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記録ID: 885018 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

雁坂嶺〜雁坂峠〜雁峠〜白沢峠(道の駅みとみからの周回)

日程 2016年05月29日(日) [日帰り]
メンバー danyamakomemame
天候快晴!
アクセス
利用交通機関
車・バイク
道の駅みとみ(無料/100台程度/5時半頃到着時駐車率は2〜3割程度)
 
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち81%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間2分
休憩
56分
合計
8時間58分
Sスタート地点05:4206:01雁坂トンネル駐車場06:0306:30沓切沢橋06:3206:52沓切沢出合07:04峠沢出合07:25井戸ノ沢出合07:2807:56雁坂峠08:0308:31雁坂嶺08:4409:04雁坂峠09:30水晶山09:49古礼山10:15燕山10:41雁峠10:5610:57雁峠避難小屋(旧雁峠山荘)11:11雁峠分岐11:19笠取小屋11:28ヤブ沢峠11:2911:58鳥小屋分岐点12:47白沢峠12:5914:13広瀬ダム駐車場14:1414:25新地平バス停14:40ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
●コース全体
コース全体を通して危険箇所や道迷いするような箇所はありませんでした。

●道の駅みとみ〜雁坂嶺
道の駅みとみの道路を挟んで反対側の登山口からスタート。
笛吹小屋キャンプ場を脇を通過して1度林道をショートカットしたのち、
雁坂トンネルの料金所を横目に見ながら進みます。
舗装された林道を3kmほど進むと沓切沢橋が現れ林道の終点となり、
ここから登山道が続きます。

前半は沢沿いに進んでいきます。沓切沢出合など3〜4か所ほど
沢を渡渉しながらゆっくりと標高を上げ、井戸ノ沢出合を過ぎると沢から離れます。
ここから九十九折の登山道となり、高低差400m弱登ると雁坂峠に到着です。
標高を上げていくに従い富士山が綺麗に見え、植生も笹へと変わっていきます。
雁坂峠からは顕著な尾根筋を辿り標高差200mほど登ると雁坂嶺へと至ります。
この稜線は立ち枯れたシラビソが取り囲んでいます。

●雁坂峠〜雁峠
奥秩父主脈縦走路を緩やかにアップダウンしながら進みます。
雁坂峠から水晶岳までは奥秩父らしい苔むした道となり、
古礼山付近は笹原が中心となります。
古礼山は眺望が開けている上に、美しい笹原に取り囲まれており、
とても素敵な場所だと思いますので巻き道が付けられていますが、
山頂を通ることをオススメします。
燕山(2004m)は地味で縦走路から少し外れたところにピークがありました。
燕山から高低差200m強下ると雁峠に到着です。

●雁峠〜白沢峠
雁峠小屋(廃屋)を通過して小さな分水嶺を経て笠取小屋へと進みます。
この付近だけ別世界でたくさんのハイカーが思い思いに好天の中楽しんでいました。
笠取小屋からヤブ沢峠を経て鳥小屋分岐点までは林道歩き。
鳥小屋分岐点からゲートを通過して作業道へ入り笠取小屋から7kmほど歩くと
白沢峠に至ります。白沢峠には荷台から木の生えた廃車が出迎えてくれます。

●白沢峠〜道の駅みとみ
白沢峠からしばらくは荒れ気味の九十九折の登山道を下ります。
登山道の取り付きまで下ると白沢沿いに付けられた作業道を進んでいきます。
国道140号に出るとおよそ4kmの車道歩き。
広瀬ダム手前までは歩道がないのでクルマに注意。
 
 
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

道の駅みとみよりスタート
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道の駅みとみよりスタート
3
笛吹小屋キャンプ場の脇を進みます
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笛吹小屋キャンプ場の脇を進みます
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林道をショートカット
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林道をショートカット
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雁坂トンネル料金所の上を通過
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雁坂トンネル料金所の上を通過
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前方に見えているのが雁坂嶺でしょうか
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前方に見えているのが雁坂嶺でしょうか
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舗装路を約3kmほど進むと…
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舗装路を約3kmほど進むと…
沓切沢橋が現れ林道の終点となります
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沓切沢橋が現れ林道の終点となります
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登山道に入ります
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登山道に入ります
沢を渡渉します1
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沢を渡渉します2
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新緑の時季の沢筋は気持ちがいいですね
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新緑の時季の沢筋は気持ちがいいですね
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このあたりは苔っぽい
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太陽が新緑を照らし始めました1
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太陽が新緑を照らし始めました2
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井戸ノ沢出合を過ぎると…
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井戸ノ沢出合を過ぎると…
登山道は沢から離れます
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徐々に植生が変わり始め…
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周囲は笹っぽくなります
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周囲は笹っぽくなります
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振り返ると富士山が見え始めました
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振り返ると富士山が見え始めました
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周囲の樹林も疎らになってきました
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周囲の樹林も疎らになってきました
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九十九折の登山道を進み標高を上げていきます
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九十九折の登山道を進み標高を上げていきます
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進むにつれて富士山も徐々に全体が見えるようになってきました
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進むにつれて富士山も徐々に全体が見えるようになってきました
2
富士山アップで(photo komemame)
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5
ベンチが見えてきました
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ベンチが見えてきました
雁坂峠に到着
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雁坂峠に到着
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雁坂峠より。乾徳山と国師ヶ岳・朝日岳・金峰山方面の展望
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雁坂峠より。乾徳山と国師ヶ岳・朝日岳・金峰山方面の展望
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こちらは水晶山
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こちらは水晶山
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小休止後、雁坂嶺へと向かいます
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小休止後、雁坂嶺へと向かいます
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雁坂嶺へ向かう途中でようやく富士山の全貌が見えるようになりました
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雁坂嶺へ向かう途中でようやく富士山の全貌が見えるようになりました
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縦位置でもパチリ
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縦位置でもパチリ
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奥秩父主脈の稜線を進みます
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奥秩父主脈の稜線を進みます
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立ち枯れのシラビソ地帯
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立ち枯れのシラビソ地帯
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このあたりは奥秩父っぽい雰囲気
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このあたりは奥秩父っぽい雰囲気
雁坂嶺へ到着。埼玉県の頂上標
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雁坂嶺へ到着。埼玉県の頂上標
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こちらは山梨県の頂上標。
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こちらは山梨県の頂上標。
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雁坂嶺山頂より。左から木賊山〜甲武信ヶ岳〜三宝山。手前は破風山
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雁坂嶺山頂より。左から木賊山〜甲武信ヶ岳〜三宝山。手前は破風山
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雁坂嶺山頂より。乾徳山の奥には南ア。右から白峰三山〜塩見〜悪沢〜赤石〜聖〜上河内
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雁坂嶺山頂より。乾徳山の奥には南ア。右から白峰三山〜塩見〜悪沢〜赤石〜聖〜上河内
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雁坂峠まで戻ります
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雁坂峠まで戻ります
富士山アップで(photo komemame)
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前方は水晶山
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前方は水晶山
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富士山をバックに
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雁坂峠までピストンで戻ってきました
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前方はこれから向かう水晶山
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振り返ると先ほどまでいた雁坂嶺
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振り返ると先ほどまでいた雁坂嶺
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刷毛で描いたような雲
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刷毛で描いたような雲
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水晶山までは苔むした登山道になります
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いい雰囲気です1
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いい雰囲気です2
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水晶山に到着
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先に進みます
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(photo komemame)
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古礼山への登り
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古礼山への登り
根こそぎ倒れています
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古礼山に到着
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こちらでも一応ね
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古礼山の山頂は眺望が開けています
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山頂より。富士山。噴火しているみたい
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古礼山の山頂は笹原になっていてとてもステキな場所でした
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先に進みます
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うん、気持ちいい!
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富士山をバックに
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(photo komemame)
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気持ちの良い稜線をどんどん進みます。前方は大菩薩でしょうか
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気持ちの良い稜線をどんどん進みます。前方は大菩薩でしょうか
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時々眺望も開けます
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燕山への登り
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燕山への登り
この辺りからシャクナゲ地帯に
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光が透過したシャクナゲの花びらがキレイ(photo komemame)
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7
(photo komemame)
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(photo komemame)
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燕山の山頂は稜線から少しだけ外れたところにあります
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2
燕山からは一気に高度を下げていきます
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スミレ(photo komemame)
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前方に笠取山
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前方に笠取山
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見つめるkomemame
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正面に多摩川・荒川・富士川の分水嶺である小さな分水嶺が見えます
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正面に多摩川・荒川・富士川の分水嶺である小さな分水嶺が見えます
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雁峠まで急降下します
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雁峠まで急降下します
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眼下には雁峠
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眼下には雁峠
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(photo komemame)
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(photo komemame)
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ここでお昼やすみ
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ここでお昼やすみ
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廃屋となっている雁峠小屋
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廃屋となっている雁峠小屋
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小さな分水嶺に立ち寄ります
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小さな分水嶺に立ち寄ります
小さな分水嶺に到着
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小さな分水嶺に到着
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歩いてきた古礼山と燕山
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歩いてきた古礼山と燕山
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笠取山と小さな分水嶺を振り返ります
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笠取山と小さな分水嶺を振り返ります
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笠取小屋付近も気持ちのよい場所です1
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笠取小屋付近も気持ちのよい場所です1
1
笠取小屋付近も気持ちのよい場所です2
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笠取小屋付近も気持ちのよい場所です2
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この付近は登山道に木板が敷き詰められています
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この付近は登山道に木板が敷き詰められています
笠取小屋を通過
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笠取小屋を通過
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ヤブ沢峠を通過
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林道を進みます
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鳥小屋分岐点のゲートを通過
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標高を下げ暑くなってきました
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水場で水分補給(photo komemame)
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1
覗き込むkomemame
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覗き込むkomemame
2
何百年も前からここにいるような佇まい
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1
新緑の森を進んでいきます
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新緑の森を進んでいきます
前方が開けてきました
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白沢峠に到着
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白沢峠に到着
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白沢峠では廃車とそこから生える木が出迎えてくれます
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白沢峠では廃車とそこから生える木が出迎えてくれます
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荷台から木が突き抜けています
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フォトジェニックな被写体1
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フォトジェニックな被写体2
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腰掛けて休憩
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休憩中(photo komemame)
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クリンソウ(photo komemame)
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国道140号に向けて下山開始
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前半は荒れた九十九折の登山道
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木橋を渡ります
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木橋を渡ります
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取り付きまで下ると後半は林道歩き
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白沢は文字通り白い沢でした
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堰堤を幾度か通過します
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堰堤を幾度か通過します
国道140号が見えてきました
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白沢峠の入り口には標識も付いています
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炎天下の中の車道歩き
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後半は広瀬ダムの湖畔を進みます
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1
正面に見えているのは木賊山でしょうか
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正面に見えているのは木賊山でしょうか
道の駅みとみに到着。お疲れさまでした!
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道の駅みとみに到着。お疲れさまでした!
2

感想/記録

夏山始めです。
ここのところ「これまでのように歩けなくなった」と言うkomemameの
その真偽を確かめるために、また雪山から気持ち切り替えるためにも
梅雨に入る前に、少し長めに歩いておこうということで奥秩父に行ってきました。
この時季の奥秩父は天気が良くても空気はカラっとしているので
新緑の中を歩いていてとても気持ちがいいのが一番の理由ですが。

雁坂峠までは沢沿いの道で新緑と相まってとても気持ちが良かったです。
雁坂峠で2000mクラスの奥秩父主脈縦走路に合流し、
雁坂嶺までは立ち枯れたシラビソの独特の雰囲気が広がります。
雁坂峠まで戻り、水晶山にかけては奥秩父らしい苔むした雰囲気が素晴らしい。
そして古礼山はキレイな笹原が広がり、燕山付近はシャクナゲ地帯と
変化に富んでいて雁峠までまったく飽きることがありません。

雁峠からは新地平へそのまま下ってもいいんですが、
木がニョキリと生えた廃車を見たかったから白沢峠へ向かいます。

白沢峠に至る林道の途中でも1台ありましたが、
峠の廃車はオーパーツ感満載。在りし日の繁栄が偲ばれました。
白沢峠からは再び沢沿いを下っていきます。
名前の通り白砂の沢で、ナメがキレイでした。
最後の車道歩きは照り返しがキツくて、
フラフラになりかけましたが、無事に道の駅みとみに到着。

笠取小屋周辺を除くと、出会った人もほんの少し。
縦走路は気持ちの良い風が吹き抜けていました。

ところで、komemameの歩けなくなった説はどうだったのでしょうか?
それは本人に答えていただきましょう。

 

感想/記録

そろそろ梅雨の気配が…
なかなか山にいけなくなっちゃう前に。
ちょっと長めのコースに若干ひるみながらも、
「雪のない山を楽しむこと」
「歩けないこの体をどうにかすること」
をテーマに5月最後の山歩きをしてきました。

頑張って歩いてよかったなぁ、、というのは毎回思いますが、
今回はよりそう感じるものでした。
とにかく気候がいいです。
太陽は出ていて、汗はかくけど風が冷たくて気持ちがいい。
視力がアップするんじゃないかってくらい、緑が綺麗で。
あちこちに咲きはじめた花が疲れを癒してくれて。
そしてこのコース、そんなにアップダウンもなくて優しいです。
稜線に乗って雁坂峠からの道は、天国のようでした。
南アルプスや富士山がはっきり見えたし、
緑と青と茶の「ザ・山」的な色を、
そこだけパッと華やかにしてくれるシャクナゲのピンク色。
うっすら暗いコケコケした樹林のなかも涼しかったなぁ。
雁峠の広々としたあの感じは、ここにずっといたいなぁ、
と思わせる。

さいごは長い長い林道だけれども、
突如現れるぼろぼろの自動車があったりする。
しかも、人っ子一人いないもんだから、
静かな気持ちで、はるか昔に想いを馳せていると、
なんとも不思議な空間に身を置いているようか感覚におちいった。
それはとても気分のいいものであり。

長かったけど、いろんな経験のできるコースでした。
なんとか最初のテーマも達成できたようだし、めでたしでした。


おしまい。

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この記録へのコメント

登録日: 2014/3/9
投稿数: 316
2016/6/4 11:17
 ニセ北ア縦走♪
こんにちは!
地図でこの山域を初めて見たときに、「燕山」だったり、「水晶山」だったり北アのような山名で「ニセ北ア」と勝手に名付けていましたヾ(o´∀`o)ノ
笠取小屋から古礼山と道の駅から雁坂峠までは歩いたことあるのですが、繋いではいなくて、こんな道なんだなぁと興味深く拝見しました(*´ω`*)
でも、1番興味深いのは廃車です((≧艸≦*))
なんかめっちゃおしゃれに見えるのはdanyamaさんの写真の腕でしょーか♪
車から木が生えてるなんて面白いですねーっ

がっつりハードな雪の北アから、苔むした静かな奥秩父の山まで、バリエーション豊富なお二人の山行、これからも楽しみにしてまーす♪
私も夏山に向けてリハビリをしなきゃっ
登録日: 2011/10/10
投稿数: 314
2016/6/6 20:04
 Re: ニセ北ア縦走♪
ruonickさん

こんにちは〜!!!
ですねー。なんちゃってナ山がいっぱいですよね〜。
だいぶ雰囲気が違うので、だいぶニセ入ってます。

そうそう、廃車は今回のハイライトのひとつでした!
このあたり人もいなく静かだし、
廃車のまわりの雰囲気はなんだか時間の流れが違うかんじで、
不思議空間でしたよー。
ここでうつらうつらと眠ってしまったら、
タイムトリップで違う時代に行ってしまう、とか本当にありそうな…笑
ぜひぜひruonickさんにも味わってほしいです。

にしても、雪山と夏山はからだを使うところがぜんぜん違うんでしょうか。
ほんとリハビリ必要です〜。
お互いがんばりましょ

ruonickさんたちの夏山の旅も注目してますっ、特にテン泊山行!
いつも楽しそうで、いいなぁって思います〜!!!

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どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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