記録ID: 7786233
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山滑走
赤城・榛名・荒船
赤城山BC-東面を滑走し登り返し後西面滑走-
2025年02月10日(月) [日帰り]


体力度
2
日帰りが可能
- GPS
- 04:55
- 距離
- 5.4km
- 登り
- 683m
- 下り
- 683m
コースタイム
天候 | 晴れ後曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年02月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
先行トレースには大いに助けられた。長野から来られたスノーシューの方、先行ラッセルどうも有り難うございました。 また、西面の下りではGPSの確認を怠り通常より1本右の谷を下ってしまい、北面道路に出てシールオン。さらにリングワンダリングして同じ場所に戻ってきてしまう!今日は病み上がりではあったが、何故ミスを連発してしまったことか!? 猛省です!!! |
その他周辺情報 | 特になし |
写真
アイゼン歩行していた先行者を長野のスノーシューの方が追い抜いたため自分はシール登行に切り替えた。
ここで、今日のquipmentの紹介です。ski: Voile Womens SuperCharger 154cm、bin: ATK SLR Release AT DIN6、boots: Dynafit TLT Speedfitです。
ここで、今日のquipmentの紹介です。ski: Voile Womens SuperCharger 154cm、bin: ATK SLR Release AT DIN6、boots: Dynafit TLT Speedfitです。
感想
風邪を引いてしまい2週間も隠居生活を送った後ようやく今日復帰山行へ。赤城山も週末の寒波のおかげで積雪量50-100cmとなり十分BCができる状態になっていたので迷わず決行した。
スタートから先行ラッセルに助けられて登る。トップのアイゼンの方は途中からトレースが消失してラッセル&ルーファイに苦労された様子。長野から来られたスノーシューの方がトップとなり、自分は後ろをシール登行して進んでみた。しかし、富士山ビューの少し先からは急登となりシール登行には不向きの斜面となる。再びアイゼンを装着しシートラ歩きで登る。頂上が近づいてもなかなか晴れてはくれず、霧氷を楽しみながら登った。
黒檜山頂上で写真を撮って頂き、シールオフして東面滑走開始。雪質がとても良く、一気に滑り下りてしまった!シールオンして登り返そうとすると膝から股ラッセルだったため自分のシュプールを利用して黒檜山頂上までどうにか登り返した。頂上でシールオフし今度は西面滑走開始。最初のうちはGPSで小まめにルート確認をしていたが、途中から手抜きしてしまいその結果1本右の谷を下ってしまう。北面道路に出てようやく気づくという始末!喝!さらにリングワンダリングしてしまい面道路の同じ場所に戻ってきてしまうという始末!ここでも喝!ようやく大沼の湖面が見え、正しい方向に進んでいるという実感が湧いてきた。北面道路の閉鎖ゲートを通過し、湖岸道路を滑走してPに戻りぎり午前活で終了した。
病み上がりでもBCは気を抜くな!ということを嫌というほど今日は学べました。
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