記録ID: 8609352
全員に公開
沢登り
日高山脈
最終プレ 北日高
2025年08月09日(土) 〜
2025年08月13日(水)

- GPS
- 104:00
- 距離
- 36.5km
- 登り
- 3,810m
- 下り
- 3,733m
コースタイム
1日目
- 山行
- 13:05
- 休憩
- 0:15
- 合計
- 13:20
2日目
- 山行
- 6:05
- 休憩
- 0:00
- 合計
- 6:05
7:15
365分
宿泊地
13:20
エサオマン北東カール
3日目
- 山行
- 10:15
- 休憩
- 0:15
- 合計
- 10:30
4日目
- 山行
- 10:15
- 休憩
- 0:45
- 合計
- 11:00
5日目
- 山行
- 3:00
- 休憩
- 0:00
- 合計
- 3:00
7:00
180分
宿泊地
10:00
トッタベツヒュッテ
8⽉9⽇
(0510)駐⾞場所デッパ-(0630)⼊渓-(1330)妙敷⼭ピーク-(1835)⼾蔦別川出合
送迎を中原にしてもらい、 ⻑期の重量のザックを背負って5時過ぎ駐⾞場デッパ。 去年の夏本でも歩いた林道を歩いていく。 ⾬が⼼配だったが幸い降っていない。 1時間ほど歩いて⼊渓地点に到着。 最初は右岸に林道とのことだったが、 ⽊々に覆われ、 ないに等しい。 初めから沢を⾏く。 前回のプレから2週間以上間が空いてしまったので、 各々沢の感覚を思い出すように歩く。c1150 三股までの滝は下調べ通りに対処していく。ロープは出さなかったが、 逆層で場所によってはヌメるところもあったので慎重に⾏った。滝の傾斜はそこまでない。 三股は中股の⽅が進む右股よりも⽔量が多い。この沢は三股を越えてからが核⼼だった。斜度が急になり、 ⾼度感のある滑滝がひたすら続く。ひとつ越えたら、 まだその先にあるというのが何回も続く。 ほとんどの登りは⼤して難しくないが、⾼さがあるので滑らないよう慎重にいく。 ワンポイント難し⽬という所がいくつかあったので、何回かお助けだした。⽔が涸れてしばらく進むと灌⽊帯に突き当たる。藪は薄いが、重荷、滑る泥とで喘ぎながら進む。増⼭はだいぶしんどそう。視界があればまだいいものの、 ガスに覆われ先が⾒えない。 ただコンパスを眺めながら進んでいく。1時間ほどでコルに出て、そこからピークまでは⿅道明瞭だった。ピークには三⾓点。しばらく休んだ後、 四の沢へ降りる。 最初は腰ほどの藪に覆われた急な斜⾯。 降りるというより滑るに近い形で下ろしていく。 途中、池井が⾜元の 15cm 四⽅くらいの浮⽯を落としてしまい、下にいた増⼭の腰に当たってしまった。ブッシュ帯を滑るように下ろしている中で、 ⾜元の注意がおろそかになってしまった。 しばらく休んで様⼦を⾒ると痛みは引いてきたとのこと。 ⼤事に⾄らなくてほんとうによかった。 気を引き締め、 慎重に下っていく。⼩滝はいずれも容易に cd または巻く。途中、⼩滝の巻きで三浦が踏んだ1m 四⽅くらいの岩がズズッとズレたと思ったら、爆⾳を響かせながら下に落ちて⾏った。 たまたま下に誰もいなかったからよかったものの、 もし当たっていたらひとたまりもなかった。 久しぶりの⻑時間⾏動と重荷で明らかにみんな疲れているので、 河原もゆっくり丁寧に降りていく。c930 の 8m 斜滝は左岸から⾼巻いた。ヘトヘトにな
りながら⼾蔦別川に到着したのは、18 時半過ぎとなってしまった。すぐに焚き⽕を熾し、エッセンを作る。しっかり動いた後のエッセンは格別。⾷べ終えたら明⽇に備えすぐに寝る。なかなかハードな1⽇だった。
8⽉10⽇
(0715)デッパ-(1320)エサオマン北東カール
5時に起きて、⽕を熾し、7時過ぎデッパ。初めは右岸の林道を歩き、2本⽬の⽀流
から沢に降りる。 昨⽇の沢と違って、 広くて開放感あり、 空も晴れているので気持ちがいい。⻑い河原も苦痛じゃない。c1280 の三段の滝で先⾏パーティとあった。先に⾏かせてもらう。 その先の滑滝は、 適当にいい感じのところをあがっていく。 滑滝が終わって少しいくとすぐに北東カールに出た。 7⽉にカールに熊が何頭もいて敗退したとの情報があったが、 いなさそうなので⼀安⼼。 北東カールは⽔が流れ、 巨⼤なカール壁に囲まれ、とても良いところ。薪を集め、早々に焚き⽕をする。焚き⽕中、カールの上の⽅に熊を⼀頭みつけた。 かなり距離は離れているが、 近くで⾒たらめちゃめちゃでかいのだろう。熊の動きを⾒守りながら過ごす 。⽇が暮れる前に沈。夜中は⾬⾵強く、タープを張っていた枝が折れた。
8⽉11⽇
(0530)デッパ- (0715-0730)エサオマントッタベツ岳-(1600)札内川本流
3時起床のつもりで起き、タープを⽚付けるなか、時計を⾒たら0時すぎ 。⼀瞬、理
解が追いつかなかったが、⽬覚ましの設定ミスで0時に鳴ってしまったらしい。ごめ
ん、、 。 ⼆度寝。 改めて3時起床。 夜中の⾬は昨⽇のうちに⽌み、 空は綺麗に晴れていた。ピンクテに導かれながら、SJP。ここから空⾝でエサオマンピークへ。昨⽇会ったパーティのおじさんおばさんたちと⼀緒に⾏き、写真を撮ってもらう。SJP で別れ、⾃分たちは藪を漕いで南へ向かう。 踏み跡が断続しており、 三浦がうまいこと繋ぎながらルーファイしたので、思ったよりキツくない藪漕ぎだった。10.5 の沢は⼤体が容易に cd、難しめなのは巻道があったりする。 1箇所、 20m くらいの⼤きめの滝は傾斜緩く難しくはないが⾼さあるのでロープだして左岸⽔流際を降りた。札内川本流出合から、100mほど進んだ河原の右岸に焚き⽕跡のあるテンバ。 増⽔にはあまり強くないが、 薪は豊富にある。 この⽇のエッセンは雑炊ではなく炊き込みご飯、 テンバ前で釣ったオショロコマ。美味。夜は眩しいくらいに⽉が輝いていた。
8⽉12⽇
(0700)デッパ-(1115-1200)札内岳-(1800)ピリカペタヌ沢九の沢出合⼿前
今⽇は札内を乗越すハードな⽇。 計画では4⽇⽬の今⽇下⼭する予定だったが、 連⽇の⾏動で疲労が溜まっているので、 途中で切り明⽇下⼭することにする。 札内川本流は下調べ通り。c1140 の 30m 滑滝は左岸に巻道があった。最後の⽅は函状の滝が続き、快適にコンタを上げていく。⼀箇所お助け出した。最後は、踏み跡のない藪を漕ぎ 、札内岳ピークへ。 1時間弱、まったりした後下降開始。 ピークからは北東尾根の踏み跡を⾒落としたのか、下降してすぐに踏み跡が消えてしまったのでそのまま下に下ろす 。上部 cd が難しそうな滝で⼀箇所 ab したが、下に降りると巻道があった。5⼈だと ab に時間がかかってしまう。もっと周りを観察しなければ。c1390 30mF は右岸に巻道&fixあったがドロドロで⾼さもあるのでいやらしい。 慎重に⾏く。 c1280 5mF は右岸クラック沿いを三浦が⾏ったが、 下部は HS なく降りれなそうなのでロープ出して三浦はゴボウ 。後続は ab。c1220 3段の F 下段は巻道⾒当たらず 、滝落ち⼝にある流⽊に捨て縄かけて ab。少し進んだ次の滝は左岸に巻道&fix あり。この時点で 16 時半。下降にだいぶ時間がかかってしまっている。 あとは河原だけなので、 18 時にリミットを決めてテンバを探しながら下る。18 時にとても快適とは⾔えないが、河原から1段あがったところに平らな場所があったので、 そこを開拓してテンバとする。 4⽇⽬となると、 タープ張り、薪集め、⽕おこし、整地と特に話すまでもなく、⾃然と役割分担ができていた。残りの⽶を存分に⼊れ、 鍋から吹きこぼしながら、 鍋を焦げ付かせながら、 ⼤量の雑炊を作る。 お腹いっぱいになり、 焚き⽕を囲んでまったりしてから眠りにつく。 この⽇の⽉も眩しいくらいに明るかった。
8⽉13⽇
(0700)デッパ-(1000)トッタベツヒュッテ
今⽇はひたすら河原を歩くのみ。 すぐに8の沢出合につき、 以降は広い河原。 林道は⼤半なくなっていたので、ほぼ河原をいく。ところどころピンクテがあった。3時間ほど歩いてトッタベツヒュッテ着。 迎えは⼭岸さんが遊楽部の送りからその⾜で来てくれることになっているのでヒュッテで待つ。 沢で⾝体洗ったり、 河原で昼寝したり、 ヒュッテで昼寝したりして待つ。 ヒュッテの⼩屋ノートにいくつか⼭スキー部員の書留があって、古いもので 1990 年代のものだった。⼭奥で時代を越えてノートで繋がれるのは感慨深い。昼過ぎには迎えに来てくれると思っていたが、⼣⽅になっても来ないので、ヒュッテ近くに釣りに来ていた⽅に、 池井のみ電波の⼊るところまで⾞に乗せていただくことにした。 この⽅には、 とても親切にしていただき釣ったニジマスとオショロコマを頂いた。 下のキャンプ場まで乗せていただき、 しばらくして無事⼭岸さんと合流。 帰りは、おべりべり温泉、近くの定⾷屋に寄り、帰札。⼭岸さん⻑時間の運転本当にありがとうございました。
5⽇間、毎⽇天候に恵まれ、しっかりと⾏動でき、とてもいい最終プレだった。本番
クラスのボリュームとなったが、 パーティとして南⽇⾼の本番に⾏く準備はでき、⾃信もついたと思う。本番まで残り1週間ほど。しっかり準備していきたい。
(0510)駐⾞場所デッパ-(0630)⼊渓-(1330)妙敷⼭ピーク-(1835)⼾蔦別川出合
送迎を中原にしてもらい、 ⻑期の重量のザックを背負って5時過ぎ駐⾞場デッパ。 去年の夏本でも歩いた林道を歩いていく。 ⾬が⼼配だったが幸い降っていない。 1時間ほど歩いて⼊渓地点に到着。 最初は右岸に林道とのことだったが、 ⽊々に覆われ、 ないに等しい。 初めから沢を⾏く。 前回のプレから2週間以上間が空いてしまったので、 各々沢の感覚を思い出すように歩く。c1150 三股までの滝は下調べ通りに対処していく。ロープは出さなかったが、 逆層で場所によってはヌメるところもあったので慎重に⾏った。滝の傾斜はそこまでない。 三股は中股の⽅が進む右股よりも⽔量が多い。この沢は三股を越えてからが核⼼だった。斜度が急になり、 ⾼度感のある滑滝がひたすら続く。ひとつ越えたら、 まだその先にあるというのが何回も続く。 ほとんどの登りは⼤して難しくないが、⾼さがあるので滑らないよう慎重にいく。 ワンポイント難し⽬という所がいくつかあったので、何回かお助けだした。⽔が涸れてしばらく進むと灌⽊帯に突き当たる。藪は薄いが、重荷、滑る泥とで喘ぎながら進む。増⼭はだいぶしんどそう。視界があればまだいいものの、 ガスに覆われ先が⾒えない。 ただコンパスを眺めながら進んでいく。1時間ほどでコルに出て、そこからピークまでは⿅道明瞭だった。ピークには三⾓点。しばらく休んだ後、 四の沢へ降りる。 最初は腰ほどの藪に覆われた急な斜⾯。 降りるというより滑るに近い形で下ろしていく。 途中、池井が⾜元の 15cm 四⽅くらいの浮⽯を落としてしまい、下にいた増⼭の腰に当たってしまった。ブッシュ帯を滑るように下ろしている中で、 ⾜元の注意がおろそかになってしまった。 しばらく休んで様⼦を⾒ると痛みは引いてきたとのこと。 ⼤事に⾄らなくてほんとうによかった。 気を引き締め、 慎重に下っていく。⼩滝はいずれも容易に cd または巻く。途中、⼩滝の巻きで三浦が踏んだ1m 四⽅くらいの岩がズズッとズレたと思ったら、爆⾳を響かせながら下に落ちて⾏った。 たまたま下に誰もいなかったからよかったものの、 もし当たっていたらひとたまりもなかった。 久しぶりの⻑時間⾏動と重荷で明らかにみんな疲れているので、 河原もゆっくり丁寧に降りていく。c930 の 8m 斜滝は左岸から⾼巻いた。ヘトヘトにな
りながら⼾蔦別川に到着したのは、18 時半過ぎとなってしまった。すぐに焚き⽕を熾し、エッセンを作る。しっかり動いた後のエッセンは格別。⾷べ終えたら明⽇に備えすぐに寝る。なかなかハードな1⽇だった。
8⽉10⽇
(0715)デッパ-(1320)エサオマン北東カール
5時に起きて、⽕を熾し、7時過ぎデッパ。初めは右岸の林道を歩き、2本⽬の⽀流
から沢に降りる。 昨⽇の沢と違って、 広くて開放感あり、 空も晴れているので気持ちがいい。⻑い河原も苦痛じゃない。c1280 の三段の滝で先⾏パーティとあった。先に⾏かせてもらう。 その先の滑滝は、 適当にいい感じのところをあがっていく。 滑滝が終わって少しいくとすぐに北東カールに出た。 7⽉にカールに熊が何頭もいて敗退したとの情報があったが、 いなさそうなので⼀安⼼。 北東カールは⽔が流れ、 巨⼤なカール壁に囲まれ、とても良いところ。薪を集め、早々に焚き⽕をする。焚き⽕中、カールの上の⽅に熊を⼀頭みつけた。 かなり距離は離れているが、 近くで⾒たらめちゃめちゃでかいのだろう。熊の動きを⾒守りながら過ごす 。⽇が暮れる前に沈。夜中は⾬⾵強く、タープを張っていた枝が折れた。
8⽉11⽇
(0530)デッパ- (0715-0730)エサオマントッタベツ岳-(1600)札内川本流
3時起床のつもりで起き、タープを⽚付けるなか、時計を⾒たら0時すぎ 。⼀瞬、理
解が追いつかなかったが、⽬覚ましの設定ミスで0時に鳴ってしまったらしい。ごめ
ん、、 。 ⼆度寝。 改めて3時起床。 夜中の⾬は昨⽇のうちに⽌み、 空は綺麗に晴れていた。ピンクテに導かれながら、SJP。ここから空⾝でエサオマンピークへ。昨⽇会ったパーティのおじさんおばさんたちと⼀緒に⾏き、写真を撮ってもらう。SJP で別れ、⾃分たちは藪を漕いで南へ向かう。 踏み跡が断続しており、 三浦がうまいこと繋ぎながらルーファイしたので、思ったよりキツくない藪漕ぎだった。10.5 の沢は⼤体が容易に cd、難しめなのは巻道があったりする。 1箇所、 20m くらいの⼤きめの滝は傾斜緩く難しくはないが⾼さあるのでロープだして左岸⽔流際を降りた。札内川本流出合から、100mほど進んだ河原の右岸に焚き⽕跡のあるテンバ。 増⽔にはあまり強くないが、 薪は豊富にある。 この⽇のエッセンは雑炊ではなく炊き込みご飯、 テンバ前で釣ったオショロコマ。美味。夜は眩しいくらいに⽉が輝いていた。
8⽉12⽇
(0700)デッパ-(1115-1200)札内岳-(1800)ピリカペタヌ沢九の沢出合⼿前
今⽇は札内を乗越すハードな⽇。 計画では4⽇⽬の今⽇下⼭する予定だったが、 連⽇の⾏動で疲労が溜まっているので、 途中で切り明⽇下⼭することにする。 札内川本流は下調べ通り。c1140 の 30m 滑滝は左岸に巻道があった。最後の⽅は函状の滝が続き、快適にコンタを上げていく。⼀箇所お助け出した。最後は、踏み跡のない藪を漕ぎ 、札内岳ピークへ。 1時間弱、まったりした後下降開始。 ピークからは北東尾根の踏み跡を⾒落としたのか、下降してすぐに踏み跡が消えてしまったのでそのまま下に下ろす 。上部 cd が難しそうな滝で⼀箇所 ab したが、下に降りると巻道があった。5⼈だと ab に時間がかかってしまう。もっと周りを観察しなければ。c1390 30mF は右岸に巻道&fixあったがドロドロで⾼さもあるのでいやらしい。 慎重に⾏く。 c1280 5mF は右岸クラック沿いを三浦が⾏ったが、 下部は HS なく降りれなそうなのでロープ出して三浦はゴボウ 。後続は ab。c1220 3段の F 下段は巻道⾒当たらず 、滝落ち⼝にある流⽊に捨て縄かけて ab。少し進んだ次の滝は左岸に巻道&fix あり。この時点で 16 時半。下降にだいぶ時間がかかってしまっている。 あとは河原だけなので、 18 時にリミットを決めてテンバを探しながら下る。18 時にとても快適とは⾔えないが、河原から1段あがったところに平らな場所があったので、 そこを開拓してテンバとする。 4⽇⽬となると、 タープ張り、薪集め、⽕おこし、整地と特に話すまでもなく、⾃然と役割分担ができていた。残りの⽶を存分に⼊れ、 鍋から吹きこぼしながら、 鍋を焦げ付かせながら、 ⼤量の雑炊を作る。 お腹いっぱいになり、 焚き⽕を囲んでまったりしてから眠りにつく。 この⽇の⽉も眩しいくらいに明るかった。
8⽉13⽇
(0700)デッパ-(1000)トッタベツヒュッテ
今⽇はひたすら河原を歩くのみ。 すぐに8の沢出合につき、 以降は広い河原。 林道は⼤半なくなっていたので、ほぼ河原をいく。ところどころピンクテがあった。3時間ほど歩いてトッタベツヒュッテ着。 迎えは⼭岸さんが遊楽部の送りからその⾜で来てくれることになっているのでヒュッテで待つ。 沢で⾝体洗ったり、 河原で昼寝したり、 ヒュッテで昼寝したりして待つ。 ヒュッテの⼩屋ノートにいくつか⼭スキー部員の書留があって、古いもので 1990 年代のものだった。⼭奥で時代を越えてノートで繋がれるのは感慨深い。昼過ぎには迎えに来てくれると思っていたが、⼣⽅になっても来ないので、ヒュッテ近くに釣りに来ていた⽅に、 池井のみ電波の⼊るところまで⾞に乗せていただくことにした。 この⽅には、 とても親切にしていただき釣ったニジマスとオショロコマを頂いた。 下のキャンプ場まで乗せていただき、 しばらくして無事⼭岸さんと合流。 帰りは、おべりべり温泉、近くの定⾷屋に寄り、帰札。⼭岸さん⻑時間の運転本当にありがとうございました。
5⽇間、毎⽇天候に恵まれ、しっかりと⾏動でき、とてもいい最終プレだった。本番
クラスのボリュームとなったが、 パーティとして南⽇⾼の本番に⾏く準備はでき、⾃信もついたと思う。本番まで残り1週間ほど。しっかり準備していきたい。
天候 | 8⽉9⽇ 曇り、時々⾬がぱらつく、夜は晴れ 8⽉10⽇ 晴れ、夜は⾬ 8⽉11⽇ 晴れ 8⽉12⽇ 晴れ 8⽉13⽇ 晴れ |
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