ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 876078
全員に公開
ハイキング
日光・那須・筑波

鳴虫山

2016年05月18日(水) [日帰り]
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
06:06
距離
8.3km
登り
748m
下り
785m
歩くペース
標準
1.11.2
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
4:45
休憩
1:15
合計
6:00
距離 8.3km 登り 749m 下り 788m
8:48
18
銭澤不動入口
9:06
37
銭沢不動
9:43
9:44
4
瑠璃堂尾根合流
9:48
10
銭沢不動分岐
9:58
10:16
16
化星の宿
10:32
14
ロープ場
10:46
10:49
17
11:06
11:24
14
11:38
11:40
80
1058峰
13:00
13:06
4
尾根終点
13:10
13:15
11
滝1
13:26
3
滝2
13:29
27
林道
13:56
13:58
8
尾根終点2
14:06
14:26
15
日光宇都宮道路
14:41
7
志度淵川
14:48
0
14:48
ゴール地点
「林道」からは、いろいろと時間をつぶしながら進んでいます。ただ歩けば、もっとずっと早いです。
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
行き:東武日光→西参道
帰り:東武日光
登山口はここ。含満ヶ淵の手前。 銭澤不動尊までは道が整備されている。
登山口はここ。含満ヶ淵の手前。 銭澤不動尊までは道が整備されている。
発電所の水路を越える。
発電所の水路を越える。
銭澤不動尊。
この先の登山道はどこ?
一度降りてきたことがあるんだけれど、さっぱり分からない。
この先の登山道はどこ?
一度降りてきたことがあるんだけれど、さっぱり分からない。
ヤマツツジがきれい。
ヤマツツジがきれい。
緑とオレンジのコントラストがすてき。
1
緑とオレンジのコントラストがすてき。
枯れ沢を降りてきた記憶があるので、ここを登っていく。
枯れ沢を降りてきた記憶があるので、ここを登っていく。
通った覚えのない急な斜面を無理矢理登ったら尾根に出た。
尾根伝いに進んだらこんなやせ尾根に。
通った覚えのない急な斜面を無理矢理登ったら尾根に出た。
尾根伝いに進んだらこんなやせ尾根に。
この斜面を登ってきたら、
この斜面を登ってきたら、
瑠璃道からのルートに出た。(^^)(^^)
この後は道があるので、楽ちん。
瑠璃道からのルートに出た。(^^)(^^)
この後は道があるので、楽ちん。
ちょっと行くと銭澤不動への分岐。
本当はここに登ってくる予定だったんだけれど。(^^)ゞ
しかし、超急登だけれどその分距離は短いので楽だった。(^^)(^^)
ちょっと行くと銭澤不動への分岐。
本当はここに登ってくる予定だったんだけれど。(^^)ゞ
しかし、超急登だけれどその分距離は短いので楽だった。(^^)(^^)
凄いヤマツツジ。上も下も花盛り。(^^;)(^^;)
1
凄いヤマツツジ。上も下も花盛り。(^^;)(^^;)
その直ぐ先が化星の宿。
予定より大分早いので、ここでしばらく休憩。
緑とオレンジと木漏れ日と冷風。気分最高。\(^o^)/
その直ぐ先が化星の宿。
予定より大分早いので、ここでしばらく休憩。
緑とオレンジと木漏れ日と冷風。気分最高。\(^o^)/
やはり道があると楽。急斜面もロープがあるし。
さっきはもっと急な斜面を木の根っこを頼りによじ登った。(^^)(^^)
やはり道があると楽。急斜面もロープがあるし。
さっきはもっと急な斜面を木の根っこを頼りによじ登った。(^^)(^^)
ロープ場の上はトンネルのような道。
今咲いているのはヤマツツジだけれど、後はアカヤシオ、シロヤシオ、ミツバツツジ。みんなツツジ。
1
ロープ場の上はトンネルのような道。
今咲いているのはヤマツツジだけれど、後はアカヤシオ、シロヤシオ、ミツバツツジ。みんなツツジ。
合峰はもう目と鼻の先。
合峰はもう目と鼻の先。
合峰の社。
ここからは、メインルートを通るしかない。
合峰の社。
ここからは、メインルートを通るしかない。
至る所にヤマツツジ。
1
至る所にヤマツツジ。
鳴虫山山頂への階段。
何回通っただろう?(^^)(^^)
1
鳴虫山山頂への階段。
何回通っただろう?(^^)(^^)
さらに階段。
トウゴクミツバツツジが残っていた。(^^)(^^)
トウゴクミツバツツジが残っていた。(^^)(^^)
紫の花。
鳴虫山山頂到着。
右から、丸山、赤薙山、一里ヶ曽根、女峰山、帝釈山。
鳴虫山山頂到着。
右から、丸山、赤薙山、一里ヶ曽根、女峰山、帝釈山。
山頂には、20人ほどの団体さん。
山頂には、20人ほどの団体さん。
男体山。
早々に山頂を撤退。1058m峰を目指す。
1
男体山。
早々に山頂を撤退。1058m峰を目指す。
頭上にシロヤシオ。
1
頭上にシロヤシオ。
なかなかピントがあってくれない・・・
1
なかなかピントがあってくれない・・・
1058m峰。ここらら岩屋観音へのルートへ。
1058m峰。ここらら岩屋観音へのルートへ。
赤の濃いヤマツツジ。
赤の濃いヤマツツジ。
青空と赤。
岩屋ルートへの尾根ではなくその一つ左の尾根を下る。
岩屋ルートへの尾根ではなくその一つ左の尾根を下る。
もちろん踏み跡一つない。
もちろん踏み跡一つない。
どんどん急降下。
どんどん急降下。
いやはや・・・。
途中、尾根がはっきりしなくなって、急斜面を下りこれでは沢に降りてしまうというので、斜面をトラバースして見えてきた尾根に登り直したりもしたけれど・・・。
いやはや・・・。
途中、尾根がはっきりしなくなって、急斜面を下りこれでは沢に降りてしまうというので、斜面をトラバースして見えてきた尾根に登り直したりもしたけれど・・・。
苦労して登り直した尾根。地図上、この尾根は沢にぶつかってなくなる。最後は崖になるかも思っていたけれど、こやはりの通り、前左右すべて崖状態。(^^;)(^^;)
苦労して登り直した尾根。地図上、この尾根は沢にぶつかってなくなる。最後は崖になるかも思っていたけれど、こやはりの通り、前左右すべて崖状態。(^^;)(^^;)
ちょっと戻って、ここを左に下ることにする。木の葉に隠れてはいるけれど、尾根の左右は沢。凄い水音がしている。
ちょっと戻って、ここを左に下ることにする。木の葉に隠れてはいるけれど、尾根の左右は沢。凄い水音がしている。
左手の沢の直ぐ上まで降りてきたら、右手に滝が見えた。
地図通り、沢の合流点。
左手の沢の直ぐ上まで降りてきたら、右手に滝が見えた。
地図通り、沢の合流点。
左の沢の奥はこんな感じ。
左の沢の奥はこんな感じ。
右の滝のアップ。
この滝を見た人は少ないでしょう。(^^)(^^)
2
右の滝のアップ。
この滝を見た人は少ないでしょう。(^^)(^^)
しばらく沢沿いに進み、ここで右岸を進めなくなり左岸に渡る。
写真は渡った後で撮影。
しばらく沢沿いに進み、ここで右岸を進めなくなり左岸に渡る。
写真は渡った後で撮影。
次の滝上に出た。
次の滝上に出た。
滝壺は見えるけれど、降りていくのは全く無理。
滝壺は見えるけれど、降りていくのは全く無理。
仕方ないので、左側のここを登る。
仕方ないので、左側のここを登る。
ちょっと登ったら、滝壺の方に降りられそうなところに出た。
でもねぇ・・・。ちょっと怖いっす。(^^;)(^^;)
今日はやめておこう。
ちょっと登ったら、滝壺の方に降りられそうなところに出た。
でもねぇ・・・。ちょっと怖いっす。(^^;)(^^;)
今日はやめておこう。
で、斜面をさらに無理矢理登っていったら、文字通りの「林道」に出た。
林道から。この斜面を登ってきた。
もう終点が近いのは分かっている。まだ時間が早いので、周囲を探検。
で、斜面をさらに無理矢理登っていったら、文字通りの「林道」に出た。
林道から。この斜面を登ってきた。
もう終点が近いのは分かっている。まだ時間が早いので、周囲を探検。
林道は、文字通り昔の(?)伐採用の道のようだ。
直ぐに行き止まりになったが、そこに咲いていた。ニョイスミレかな?
林道は、文字通り昔の(?)伐採用の道のようだ。
直ぐに行き止まりになったが、そこに咲いていた。ニョイスミレかな?
こんなすてきな切り株も。
こんなすてきな切り株も。
沢に降りられないかな、と、「林道」を離れて尾根を進んだら、またもや「崖」に。
沢に降りられないかな、と、「林道」を離れて尾根を進んだら、またもや「崖」に。
あきらめて「林道」に戻りしばらく行くと、日光宇都宮道路に突き当たった。(^^)(^^)
あきらめて「林道」に戻りしばらく行くと、日光宇都宮道路に突き当たった。(^^)(^^)
まだ時間が早いのでフデリンドウを見ながら、休憩。
この後はさっきの沢への崖に踏み跡があったので、降りていった。
1
まだ時間が早いのでフデリンドウを見ながら、休憩。
この後はさっきの沢への崖に踏み跡があったので、降りていった。
沢の上流に大きな堰堤がありそこに通じる踏み跡を行くと堰堤の上に立てた。
ここから上流に行けそうだけれど、今日はやめておこう。
この次のお楽しみ。(^^)(^^)

沢の上流に大きな堰堤がありそこに通じる踏み跡を行くと堰堤の上に立てた。
ここから上流に行けそうだけれど、今日はやめておこう。
この次のお楽しみ。(^^)(^^)

堰堤を降りて沢の右岸を歩く。
クワガタソウが咲いていた。
堰堤を降りて沢の右岸を歩く。
クワガタソウが咲いていた。
志度淵川沿いの岩屋観音への登山口に出た。
志度淵川沿いの岩屋観音への登山口に出た。
天王山神社から鳴虫山への登山道があったので登ってみる。
天王山神社。
天王山神社から鳴虫山への登山道があったので登ってみる。
天王山神社。
鳴虫山登山口。
後は町中を東武日光駅へ。
鳴虫山登山口。
後は町中を東武日光駅へ。

感想

 5/18快晴の天気予報を受けて鳴虫山に登ることにした。もうシロヤシオもほとんど終わりのようだが、天気も良く、気温も低くなく高くなく、絶好の登山日和になりそう。今回は、降りたことはあるけれど、登ったことはない銭澤不動からのルートで登り、下りは1058m峰から岩屋観音へのルートを下り、途中右に折れずに岩屋観音への尾根の一本左の尾根を下ることにした。2年前、初冬、葉がほとんど落ちた頃に岩屋観音に行くつもりが間違えて降りてしまったルートだけれど、当時はGPSを持っていなかったので、ルートは正確には分からない。尾根の途中から沢に降りて澤沿いを進んだのだけれど、今回は尾根をずっと詰めてみようと思う。ただし、尾根は、地図を見ると、最後沢にぶつかって消えているようなので、そこがどの程度の勾配なのか入ってみないと分からない。崖の可能性も十分にありそうだ。また、前回は葉の落ちた後だったので遠くまで見通せたが、今回は葉が生い茂っているので、見通しもなさそう。ただ、GPSがあるので、最悪のケースは免れそうだ。でもできるだけGPSには頼らずに歩きたいなぁ・・・(^^)(^^)
 さて、どうなることやら。(^^)ゞ (続きは、写真のキャプションへ)

お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:649人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートは、まだ登録されていません。

ルートを登録する

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら