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Yamareco

記録ID: 8032533
全員に公開
ハイキング
比良山系

ヤケ山〜ヤケオ山〜釈迦岳〜カラ岳〜堂満岳〜烏谷山〜比良岳〜打見山

2025年04月19日(土) [日帰り]
 - 拍手
体力度
5
1泊以上が適当
GPS
09:45
距離
21.3km
登り
1,780m
下り
1,787m
歩くペース
速い
0.70.8
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
8:02
休憩
1:44
合計
9:46
距離 21.3km 登り 1,780m 下り 1,787m
6:38
18
7:04
7:06
20
滝見台
7:26
7:28
24
7:52
7:58
6
8:04
32
8:36
8:46
8
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8:56
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9:18
16
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10:06
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12:02
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12:40
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4
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13:42
2
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16:20
4
琵琶湖畔
16:24
天候 晴れ/薄曇り/曇り
過去天気図(気象庁) 2025年04月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車
往路 - JR湖西線の北小松駅にて下車
帰路 - JR湖西線の志賀駅にて乗車
今年もイカリソウが咲いていました。
2025年04月19日 06:56撮影 by  DSC-WX500, SONY
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今年もイカリソウが咲いていました。
楊梅の滝。
雄滝ですね。
2025年04月19日 07:06撮影 by  DSC-WX500, SONY
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楊梅の滝。
雄滝ですね。
花付きの良いミツバツツジ。
2025年04月19日 07:37撮影 by  DSC-WX500, SONY
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花付きの良いミツバツツジ。
シキミ。
2025年04月19日 07:43撮影 by  DSC-WX500, SONY
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シキミ。
ヤケ山山頂に到着。
単独行の女性がやって来られ、少しだけお話しを。
2025年04月19日 07:52撮影 by  DSC-WX500, SONY
4/19 7:52
ヤケ山山頂に到着。
単独行の女性がやって来られ、少しだけお話しを。
イワカガミはまだ蕾。
2025年04月19日 08:07撮影 by  DSC-WX500, SONY
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イワカガミはまだ蕾。
マメザクラかな。
2025年04月19日 08:20撮影 by  DSC-WX500, SONY
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4/19 8:20
マメザクラかな。
ヤケオ山山頂に到着。
2025年04月19日 08:36撮影 by  DSC-WX500, SONY
4/19 8:36
ヤケオ山山頂に到着。
フジハゲのピークからの展望。
琵琶湖側は靄っていて、あまり見えない。
2025年04月19日 08:54撮影 by  DSC-WX500, SONY
4/19 8:54
フジハゲのピークからの展望。
琵琶湖側は靄っていて、あまり見えない。
イワナシ。
2025年04月19日 08:59撮影 by  DSC-WX500, SONY
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イワナシ。
バイカオウレン。
期待通りに咲いている。
2025年04月19日 09:05撮影 by  DSC-WX500, SONY
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バイカオウレン。
期待通りに咲いている。
釈迦岳山頂に到着。
2025年04月19日 09:18撮影 by  DSC-WX500, SONY
4/19 9:18
釈迦岳山頂に到着。
花を探しながら進む。
2025年04月19日 09:21撮影 by  DSC-WX500, SONY
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花を探しながら進む。
イワウチワも登場。
2025年04月19日 09:25撮影 by  DSC-WX500, SONY
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イワウチワも登場。
カラ岳山頂に到着。
2025年04月19日 09:34撮影 by  DSC-WX500, SONY
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カラ岳山頂に到着。
所々に残雪が少々。
2025年04月19日 09:37撮影 by  DSC-WX500, SONY
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所々に残雪が少々。
マンサクが咲き残っている。
2025年04月19日 09:43撮影 by  DSC-WX500, SONY
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マンサクが咲き残っている。
八雲ヶ原で早めの昼食。
2025年04月19日 10:22撮影 by  DSC-WX500, SONY
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八雲ヶ原で早めの昼食。
とても好きな花なのです。
2025年04月19日 10:37撮影 by  DSC-WX500, SONY
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とても好きな花なのです。
撮影枚数が増えて、歩みが遅くなる。
2025年04月19日 11:05撮影 by  DSC-WX500, SONY
4/19 11:05
撮影枚数が増えて、歩みが遅くなる。
バイカオウレンとショウジョウバカマ。
2025年04月19日 11:10撮影 by  DSC-WX500, SONY
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バイカオウレンとショウジョウバカマ。
イワウチワも登山道を彩っている。
2025年04月19日 11:12撮影 by  DSC-WX500, SONY
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イワウチワも登山道を彩っている。
金糞峠に咲くバイカオウレン。
2025年04月19日 11:17撮影 by  DSC-WX500, SONY
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金糞峠に咲くバイカオウレン。
咲き誇るイワウチワ。
2025年04月19日 11:37撮影 by  DSC-WX500, SONY
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咲き誇るイワウチワ。
堂満岳山頂に到着。
2025年04月19日 11:56撮影 by  DSC-WX500, SONY
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堂満岳山頂に到着。
この辺りのシャクナゲは花芽が多めかな。
2025年04月19日 12:03撮影 by  DSC-WX500, SONY
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この辺りのシャクナゲは花芽が多めかな。
寄り添うように咲いている。
2025年04月19日 12:08撮影 by  DSC-WX500, SONY
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寄り添うように咲いている。
烏谷山山頂に到着。
2025年04月19日 13:06撮影 by  DSC-WX500, SONY
4/19 13:06
烏谷山山頂に到着。
山頂からの展望。
2025年04月19日 13:07撮影 by  DSC-WX500, SONY
4/19 13:07
山頂からの展望。
左奥に打見山や蓬莱山で、右手前に比良岳。
2025年04月19日 13:15撮影 by  DSC-WX500, SONY
4/19 13:15
左奥に打見山や蓬莱山で、右手前に比良岳。
比良岳山頂に到着。
風が心地良い。
2025年04月19日 13:38撮影 by  DSC-WX500, SONY
4/19 13:38
比良岳山頂に到着。
風が心地良い。
タムシバ。
倒れた木に咲いていたので、今後は厳しそう。
2025年04月19日 13:57撮影 by  DSC-WX500, SONY
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4/19 13:57
タムシバ。
倒れた木に咲いていたので、今後は厳しそう。
木戸峠の石仏。
2025年04月19日 14:08撮影 by  DSC-WX500, SONY
4/19 14:08
木戸峠の石仏。
打見山山頂に到着。
びわ湖バレイは休業中でした。
2025年04月19日 14:24撮影 by  DSC-WX500, SONY
4/19 14:24
打見山山頂に到着。
びわ湖バレイは休業中でした。
蓬莱山をズームアップ。
2025年04月19日 14:26撮影 by  DSC-WX500, SONY
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4/19 14:26
蓬莱山をズームアップ。
山頂からの展望。
2025年04月19日 14:28撮影 by  DSC-WX500, SONY
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4/19 14:28
山頂からの展望。
キタダカ道にて。
今年も楽しませてもらいました。
2025年04月19日 14:48撮影 by  DSC-WX500, SONY
4/19 14:48
キタダカ道にて。
今年も楽しませてもらいました。
クロトノハゲからの展望。
歩いて来た山が見えている。
2025年04月19日 14:54撮影 by  DSC-WX500, SONY
4/19 14:54
クロトノハゲからの展望。
歩いて来た山が見えている。
まだ桜が見頃でした。
2025年04月19日 16:03撮影 by  DSC-WX500, SONY
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4/19 16:03
まだ桜が見頃でした。
琵琶湖畔でまったり。
2025年04月19日 16:04撮影 by  DSC-WX500, SONY
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琵琶湖畔でまったり。
撮影機器:

感想

春の花の開花が例年よりも遅れていると思われ、少し遅めのタイミングで各所へ出かけるようにしており、今回は久しぶりに比良山系へ。
昨年の8月以来なので、約8か月ぶりで、随分と遠ざかっていたとの印象。

北小松駅からスタートし、登山口まで来ると、今年もイカリソウが咲いています。
登山道では、ミツバツツジが見頃を迎えていて、華やかな雰囲気。
楊梅の滝には寄らず、滝見台から眺めるのみで、涼峠からはオトシには寄らず、尾根を辿って、ヤケ山へ。
山頂で休憩し、出発間際に単独行の女性が登って来られ、少しだけお話しを。
比良山系の最南端である霊仙山まで歩かれる予定との事で、びっくり。
ヤケオ山までの道中、イワカガミはまだ咲いておらず、ショウジョウバカマが所々で独特な形状の花で楽しませてくれます。
しんどい登り坂の途中では、本来ならば所々で好展望が得られるのだけど、この日は靄っぽくて、ちょっと残念な風景。
ヤケオ山山頂に到着、先程の女性が登って来られ、もう少しお話しを。
パンを食べてエネルギーを補給後、一足遅れでお気に入りの稜線へ。
でも、ここまでと同様、展望はいつもに比べて悪く、淡々と進みます。
バイカオウレンは昨年よりも少なかったような。
釈迦岳山頂からカラ岳の間では、それに加え、イワウチワも見られ、春の到来を実感させてくれる。
その先では、所々でまだ残雪がわずかにあり、少しだけ感触を楽しみます。
八雲ヶ原で、早めの昼食を。
食後、湿原に寄ってみると、ミズバショウが咲いているけれど、木道の崩壊により、近づくのは難しく、遠くから眺めるのみ。
奥の深谷の支流、その先の本流、それぞれの沢沿いでは今年もバイカオウレンがたくさん咲いていて、楽しく観察し、頑張って撮影。
分岐から金糞峠への道では、イワウチワも加わって共に花盛りで、とても良い感じ。
金糞峠では、バイカオウレンが少なくなってしまっていたような。
ここからは再び尾根歩きで、引き続き春の花を楽しみつつ。
縦走路を離れ、東レ新道で堂満岳へ。
イワウチワはまだ蕾もありつつ、咲き乱れるぐらいの密度です。
堂満岳山頂に到着、程なくして登って来られた団体さんの記念写真の撮影をお手伝い。
縦走路に戻り、烏谷山、比良岳と順に巡って行きます。
やっとの事で、木戸峠に到着、その先のゲレンデを重めの足取りで登っていると、途中の斜面の地面を重機が掘り返しています。
スキー場のコースの改修でしょうか。
しんどい坂道を登り終え、打見山山頂に到着。
春の営業に向けて、びわ湖バレイは休業中で、人の姿はほとんどなくて、一安心。
ちょっと休んだ後、キタダカ道での下山です。
序盤は種々の花が見られ、良い感じ。
植林帯のジグザグ道区間に入ると、精神的に長く感じられる道中となり、疲れも手伝ってか、ひたすら我慢です。
登山道が終わりを迎える辺りから急に人が増え、なかなか先へ進ませてもらえなかったりも。
下山後、いくらか時間に余裕があるので、琵琶湖畔へ寄り、まったりと過ごします。
まだ見頃の桜に見送られ、志賀駅にてゴールとしました。

春の恒例となっている比良への山行、タイミングを見計らっての訪問でしたが、ほぼ期待通りに花は咲いていて、今年も楽しませてもらいました。
バイカオウレンが全体的に数が少し減っているような印象だけど、例年よりも遅くに来ているからなのか、積雪量が影響しているのか、気のせいなのか。
来年以降の推移を見守りたいと思います。

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