記録ID: 78232
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
飯豊山
飯豊山 《初めてのテント泊♪》 【御沢登山口】
2010年09月18日(土) 〜
2010年09月19日(日)



- GPS
- 32:00
- 距離
- 21.4km
- 登り
- 2,123m
- 下り
- 2,114m
コースタイム
《1日目》
6:30【御沢キャンプ場】→6:43【御沢(小屋跡)】→7:28【下十五里】→7:56【中十五里】→8:32【上十五里】→9:03【笹平】→9:26【横峰】→9:49【峰秀水(水場)】→10:55【剣ケ峰】→11:23【三国岳避難小屋】→12:08【七森付近(お昼30分)】→13:03【種蒔】→13:26【切合避難小屋】→14:27【草履塚】→14:53【姥権現】→15:00【御秘所】→15:33【御前坂】→16:11【一ノ王子テン場(テント設営)】→16:41【本山小屋】→16:57【飯豊山山頂】→【一ノ王子テン場に戻る】
《2日目》
5:33【テント片付け】→6:00【本山小屋(トイレ休憩)】→6:22【一ノ王子から下山開始】→6:44【御前坂】→7:00【wakaさん達と会う】→7:08【御秘所】→7:12【姥権現】→7:30【草履塚】→8:00【切合避難小屋(朝食40分)】→9:00【種蒔】→10:13【三国岳避難小屋(トイレ休憩)】→14:44【剣ケ峰】→11:40【峰秀水(水場)】→12:09【横峰(お昼50分)】→13:15【笹平】→13:36【上十五里】→13:58【中十五里】→14:16【上十五里】→14:49【御沢(小屋跡)】→14:58【御沢キャンプ場】
6:30【御沢キャンプ場】→6:43【御沢(小屋跡)】→7:28【下十五里】→7:56【中十五里】→8:32【上十五里】→9:03【笹平】→9:26【横峰】→9:49【峰秀水(水場)】→10:55【剣ケ峰】→11:23【三国岳避難小屋】→12:08【七森付近(お昼30分)】→13:03【種蒔】→13:26【切合避難小屋】→14:27【草履塚】→14:53【姥権現】→15:00【御秘所】→15:33【御前坂】→16:11【一ノ王子テン場(テント設営)】→16:41【本山小屋】→16:57【飯豊山山頂】→【一ノ王子テン場に戻る】
《2日目》
5:33【テント片付け】→6:00【本山小屋(トイレ休憩)】→6:22【一ノ王子から下山開始】→6:44【御前坂】→7:00【wakaさん達と会う】→7:08【御秘所】→7:12【姥権現】→7:30【草履塚】→8:00【切合避難小屋(朝食40分)】→9:00【種蒔】→10:13【三国岳避難小屋(トイレ休憩)】→14:44【剣ケ峰】→11:40【峰秀水(水場)】→12:09【横峰(お昼50分)】→13:15【笹平】→13:36【上十五里】→13:58【中十五里】→14:16【上十五里】→14:49【御沢(小屋跡)】→14:58【御沢キャンプ場】
天候 | 《1日目(9月18日)》晴れ時々ガス 《2日目(9月19日)》曇り一時雨 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2010年09月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
御沢キャンプ場の駐車場に無料で駐車出来ます とても広い駐車場でした ☆トイレ☆ 御沢キャンプ場の管理棟の裏にあります 簡易水洗トイレで綺麗でした 三国岳避難小屋・切合避難小屋・本山避難小屋に簡易水洗トイレと非水洗トイレがあります (簡易水洗トイレは管理人が在中のみ使用可能) ☆登山ポスト☆ 御沢キャンプ場の管理棟にあります 登山カード有りました |
コース状況/ 危険箇所等 |
☆登山道☆ 剣ケ峰・御秘所の岩場やクサリ場は難所です ゆっくり通過すれば問題ないですが死亡事故も起きている難所なので慎重に進みましょう! 御前坂は浮き石が多いガレ場になりますので落石に注意が必要です ☆水場☆ ・御沢キャンプ場に炊事棟があるのでそこで水が確保出来ます ・中十五里から少し下った所に「銀明水」という水場があった様ですが...今は水無しとの事 ・地蔵山を巻く道の途中に「峰秀水」の水場があります 水量も豊富で冷たくてとても美味しいです ・剣ケ峰の途中で岩に「水」の印とトラロープがありました 下を見ると水場らしきモノが見えましたが下る勇気はありませんでした..汗 ・切合小屋の前に水場があります(管理人が在中の時期のみ水がひいてある)...余り冷たくは無かったです 念の為、小屋に「水 90m」という看板があったので見に行きました 水場らしきモノは有りましたが...飲めるの?って感じでした ・飯豊山避難小屋を少し下って一王子のテン場から少し下った所に水場があります 確認していませんが、他の登山客の方々が水を確保していたので枯れてないと思います |
写真
感想
《東北のアルプス》として多くの登山者達から愛されている飯豊山に初テント泊をしてきました
予定では飯豊山頂上・大日岳を登頂する2泊3日の山行予定でしたが、天候不良の為1泊2日へ変更しました
今回の山行は私達夫婦にとってとても中身の濃い山行になりました
飯豊連峰の稜線や山々の素晴らしい眺め、ヤセ尾根歩きや険しい岩場登りなど今まで登った山とは明らかに別格の山でした
そしてヤマレコメンバーのwakaさんグループの方々をはじめ沢山の登山者の方々と出逢えた事が1番の思い出になりました
「こんにちは!今日はどちらまで?」の掛け声から始まり「またどこかの山でお会いしましょう!」で終わる...
そんな山行がとても好きです
下山中に遠くの方から男性の声で「おーい、人が倒れているぞ」と叫ぶ声が聞こえました
時間が経つとヘリコプターが飛んできました
同じく下山している登山者の方にさっきの叫ぶ声の事を話したら、「きっと救助のヘリですよね...」同じ事を思っていました
後日、wakaさんの山行記録を見て詳細を知りました
もしかしたらすれ違っていたかもしれない...と思うと複雑な気持ちになりました
いつどこで何が起こるか分からない、ましてや山でとなると事故などは紙一重の所で起こるんだと再認識しました
13座目/100名山
お気に入りした人
人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:6293人
koro525さん、飯豊は私も初めてのテント縦走をしたところで、しかも単独行でしたらから、懐かしく拝見しました。
http://trace.kinokoyama.net/touhoku/iide71.8.htm
キノコは今回はむずかしいですね。一発判定はなかなか困難です。
そして、写真がとてもよく撮れていますね。
3番目の赤いキノコは、傘が平滑ならベニヤマタケ、細かい鱗片でおおわれていたらアカヌマベニタケと思います。
4番の真っ黒いのは、謎。オニイグチなどの幼菌で、これから開きながら傘にひび割れ模様ができるのかも?
6番は、一瞬、タマゴタケを連想しますが、開く前の傘の一部をおおっているダイダイ色のものは、ツボの破片と思います。雨に打たれてはがれたようです。すると、このキノコは、ベニテングタケの可能性があります。小型で、柄が黄色ならば、ヒメベニテングタケ。
7番は、図鑑で調べました。コウヤクタケの仲間のチヂレタケの、ヒダの側(裏側)が、形状と色がそっくりです。もしかしたら、枝を誰かが90度ほど回転させたのかな? ただ、チヂレタケだと、小さなキノコですね。大きさから別種の可能性もあります。
8番は、シロハツの仲間のうち、柄に薄く青みがさしているところから、シロハツそのものか、あるいはヒダがすごく「密」なので、シロハツの類種と思います。シロハツなら食べる人もいますが、食用価値は低いです。この仲間は判別が難しく、毒や辛いものが多くを占めています。
写真9番は、柄も赤みをさしていて、傘に微粒子が見られ、ヒダも薄黄色味があるところから、ヤブレベニタケが第一候補です。
tanigawaさん こんばんは
tanigawaさんの飯豊連峰縦走の山行記録を拝見しました
高校生...しかも単独で飯豊連峰縦走を成し遂げてしまうなんて!!凄いです
そして優しい方々との出逢いもあって、いいですねぇ〜こういう山行好きです
読んでいるうちに心がほっこりしました
しかも文章の中に福島の方言が出てきて親近感が湧きました(笑)
とても良い山行ですね
今回もキノコの判定をして頂きありがとうございます
ホオベニタケは以前tanigawaさんの日記で印象に残っていたので、発見した時は「これ知ってる!!」と感動しました
6番のキノコは「まさかのタマゴタケ??」と思ってしまいました...汗
「十五里」の長坂は樹林帯で展望も無く辛く大変でしたが、沢山のキノコ達を見る事が出来て頑張れました
飯豊山
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する