記録ID: 8417148
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無雪期ピークハント/縦走
日高山脈
カムイエクウチカウシ山
2025年07月13日(日) [日帰り]


体力度
7
1〜2泊以上が適当
- GPS
- 13:50
- 距離
- 33.4km
- 登り
- 1,982m
- 下り
- 1,980m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 12:14
- 休憩
- 1:37
- 合計
- 13:51
距離 33.4km
登り 1,982m
下り 1,980m
3:00
1分
スタート地点
16:51
天候 | 曇のち晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年07月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
飛行機
中部7:10→新千歳8:50(SKY761) 新千歳空港10:30→帯広駅13:10(とかちミルキーライナー、4000円) 帯広駅→札内川ヒュッテ(レンタカー) 【復路(翌日)】 帯広13:55→羽田15:40(ADO66) ※登山口の幌尻ゲートまでの道路は全面舗装されており、すれ違い困難な箇所もありません。幌尻ゲートの駐車スペースのみ未舗装。 ※当日の最終便に間に合うか分からなかったので、後泊しました。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
・幌尻ゲート〜七ノ沢出合 林道。自転車を使っている人もいる。 ・七ノ沢出合〜八ノ沢出合〜三股 沢伝いに、河原を歩いたり、渡渉したり、巨岩を伝ったり、巻き道を歩いたりして進む。決まったルートがあるわけではなく、コース取りは自由。河原は石がゴロゴロして歩きにくく、巻き道の方が歩きやすい場合が多い。 三股の手前に少しだけ雪渓がありましたが、チェーンスパイク等は必要なく、巻き道で回避も可能。 ・三股〜八ノ沢カール 滝の脇の急登。ロープが設置された岩場や、藪漕ぎに近い箇所もある。随所にピンクテープが設置されており、見落とさなければ迷わないと思います(自分は1箇所見落としました)。 水が少し流れている箇所はありましたが、この日の水量だと水に浸かる渡渉はなく、ローカットのトレッキングシューズで問題なく歩けました。 ・八ノ沢カール〜山頂 稜線までは歩きやすい道。稜線はハイマツのプチ藪漕ぎが多く、岩場もいくつかあって、やや歩きにくい。 ・この日の日帰り登山者は自分以外に3組(単独、2人組、4人組)のみだったと思います。 |
その他周辺情報 | ・札内川ヒュッテはトイレあり。宿泊者は自分一人でした。 ・日高山脈山岳センターで熊よけスプレーをレンタル ・帯広駅バスターミナル(レンタサイクルの窓口)でも熊よけスプレーをレンタルしていました。 |
写真
装備
備考 | 通常装備以外では、沢靴、ストック、ヘルメットを使用 沢歩きに慣れた方々は、渡渉区間で外付けする滑り止めを使って、山頂まで1足で通していました。 |
---|
感想
4週連続の日本二百名山。今回は北海道・日高山脈のカムイエクウチカウシ山に登ってきました。北海道の天気が良さそうだったので、航空券などを直前に手配。
日本二百名山の最難関といわれているので、少し前まで自分には無理な山だと思っていましたが、好天、しばらくまとまった雨が降っておらず水量が少ない、ヒグマに遭遇しないなどの好条件に恵まれ、何とか登れました。七ノ沢出合から三股まで登りの方が所要時間が短いのは、先行者様のお陰でコース取りに迷わずに進めたためです。
山頂からは360度の大展望で、幌尻岳など日高山脈の山々のほか、遠く大雪山なども望めました。
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