西穂高岳(上高地ピストン 西穂山荘テン泊)


- GPS
- 12:26
- 距離
- 14.2km
- 登り
- 1,554m
- 下り
- 1,645m
コースタイム
- 山行
- 5:12
- 休憩
- 1:56
- 合計
- 7:08
天候 | 1日目 晴れ、風弱し 10~15度ほど 2日目 晴れのち曇り |
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過去天気図(気象庁) | 2025年06月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
バス 自家用車
朝になると8割くらい 上高地行きの始発は0520が定刻→0510に出発(満員) 帝国ホテル前下車は私1人 |
コース状況/ 危険箇所等 |
歩きやすい 岩岩、落ち葉、木の根、いろいろ |
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ
Tシャツ
ズボン
靴下
グローブ
防寒着
雨具
日よけ帽子
着替え
靴
サンダル
ザック
ザックカバー
サブザック
昼ご飯
行動食
非常食
調理用食材
飲料
ガスカートリッジ
コンロ
コッヘル
食器
調理器具
ライター
地図(地形図)
コンパス
笛
計画書
ヘッドランプ
予備電池
GPS
ファーストエイドキット
常備薬
ロールペーパー
保険証
携帯
時計
サングラス
タオル
ストック
ナイフ
カメラ
ポール
テント
テントマット
シェラフ
ヘルメット
|
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感想
DAY0
1700退勤、出発
ひるがのSAファミマで買い出し
2220あかんだなP到着
意外と空いていた
6~7割ほど
トイレ上の最寄りスペース空いてたから滑り込み
朝までにあまり埋まらない
0430くらいからドンドン車入る
DAY1
0330起床、着替え
0400朝ごはん(サンドイッチ、スープ)、支度
0440バス停に荷物置く4番目くらい
0500事務所オープン、チケット購入(クレジットカードで 往復2800円)
0510始発バス出発(定刻は0520)、満員
0535帝国ホテル前で下車(1人きり)
梓川を渡り、登山口ゲートまで徒歩
0545登山口到着、届け投函、身支度、スタート
スタートは、FTメッシュノースリーブ、ミレー半袖、マイルストーンウィンブレ、テルヌア短パン、スポルティバエクイビリウム
ウィンブレだけ30分後脱ぐ
トレイルはドライで歩きやすい
岩岩、木の根、木段、石段
1時間ほどで汗だく
まもなく、宝水
冷たくて気持ちいいので、顔、頭洗う ちょうどコースの真ん中
途中フラットなところも少しあるけど、ほぼ同じ斜度の上り
立ち止まるほどではないけど、息は上がる
0810西穂山荘到着(2h20)
テン泊受付 1人1張で2000円
幕営(ヘリテイジクロスオーバードーム)、サロモンのトレランザック12Lに荷物を入れて、いざ、西穂高岳本峰へ
0900丸山
0940独標
まだまだ人は少ないので歩きやすい
写真撮ってからすぐに未踏のルートへ
独標が11峰なので、あと10ピーク
天気は最高 裏銀座の峰々がよく見える 双六、鷲羽、抜戸、、、 富士山も南アルプスの奥に見えた
10峰、9峰と進んで8峰はピラミッドピーク
7峰の表示は見えない
6峰過ぎて「たぬき岩」
5峰「チャンピオンピーク」
あと少し!ワクワクが勝つ
3峰からは主峰が目前!
2峰過ぎて、動画まわす
ついに!登頂!!
これで「穂」高岳を全制覇
やはり「穂」のつくお山はなかなかの岩急登で、怖いところもあり でも、登り切れば、絶景と達成感! このために山に登ってる!生きてる実感!!
山頂で、岐阜からの男性たちとしばし歓談 聞けば恵那山近くから いつか行きたい恵那山 神坂峠ルートがいいらしい(後ろに御嶽、乗鞍を見ながら登るルート 山頂過ぎて避難小屋あたりから景色も見えるらしい)
おにぎり🍙と、おやつ少々
槍の穂先、奥穂?ジャン?、前穂、笠、もちろん双六、鷲羽も
30分ほどゆっくりしてたら、急にガスが上がってきた
5~6人が、一斉に下山スタート
快調に下ってたら、下からドンドンハイカーさんが上がってくる たぶんロープウェイの人たち
上りは緊張しながら歩いたルートも下りはスイスイ
もう少しで独標というところで、「落ちた!」の声 独標の山荘側で誰かが滑落したみたい
独標まで上がると、岩場下のトラバース道から10mほど落ちた様子 パーティの女性?が山荘に電話してた 落ちた男性は意識もあり、話もできていた ただその後、ヘリが入れ替わりでのべ4機ほど来てた 山荘到着後も2機ほど もしかしたら、別の事故もあったのかも
1300山荘到着
荷解きして、ラーメンタイム
味噌ラーメンとコーラで癒される
そのうち、ピークであった岐阜の男性2人も到着して一緒にラーメン
1500暑くて、テントではいられない
サッポロ黒ラベル600円とおつまみで、癒しアゲイン
1800夕食(無印レトルトカレー、尾西白飯、ウィンナー)
テン場のザワザワを聴きながら寝る.
1830丸山手前の広場まで、夕景を眺めに
水平線付近の雲はばまれてきれいな夕陽は見れなかったが幻想的な色のうつろう景色になった
笠ヶ岳や乗鞍など、
まだまだ雪が山肌に残っており、コントラストか美しい。
テン場に帰って、またねる。
2100テントから顔を出すと、けっこういい感じの星空が広がる
今回はミラーレス一眼を忘れたので、iPhoneて撮影した
Day2
0330起床、ダウン上下. しイン上下を着込んでまた丸山手前まで、日の出を見に登る
奥穂が壁になって、0410の日の出が、こちら側では、0510くらい
空の焼けだけを写員んおさめて撤収
0500朝食(ホットドック(コンビニ)、スープ)
0520テント撤収
0600撤収おわって.山荘前でコーヒー →下山スタート
0730上高地へ下りた
0750かっぱ橋まてもどる。お土産買って、橋の手前でどん兵衛
0900バスであかんだなPヘ
1000平湯の森♨️
1100帰路につく
1700帰宅
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