記録ID: 7756261
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ハイキング
奥多摩・高尾
厚い落葉🍂とプチVR(大川原山ルート〜峰山〜絹織物の道コース : 青根から周回)
2025年02月01日(土) [日帰り]


体力度
4
1泊以上が適当
- GPS
- 05:59
- 距離
- 16.6km
- 登り
- 1,214m
- 下り
- 1,220m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 5:39
- 休憩
- 0:20
- 合計
- 5:59
距離 16.6km
登り 1,214m
下り 1,220m
12:34
ゴール地点
天候 | 明け方は晴れ間ありの曇り。9時くらいから晴れ。富士山も見えた。 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年02月の天気図 |
アクセス | 旧青根小学校横の駐車場。到着時自車1台。下山時3台。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
山梨東部の山登山詳細図(吉備人出版)を参照(以降、詳細図) 今回の以下のVRはトレールグラスとチェーンスパイクが必須。 ◆平野山南東尾根(VR:仮称:大川原橋〜平野峠) 詳細図にも記載のないバリエーションルート。みんなの足跡の黄点線を参考にした。取り付きからしっかりした経路が現れる。ピンクテープもあった。沢にも橋が架けられ、上を見ると鉄橋も見えた。事前に情報がなかっただけに嬉しい誤算。傾斜は急でチェーンスパイクがないと上がれないところもあった。短い区間なので疲労を溜めるほどではない。 ◆大川原山コース(平野峠〜大川原天神峠) 詳細図で黒実線。アップダウンや道迷いリスクはない。落葉厚く堆積したところがちらほらあった。靴を落葉ひ潜らせすり足することでスリップは避けられる。 ◆佐久間東幹線356番鉄塔南東尾根(VR:仮称) 詳細図にもないバリエーションルート。恐らくここを辿りたい方はいないと思うので詳述しないが、途中からしっかりした作業道になった。ただ途中までの傾斜は激急でチェーンスパイクは必要。できればピッケルも。 ちなみに取り付く箇所にピンクテープがあったが、林業作業者向けに経路があることを示していたようだった。 ◆巌道峠〜綱子縦走コース 綱子峠から林道に下りるまでのトラバースにザレ、小崩落などがあり、慎重に通過する必要のある箇所があった。ただほんの一部なので特にVR慣れしたような方達は問題はない。綱子大川原林道に着地した後は舗装道路をひたすら歩く。 ◆峰山西コース 峰山の他のルートと比べ整備状況はややラフ。ススキや薮が茂りその間を辿ることになる。冬場は良いが夏は藪漕ぎっぽくなるのではないか。 ◆峰山縦走コース 特筆事項なし。 ◆絹織物の道コース アップダウンもほぼない。一部舟山の巻道に慎重に進まねばならないザレた箇所があった。ただここもほんの一部。天神峠までが登山道で、天神峠以降は舗装された林道。 |
その他周辺情報 | 青根側には、いやしの湯があり、秋山側には、やまなみ温泉がある。 |
写真
装備
個人装備 |
Tシャツ
ズボン
靴下
グローブ
雨具
日よけ帽子
靴
ザック
昼ご飯
行動食
非常食
飲料
レジャーシート
地図(地形図)
コンパス
計画書
ヘッドランプ
予備電池
スマートフォン
筆記用具
ガイド地図(ブック)
ファーストエイドキット
日焼け止め
保険証
携帯
時計
トレールグラス
タオル
ツェルト
ストック
カメラ
ロープ
スリング
カラビナ類
ハーネス
チェーンスパイク
ヘルメット
薮山用ピッケル
|
---|---|
共同装備 |
単独山行のためなし
|
感想
無難なルートだったので、所々にバリエーションルートを入れたが、途中から作業道が見つかるなど意外に安全なルートだった。一方、神経を使うところもあり非常に面白かった。ルンルン🎵気分でいたら、VR込みにも関わらず6時間を切ることができた。
これで道志みちを挟んだ一つ北側のルートを御正体山から石老山まで一通り歩くことができた。丹沢のこれまで辿ったコースとは一味違った味わいがありとても良い刺激になった。
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