にも疲れが見える。
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最後のピークであるポンヤオロマップ岳で記念撮影。どの顔にも疲れが見える。
この先は普通の登山道に。元気を取り戻してどんどん進む。
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ついに、ペテガリ橋へ到着。全員、下山に喜びを爆発させる。
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ついに、ペテガリ橋へ到着。全員、下山に喜びを爆発させる。
タクシーの中では爆睡。
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タクシーの中では爆睡。
帯広まで帰ってきた。まるで大都会に見える。Lにとっては大変懐かしい都市。
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帯広まで帰ってきた。まるで大都会に見える。Lにとっては大変懐かしい都市。
打ち上げは食べ放題。一気に食べ始めて、すぐに食べられなくなった。1Rお疲れ様!
そして、休養を挟んで2Rへ…。
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打ち上げは食べ放題。一気に食べ始めて、すぐに食べられなくなった。1Rお疲れ様!
そして、休養を挟んで2Rへ…。
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