三ツ頭-権現岳

- GPS
- 11:42
- 距離
- 25.6km
- 登り
- 2,340m
- 下り
- 2,068m
コースタイム
- 山行
- 7:00
- 休憩
- 0:00
- 合計
- 7:00
天候 | 21日:快晴 22日:晴れのち下ると曇り 小淵沢では晴れ |
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過去天気図(気象庁) | 2025年06月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車
自転車
04:30 自宅 自転車 04:45 町田 04:56 JR横浜線 八王子行 2640円 05:21 八王子 05:34 JR中央線 大月行 06:19 大月 06:24 JR中央本線 甲府行 07:12 甲府 07:23 JR中央本線 松本行 08:02 小淵沢 復路 06月22日(日) 08:39 甲斐大泉 08:55 JR小海線 小淵沢行 乗車駅証明 2640円 09:09 小淵沢 09:55 JR中央本線 特急あずさ16号 東京行 1580円 11:19 八王子 11:29 JR横浜線 快速 桜木町行 11:52 町田 駐輪場 220円 12:05 自宅 (16083.543km) |
その他周辺情報 | 計画書 https://www.yamareco.com/modules/yr_plan/detail-5537489.html |
写真
感想
最初に予定を作ったときには、甲斐大泉駅から登って、甲斐小泉駅に下るつもりだったが、青年小屋に着くのが夕方5時になるとヤマレコらくルートの計算ででてきたので、それでは遅いと思い、甲斐小泉駅から出発することにする。さらに小淵沢で小海線を待つのも時間がもったいないと思い、甲斐小泉駅まで歩けば時間短縮できると考えた、実際に歩いてみると甲斐小泉駅まで約4Km弱、1時間弱で着いて短縮できた。車道の歩きが辛いかと思ったのだが、標高がそこそこあって、この日は割と涼しく、登山口までは大汗を書くこともなかった。登山口までの車道には登山道表示が全くなかったので、少々不安を感じての登りとなったが、ずっと登りだし正面に山が見えたりしたので間違いないだろうと思いながら進む。軽トラックの猟友会?集団が交差点で集まっていたのだが、登山道を登っているときに数発の発砲音が聞えたので少々ビビる。
三ツ頭までの登りは最初は緩い感じだが徐々に急な登りになって行く。水を1.5L飲み水ように持っていったがもう少しでなくなりそうだった。青年小屋に水場があるのか忘れていたので、無いはずがないのだが念のため一泊できるだけの水も担いで登った。トレーニングの意味もあるのだし。権現岳近くと青年小屋へ向かうところに、数か所鎖場があるが、それほど恐怖を感じるところではないが、支点がちょっと古くなっている所もあるかもしれないのでやはり注意して歩いたほうがいい。青年小屋が下に見えているのになかなか着かないし頭痛が始まって辛くなってきた。青年小屋に3時過ぎに着いたが、熱中症状態になってしまったようだ。半袖短パンで歩いたが、途中まではほとんどいなかったのだが、後半に差し掛かるとアブにかまれまくってしまい、痛みを感じたらはたいて、叩き落すという作業を繰り返す。家に帰って刺された箇所にムヒをぬるのだが、30か所以上あるように見える。夕方までテントで寝てそれから夕飯を炊いたが食欲なく、味噌汁にご飯をスプーンで3杯くらい食べたが、残りを昼間に食べたパンの袋に入れておにぎりにした。(味付けなし)少し落ち着いてから、水場に水を汲みに行く。小屋の北の方の沢のようなところで西岳からの道の途中のようで、さらにそのさきに道が続いていた。水量は豊富でめちゃくちゃ冷たい。一晩寝たら調子よくなったので、予定通り、権現岳に登り返し三ツ頭から前三ツ頭方面へ分岐して甲斐大泉へ下った。夕飯後は調子が悪く気分も悪いので、明日は編笠山から下るかと考えてしまった。2日目も朝から星空のいい天気だったが下界は雲海の下で、雨は降ってなかったがしばらく曇っていた。下りの甲斐大泉までの道は一回しかアブに嚙まれなかった。アブは水のきれいなところにしかいないと聞いているので、下りコースのほうが自然が破壊されているのかも?とか考えている。 行きの登りコースを歩く人は全く合わなかったが、下ってくる人は30人ぐらいはすれ違っただろうか、逆に下りに取った天女山への下りでは、登ってくるひとがほとんどで、同じ方向に下る人とは会わなかった。
殆どが駐車場に車を止めてくるひとなのだろうと思うが、唯一甲斐大泉駅の近くから登ってくる人とすれ違ったが、この日は湿度が高く大変だろうと思った。甲斐大泉に着いたのが予定より早かったので、乗るつもりだった列車まで時間がかなりあるだろうと思っていたのだが、一の間にか駅に人が数人いて、あれ列車がくるのか?と思っていると踏切が鳴り出したので、外に出してあったザックをあわてて抱えてえきの改札を通るとすぐに登り列車が入って来たので乗り込む。小淵沢まで2駅なのですぐに着く。中央本線の上り電車は、あまりなく次に来るのが特急電車なので、それに乗ることにする。ホームの特急券売機で買うと、何本か後の電車になってしまったのに後から気づいてあわてて、駅の改札で聞いてみると、券売機で電車を変える事ができるということで、再び券売機へ向かった操作したら、直後の特急電車の指定席に変える事ができた。この時の電車は満席で、途中立っている人もいるほどだった。
おはようございます。実は若い時にも熱中症になったんです(笑)
高2の夏山、笹の平から甲斐駒登って長衛荘に下って、だるくて熱を出してしまったんです
たぶん、水と甘いものは摂っていたので、塩とか亜鉛とか?いわゆるミネラルが必要なのかも
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