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Yamareco

記録ID: 8530563
全員に公開
ハイキング
奥多摩・高尾

雲取山

2025年08月09日(土) [日帰り]
情報量の目安: A
都道府県 埼玉県 東京都 山梨県
 - 拍手
えすこむ その他1人
体力度
5
1泊以上が適当
GPS
06:40
距離
21.0km
登り
1,532m
下り
1,538m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
6:11
休憩
1:02
合計
7:13
距離 21.0km 登り 1,567m 下り 1,566m
7:37
4
スタート地点
8:33
23
8:56
26
9:22
9:35
5
9:39
9:40
5
9:51
9:52
4
9:56
9:57
5
10:02
6
10:08
11
10:19
28
10:48
5
10:53
10:54
19
11:12
11:13
14
11:27
12:12
2
12:14
12:17
5
12:22
12
12:34
17
12:51
5
12:56
12:57
21
13:17
8
13:41
13:43
21
14:04
14:05
16
14:21
35
15:00
ゴール地点
天候 曇天(「雲取山」の山名の由来通り、、)
過去天気図(気象庁) 2025年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
小袖駐車場に駐車。
駐車場には鴨沢集落(加茂神社横)の道からアプローチしましょう、、
所畑の九十九折りの道から入ったところ、急斜面とタイトなヘアピンの連続で、愛車の底を擦らないかと心臓に悪かったです、、
コース状況/
危険箇所等
よく整備されており、特に危険な箇所はなし
その他周辺情報 下山後、道の駅たばやま併設の「丹波山温泉のめこいの湯」にて疲労回復
今年は蛭ヶ岳、三宝山と踏破できたので「一気に雲取山も登っちゃえ!」という意気込みで計画、、
但し、計画日の前日まで体調不良、この日も病み上がり感が否めなかったが、辛くなったらいつでも下山するつもりで実行。

※本山行記録の写真はAce Pro2で撮影した動画を事後にスクショしたものです。表示されている撮影日時は実際とは異なります。
2025年08月13日 13:15撮影
8/13 13:15
今年は蛭ヶ岳、三宝山と踏破できたので「一気に雲取山も登っちゃえ!」という意気込みで計画、、
但し、計画日の前日まで体調不良、この日も病み上がり感が否めなかったが、辛くなったらいつでも下山するつもりで実行。

※本山行記録の写真はAce Pro2で撮影した動画を事後にスクショしたものです。表示されている撮影日時は実際とは異なります。
道路脇の登山口
ここから往復20kmの長い戦いが始まる
2025年08月13日 13:16撮影
8/13 13:16
道路脇の登山口
ここから往復20kmの長い戦いが始まる
右側の斜面がキツく、落ちるとゴロゴロ逝きそうだが、登山道自体は整備されている
2025年08月13日 13:16撮影
8/13 13:16
右側の斜面がキツく、落ちるとゴロゴロ逝きそうだが、登山道自体は整備されている
聞き慣れない鳴き声が、、
近くの藪がガサゴソと音を立てる、、
まさか、、最近世間を騒がせてる熊か、、

なんて一瞬覚悟したが、正体はお猿さん。しかも気付かぬうちに群れのど真ん中に入ってしまったようで、周囲には恐らく10匹以上の猿がこちらの様子を伺いながら恐る恐る斜面を降っていた
聞き慣れない鳴き声が、、
近くの藪がガサゴソと音を立てる、、
まさか、、最近世間を騒がせてる熊か、、

なんて一瞬覚悟したが、正体はお猿さん。しかも気付かぬうちに群れのど真ん中に入ってしまったようで、周囲には恐らく10匹以上の猿がこちらの様子を伺いながら恐る恐る斜面を降っていた
登山口から、あれこれ1時間以上ずっとこの景色
2025年08月13日 13:16撮影
8/13 13:16
登山口から、あれこれ1時間以上ずっとこの景色
うーん、、進んでいる実感がない、、
2025年08月13日 13:16撮影
8/13 13:16
うーん、、進んでいる実感がない、、
登山道にちょっとした石肌が出てくるだけで嬉しい
それくらい景色が変わらない
(「景色が変わらない」という状況にメンタルをやられるタイプ)
2025年08月13日 13:16撮影
8/13 13:16
登山道にちょっとした石肌が出てくるだけで嬉しい
それくらい景色が変わらない
(「景色が変わらない」という状況にメンタルをやられるタイプ)
やっと標識が、、ここから景色が変わることを願う
2025年08月13日 13:17撮影
8/13 13:17
やっと標識が、、ここから景色が変わることを願う
景色が変わった。これだけで前向きになれる
2025年08月13日 13:17撮影
8/13 13:17
景色が変わった。これだけで前向きになれる
半分弱(まだ半分弱)
同行者と七ツ石山に行くかで意見が分かれる。
帰りはブナ坂分岐より巻道を使って降りることを約束し、登りは七ツ石山を経由することで交渉成立。
2025年08月13日 13:18撮影
8/13 13:18
半分弱(まだ半分弱)
同行者と七ツ石山に行くかで意見が分かれる。
帰りはブナ坂分岐より巻道を使って降りることを約束し、登りは七ツ石山を経由することで交渉成立。
七ツ石小屋
雲取山の山バッジをゲット
ここでゲットできなければ雲取山山頂を越えて雲取山荘まで行く必要があったので正直安心した、、
2025年08月13日 13:18撮影
8/13 13:18
七ツ石小屋
雲取山の山バッジをゲット
ここでゲットできなければ雲取山山頂を越えて雲取山荘まで行く必要があったので正直安心した、、
七ツ石小屋から雲の中に突入
2025年08月13日 13:18撮影
8/13 13:18
七ツ石小屋から雲の中に突入
またしても巻道への誘惑
標識を見ないように通過
2025年08月13日 13:19撮影
8/13 13:19
またしても巻道への誘惑
標識を見ないように通過
そうこうしているうちに尾根に出れる雰囲気が
2025年08月13日 13:19撮影
8/13 13:19
そうこうしているうちに尾根に出れる雰囲気が
石尾根縦走路に到達、、ここからは比較的楽なはず
2025年08月13日 13:19撮影
8/13 13:19
石尾根縦走路に到達、、ここからは比較的楽なはず
傾斜が緩やかになった、、
2025年08月13日 13:19撮影
8/13 13:19
傾斜が緩やかになった、、
七ツ石神社に到達
2025年08月13日 13:19撮影
8/13 13:19
七ツ石神社に到達
せっかくなので参拝
(体調が万全でない中なので、神頼みは重要だと思った)
2025年08月13日 13:19撮影
8/13 13:19
せっかくなので参拝
(体調が万全でない中なので、神頼みは重要だと思った)
鐘も鳴らした
透き通る綺麗な音色が響き渡った
2025年08月13日 13:20撮影
8/13 13:20
鐘も鳴らした
透き通る綺麗な音色が響き渡った
七ツ石山まで到達!
2025年08月13日 13:20撮影
8/13 13:20
七ツ石山まで到達!
目指す雲取山!
なんも見えん!
2025年08月13日 13:21撮影
8/13 13:21
目指す雲取山!
なんも見えん!
ブナ坂分岐
左が七ツ石山から降りてきた道。
帰りは右へ下山するぞ
2025年08月13日 13:21撮影
8/13 13:21
ブナ坂分岐
左が七ツ石山から降りてきた道。
帰りは右へ下山するぞ
にしても歩きやすい
2025年08月13日 13:21撮影
8/13 13:21
にしても歩きやすい
何やらゲートに到達
2025年08月13日 13:21撮影
8/13 13:21
何やらゲートに到達
ヘリポートなんかもある
2025年08月13日 13:21撮影
8/13 13:21
ヘリポートなんかもある
今年開業した野営場
今年3月に掲載されていた新聞記事で存在は知っていたが、まさか今年中に拝めるとは
2025年08月13日 13:21撮影
8/13 13:21
今年開業した野営場
今年3月に掲載されていた新聞記事で存在は知っていたが、まさか今年中に拝めるとは
野営場を過ぎると少しキツい斜面に
(まき道があるので敢えて登らなくても良い)
2025年08月13日 13:21撮影
8/13 13:21
野営場を過ぎると少しキツい斜面に
(まき道があるので敢えて登らなくても良い)
うーん、、天気が良ければきっと最高の景色だったんだろうなぁ、、
2025年08月13日 13:21撮影
8/13 13:21
うーん、、天気が良ければきっと最高の景色だったんだろうなぁ、、
登る登る(ここも巻道あり)
2025年08月13日 13:22撮影
8/13 13:22
登る登る(ここも巻道あり)
登る
(Ace Pro2がいい映像を撮ってくれてます)
2025年08月13日 13:22撮影
8/13 13:22
登る
(Ace Pro2がいい映像を撮ってくれてます)
小雲取山までもう少し
2025年08月13日 13:22撮影
8/13 13:22
小雲取山までもう少し
小雲取山到達
ここまでこれば山頂はもうすぐ
2025年08月13日 13:22撮影
8/13 13:22
小雲取山到達
ここまでこれば山頂はもうすぐ
やはり天候が悔やまれる、、
2025年08月13日 13:22撮影
8/13 13:22
やはり天候が悔やまれる、、
少しばかり青空が、、!
回復してくれるといいけど
2025年08月13日 13:23撮影
8/13 13:23
少しばかり青空が、、!
回復してくれるといいけど
最後の登り!
2025年08月13日 13:23撮影
8/13 13:23
最後の登り!
山頂到達!長かった、、
2025年08月13日 13:23撮影
8/13 13:23
山頂到達!長かった、、
今日の食事はペンネ・ペペロンチーノ
山頂パスタ4度目にしてようやく適切な茹で加減をものにできた
2025年08月13日 13:23撮影
8/13 13:23
今日の食事はペンネ・ペペロンチーノ
山頂パスタ4度目にしてようやく適切な茹で加減をものにできた
なんと、どうやらさっきのは山頂じゃなかったらしい、、(あの標識は嘘では、、?)
2025年08月13日 13:23撮影
8/13 13:23
なんと、どうやらさっきのは山頂じゃなかったらしい、、(あの標識は嘘では、、?)
5分も歩かないうちに立派な標識が
2025年08月13日 13:23撮影
8/13 13:23
5分も歩かないうちに立派な標識が
真の山頂に到達
危うく登頂せずに下山するところだった、、
2025年08月09日 12:14撮影 by  iPhone 12, Apple
8/9 12:14
真の山頂に到達
危うく登頂せずに下山するところだった、、
少しゆっくりして下山開始
天気は結局好転しなかった、、
2025年08月13日 13:23撮影
8/13 13:23
少しゆっくりして下山開始
天気は結局好転しなかった、、
整備されているので降りやすい。
10kmあるが、ペースよく下れるはず。
2025年08月13日 13:24撮影
8/13 13:24
整備されているので降りやすい。
10kmあるが、ペースよく下れるはず。
野営場ヘリポート付近でまたしてもお猿さんの群れに遭遇。
学生時代はサイクリングに熱中し、峠道であらゆる動物に遭遇したが、社会人になり登山を始めてからというもの、野生動物が一層身近な存在に感じられるようになった
2025年08月13日 13:24撮影
8/13 13:24
野営場ヘリポート付近でまたしてもお猿さんの群れに遭遇。
学生時代はサイクリングに熱中し、峠道であらゆる動物に遭遇したが、社会人になり登山を始めてからというもの、野生動物が一層身近な存在に感じられるようになった
同行者との約束通り、下山はブナ坂分岐を右に
2025年08月13日 13:24撮影
8/13 13:24
同行者との約束通り、下山はブナ坂分岐を右に
こちらも整備されていて歩きやすい
2025年08月13日 13:25撮影
8/13 13:25
こちらも整備されていて歩きやすい
と気を抜いていたら転けた、、😅
アクションカメラはこういう場面もバッチリ記録、、(苦笑)
2025年08月17日 22:59撮影
8/17 22:59
と気を抜いていたら転けた、、😅
アクションカメラはこういう場面もバッチリ記録、、(苦笑)
沢を渡る橋
2025年08月13日 13:25撮影
8/13 13:25
沢を渡る橋
乗るとしなるし、揺れる、、
いつか「バキ!ドサッ!!」って落ちそう、、
2025年08月13日 13:25撮影
8/13 13:25
乗るとしなるし、揺れる、、
いつか「バキ!ドサッ!!」って落ちそう、、
ペースよく下山
とはいえ、下山しながら左下の眼下に舗装路が見えた時は嬉しすぎた
それくらい長い道のりだった
2025年08月13日 13:26撮影
8/13 13:26
ペースよく下山
とはいえ、下山しながら左下の眼下に舗装路が見えた時は嬉しすぎた
それくらい長い道のりだった
無事に登山口に下山
2025年08月13日 13:26撮影
8/13 13:26
無事に登山口に下山
下山後、道の駅たばやまの温泉で同行者の存在を忘れて爆睡、、翌日は発熱し、病み上がりで登山はすべきでないと身をもって学んだ
2025年08月13日 13:26撮影
8/13 13:26
下山後、道の駅たばやまの温泉で同行者の存在を忘れて爆睡、、翌日は発熱し、病み上がりで登山はすべきでないと身をもって学んだ
撮影機器:

装備

個人装備
半袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル カメラ Ace Pro2(アクションカメラ本体+予備バッテリー)

感想

ひたすら長かった、、、七ツ石山への分岐地点より下は景色が変わらず、前に進んでいる感覚がなく、単調作業みたく辛かった、、

尚、アクションカメラ(Ace Pro 2)を購入したので、今回はその実戦試験を意図した山行だった。いつも携行する一眼レフの代わりになるか試す為、敢えて一眼は持参しなかったが、代わりにはならなかった。むしろ静止画には静止画なりの記録媒体としての良さがあることを認識できた山行となった。

また、前週から風邪気味で、体調が万全でない病み上がりの微妙なコンディションでなんとか乗り切ったものの、翌日から1週間ダウンする結果に、、(山行記録の投稿が遅れた言い訳)
体調に不安があるときは、無理せずリスケすべきことをに学んだ、、

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