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Yamareco

記録ID: 8534846
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
槍・穂高・乗鞍

燕岳、常念岳

2025年08月08日(金) 〜 2025年08月10日(日)
 - 拍手
ラクダ その他9人
体力度
7
1〜2泊以上が適当
GPS
22:16
距離
26.7km
登り
2,516m
下り
2,784m
歩くペース
ゆっくり
1.21.3
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
5:56
休憩
2:03
合計
7:59
距離 6.3km 登り 1,422m 下り 160m
10:37
10:47
41
11:28
11:29
38
12:07
12:41
40
13:21
13:26
41
14:07
14:22
27
14:49
14:53
67
16:00
16:39
6
16:45
16
17:01
11
17:12
17:27
8
17:35
17:36
13
17:49
7
17:56
2日目
山行
9:36
休憩
1:35
合計
11:11
距離 12.7km 登り 1,008m 下り 1,270m
5:34
43
6:17
6:19
25
6:44
6:50
110
8:39
8:41
11
9:19
9:27
18
9:45
9:53
21
10:14
10:16
64
11:20
116
13:16
14:08
67
15:15
15:22
10
15:32
15:36
8
15:44
61
16:44
3日目
山行
3:44
休憩
0:30
合計
4:14
距離 7.8km 登り 85m 下り 1,354m
5:58
35
6:33
6:44
45
7:29
7:34
25
7:59
8:02
27
8:28
8:34
49
9:22
9:23
12
9:35
9:42
16
10:13
ゴール地点
天候 1日目 曇りのち晴 2日目 晴のち曇り 3日目 雨
過去天気図(気象庁) 2025年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
仙台を朝2時に出発。しゃくなげの湯東側の登山者用駐車場に8時半着。駐車場は三分の二程度空いていた。
安曇野観光タクシーに予約していたタクシーに分乗して観音峠まで。歩いて道路工事箇所を通過し、迎えに来ていた車で中房温泉登山口へ。
下山は常念小屋から一ノ沢登山口へ。こちらも小屋から前の晩に安曇野観光タクシーに電話して予約していたタクシーでしゃくなげの湯の登山者用駐車場に。
コース状況/
危険箇所等
中房温泉から燕岳 
よく整備されていて歩きやすい。合戦小屋までは樹林帯の中で、ほとんど展望はない。
燕山荘から常念小屋 
快適な尾根歩き。展望が素晴らしい。ところどころ岩がゴロゴロあって歩きにくいところもあるが、全体的には歩きやすい。東大天井岳の南側斜面に熊がいた。
常念小屋から常念岳
つづら折りの急登が続く。少し歩きにくいところもあるが、危険な箇所はほとんどない。頂上は大きな岩が重なり合っていて、平なところがなく狭い。
常念小屋から一ノ沢登山口
急な所には木の階段などが設置されているが、雨の時は注意が必要。下山時、左から枯れた沢が合流する地点で、登山道か分かりにくいところがあった。標高1323m付近か。
予約できる山小屋
中房温泉登山口
登山口
2025年08月08日 09:46撮影 by  XIG05, Xiaomi
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8/8 9:46
登山口
登山口のトイレ
2025年08月08日 09:46撮影 by  XIG05, Xiaomi
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8/8 9:46
登山口のトイレ
合戦小屋。スイカ、飲み物は売っていますが、水場はありません。
2025年08月08日 14:01撮影 by  XIG05, Xiaomi
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8/8 14:01
合戦小屋。スイカ、飲み物は売っていますが、水場はありません。
合戦小屋
2025年08月08日 14:01撮影 by  XIG05, Xiaomi
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8/8 14:01
合戦小屋
合戦小屋を過ぎて少し登ると、突然、槍ヶ岳が見えて、テンション上がる!
2025年08月08日 14:40撮影 by  PENTAX K-1 Mark II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8/8 14:40
合戦小屋を過ぎて少し登ると、突然、槍ヶ岳が見えて、テンション上がる!
大天井岳と槍ヶ岳
2025年08月08日 14:40撮影 by  XIG05, Xiaomi
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8/8 14:40
大天井岳と槍ヶ岳
燕山荘と賑わうテント場
2025年08月08日 16:34撮影 by  PENTAX K-1 Mark II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8/8 16:34
燕山荘と賑わうテント場
イルカ岩と槍ヶ岳
2025年08月08日 16:43撮影 by  PENTAX K-1 Mark II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8/8 16:43
イルカ岩と槍ヶ岳
コマクサも少し残ってました。
2025年08月08日 17:01撮影 by  PENTAX K-1 Mark II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8/8 17:01
コマクサも少し残ってました。
みんな小屋の前から夕陽を眺めています
2025年08月08日 18:30撮影 by  XIG05, Xiaomi
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8/8 18:30
みんな小屋の前から夕陽を眺めています
夕暮れの燕岳
2025年08月08日 18:31撮影 by  XIG05, Xiaomi
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8/8 18:31
夕暮れの燕岳
夕暮れの槍ヶ岳
2025年08月08日 18:31撮影 by  XIG05, Xiaomi
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8/8 18:31
夕暮れの槍ヶ岳
東の空には月
2025年08月08日 18:40撮影 by  PENTAX K-1 Mark II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8/8 18:40
東の空には月
燕山荘の夕食
2025年08月08日 18:50撮影 by  XIG05, Xiaomi
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8/8 18:50
燕山荘の夕食
朝焼けの槍ヶ岳
2025年08月09日 05:01撮影 by  PENTAX K-1 Mark II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8/9 5:01
朝焼けの槍ヶ岳
燕山荘の部屋
2025年08月09日 05:21撮影 by  XIG05, Xiaomi
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8/9 5:21
燕山荘の部屋
燕山荘から大天井岳に続く稜線
2025年08月09日 05:35撮影 by  PENTAX K-1 Mark II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8/9 5:35
燕山荘から大天井岳に続く稜線
大天井岳の手前から燕岳方向を振り返る
2025年08月09日 08:49撮影 by  PENTAX K-1 Mark II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8/9 8:49
大天井岳の手前から燕岳方向を振り返る
大天井岳の頂上は広々して眺めもとてもいい
2025年08月09日 09:38撮影 by  PENTAX K-1 Mark II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8/9 9:38
大天井岳の頂上は広々して眺めもとてもいい
東大天井岳と右奥は常念岳
2025年08月09日 11:31撮影 by  PENTAX K-1 Mark II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8/9 11:31
東大天井岳と右奥は常念岳
東大天井岳の南側の沢に熊がいました。登山道からはだいぶ離れています。
2025年08月09日 11:49撮影 by  PENTAX K-1 Mark II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8/9 11:49
東大天井岳の南側の沢に熊がいました。登山道からはだいぶ離れています。
常念小屋と常念岳
2025年08月09日 12:46撮影 by  PENTAX K-1 Mark II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8/9 12:46
常念小屋と常念岳
常念岳の登りの途中から見た常念小屋と横通岳
2025年08月09日 14:36撮影 by  PENTAX K-1 Mark II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8/9 14:36
常念岳の登りの途中から見た常念小屋と横通岳
2025年08月09日 17:03撮影 by  XIG05, Xiaomi
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8/9 17:03
下山時の渡渉点の一つ。雨は結構降っていましたが、水量はそこまで多くはなかったです。
2025年08月10日 06:41撮影 by  XIG05, Xiaomi
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8/10 6:41
下山時の渡渉点の一つ。雨は結構降っていましたが、水量はそこまで多くはなかったです。

装備

個人装備
長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 行動食 非常食 飲料 計画書 ヘッドランプ 予備電池 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル
共同装備
経口補水液 ファーストエイドキット

感想

初めて北アルプスの表銀座を歩きました。
天気に恵まれたおかげで、山々の絶景を堪能できました。
槍ヶ岳の存在感が半端なく、とにかくカッコ良くて、また登りたくなりました。
10人の大パーティーだったので、かなりゆっくりなペースで歩いています。
初日の夕方位から頭が痛くなって、あまり良く眠れませんでした。これまで3000m以上の山でもほとんどなったことがなかったので気にしていませんでしたが、軽い高山病だったのかもしれません。

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体力レベル
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利用交通機関: 車・バイク、 電車・バス、 タクシー
技術レベル
2/5
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