足のリハビリで御池岳&鈴北岳&鈴ヶ岳を周回


- GPS
- 05:54
- 距離
- 10.6km
- 登り
- 1,038m
- 下り
- 1,038m
コースタイム
- 山行
- 0:273
- 休憩
- 0:67
- 合計
- 0:00
天候 | 曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2010年11月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
コグルミ谷登山口、鞍掛峠登山口のどちらにもポストが設置されている。 <コグルミ谷> 登山口の看板の裏に踏み跡があるが、こちらはお勧めできません。反対側から 登る事をお勧めします。途中、踏み跡が薄くなるところもあるが、基本的には 谷沿いにルートがあります。『登山者のみなさまへ ......』の看板を過ぎると 谷からそれて左手に登って行く。(踏み跡はしっかりとあります) <カタクリ峠〜御池岳> こちらも踏み跡がしっかりとしている。鈴北岳への分岐を曲がると、基本的には 谷を直登するようにルートがついている。 <御池岳〜鈴北岳> こちらも踏み跡がしっかりとしている。途中にある日本庭園はカレンフェルトの 地形を楽しむ事ができる。 <鈴北岳〜鈴ヶ岳> 急な下りと急登で山頂へ。下りに入るとテープが目印となるので、見失わない ようにしましょう。下りは、落葉で脚を滑らせないように注意が必要です。 <鈴北岳〜鞍掛峠> こちらも踏み跡がしっかりとしている。所々で登山道上に枯葉が積もっている ので、急な下りの部分は足を滑らさないように慎重に。 <鞍掛峠〜鞍掛トンネル駐車場> とにかく急な下り。所々で登山道が崩れている所があるので、注意して下さい。 |
その他周辺情報 | 下山後の温泉は、いなべ市の『阿下喜温泉 あじさいの湯』へ。400円ととっても リーズナブル。 |
写真
感想
3週間前に捻挫した足首の様子見と紅葉を楽しむ為、御池岳〜鈴北岳〜鈴ヶ岳を
歩いてきた。この方面の山は、夏場は山ヒルがでるので、個人的には11月から
5月までの間で鈴鹿山脈の山々を歩くようにしている。朝、家を出るときは雲一つ
なく、星空がきれいだったので期待して現地に着くとあいにくの曇り空。雨は降り
そうにないので、コグルミ谷まで国道を下り、そこから取付く。基本的に谷沿いを
登っていくが、途中から谷から外れていくので、踏み跡を見失わないように注意が
必要です。御池岳山頂がよくわからず、稜線に出てすぐ右に山頂があるが、ここを
左に行ってしまったため、まずはそこからボタンブチへ向かう。ここからの眺めは
晴れていれば最高だっただろうが、黄砂の影響でどんよりとしている。ここから
見た紅葉は、黄色がきれいだった。そのまま戻らずに奥の平に向かい、北部方面の
眺めを見ると、下は黄砂の影響でほとんど見えないが、伊吹山、白山、御嶽山など
の山頂だけはしっかりと見えていたので、これから先の回復を祈って進む。御池岳
山頂では先行者の方がいらしゃって、少しお話をする。次の鈴北岳に向かうが、
途中の日本庭園で遊びながらあるいていたため、写真を撮ることをすっかり忘れて
しまった。鈴北岳で中学生くらいの女の子を連れた方とお話をしたが、子供が一緒
に登ってくれるなんて羨ましい。我が家の子はインドア派のため、このような所
には絶対に付いて来ない。時間もあるので、鈴ヶ岳を往復するが、急な下りと急登
で疲れただけ。春先はそのコル部のヒルコバに福寿草が咲き乱れるそうなので、
次は春先に訪れたい。再度、鈴北岳に戻ると、乗鞍岳や北アルプスも見えるように
なっていた。下りは鞍掛峠に下るが、鞍掛峠から登山口までの急な下りでは、痛め
た足首をかばう様に歩いたため、逆に膝に負担がかかって痛み出してきたので、
ペース半分くらいにまで落として下った。とりあえず、足首はほぼ問題がないよう
だが、冬の間に完治させ、来シーズンを迎えたい。帰りの国道から見る紅葉は結構
きれいだった。
随分昔、友達と雪のついたときに行きました。真っ白で方向が分からなかった覚えがあります
こんにちは、riekoさん。
雪が降ると、ここへのアクセス道が通行止めになる
ため、なかなか行く事ができなくなりますが、雪の
テーブルランドを歩くのは最高でしょうね。一度トライ
して見たいと思います。
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