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ヤマレコ

記録ID: 930262 全員に公開 ハイキング槍・穂高・乗鞍

焼岳(上高地から日帰りピストン)

日程 2016年08月01日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち雨
アクセス
利用交通機関
バス

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち84%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間1分
休憩
1時間24分
合計
7時間25分
S田代橋05:2305:34田代橋05:40西穂高岳登山口05:4305:53上高地焼岳登山口06:29峠沢梯子場06:3007:17長ハシゴ07:2507:43新中尾峠07:4407:45焼岳小屋07:5908:11焼岳展望台08:18中尾峠08:1909:11焼岳(北峰)09:5110:32中尾峠10:3510:39焼岳展望台10:4010:46新中尾峠10:4910:52焼岳小屋10:58新中尾峠11:12長ハシゴ11:1711:55峠沢梯子場12:28上高地焼岳登山口12:2912:41西穂高岳登山口12:4412:47上高地温泉ホテル12:48ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS(iPhone) 筆記用具 ガイド地図(ブック) 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ コッヘル

写真

夜行バスで着き、帝国ホテル前から出発です。
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夜行バスで着き、帝国ホテル前から出発です。
梓川からみた穂高。
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梓川からみた穂高。
2
しばらく林道を歩きます。
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しばらく林道を歩きます。
登山口。熊注意。
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登山口。熊注意。
最初は平坦な樹木林を歩きます。
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最初は平坦な樹木林を歩きます。
だんだん日が高くなってきました。
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だんだん日が高くなってきました。
岩も出てきます。
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岩も出てきます。
ハシゴとロープ。特に危険は感じません。
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ハシゴとロープ。特に危険は感じません。
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徐々に上がって上高地が見えてきます。
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徐々に上がって上高地が見えてきます。
山頂方面と土石流のあと。このあたりから樹木帯を抜けてきます。
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山頂方面と土石流のあと。このあたりから樹木帯を抜けてきます。
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核心部と言われる長ハシゴ。注意して登ればどうと言うことはありませんでした。下は見ませんでしたけど(笑)
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核心部と言われる長ハシゴ。注意して登ればどうと言うことはありませんでした。下は見ませんでしたけど(笑)
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笹の中を登っていくと焼岳小屋に到着。ベンチで一息入れます。
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笹の中を登っていくと焼岳小屋に到着。ベンチで一息入れます。
2
左は焼岳、右は西穂高。
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左は焼岳、右は西穂高。
1
山頂方向。手前に展望台。
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山頂方向。手前に展望台。
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穂高も顔を出します。
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穂高も顔を出します。
山頂近辺は岩で噴煙も見えます。
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山頂近辺は岩で噴煙も見えます。
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岩肌に苔、かな?
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岩肌に苔、かな?
ザレた岩場を登っていきます。浮き石も多くて意外と気を遣う。
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ザレた岩場を登っていきます。浮き石も多くて意外と気を遣う。
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所々で火山ガスが吹き出しています。
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所々で火山ガスが吹き出しています。
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マーキングはたくさんしてあるので注意していれば迷うことはありませんが、先行していた人達はマーキングを外れてガスの噴出する近くまで行ってしまっていました。途中で気がついて戻っていましたが。
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マーキングはたくさんしてあるので注意していれば迷うことはありませんが、先行していた人達はマーキングを外れてガスの噴出する近くまで行ってしまっていました。途中で気がついて戻っていましたが。
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だいぶ山頂が近づいてきました。
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だいぶ山頂が近づいてきました。
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ようやく山頂です。立ち入り禁止の南峰とその向こうに乗鞍。
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ようやく山頂です。立ち入り禁止の南峰とその向こうに乗鞍。
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山頂から笠ヶ岳。
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山頂から笠ヶ岳。
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焼岳北峰山頂標識。
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焼岳北峰山頂標識。
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火口にはエメラルドグリーンの正賀池。
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火口にはエメラルドグリーンの正賀池。
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噴き出す火山ガスと南峰。二等三角点は南峰にあるようです。
その向こうには雲を被った乗鞍。
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噴き出す火山ガスと南峰。二等三角点は南峰にあるようです。
その向こうには雲を被った乗鞍。
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北峰の標高はこの岩の先端の高さのようです。
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北峰の標高はこの岩の先端の高さのようです。
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花はそれ程多くありませんが多少は咲いていました。
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花はそれ程多くありませんが多少は咲いていました。
下山して上高地。
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下山して上高地。
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河童橋。雨が降ってきました。
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上高地ビ−ルと、、、
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上高地ビ−ルと、、、
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ざるそばでお昼。わさびが美味しかったです。
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ざるそばでお昼。わさびが美味しかったです。
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河童橋を渡って、
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河童橋を渡って、
バスターミナルへ。だいぶ降ってきました。山頂もガスがかかっています。
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バスターミナルへ。だいぶ降ってきました。山頂もガスがかかっています。
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感想/記録
by CubeJ1

前夜より夜行バスで上高地入り。帝国ホテル前に朝の5時過ぎに到着。天気は晴れ。空にも雲は無く期待できます。支度を調え焼岳を目指して出発。
登山口までは田代橋を渡り左に曲がって梓川沿いの林道(?)を進みます。西穂高登山口を過ぎ、さらに進むと焼岳登山口です。ここまで意外に距離あり。
登山口からしばらくは比較的なだらかな樹林の中を進みます。所々ぬかるみあり。小さなハシゴが出てきて、そこを過ぎるとだんだんと傾斜がきつくなってきました。木々の間から土石流の跡が見えてきました。川を堰き止め大正池をつくったと言われる噴火の跡でしょうか。少し進むと核心部と言われる長ハシゴが見えてきました。思ったほど危険はなくあっさりと登り切ってしまい、ちょっと拍子抜け。小さいハシゴや短いクサリ場を抜け、樹林帯を抜けていきます。笹の登り道を上りきると焼岳小屋に到着。一息入れ新中尾峠を左に向かい焼岳山頂を目指します。眺望は良く焼岳山頂、穂高連峰、笠ヶ岳などが素晴らしい!そんなに沢山ではありませんが花も咲いています。焼岳展望台を過ぎると所々から火山ガスが吹き出しています。そして勾配がさらに増しガレた岩場を登っていきます。浮き石が多く気を遣います。マーキングはしっかりと付けられており特に迷う所はありませんでした。山頂直下はさらに傾斜が強くなり、火山ガスの吹き出す真下を通過していきます。山頂は比較的広く休憩するにはちょうど良い場所で眺望は360度です。立ち入り禁止の南峰の向こうには先週登った乗鞍が見えました。30分程度休憩して下山開始。穂高をみながら足もとを気をつけて降りていきます。落石しやすいので時々頭上も気にしながら。
焼岳小屋に戻り足を休めます。自分が下山開始する直前に山頂に上がってきた若い女性2人がほぼ同時に小屋に降りてきました。早くてびっくり。やはり若い人は体力があってイイなあ。休憩した後、上高地へ向かって降りていきます。これから登ってくる人達もちらほら。12時半ころに登山口に到着。上高地温泉ホテルの日帰り温泉で汗を流し、河童橋近くの店でざるそばと上高地ビールでランチとしました。この頃から上高地は雨。山の上の方もガスがかかっています。どうやら午後からは天気が崩れてきたようです。良いタイミングで登ってこれました。16時過ぎのバスで東京へ戻りました。
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