記録ID: 8605748
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無雪期ピークハント/縦走
甲斐駒・北岳
黒戸尾根&白川尾根(甲斐駒ヶ岳、栗沢山、アサヨ峰)
2025年08月21日(木) 〜
2025年08月23日(土)


体力度
7
1〜2泊以上が適当
- GPS
- 47:53
- 距離
- 24.6km
- 登り
- 3,021m
- 下り
- 2,274m
コースタイム
1日目
- 山行
- 6:04
- 休憩
- 1:24
- 合計
- 7:28
距離 9.4km
登り 1,876m
下り 253m
2日目
- 山行
- 9:16
- 休憩
- 2:27
- 合計
- 11:43
距離 10.9km
登り 1,488m
下り 1,455m
天候 | 8/21(木)、晴れ、夜に一時的に激しい雷雨 8/22(金)、晴れのち曇り 8/23(土)、晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス タクシー
タクシー、長坂駅〜尾白川駐車場(事前予約要、料金約4,400円) 【帰り】バス、広河原〜甲府駅 電車、甲府〜善光寺 |
コース状況/ 危険箇所等 |
【尾白川駐車場〜刃渡り〜七丈小屋】黒戸尾根その1 尾白川駐車場にはトイレあり 駐車場奥の甲斐駒ヶ岳登山口からキャンプ場に向かって林道を進む 日向山登山口分岐より先の駒ヶ岳神社境内奥へ進むと吊り橋あり 渓谷登山道分岐から黒戸尾根登山道へ進む 笹ノ平分岐までは急登箇所もあるが比較的に歩きやすい登山道 ★道は明瞭で歩行問題なし、分岐なく一本道なので迷うことなし 樹林帯は変わらないが足元は笹道の中を進む 刃渡りは鎖が設置されているので危険度は低い この先から木道階段が所何処あり 五合目手前で一旦下り、屏風小屋跡辺りが開けた平らな休憩ポイント ここからまた垂直な木道階段を繰り返して七丈小屋に到着 テント場は小屋から数分進んだ所に二か所あり ★道は明瞭で目印あり、木道階段は慎重に進めば問題なし 【〜甲斐駒ヶ岳〜駒津峰〜仙水峠】黒戸尾根その2 甲斐駒ヶ岳山頂手前の駒ヶ岳神社本宮までは急登岩場が多数あり 鎖やロープが設置されているので難易度は低め ★★大きな段差の岩場には鎖があるので慎重に進めば問題なし 本宮を越えて砂地の道は登り進むと甲斐駒ヶ岳山頂 山頂はかなり広いスペースあり ★道は明瞭で歩行問題なし 摩利支天分岐までは砂地を九十九折りに下り進む 砂地が固まっているので滑りことないが慎重に 六方石を越えると細い岩場の尾根歩き ★★石が濡れているの時は滑りやすいので要注意 駒津峰を越えて仙水峠までは途中から樹林帯の激下りが続く ★★道は明瞭だが段差の大きな岩場も何か所かあるので要注意 【〜栗沢山〜アサヨ峰〜白川小屋〜広河原峠〜広河原センター】白川尾根 仙水峠から登り返して栗沢山まではほぼ直登 中間辺りからハイマツ帯の中を進む 栗沢山の山頂直下は岩場あり ★道は明瞭で歩行問題なし アサヨ峰まではアップダウンが少ない尾根歩きが続く 何か所かはガレ場や垂直の岩場登りあり ★道は明瞭で目印多数あるので迷うことなく歩行問題なし 徐々に標高を下げながら樹林帯の中をアップダウンを繰り返して進む 木々で覆われているので展望なしの歩きが続くことに ★道は明瞭で歩行問題なし 白川小屋から広河原峠までは細かいアップダウンの樹林帯歩き 峠分岐からも樹林帯の中を激下りの連続 ★★道は不明瞭な箇所にはロープが設定されているので迷うことなし ★★大きな段差が少ないので慎重下れば問題なし 広河原峠登山口からは林道歩き 30分ぐらいで広河原インフォメーションセンターに到着 バス停の真向かいには広河原山荘あり 自販機二か所あり |
予約できる山小屋 |
七丈小屋
|
写真
感想
初めての黒戸尾根チャレンジ
テント泊装備で自分がどこまで出来るか
当初計画では白川尾根を経由して鳳凰三山を越えて夜叉神峠を目指すはずが
結局は白川小屋に泊まって広河原に下山
思いのほか仙水峠から栗沢山への登り返しで体力消耗が激しく
足が思うように進まずへばり気味
アサヨ峰までは尾根歩きが相当長く感じて白川小屋でダウン
テントは前日の雷雨でびちょびちょだったので開放小屋を利用させていただくことに
やはり黒戸尾根登りで体力消耗が思いのほか激しかったと思われる
一様、制覇したけど消化不良気味
もう一度チャレンジするか問われたら今はNoかな
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