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ヤマレコ

記録ID: 83507 全員に公開 キャンプ等、その他八ヶ岳・蓼科

【三日目】勘違いから森の中を直進して雲上の湯へ行ってきた。

日程 2010年10月19日(火) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
麦草ヒュッテ下の公衆トイレの駐車場。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

●麦草峠       6:33 0分
●高見石小屋   7:11    38分
●中山    7:59 1時間26分 10分休憩
●中山峠   8:25 1時間52分
●みどり池分岐(勘違い) 9:09 2時間36分
●本沢温泉      10:40 4時間07分
●雲上の湯   10:51 4時間18分 34分温泉
●本沢温泉 11:35 5時間02分 18分昼食
●みどり池分岐 12:32 5時間59分
●中山峠    13:22 6時間49分
●高見石小屋   14:30 7時間57分
●麦草峠       15:02 8時間30分


麦草峠   -中山峠    1時間52分
中山峠   -みどり池分岐    44分
みどり池分岐-本沢温泉   1時間31分
本沢温泉  -みどり池分岐    39分
みどり池分岐-中山峠       50分
中山峠   -麦草峠    1時間40分
コース状況/
危険箇所等
中山峠の最初の下りは滑りそうなので慎重に。
過去天気図(気象庁) 2010年10月の天気図 [pdf]

写真

3日目は、麦草峠からスタート。気温-1℃。
2010年10月19日 06:33撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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3日目は、麦草峠からスタート。気温-1℃。
湿地の木道は朝露が凍って雪が積もったようで滑りやすい。
2010年10月19日 06:45撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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湿地の木道は朝露が凍って雪が積もったようで滑りやすい。
高見石小屋までのゆるやかなトレイル。
2010年10月19日 06:58撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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高見石小屋までのゆるやかなトレイル。
高見石小屋に到着。小屋のお兄さんに挨拶、でも高見石はパス。
2010年10月19日 07:11撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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高見石小屋に到着。小屋のお兄さんに挨拶、でも高見石はパス。
中山への登り、石ごろごろに。
2010年10月19日 07:28撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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中山への登り、石ごろごろに。
天狗岳方面
2010年10月19日 07:59撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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天狗岳方面
今日の朝食(サンドウッチ、ORS)
2010年10月19日 08:03撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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今日の朝食(サンドウッチ、ORS)
中山峠へのトレイル。左側は絶壁。
2010年10月19日 08:19撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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中山峠へのトレイル。左側は絶壁。
中山峠に到着。
2010年10月19日 08:25撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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中山峠に到着。
中山峠からの下り。最初滑るところがあるので慎重に。
2010年10月19日 08:28撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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中山峠からの下り。最初滑るところがあるので慎重に。
急坂を下って来ると気持ちよいトレイルに。
2010年10月19日 08:46撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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急坂を下って来ると気持ちよいトレイルに。
勘違いしたみどり池分岐。左側の道を廃道と勘違いし進む。
2010年10月19日 09:09撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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勘違いしたみどり池分岐。左側の道を廃道と勘違いし進む。
全く踏み跡がなくなった。
2010年10月19日 09:28撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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全く踏み跡がなくなった。
大きな尾根上に到着。ここからは、反対側の斜面めざして直進。
2010年10月19日 10:04撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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大きな尾根上に到着。ここからは、反対側の斜面めざして直進。
反対側の斜面に到着。植生が変わってますね。これはOLのゲレンデと同じだ。気持ちいい。
2010年10月19日 10:14撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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反対側の斜面に到着。植生が変わってますね。これはOLのゲレンデと同じだ。気持ちいい。
急斜面を斜めに下り気味にコンタリングすると、素晴らしい崖発見。
2010年10月19日 10:16撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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急斜面を斜めに下り気味にコンタリングすると、素晴らしい崖発見。
大きなえぐれた沢に到着。現在地確認。
2010年10月19日 10:23撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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大きなえぐれた沢に到着。現在地確認。
沢の下の平らな部分に到着。もうすぐ林道。
2010年10月19日 10:25撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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沢の下の平らな部分に到着。もうすぐ林道。
林道に出る手前で登山道に出くわす。なに、これ???
2010年10月19日 10:28撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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林道に出る手前で登山道に出くわす。なに、これ???
林道に到着、何、みどり池の標識が。。。えっ、道あったの!!!愕然。。。
2010年10月19日 10:31撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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林道に到着、何、みどり池の標識が。。。えっ、道あったの!!!愕然。。。
やっと、本沢温泉に到着。
2010年10月19日 10:40撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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やっと、本沢温泉に到着。
温泉のチケット代600円と使用した地図とコンパス。
2010年10月20日 13:46撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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温泉のチケット代600円と使用した地図とコンパス。
やっと着いた。雲上の湯だーーーー。
2010年10月19日 10:51撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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やっと着いた。雲上の湯だーーーー。
湯船からパチリ。
2010年10月19日 10:56撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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湯船からパチリ。
反対側もパチリ。
2010年10月19日 10:56撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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反対側もパチリ。
もう一丁、足を上げてパチリ。
2010年10月19日 11:10撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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もう一丁、足を上げてパチリ。
本沢温泉でカレー。美味しかった。
2010年10月19日 11:47撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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本沢温泉でカレー。美味しかった。
正規ルートは素晴らしいトレイルが。
2010年10月19日 12:08撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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正規ルートは素晴らしいトレイルが。
気持ちよく走れます。
2010年10月19日 12:11撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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気持ちよく走れます。
ここも、いい。
2010年10月19日 12:26撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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ここも、いい。
湿地もあります。
2010年10月19日 12:27撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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湿地もあります。
正式なみどり池分岐に。勘違いしたところからなんと30m下でした。うううーーーー。
2010年10月19日 12:32撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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正式なみどり池分岐に。勘違いしたところからなんと30m下でした。うううーーーー。
戻って来ました中山峠。
2010年10月19日 13:22撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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戻って来ました中山峠。
蓼科山方面。
2010年10月19日 13:48撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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蓼科山方面。
北アルプス方面。
2010年10月19日 13:48撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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北アルプス方面。
高見石小屋に到着。
2010年10月19日 14:30撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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高見石小屋に到着。
戻ってきました麦草ヒュッテに。
2010年10月19日 15:02撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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戻ってきました麦草ヒュッテに。
外の野天風呂。
2010年10月19日 15:44撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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外の野天風呂。
やぐらのある野天風呂の中から。
2010年10月19日 15:44撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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やぐらのある野天風呂の中から。
外の野天風呂の中から。
2010年10月19日 15:45撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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外の野天風呂の中から。
脇の小屋の中が洗い場。
2010年10月19日 15:46撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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脇の小屋の中が洗い場。

感想/記録
by y7maru

 三日目は、疲れを癒す目的で雲上の湯へ単に行くだけの楽ちんトレランを計画。
ルートは、超軟弱の麦草峠から白駒池分岐-中山峠-みどり池分岐-本沢温泉のピストン。
ところが、みどり池分岐を勘違いして、すでに本沢温泉への道は廃道になったと思い込み、廃道らしき道を進み、そのまま森の中をオリエンテーリングしてきた。。。
ということで、さらに疲れが倍増した結果に。。。

 ということで、麦草峠からスタート。気温-1℃。
でも走り始めると涼しい気温で気持ちいい。
でも湿地の木道は、霜が表面に付いて滑るのでゆっくり進む。

白駒池には行かずに高見石小屋までの緩やかなトレイルを進む。
高見石小屋では小屋のお兄さんに挨拶して高見石はパスして先を急ぐ。

 中山へは、また石ゴロゴロのトレイル。
これには昨日慣れているので問題なし。

中山がどこだか分からなかったが、眺めのいいところで朝食。
今日は、ピーカンとは行かず高いところに雲があり、下界は雲海。

中山峠からの下りで最初にクサリ場があるが、下を見るとかなりビビッた。
でも、帰りに登ってきたときは、このクサリ場。なんじゃこりゃ。恐くないでしょ。

でも下りは恐かった。さらに滑るところもあり、恐る恐る下る。
すると下からカップルの登山者が。稲子湯から来たとのこと。

で、急な部分を過ぎると素晴らしいトレイルに。
ここから本沢温泉までは、高速トレイルランと思っていたが。。。

しばらくして標識が。でも本沢温泉への標識がない。
でも道はある。地図に載っている道もここで合っている。
ということで、雲上の湯目指して廃道を進む。

ここは、廃止になったケーブルカーのレールが脇にある。
しかし、しばらくすると無くなり、道も完全に途絶えた。
ここで撤退するか考えたが、本沢温泉は、大きな尾根の反対側。
地図にある道は、それを巻いて続いている。
植生は倒木はあるが進めない分けでもない。

ということで、ここからは地図とコンパスでオリエンテーリング。
さすがに植生が悪く走れないのが問題だが、
コンパスで地図上の道沿いに直進。

すると、進行方向から木を踏む音が。。。
こんなとこに人はいないと思うので、
熊。。。何。。。。。

しばし足を止めて、小型カウベルを鳴らす。
しばしの沈黙。いなくなったようなので直進開始。
すると、下の方でカモシカさんの鳴き声が。。。よかったカモシカさんだったか。。

そこから、コンパスで確認しないと90度違う方向に行きかけるが
直ぐに修正して直進。

すると大きな平らな沢に到着。
ここで地図で確認し現在地確認。

ここから地図上の道は、斜面を登っているので、そのまま直登。
すると、また沢に出た。これも地図上で確認。
倒木と苔があるが進むには影響なし。

しかし、帰りもここ進むかどうか悩んだが
ここは無理、帰りは夏沢峠越えでしょと、でも体力持つかな?

で、ここからは、少し尾根筋を下り気味で進み、直ぐ反対側の尾根を
目指して直進。ここはなんとか走れる。

しばらくして反対側の斜面に到着。
おおーこれはオリエンテーリングで慣れている植生ではありませんか。
気持ちいい。

 といゆことで、この下を下れば林道だけど、急斜面なので
下り気味にコンタリング。

すると、OLで良く使う崖が。。。
ポスト設置するにはいいですねこの崖。
と考えながら、コンタリングしているとおおきなえぐれた沢に。
地図上で確認し、この下は平らな部分。
ということで大きなえぐれた沢は渡れないので、
木をつないで急降下。

直ぐに下まで来たら、感じのいい平らな部分に。
これを下れば直ぐ林道ですね。

下って行くと、あーーーりっぱな登山道が。。。。
なんじゃこれは。。。。。。

その道を下ると林道との分岐には、みどり池の標識があるではありませんか。
しばし、唖然。。。。。

気を取り直して、本沢温泉へ走る。

本沢温泉では、ベルを鳴らして宿の主人を呼んで、
温泉に入りたいと、でしばし、みどり池までの道のお話を。
主人、地図を持ってきて、みどり池までの道を説明してくれた。

いったいどこに道があるんだろうと、帰りは探検しよう。

で、雲上の湯のチケット600円を買って、
誰か入ってますかと尋ねると、10時くらいに一人いたよ。
で、雲上の湯に着くと、先に行った方が戻ってきた。

で、雲上の湯では、独り占め。

正面の硫黄岳と黄金色に輝いた唐松と川のせせらぎの音と
全くの静けさ。いやーーー最高ですね。

お湯はぬる目なので、何時間でも入っていたい。

で、気になるのは源泉はどこから来ているか。
湯船の中を探索すると、川の上流側から丸い小さな導管の中から
温度は45度くらいの熱い源泉が。

湯船の下は、砂利。。湯船の横には、ヌルヌルの硫黄が堆積してます。
ゆっくりと景色を眺めながら30分浸かり、本沢温泉に戻り、
カレー800円を注文。

「辛いのと普通のがありますが」
「じゃ辛いの」
「辛いですよーーー。赤いから。。。」
「えっ赤い。。。じゃ、普通のを。」

と、赤いという言葉でビビッタ。

山で食べるカレーは美味しいですね。

ということで、心配そうな宿の主人に「帰りは正規ルートで行くので」と告げてスタート。

先ほどの分岐から走る。
地図に書かれている道とは大分下を進んでいる。
この道等高線に平行に続いているので起伏がない。

ということで、走りやすいトレイルを抜け、平らな部分では湿地もあるし、
で直ぐにみどり池分岐に到着。速い。。。やはり道と森の中では道走りが早いことを再確認。

で、そこから中山峠に走ると、なんと30mで勘違いした分岐に。
うっそーーーーたった30mの差で。。。。。。悲しい。。。
やはり国土地理院の地図は当てになりませんね。

気を取り直して、中山峠の下りは恐かったとこも、
登りは楽勝。

で、中山からの下りが長い、高見石山荘からの下りも長い。
こんなに長かったか、と思いながら、白駒池分岐に。
ここからは、団体客が登ってくる。凄い数だ。
そこを走りながらぶつからないように進み、メルヘン街道に。
帰りはメルヘン街道を走り駐車場に到着。

本来は横谷温泉に行く予定が、今日も時間切れでした。
でも、横谷温泉への入り口を見つけながら下っていったが、良く分かりませんでした。

ということで、石遊の湯の看板を見つけ、その方向へ。
入り口が分かり辛く、道も細いけど、やっと到着。

ここは鉱泉。
野天風呂がふたつ。
完全な野天とやぐらのある野天。
やぐらのある野天は熱め。完全な野天はぬる目。
なかなかいいお風呂でした。

ということで、この3日間での自分なりの温泉の気に入った順位は。

1位 雲上の湯
2位 神ノ湯
3位 石渡の湯
4位 すずらんの湯

雲上の湯は、なにしろ最高でした。
ただし、ガスってきたら川しか見えないかも。
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