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Yamareco

記録ID: 8110538
全員に公開
積雪期ピークハント/縦走
甲斐駒・北岳

鳳凰三山(御座石鉱泉から)

2025年05月03日(土) [日帰り]
 - 拍手
体力度
6
1〜2泊以上が適当
GPS
11:08
距離
15.9km
登り
2,132m
下り
2,130m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
10:17
休憩
0:52
合計
11:09
距離 15.9km 登り 2,132m 下り 2,130m
5:23
2
スタート地点
5:25
34
5:59
6:00
59
6:59
23
7:22
7:26
80
8:46
8:59
51
9:50
33
10:23
10:34
27
11:01
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11:28
11:29
19
11:48
11:49
42
12:31
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46
13:19
13:37
81
14:58
14:59
17
15:16
48
16:04
27
16:31
1
16:32
ゴール地点
天候 晴れ 稜線は一時風が強かった
過去天気図(気象庁) 2025年05月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
御座石鉱泉駐車場(無料・約50台・トイレあり)
国道から眺めた鳳凰三山。どうやら1日で雪山に変わってしまったみたい。
2025年05月03日 05:00撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
4
5/3 5:00
国道から眺めた鳳凰三山。どうやら1日で雪山に変わってしまったみたい。
5時30分に御座石鉱泉をスタート。さすがGW、駐車場は9割ほど埋まっていました。
2025年05月03日 05:29撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
5/3 5:29
5時30分に御座石鉱泉をスタート。さすがGW、駐車場は9割ほど埋まっていました。
ミツバツツジは終盤、これは残っていた花
2025年05月03日 06:01撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/3 6:01
ミツバツツジは終盤、これは残っていた花
静かな、気持ちいい林を進みます。
2025年05月03日 06:02撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/3 6:02
静かな、気持ちいい林を進みます。
西ノ平を過ぎると一気に傾斜が急に。
2025年05月03日 06:04撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/3 6:04
西ノ平を過ぎると一気に傾斜が急に。
バイケイソウが目立つ、これも春らしい感じ
2025年05月03日 06:30撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/3 6:30
バイケイソウが目立つ、これも春らしい感じ
燕頭山の手前から雪出現。いかにも「雨まじりのみぞれが夜の間に凍った」感じ、昼には融けそう
2025年05月03日 07:25撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/3 7:25
燕頭山の手前から雪出現。いかにも「雨まじりのみぞれが夜の間に凍った」感じ、昼には融けそう
燕頭山(つばくろやま) ベンチがカチカチに凍っていて使えず
2025年05月03日 07:27撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/3 7:27
燕頭山(つばくろやま) ベンチがカチカチに凍っていて使えず
進む途中で木の間から見えた地蔵岳と観音岳、やっぱり雪山。
2025年05月03日 07:39撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/3 7:39
進む途中で木の間から見えた地蔵岳と観音岳、やっぱり雪山。
八ヶ岳も白くなってる
2025年05月03日 07:42撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/3 7:42
八ヶ岳も白くなってる
サルオガセひらひら
2025年05月03日 08:06撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/3 8:06
サルオガセひらひら
かなり本格的な雪道になってきました。アイゼン履いてもダンゴになりそうなので、ツボ足のまま進む。
2025年05月03日 08:08撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/3 8:08
かなり本格的な雪道になってきました。アイゼン履いてもダンゴになりそうなので、ツボ足のまま進む。
「富士見岩」のポイントから
2025年05月03日 08:43撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/3 8:43
「富士見岩」のポイントから
新装なった鳳凰小屋、スタッフ皆さんが気持ちよく声掛けしてくれました。
2025年05月03日 08:50撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/3 8:50
新装なった鳳凰小屋、スタッフ皆さんが気持ちよく声掛けしてくれました。
小屋からは地蔵岳へ登らず、観音岳のコルへ向かう。あまり人が歩いていない静かな林間
2025年05月03日 09:05撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/3 9:05
小屋からは地蔵岳へ登らず、観音岳のコルへ向かう。あまり人が歩いていない静かな林間
先行トレースに助けられました。ありがとうございました。
2025年05月03日 09:24撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/3 9:24
先行トレースに助けられました。ありがとうございました。
稜線に乗った!
2025年05月03日 09:54撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/3 9:54
稜線に乗った!
正面には完全に冬山に戻った仙丈ヶ岳
2025年05月03日 09:54撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/3 9:54
正面には完全に冬山に戻った仙丈ヶ岳
八ヶ岳も2,000m以上が白くなっている感じ
2025年05月03日 09:55撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/3 9:55
八ヶ岳も2,000m以上が白くなっている感じ
秩父の山もうっすら白い
2025年05月03日 09:55撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/3 9:55
秩父の山もうっすら白い
まずは観音岳へ
2025年05月03日 09:56撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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まずは観音岳へ
この斜面は夏道でもなかなかキツい!
2025年05月03日 10:04撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/3 10:04
この斜面は夏道でもなかなかキツい!
ピークまであと一息
2025年05月03日 10:22撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/3 10:22
ピークまであと一息
観音岳、約2年ぶりの登頂
2025年05月03日 10:30撮影 by  TG-6, OLYMPUS CORPORATION
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5/3 10:30
観音岳、約2年ぶりの登頂
富士山に向かって薬師岳へ
2025年05月03日 10:39撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/3 10:39
富士山に向かって薬師岳へ
稜線歩きの右手(西側)はこのパノラマ! 右から北岳〜間ノ岳〜農鳥岳の白峰三山、さらに続く南嶺の峰々
2025年05月03日 10:41撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/3 10:41
稜線歩きの右手(西側)はこのパノラマ! 右から北岳〜間ノ岳〜農鳥岳の白峰三山、さらに続く南嶺の峰々
観音岳から薬師岳は歩きやすく、気持ちのいい稜線
2025年05月03日 10:52撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/3 10:52
観音岳から薬師岳は歩きやすく、気持ちのいい稜線
薬師岳登頂、奥は北岳&間ノ岳
2025年05月03日 11:02撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/3 11:02
薬師岳登頂、奥は北岳&間ノ岳
来た道を戻って観音岳へ。こうして見ると結構登り返す
2025年05月03日 11:06撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/3 11:06
来た道を戻って観音岳へ。こうして見ると結構登り返す
二度目の観音岳を過ぎて進んでいくと地蔵岳(オベリスク)と、その奥に甲斐駒
2025年05月03日 11:37撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/3 11:37
二度目の観音岳を過ぎて進んでいくと地蔵岳(オベリスク)と、その奥に甲斐駒
地蔵岳は手前のコイツが曲者、さらに「登り切った」と思うとアカヌケ沢までの登りが現れる
2025年05月03日 11:48撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/3 11:48
地蔵岳は手前のコイツが曲者、さらに「登り切った」と思うとアカヌケ沢までの登りが現れる
降りてきた観音岳
2025年05月03日 12:23撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/3 12:23
降りてきた観音岳
高嶺(右手前)と北岳(左奥)。微妙に見えている小太郎山にはもう一度足を運ばなくては。
2025年05月03日 12:37撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/3 12:37
高嶺(右手前)と北岳(左奥)。微妙に見えている小太郎山にはもう一度足を運ばなくては。
やっぱりオベリスクはアカヌケ沢の頭から眺めるのがカッコいい
2025年05月03日 12:37撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/3 12:37
やっぱりオベリスクはアカヌケ沢の頭から眺めるのがカッコいい
お地蔵様たちの足元も雪の絨毯
2025年05月03日 12:42撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/3 12:42
お地蔵様たちの足元も雪の絨毯
ヤマレコ的にここまで来ないと地蔵岳登ったことにならないので、オベリスクの麓まで。
2025年05月03日 12:45撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/3 12:45
ヤマレコ的にここまで来ないと地蔵岳登ったことにならないので、オベリスクの麓まで。
蟻地獄の砂地をザクザク行く予定が、緩んだ雪をザクザク
2025年05月03日 12:52撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/3 12:52
蟻地獄の砂地をザクザク行く予定が、緩んだ雪をザクザク
通行の多い部分はすぐに雪が融けて土が現れそう
2025年05月03日 12:56撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
5/3 12:56
通行の多い部分はすぐに雪が融けて土が現れそう
雪は半日で随分融けました。
2025年05月03日 13:52撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
5/3 13:52
雪は半日で随分融けました。
鳳凰小屋から燕頭山間のこのトラバースがある意味核心
2025年05月03日 13:59撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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5/3 13:59
鳳凰小屋から燕頭山間のこのトラバースがある意味核心
撮影機器:

感想

最近歩かれた方のレコを参照に夏支度+念のためチェーンスパイクを用意した前日。一日降り続く雨、気温も低く「ひょっとして山は雪かも」とアイゼンを加え、靴も冬靴に代えて御座石鉱泉へ。

樹々の芽吹きや若葉が気持ちのいい林を数sんで、まずは西ノ平。そこからは斜度を上げて、なかなかの坂を登っていきます。2時間ほど歩くと燕頭山、この手前で足元に雪が現れました。いかにも「雨まじりのみぞれが夜の間に凍った」という感じで、ザクザク踏んでいきます。
進んでいくと雪の量は増えて、結構しっかりの雪道に。鳳凰小屋で聞くと小屋前で25cmくらい降ったとのことでした。
小屋からは地蔵岳へ登らず、観音岳のコルへ(蟻地獄の砂地を登りで歩かず、下りだけにする計画だったが、今日に限っては砂地でなく雪原だった)。先行トレースとピンクテープを追いながら林の中を進んでいくと、枝から落ちてくる雪でビショビショになりました。コルで稜線に乗ると、まずは観音岳へ。このあたりからスライドする方が増えました。皆さん夜叉神峠から来られたとおっしゃられていました。
観音岳に着くと、ほぼ同じタイミングで登頂された男女ペアさんとしばしお話させていただき、その後薬師岳までピストン。この区間は何度歩いても、西側のパノラマが素晴しいです。
観音岳へ戻るとコルまで降りて、今度は地蔵岳へ。過去の経験からここは簡単でない(2つくらい手前ピークがある)ことは承知していますが、やはり今日もなかなかに堪えました。オベリスクの麓まで進むと、砂地ならぬ雪原をザクザクと下って小屋まで。帰路では(特に燕頭山あたり)薄かった雪はみな融けていました。
アイゼンを履いてもダンゴになりそうな雪質だったので、結局ツボ足で歩き切ってしまいましたが、思いがけない雪山歩きができました。

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